催眠療法・心理療法・東京の癒しのカウンセリング SINBI

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2007.02.28
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カテゴリ: 日記
夢を叶えるには、先日お話したイメージング法は大変効果的!!



ということで、夢を叶える障害となっている、”心の重荷”のおろし方。

まずは、

”過去の出来事の客観視”

する方法です。

これは、心理療法では最もポピュラーな方法といえます。

先日紹介した書籍 ”鏡の法則”もそうなのですが、

過去の感情が大きく動かされたネガティブな出来事・・・。

それが、現在に大きな影響を与えている。

それを解消するために、





催眠療法なのでもそうです。

退行催眠といって、過去に戻って原因となっている出来事を再体験します。

ここまでは普通やるのですが、実はこの先が大事なのです。

その過去の出来事の再体験の仕方が大事なのです。

アソシエートとディソシエートという言い方をしますが、

アソシエートというのは、その体験の主体となっている、私自身が主観的に再体験しているということです。

一方、ディソシエートとというのは、主体から抜け出し客観視します。わかり難いかもしれませんが、過去の出来事をまるで映画を見ているように、スクリーンに映っている自分を見るということです。

この客観視するということで、ネガティブな感情に振り回されない自分を確立することが出来るのです。

これは、瞑想法や特殊内観法などでも同じことなのです。

ただ、なかなか難しいところがあります。

心理療法では、この過去を客観視するためのテクニックが様々あります。

そこは、ワークショップ形式でないとなかなか伝えられないところでもあります。

近々そんな機会もつくりたいと思っています。





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Last updated  2007.02.28 06:57:45
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