月刊アレコレでも話題になっていました。
昔の着物はとても質が良い。でも昔々の着物そのままでどうなの?
袷の着物は、八掛(裾周りの裏)がついていますが、昔の着物は、この色が赤。
あるあるですよね~。みんな赤。エンジ。オレンジ。ピンク。
これしか色がなかったのだろうか?
これから着物を作る方は、八掛は、歩くとちらっと見える部分。
なるべく着物の中の色を選んだら良いと思います。
粋な上級者はここに柄物をもってきたり。憧れですね~。
合わせる帯。
これも昔のワンポイントなどや、くすみすぎている帯を持ってくると
とても年配の人に見えてしまったり。
合わせる帯はとても重要ですね。
現代の洒落た帯を持ってくれば、粋な、こなれた感じになるのかも。
アンティーク着物は、当時の柄と柄を合わせますが。これはまた別です。
合わせる小物。
半衿、帯揚げ、帯締め。ちょっとしか見えないけれど。この色も重要。
どこに目線を集めたいか。で決まると思うけど。
なかなかセンスが必要ですね。
どこに行くのか、どういうテーマで着物を着るのかによっても違うのかな。
色のセンスを身に着けるには、五感を鍛えるのが良いらしい。
お洋服でもそうですね。
自然の中にそのヒントはあるようです。
都会に暮らす自分たちは、普段感じることの出来なくなってしまった季節感。
日本の風情は、着物の中に生きて居るのかもしれない。
母の麻の葉の小紋。洗い張りに出そうと思いましたが、
シミもなく、サイズも大丈夫なので着てみることに。
さて、どんな帯をあわせましょうか。
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