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昨日は新中学3年生の入塾面談。数学と理科を体験してもらい、それなりに気に入ってもらえたようで、早速来週から入塾。大きな夢を持っており、その夢に向けてこれからここで邁進していく。やる気になった生徒の入塾、嬉しさも2倍だ(笑)さらに今日は新高校1年生の入塾面談。こちらもまた夢の途中。1期合格に浮かれることなく、次の目標に向けての新たな決意。来週から早速自学で参加予定。卒業生がいなくなり、静かになりつつあった伸楽舎が、また活気を取り戻す。昨日も折り込み案内を見ていただいた方からの問い合わせが2件。新中学2年生のお母様と、新高校1年生のお母様から。どちらも体験授業を希望。本当にありがたい。現在の募集状況と残り定員数は新高3 残席1新高2 残席3新高1 残席2(体験希望1名) 新中3 残席1新中2 残席2(体験希望1名・検討中1名)新中1 残席3(※体験希望者が入塾された場合には残席数は減ります。)となっています。ありがたいことに学年によっては今年度はもう生徒募集なしでいけそうです。途中入塾がなければ、1年を通して一貫した指導ができるため、塾生にとってもいいこと。また、入塾する学年が早いほど、勉強の仕方も正しく定着し、すぐに成績に反映されるのも周知の事実。興味のある方は是非お気軽にご連絡ください。中3生もいよいよ大詰め。あと1週間ちょいだけど、まだまだ時間はある。死に物狂いで頑張ろう。もうすぐ「おいしい水」がある給水所が待ってるぞ(笑)県立高校入試まであと9日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.28
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昨日、次年度の塾生募集の新聞折込を入れました。正直今回は、資本力のある地域大手の塾さんが何処も彼処も「春期講習会受講料無料」を行っており、「きっついな…。今回は反応はないだろうな…」と思いながら、それでも1人でも多くの方々に「伸楽舎」の存在を知って頂きたいという思いから折り込みを行いました。しかし、意に反して昨日は3件のお問い合わせをいただき、とてもびっくりしています。自塾の案内はカラーではなく、すべて白黒で、文字ばかりの案内です。また自塾で「受講費無料」なんて行った時点で即自己破産です(笑)誇れるものは「伸楽舎」という存在に対する思いと、大手に負けない(と思っている)指導力と面倒見だけです。今回も、そんな思いを込めた案内文を何度も推敲し、2カ月くらいかけて作成しました。おそらく関心のない方にはまったく読む気にならない案内です。その案内を読んでいただき、ご連絡いただけただけでとてもありがたいです。中には、入塾も考え、早速体験授業の予約を入れていた方も。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そのようなこともあり、体験生が入塾された場合には、新中2と新中3、新高校1年生はあと1~2名で定員となります。もし興味のある方はご遠慮なくお電話ください。ご要望がない限りは、こちらからご連絡先をお聞きすることもありませんし、営業電話をかけることはありませんので(笑)
2010.02.27
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今回の定期テストの結果が続々と返却されてくる。今のところはすこぶる順調。やはり勉強に費やした時間は裏切らない。中学1年生の数学にリベンジをかけた生徒たち。全員がリベンジを果たした。今年1月から入塾した生徒に至っては、前回30点台だった数学が今回は88点の末広がり。学校の学年平均は60点台というから、これはしてやったり。もう1人は97点と、ほぼパーフェクト。同じ中学校の生徒4人の塾生平均は87点。シビれるねぇ。全員が嫌がらずに課題に取り組んできた成果だ。中2生も今のところ80点を下回ったいる生徒はいない。他教科に関しても、軒並み成績は伸びてきている。今学期から社会を授業で取り始めた生徒も前回の50点台からこれまた88点。今回は皆苦手教科に対して、真正面から対峙し、愚直に取り組んだ。苦手な生徒に関しては、相当にしんどかった筈。だが、この結果がそのしんどさをすべて帳消しにしてくれたはずだ。今回のことで塾生はわかったはずだ。苦手なものから逃げていてはいつまでたっても苦手なまま。敢えて苦手なものに長時間向かい合い、取り組めば、自ずと結果が現れる。次は県立入試の日に行われる実力テストだ。範囲は広いが、これまた愚直に取り組んでいこう。「わかる」という実感を楽しみながら。県立高校入試まであと11日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.26
