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気が付けばしばらく書いてなかった御前日記。久しぶりに書こうかな。最近少し大人になってきたのか、いろんな表情を見せてくれます。ドッグランに行って、ほかのワンちゃんにも興味を示すようになり(今まではまったく無視。我関せず(笑))コミュニケーションを取ろうと試みるも、緊張しいの性格が…「こ、こ、こんちわ。」「ご、ご、ご、御前と申します…」「ぅお!近い!!」こんな感じで、おっかなびっくりではありますが、何とも微笑ましい姿を見せてくれるようになりました。しばらくすると…「遊んできたよ~、あぁ緊張した!」と、ちょっとだけ得意げに報告に来ます(笑)成長したなぁ…(親バカ)いろんなことがあるけれど、この笑顔にどんだけうちらも癒されていることか。ほんと、我が家の宝です。もっともっとお外に遊びに連れて行ってあげたいな。P.S.家ではいつもこの場所が指定席。これにより俺は四十肩が悪化…
2019.10.30
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新教研10月号の結果が到着。今回の点数は県平均118.2点に対して、塾生平均186.9点(+68.7点)8割の200点を超えた塾生がようやく5名になった。ただ安積高校の40名の定員減を考えれば、あともう一段階階段を登ってほしい。やっぱり俺の中では210点は譲れない。1人1人に面談しながら個票を返す中でそれぞれに思いを伝えた。他の高校を目指す子たちも同じだ。ここからはビニール袋に水を入れては針のような細かな穴を見つけては漏れている場所を探り当てて穴を塞いでいくような気の遠くなる作業をどれだけ丁寧に、愚直にできるかだ。その作業の正確さが1点、また1点と自分の得点を押し上げていく。いよいよ勝負の11月号が迫ってきている。何が何でも目標点を取り切る、そんな覚悟を前面に出して一緒に頑張ろう。ほかの学年の塾生ももちろん頑張ってい。中間テストの結果が続々帰ってきてる中で、特に結果がすばらしい子は5教科の合計が西袋中1年 学年1位西袋中1年 学年7位岩瀬中1年 学年1位岩瀬中2年 学年3位などただ少し中だるみしている子もいるのも事実。自習回数が少ない子には個別に声をかけている。部活は大事、勉強も大事。どちらもやるからにはトコトン頑張ってしまおう。中途半端は一番ダサいし、つまらないよ。
2019.10.25
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教育改革実践家の藤原和博先生の言葉を引用させていただいてこれから塾生に身につけてほしい二つの力について書きたいと思う。知っていることを早く、正確に答える力が「情報処理力」この力を小・中学生のうちに徹底的に養うことはとても大切で、この力がその後の学力上昇を大きく左右する。だからこそ、うちの塾では、まず徹底的な基礎力の向上を目指し、しつこく、飽きるほどに、繰り返し復習を行ってもらう。ただ、「情報処理力」だけではいけない。なぜなら「情報処理」を最も得意とするのは人間以上に「AI」だからだ。多くの仕事がAIにとって代わられる。「情報処理力」は正解がある問題に対して実力を発揮する能力だが、如何せん正解がない問題に対応しきれない。「情報処理力」がある程度のレベルに到達したら、次に身につけるべきは「情報編集力」だ。多くの情報を手に入れたその後、その情報一つ一つを精査する。情報リテラシーを身につけ、その情報を疑う。その上で、何かと何かを掛け合わせて全く新しい価値を生み出す能力、それが「情報処理力」である。この力が身につくことで、正解がない問題に対して自ら仮説を立て、その仮説の成否を自ら検証し、立証していくことが可能となる。この力は勉強だけでは身につかない。本気で遊び、多くの人と話し、たくさんの本を読み、様々な経験値を増やしていくことも重要である。おそらくは次年度から始まる「大学共通テスト」も「情報処理力」に基づいた「情報編集力」を試す試験となるだろう。これらの力一朝一夕で備わるものじゃない。早い段階からこれらの力を身につけさせようという、各家庭の教育が重要である。受験は受験期に始めるもじゃない。極端に言えば、幼少期の過ごし方、そこでの経験すべてが受験に集約される時代になったんだと思う。まぁこれまでを後悔しても始まらないので、気付いた時から始めようよ。悠々として急げ。
2019.10.23
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県立高校の募集定員の発表があったね。予想通り、安積高校は募集定員が1クラス分の40名減の280名になったか…これで、安積高校だけでなく、その次に位置する安積黎明、郡山、郡山東の倍率にも少なからず影響が出るだろうね。県内屈指の激戦区が、さらに灼熱の舞台と化す。さらには新入試制度での試験。これは痺れるなぁ。あとはいつも塾で言っている通り。試験当日に周りの受験生よりも圧倒的に点数をとることだけを考える。そのための準備を妥協なく油断なく、毎日、粛々と愚直に取り組んでいく。その1日1日の積み重ねが実力を上げ、何より自信になり、精神的に強くなる。さぁ、もう決まったことには逆らえないよ。文句を言ったところで成績は上がらないよ。おそらく過去の前例は何も通用しない受験になると思う。「先輩はこうだったから」「過去これくらいの点数で合格してるから」は?それが何?少なくとも、俺は過去の合格ライン+10点は取れる力をつけるべきだと思っている。欲を言えばもっと塾生には取らせたい。そのための準備をしているし、だからこそ、今年の中3には例年以上にくだらないミスに対して厳しく注意している。毎年同じだけど、今とことん嫌われようが、影でボロクソ文句を言われようが、来春に笑顔になってくれりゃそれで十分。残りもう4ヶ月ほど。今まで以上に前のめりなっていこうよ。
2019.10.19
