催眠療法・心理療法・東京の癒しのカウンセリング SINBI

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2005.05.26
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今回は低インシュリンダイエットの仕組みについて簡単にですが説明したいと思います。
私たちの体では、食事を始めると間もなく糖質(炭水化物)が分解・吸収されて、血液中にブドウ糖(血糖)が増え、血糖値が上昇します。すると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌され、ブトウ糖をエネリギーに換えて血糖値を低下さ
せます。

その一方、インスリンは、エネルギーとして消費しきれない分を、中性脂肪に換えて、体内に蓄える働きもしています。

つまり、血糖の量が多いほどインスリンの分泌量も増え、余ったブドウ糖をどんどん脂肪に換えるため、太ってしまうのです。言い換えれば、血糖値を上げず、低インスリンの状態を保てば、肥満は防げるというわけです。これが低インスリンダイエットの基本的な考え方です。
この血糖値が常に高い状態が続くようだと、糖尿病という病気になってしまいます。

このように、食事で糖質(炭水化物)をとると、必ず血糖値が上がります。しかし、同じ糖質でも、血糖値を急激にはね上げるものと、ゆるやかに上昇させるもの、上昇を抑えるものなどがあります。
それは、食品によって糖質の含有量や性格が異なるからです。インスリンが多量に分泌されるのは、急スピードで血糖値を上げる食品であることがわかっています。ですから、その逆の食品を選べばよいことになります。
では、具体的にはどんな食品が血糖値の上昇を抑えるのでしょうか。その目安となるのが、「GI(グリセミック・インデックス)値」といわれるものです。これは、糖質のなかでも最も吸収されやすいブドウ糖を100として、各食品のブドウ糖が血中に吸収される速度を数値化したものです。その数値が高いものほど血糖値の上昇が激しく、低いものほどゆるやかであることを示しています。低インシュリンダイエットではこのGI値を頭に入れておくことが重要です。




もう少し総合的に健康情報などを知りたいという方は、こちらもご参考にしてください。

http://www.sinbi-s.com






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Last updated  2007.02.06 19:08:51
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