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明日、次年度塾生の募集案内を新聞に折り込みます。1人でも、夢を実現させるための「パートナー」として「伸楽舎」がその選択肢に入ってくれれば、こんな嬉しいことはありません。通う塾を選択するにあたり、塾長の方針がしっかりされていて、その方針に心から賛同し、生徒たちに対して惜しみない愛情を注ぎ、生徒たちの夢に向かって全力で指導されている塾はたくさんあります。基本的には、そのような塾であれば、個別だろうが集団指導であろうが、必ず結果として良い方向に向かうのは間違いありません。しかし、以前のブログにも書きましたが、生徒と先生の相性や、塾の雰囲気によってどんなにお互いが真剣であっても「合う・合わない」は必ずあります。自塾でも、塾生の紹介等で体験に来られた際、合わずに入塾されないことは多々。(他の塾さんとは明らかに異なる、独特の手法で指導しているため、好き・嫌いははっきりと出る塾だと思います(笑))それは、お互いにとってとてもいいことだと思います。自分に合わない塾に通うことは、お互いにとってストレスがたまり、不幸なことだと思います。いくら友達がいいといっても、自分に合うとは限りません。また、その逆も然りです。自分に合う塾は徹底的に探して、そこで自分を伸ばすべきだと思います。将来のことを真剣に考えだし、その夢の実現を手助けしてくれる塾を選び、通うということは、自分自身の強力な「助っ人」「パートナー」を探すことと同じです。それは、紙面の案内を見ただけでは絶対にわからないことであり、その場に言って、その空気を感じ、塾長及び担当スタッフと話をしてみないとわからない。今月は、案内を出す前から、ありがたいことに面談希望や体験希望のご連絡をいただき、早くも定員まであと1名という学年もあります。もし明日の案内をご覧になった方で、少しでも「伸楽舎」に興味を持っていただけたら、入塾云々は問いませんのでお気軽にご連絡いただければ嬉しいです。また、新たな素晴らしい出会いがあることを期待しています。県立高校入試まであと12日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.25
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明日は国立大の2次試験。県外受験組は前乗りすべく、今日戦地に旅立った。後期は必然的に倍率は高まるため、勝負は明日。ここまできたら、今まで必死に取り組んできた自分を信じて、目の前のテストに立ち向かえばいい。とにかく、明日はベストな体調で臨めるよう、旨いもん食べて、ぐっすり寝て、後悔のない受験をしてね。元気に試験報告に来てくれるのを待ってます。あとお土産も(笑)
2010.02.24
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とうとう確定しちゃったな。2人の受験校、約1.5倍。やるしかねぇよな。ビリだろうがなんだろうが、何とか滑り込ませてやりたい。本当に頑張っている2人だ。毎日欠かさず自習に1番に来て、1番最後に帰っていく。こんなに頑張っている奴らに出会えたのは久しぶりだ。あと2週間、してやれることはまだまだあるはず。きっとどこの塾でも同じような生徒、同じような思いでいる塾人はたくさんいらっしゃるはずだ。でも、誰にも負けないくらい頑張ってきた2人だ。俺ももっともっと考えて、最善の指導をしていこう。この2人が今年の中3の集大成だ。何が何でも受かって、これからも塾で一緒に頑張っていくチカとともに、最高に旨い焼肉食いに行くぞ(笑)
2010.02.23
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今日で各中学校の定期テストが終了。結局昨日も中1生は全員自習に来た。やる気あんなぁ(笑)後は結果が出てくれると、今後のやる気にもつながってくるんだけど、そんなうまくはいかない。周りにも自分たち以上に必死に取り組んでいる子はたくさんいるからね。ただ、今回の中1生の頑張りは素晴らしかった。結果はどうであれ、その過程は全員満点だ(笑)受験を控える中3生2人は、ここ数日は、福島県よりも易しめの他県の入試問題を時間を計って解いているが、焦りからか点数が伸びない。間違っているところは決して初めて見るパターンではなく、夏期や冬期、通常授業の中で扱った問題ばかりだ。昨日は厳しい話をする。へらへらしている場合ではない。本番は「練習の鑑」だ。練習で出来ないことが本番で出来るわけがない。残りまだ2週間ある。まだまだ集中出来るはずだ。全力を出し切ってくれ。県立高校入試まであと14日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.23