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台風の被害、日が経つにつれて現状があらわになり、なんともやるせない思いがこみ上げてきます。卒塾生が「塾は大丈夫でしたか?」とメールをたくさんくれました。本当にありがたい。今でも塾のことを気にかけてくれて感謝です。復旧に時間と労力がかかります。ただ、体が一番大事です。どうか無理だけはなさらずに。我々も微力ながらできることをしていきたいと思います。しかし、こんな状況でも時間は無情に進んでいくわけで、入試に向けてやらなきゃいけないことが山積みです。台風の中行った新教研10月号の自己採点、今までの努力がようやく形に現れて、志望校合格に向けて光が差し込んできた塾生が増えました。やはり例年通り、「夏期講習会の復習を徹底してきた生徒は10月号からその成果が現れ始める」というのは間違いがない。きっと自信につながった子も多かったでしょう。しかし、復習の甘さを指摘され、改善されてない子はやはり成績は思うように伸びていない。普段の授業でも講習会で何度もやったことが答えられず叱られる。決して勉強していないとは思わないが、やっている勉強がインプットばかり。インプットする勉強ばかりだと「勉強した気になる」だけで、実際テストをしてみると「???」ってことが多いから。大事なのは、覚えたと感じたならアウトプットすること。具体的には「テストする」「頭の中の内容を書き出す」「誰かに説明してみる」など。頭の中のどこかに覚えたことがすぐさま取り出せるかどうかの練習をもっともっとやらないと。勉強時間が長いのに、点数が伸びていない子はインプットの時間:アウトプットの時間=9:1とか良くて8:2。これからは4:6や3:7、アウトプットの時間を多めに取る。時間は待ってくれない。期限までに間に合わせることが至上命題。何が何でも間に合わせよう。アウトプットの練習が足りていない証拠。
2019.10.16
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昨日の台風、本当に今まで経験のないものでした。現在、天気はまさに台風一過の装いで雲一つない快晴。しかしながら、いまだに避難指示が出されたままの地区も多数。川の氾濫も相次いで起こっています。塾生のお宅でも床上・床下浸水の被害に遭われた方々もいらっしゃいます。ご家族がご無事なのが不幸中の幸いでしたが、それでも大変な被害です。須賀川地区の阿武隈川、釈迦堂川も未だ氾濫の可能性を十分に秘めた地域もありますのでどうかみなさん、お互いに油断をなさらずに注意していきましょう。本日、塾はいつも通り開けております。授業も通常通り行いますが、河川近くにお住まいの方々はあくまで安全第一、各ご家庭の判断で塾にお越し下さい。どうかこれ以上被害が拡大しないことを切に願います。
2019.10.13
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とうとう須賀川の広範囲で避難勧告が出ましたね。この状況を鑑みて、本日の7時以降の授業を休講とします。塾も7時で閉めたいと思います。授業対象者には個別で電話連絡致します。
2019.10.12
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台風の影響でかなり雨も風も激しさを増してきました。須賀川の一部地域でも土砂災害の警報レベルが4に達している地域もあります。塾は開けておりますが、授業のある生徒も今日ばかりは無理をせず、休んでいただいて問題ありません。自宅で勉強してください。どうかみなさんお気をつけください。警報レベルの高い地域にお住まいの方々はどうか早めの避難をしてください。
2019.10.12
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勉強できるようになりたいなら、「やらなければいけないことに追い込まれないこと」が重要だ。わかりやすい例でいえば「学校の予習・課題」大抵の子が真っ先に思うのが「いついつまで終わらせなきゃ」ということ。そうすると、「取り敢えず終わらせる」ことが第一優先順位となるよね。本来ならば、予習やその課題から何を学び、覚えるのかを考えながらじっくりと取り組んでいくことが大切なのだが、おそらくそう考えて課題をやっている人はごく一部だろう。時間に追われ、とにかく「形式上終わっていれば良し」と自分を納得させ、ただ解いて終わり。そうなると、そこには思考がなく、作業に徹するようになる。何が重要か。それは何事にも「理解すること」を優先させることだ。「納得」して先に進むことだ。宿題もテスト勉強も「追い込まれる」と細かいところまで時間がさけなくなる。追い込まれすぎると大事な問題さえ本番に臨むことになる。だからいつも言っているよね。「課題は余裕を持って取り組んで、期日前に終わらせなさい。」と。常に追い込まれながら勉強している子と、常に余裕を持って勉強している子とでは、勉強時間に差がなくても理解度・納得度に途轍もない差がついている。
2019.10.11
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目標が決まると、覚悟が決まると、その目標を達成するためにやるべきことが明確になって「あれもやろう」「これもやらなきゃ」と次から次へ行動に移れ迷いがなくなる。「やることがない」「全部終わった」なんて言葉は、絶対に出てこない。俺は覚悟を決めている。だから迷いはない。そこに向かって日々精進するだけ。もし迷いがあるならすぐ楽な方を選んでしまうならそれはその目標が自分にとって本当に叶えたいものではないんじゃないか?もう一度根本から見直したほうがいいんじゃないか?それはそれでいいと思うよ。誰に強制されるわけでもない君の人生だ。その目標がどうしても譲れないもんならだったら言い訳してる時間がもったいない。その思考がもったいない。だって自分の力でもぎ取るしかないじゃんか。やるしかないでしょ?誰かが叶えてくれるかい?
2019.10.04
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