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今日も塾を午後6時から解放します。いつもは高校受験生と大学受験生のために開けていますが、昨日学年末テストに向けて自学に来ていた生徒たちから、「私たちも自学に来ていいですか?」と、元気よく言われてしまったので、そのやる気に応えて、他学年の塾生も自学をしに来てOKにしました。そんなわけで、今日は午後6時~10時で塾を開けてますので、自学に来たい塾生はどうぞ。その代わり、4時間集中して取り組める人のみでお願いしますね。あと、ここのところ体調を崩している生徒も目立ちます。特に受験生は、勉強時間を確保するため、少々体に無理をしている生徒もいます。勉強することはもちろん大事ですが、それ以上に、体調万全で試験に臨むことのほうがもっと重要です。多少勉強時間を減らしても、まずは体調を整えることを一番の受験準備と考えてください。健康な体あっての受験ですからね。県立高校入試まであと15日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.22
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生徒からたまに言われること。「こんなこと覚えなくたって生きていけるじゃないですか。」的なこと。…そりゃそうだ。生きていける。それを言っちゃ、おしまいよ(笑)大概、この言葉が発せられるときの生徒の状況は、勉強に対してのモチベーションが低下しているとき。特に定期テスト直後は勉強したくないもんだから、定期テスト前は、あれだけ頑張っていた生徒でも、その目的を果たした途端に、頭の中は部活動と娯楽に支配されていく。そりゃ、誰しも得意不得意はあるもんだから、自分の苦手なことは誰だってできればしたくない。だけどね、今やっている勉強は、直接的に将来役立つものというよりは、将来自分の一生をかけるに値する職業を見つけるため、各分野に対する処理能力を身につけて、それを社会に出た後に活かしていくためにその準備・練習をしてるんだ。自分が今の時点で何に向いてるかなんて誰もわからないし、今現在苦手な教科が、必死でやっているうちに面白くなってきて、いつしか得意科目になり、将来の職業に影響する卒業生もたくさん見てきた。だから、塾生には、どの教科も、必死に勉強してほしい。もしそれが理解できずに、嫌なことからいっつも逃げ回っていたいなら、それでも、勉強すんのが嫌だったら、塾なんかやめりゃいい。やる気のない生徒に、こっちも一生懸命教えるほど暇じゃない。どんな大変でも、それを何とかしようと夢に向かって必死に頑張っている生徒の前で、そいつらをバカする発言は絶対に許さない。個人個人が心の中でどう思うかは自由だ。だけど、ここでは絶対に口に出さないでくれ。どうしても口に出したいなら、遠慮なく塾をやめてから言ってくれ。塾長からのお願いです。
2010.02.21
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最近、塾生の中学1年生がとても頑張っている。今日も部活がないからと、塾を開けてすぐに自習しに来ている。皆とても真剣。今年1月から入塾した2人も徐々に塾に慣れ、自習にも参加。今度の学年末はかなり範囲が広く、過酷な内容だ。それを諦めるのではなく、何とかしようという姿勢がこれからの彼女たちの生き方を映し出しているようで、なんか嬉しい。結果は大事。されど、そこに至る過程においては十分評価できるもの。今後の可能性を大いに感じる学年だ。
2010.02.20
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昨日は県立入試の1次出願倍率発表日。気になる安積黎明…1.54倍。なかなかの人気っぷり。これから出願先変更は多少なりともあるとは思うけど、1.5倍くらいで落ち着くのかな…自習に来た優子に「黎明、今年なかなか人気だぞ」と話すと、「私らが受験したとき1.56倍でしたよ。」と軽く一蹴。なるほど、それくらいの倍率でビビッていんじゃねえよという先輩からの熱いエールですな(笑)はなかっら、倍率どうこうよりも、目標点さえ取れれば確実に合格できる。それだけを考えて只管頑張ってきた中3生。周りの雑音には一切耳を貸さず、己の信じる道を真っ直ぐに突き進もう。県立高校入試まであと18日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.19
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新教研2月号の結果が届く。間違った箇所に多少の不安はあるものの、何とかいいイメージのまま勝負できる点数を取ってくれた。今からやることは、基礎確認、今までの模試の間違えの復習、それだけを愚直にやるのみ。それで十分だ。いまさら応用をやっても、精神的に脆い塾生は、焦りばかりが募って自滅していくのが手に取るようにわかる(笑)只管に基礎、当たり前のように出来なければいけない問題が、当たり前にできるようにする、それだけを徹底的に繰り返せばいい。より丁寧に、着実にだ。県立高校入試まであと19日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.18
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中学1,2年生および高校1,2年生は現在テスト期間真っ最中。そのため昨日も自習に来る生徒がことのほか多かった。特に中学生にとっては今回のテスト結果が内申にかかわるため、それなりの危機感を持って頑張っている。ただね、自習に来ることで満足しちゃってる子も少なからずいる。まずはやらなければいけない環境に自分を追い込むことはとても大切。でも「そんな場所に自分が率先してきている…。なんか私かっこいい!」なんて、自分自身に酔っているだけじゃだめだよ(笑)今回のテストはどこの中学校もテスト範囲がかなり広い。このままいつもの定期テストのときと同じような勉強時間では間違いなく点数は下がっちゃうよ。勉強はやればやるほど自分の苦手が明確になってくるから苦手なところが漠然としている人はまだまだやることがたくさんあるはずだよ。今やっている勉強は、自分の将来の夢につながるものだから、手を抜かずに全力で取り組もう。眠気なんかに負けちゃ駄目だよ。過去最高順位を目指して頑張ろうね。昨日お話しした通り、今日は塾長しか塾におりませんので、よろしくお願いします。県立高校入試まであと20日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.17
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さまざまな問題が交錯し、毎日が慌ただしく過ぎていく。こんなとき、自分の体が2つあればと本気で考えてしまう。この年になると、自分の親も無理のきかない年齢なので、自分のことだけでなく、家族の健康に対する心配は尽きなくなる。家族が入院しても、すぐに駆けつけられない自分が不甲斐ない。そんなこともあり、明日は奥様に無理を言って自分の実家に駆けつけてもらうようにした。この仕事を始めた以上、そのような状況になることは覚悟している。以前も同じようなことはあった。今目の前にいる塾生が第一。なんとも親不孝者で申し訳がない。だからこそ、塾生には家族への思いを大切にしてもらいたいと切に願う。家族が元気で自分の傍にいてくれる。これを決して「当たり前」と思ってはいけない。こんな幸せなことはこの世にないのだから。親孝行するのは簡単だ。プレゼントを年1回あげるのもいいが、もっと喜んでくれることがある。みんなが何かに向けて、頑張る姿を見せることが一番の親孝行だと思う。部活、勉強一切に手を抜かず、恥ずかしがらずに頑張る姿を家族に見せてあげてくれ。塾生の皆さんへそんなわけで、明日奥様は塾にこれませんので、授業を一部変更します。詳細は対象の生徒に直接話をします。保護者の皆さま、塾生のみなさん、ご協力よろしくお願いします。
2010.02.16
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昨日、塾に第1期卒業生のチホが弟の迎えがてら来訪。「先生、今日バレンタインデーだからこれ!でも、チョコレートより先生はこっちかなと思って」持ってきてくれたのは冷凍餃子。しかも、宇都宮の二大巨頭の1つ「正嗣(まさし)」の餃子!最高のプレゼントだ。ありがたく頂戴し、その日の夜は奥様と餃子パーティー。「どれくらい焼く?」という問いに、間髪入れず「全部!」一晩できれいに平らげました。宇都宮で慣れ親しんだ味、やっぱりうまいねぇ。「みんみん」の餃子も食べたくなってきた。ここのところ、塾生の生徒・保護者の皆さまからいろいろなものをいただいてばかりで恐縮しきり。必ず別の形でお返しします。今週も休みのない1週間のスタートだ。県立高校入試まであと22日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.15
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「勉強が苦手」と言って、入塾してくれた生徒の大半は、入塾当時の勉強の仕方を見ているといくつかの共通点がある。その1つは「自分ができるところは解けて面白い(楽)なので、何度もやり、自分ができない苦手なところはちょっとやって終わりか、最後まで放ったらかし」ということ。そして、勉強を「やった気」になって満足をしてしまっていること。結果、自分の苦手なところはそのままのため、テスト点数は一向に伸びず、「自分は勉強しても成績が上がらない」とか「おれは頭が悪いんだ」なんてわけのわからないことを言い出す始末。自分ができないところをできるまで何度も何度も繰り返し解いたり覚えたりする。覚えたと思ったら忘れ、忘れては覚え、それを繰り返すことで、ようやく1つのことができるようになる。そういう苦労から、ただ単純に逃げてきてしまったのだ。「勉強が苦手」という生徒の多くは、「楽して、短時間でテストの点数がアップする効率的な勉強法」という「ありもしない方法」を常に考えている。「勉強」とはその名の通り「強いて勉める」もので、時として苦しく辛いものである。できないことをできるようにするのは大変だ。できることなら誰だってやりたくない。しかし、どんなに教え方の上手な先生に習ったとしても、覚えて身につけるのは自分である。自分自身が苦労して身につけないかぎりできるようには絶対にならない。「苦労して身につけよう」という「覚悟」ができた生徒は、その後の勉強に対する取り組み姿勢が変わり、数ヵ月後に劇的に点数を伸ばしていく。愚直に暗記をしていくことを厭わなくなる。場合によっては覚えることを楽しむようになる。そのことに気付かせ、その「覚悟」を決めさせるのが塾の先生の最初の仕事なのかもしれない。問題を解くための小手先のテクニックなんて、塾の先生なら誰でも持っている。しかし、それを教える前にやらなければいけないことがある。どんなに時間をかけても、どんなやり方でもいいから自力で問題を解かせ、自分で解いたという達成感を得てもらう。それにより、次の挑戦へと生徒を駆り立てていく。それを後ろからそっと後押しするのが塾人の大きな役割だと、この塾を立ち上げてからは特に実感している。県立高校入試まであと23日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.14
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この時期は、受験生の全員合格に全力投球しながらも、次年度に向けての準備や、事務的な作業が目白押しで、もうてんてこ舞いです。考えて見れば、年が明けてから塾に来なかった日は2日だけ…そんな中、ようやく次年度塾生募集の原稿が出来上がり、昨日印刷会社の方にお渡しすることができました。今年度の反省をし、クラス形態や自学の仕方、教室のキャパ、テキストの選定、今通ってもらっている塾生の性格を踏まえた授業の進め方、そして何より、自分自身の力量と、全員を漏れ、抜けがなくしっかり指導できるよう、次年度のカリキュラムを一から立て直し、各学年の定員数も決めました。(あとは、自分自身の生活もかかっているので、家族が人並み程度の生活ができるくらいのお月謝がいただけるよう生徒募集させていただきます。(苦笑))昨年4月に、生徒数11名からスタートした伸楽舎。今年度は、最終的に29名の塾生が自塾に通ってくれました。学年によっては定員になり、止むを得ず、入塾をお断りする学年もありました。本当に申し訳ないという思いと、同時に、まったく無名の「伸楽舎」に多くの方々が興味をもってくださったことをとても嬉しく思っています。次年度は、もっと塾生に満足してもらえるよう日々精進して参りたいと思います。次年度案内は今月末に新聞に折り込まれる予定です。各学年の定員数は、各学年とも、残り1~3名で定員となります。特に中3生と高3生は、入試に向けて1学期から計画的にカリキュラムを組んでいるので、出来れば、この春で募集を打ち切りたいと考えています。もし興味のある方がいらっしゃいましたら、入塾の有無に関係なくご連絡いただけたら嬉しいです。塾生のみなさん、保護者の皆さまへ出来れば塾生のご兄弟、ご友人、お知り合いの方を優先にさせていただきたいので、もし、伸楽舎の教育に興味を持たれている方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介いただければと思います。いつでも体験授業、面談をさせていただきますのでよろしくお願いします。また、今後とも、塾生・保護者の皆さまの期待にこたえられるよう、全力で指導して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2010.02.13
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昨日は思いもかけない大雪。この冬1番かな。こんなに雪が積もるのを見たのは久しぶりな気がします。そんなこともあり、今日は役所周りをする予定もあったので早めに出勤しようとすると、駐車場に積もった雪に阻まれて、車を出そうとも、タイヤが延々と空回りを繰り返してしまう…奥様とその後は必死でタイヤ回りを素手で雪かきをし、その30分後、ようやく駐車場を脱出。この時点でもうヘロヘロ。ついてないことはトコトン続き、すると、走り出した直後に車の天井に積もった雪がフロントガラスに雪崩の如く落下してきて、前が全く見えない!慌ててブレーキをかけ、今度は雪下ろし。そして止めは、その雪崩によって、今まで正常に作動していていたワイパーがうんともすんともいわなくなってしまった…すかさず亮に電話、すぐさま塾に来てくれた。ありがたい。そして車は緊急入院。なんだか今日はもうぐったり(苦笑)みなさんも雪の日の翌日はお気を付けください。
2010.02.12
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「今日はやたらと生徒たちが早くから自習にくるな」と思っていたら、今日は祝日だったんですね…それぞれ学年末テスト前ということもあり、受験生だけでなく、他学年の生徒も頑張って自習しに来て、ガンガン質問持ってきてくれます。これがテスト前だけでなく、普段からこうなってくれるといいんですが、それはもう少し先の話か(苦笑)次年度の「伸楽舎」を引っ張ってってくれることを、心から願っています。今年の先輩たちが背中で示してくれたようにね。ともあれ、休日をだらだら過ごすよりも、メリハリをつけて、やる時はやる習慣が身に着くことはとても良いことです。まだまだ今日も時間はあるので、夕食を食べた後でも構いませんから、どんどん自習に来てくださいね。県立高校入試まであと26日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.11
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サオリの夢もまた繋がった。待ちに待った「合格」の2文字。白鴎大学の教育学部に「学特」というおまけ付き。こんなご時世に、なんという親孝行(笑)これで心置きなく国立にチャレンジできる。「幼稚園の先生になりたい」というサオリの夢。これで確実に一歩前進できるわけだ。そして偉大なる先輩、睦の背中を追いかけることとなる。その夢を陰ながら応援していた睦も、この記事を読んだら喜んでくれるだろうね(笑)サオリを応援していた先輩たちはほかにもいる。なんだか知らないがいつのまにか仲良くなっていた裕美もその1人。近いうちにみんな塾に集合だな(笑)また楽しみが1つ増えた。
2010.02.10
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毎日が落ち着かない。何かやっていないと、常に頭の中は塾のことで満たされる。私立大の入試、合格発表も今週から最盛期。ここまで来るとなにも手伝ってあげられないのが辛い。ただ只管、塾生たちを信じて待つのみだ。高校受験生には、まだまだ教えたいことが山ほどあるが、ここまで来ると、教えすぎることで逆に受験生を不安にさせてしまうこともある。教える内容をしっかり吟味し、最小限に食い止め、自信を持って受験させないと。そのためには只管に今までの復習だ。出来なかったところを愚直に復習するだけだ。穴が空いたバケツに、丁寧にガムテープを貼り、水がこぼれないように補強する。只管に丁寧に。人間だから、一個貼り終えると、また別のところから漏れてくる。それでもいい。むしろそうなるのは自然なことだ。ただ、丁寧に補強し続ければ、次に穴が空いたとしても、その大きさは小さくなる。それを受験日まで、丁寧にやり続けることだ。必ずうまくいく。県立高校入試まであと28日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.09
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今日は中3生2人と高3生2人のために塾を開校。さらに、中3生には数学の授業のおまけつき。こんだけやって合格しなかったら2人ともひっぱたいてやる(笑)なにがなんでも全員で合格、そしてみんなで打ち上げやるぞ!
2010.02.08
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大学合格者と推薦合格者の数名が伸楽舎を卒業したことで、塾内は数日前とは比べようのない静けさです。そんな中、これから受験を控える高3、中3は今まで以上に気合いを入れて自分の課題に取り組んでいます。周りの生徒の進路が決まりつつある中、言いようもない焦り、不安、苛立ちも積もる一方でしょう。そんな空気が時折塾内にたちこめます。でも、自分だけがそうではない。これから受験する生徒は皆、同じ気持ちでいます。時間はみんなに平等に与えられています。だから、必要以上に焦らず、今目の前にある自分自身の課題を愚直に取り組んでいこう。受験勉強はやればやるほど終わりません。だって、「○ページから□ページまで」みたいな範囲がないんだもん。だからこそ、やればやるほど不安になります。しかしその裏を返せば、その不安は、できるようになってきている証拠です。あともうちょっとだけ頑張ろう。だって、ちょっと頑張れば、死ぬほど遊べるから(笑)県立高校入試まであと30日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.07
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大雪のため、一部交通機関が麻痺しているようです。また、夜になるにつれて路面の凍結など、交通の状況は悪化するばかりですので、本日の授業に関しては、どうしても送迎が困難な場合は別日に補講いたしますので、遠慮せずお休みいただいて結構です。どうか、送迎にご無理をなさらないようお願いいたします。しかし、本当にすごい雪だ…明日は天気が回復するといいな。
2010.02.06
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昨夜から雪が降り続いている。まったく止む気配がない。今日は中3生最後の新教研テスト。入試前最後の練習試合だ。ここで納得のいく点数を取って、いいイメージのまま入試本番を迎えたい。そういう意味では今後の勉強の「加速」をつけるための重要な大一番。たった今、その火蓋が切っておとされた。入試は一番で受からなくてもいいんだ。ビリでも合格は合格。だから今は1点でも多くもぎ取ることだけを考えて取り組もう。今が一番苦しいとき。あともう少しだけ苦しもう。県立高校入試まであと31日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.06
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1期選抜の結果が出揃う。5人中4名が合格。出来過ぎだ…今まで塾人をやってきて、こんなことは1度もない。正直、全員が不合格でもおかしくないこの制度。「運が良かった」と言っては愚直に頑張ってきた本人たちに失礼かもしれないが、運が良かったとしか言いようがない。倍率4倍以上の高校を突破したナツミ、こちらも倍率3.5倍以上を撃破したチカ、得意の音楽を生かし、独特の入試形態に風穴を開けたミヅキ、そして、はじめは信じられないような作文を書いていたものの、持ち前の頑張りと真面目さで、作文対策をやりきり、夢の実現に一歩近づいたシュンスケ。本当におめでとう!ただ、これで終わりじゃない。まだまだ夢の途中だ。学力試験で入学してくる生徒に学力の差をつけられないよう、明日からも全力で夢に向かって自分の課題に取り組んでほしい。そして、伸楽舎は全員が仲間、全員が合格を勝ち取ってこそ、心の底から喜べる。これから3月に向け、今もなお全力で戦う仲間がいる。これからは1期生全員でサポートに回る。ここからは、3月に受験を控える生徒たちにすべてを注ぎ込む。なにがなんでも全員で喜ぶんだ。まだまだ戦いは始まったばかりだ。県立高校入試まであと32日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.05
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1期生のカズキ、見事に東北薬科大学に合格を果たす。センター試験で苦しみ、国立の薬学部志望から第2志望の私立にシフト、今まで愚直に取り組んできた成果が見事に実った。入試終了直後のメールでは「多分受かりますよ」と、いつもの根拠のない自信に満ち溢れていた(笑)それでもやはり、「合格」が現実のものとなるまでは気が気ではなかった。いやー、良かった!この流れが、これから受験を控える1期生全員に派生していくはず。カズキ、本当におめでとう!また、夢に向けての新たな一歩が踏み出せる。
2010.02.05
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1期生の高3生が徐々に卒業し、「伸楽舎」の風景も変化してきた。今まで1期生がいつも座っていた机には別の生徒が座り、自学に来る生徒も数か月前より少なくなっている。ただ、1期生たちの背中を見続けてきた生徒たちは、そのあとに続くように遅くまで自学をこなしていることもまた事実。「自学」は自ら必要と感じて塾に足を運ぶことに意味がある。先輩たちもはじめは嫌々だったかもしれないが、気づいた時には「休みの日にも塾を開けろ」と急き立てた。家で勉強できるならそれに越したことはない。むしろそのほうがいい。しかし、できないなら自分を甘やかしちゃいけない。自らを「やらなければいけない環境に追い込む努力」をしなければ、夢を叶えることはできないよ。こんな言い方をしてしまうと身も蓋もないけれど、たった週1、2回の塾の授業を受けただけで、成績が伸びるなんてことはほとんどない。(ここは保護者の方々でもたまに勘違いされているので強く言いたい。「塾に通わせているから大丈夫」という安心感を払拭していただきたいのです。これは「塾の怠慢」だけではなく、どんなに各塾で熱誠指導をしていても、起こっていること。その時は理解させられることができても、1週経てば「0」に戻ります。もしそうでなければ、塾に通っている生徒はみな成績は伸びる一方ですから。)成績が伸びている生徒は、そこで勉強した内容を生かして、次の塾の日までにできなかったところを復習し、復習してもまたわからなくなったら、また質問し、再度理解をするという「努力を惜しまない」姿勢の子だ。そして、その努力に対して評価をしてくれる塾の先生、先輩、保護者との信頼関係がしっかり生まれている環境がそこに存在することである。今まで指導してきた生徒たちを見てもほとんど例外はない。「まだ○年生だから…」なんて考えているなら、塾に通う意味はない。先輩たちの背中がそれを教えてくれたはず。「夢に向けて努力することに早すぎるなんてことはない」ということを。「伸楽舎」の風景、1期生が作ってくれた風景を「伝統」にしていきたい。その努力を私もし続けていきたいと思う。県立高校入試まであと33日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.04
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昨年の11月末あたりから入塾してくれた中学2年生の新教研結果を見て、いろいろと話をしながら1人1人返却をしています。全員が初めての校外模試だったので、県で何番という結果を見て、今まで気づかなかった自分の学力を客観的に思い知らせる。これでようやく受験に向けてのスタートラインに立つことができたね。どんなに定期テストでいい点が取れて、校内順位が良くても、それだけで志望校に合格するのは難しいし、あの時はできた学習内容も、2か月もすればすっかりと頭の中から消え去っていることも今回のテストで実感できたはず。ありがたいことに、全員が私の話を真剣に聞き、今後、3月の新教研に向けて努力することを約束してくれました。あとはそれに向けてどう実行に移していくか。今まで「0」だったことを「1」にすることが大切。以前このブログでも紹介させていただいた書道家の武田双雲先生のブログにこう書いてありました。それは、「腹筋を2年間毎日続けられた理由」としてこんな内容が。「2年間続けられた理由は『1日1回以上やる』って決めたこと。このたった『1回』というのがミソで1回だと、夜寝る時に『1回くらいだったらいっか』って、やれるけど、これが10回だと、『今日はいっか』ってなって言い訳をつくりやすくなる。たった1回だけだと言い訳せずにやれちゃう。しかも1回やると、『ついでに』10回やってしまうことが多い。しかも続けてると10回が30回、いつのまにか100回となっていく。結論。0と1の差は大きい。だから『1』が大切。1と100の差は小さいから。」最後がとても深いなぁ…確かにそうだと思います。本当に双雲先生のブログはとても勉強になるし、元気がもらえます。塾生のみなさん、ぜひのぞいてみてください。激しくお勧めします。まずは「1」でいい。始めることがとても重要。まずは「1分」でいいから始めよう!県立高校入試まであと34日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.03
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昨日は約1か月ぶりに休みを取り、終日家でゆっくりしていた。とはいっても頭の中は生徒たちの受験や春期講習会の内容、次年度の計画など、塾のことを1日中考えていた。今日は塾生の中3生5名が1期試験を受験している。みな、倍率の高い高校ばかりだ。ただ、全員この日のために俺に駄目出しばっかされながらも、小論文の練習を必死にやってきた。はじめ書いてもらった時は「小学生の日記か?」と思うくらいのひっちゃかめっちゃかの文章だった塾生も、先週の対策のときには一丁前の意見をかけるようにまで成長した(笑)それだけでこの1期試験を受験した意味がある。あとは、高校に行って「なにがなんでもこの高校に入りたいので、今回駄目でも3月にまた受験しに来ます!」という意気込みを見せてこられればそれで十分。あとは野となれ山となれ。終わったら胸を張って帰ってこればいい。明日からは3月の学力試験の準備に完全移行。あくまでこれが本戦。有無を言わさず合格するために、ここからが正念場だ。県立高校入試まであと35日。今日も楽しく伸ばしていこう!まゆげ塾長
2010.02.02
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