細かな発想・大まかな読書

細かな発想・大まかな読書

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

shidax4059

shidax4059

Freepage List

2004.10.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
羽生


著者/訳者名 : 羽生善治/著
出版社名 : PHP研究所 (ISBN:4-569-66281-1)
発行年月 : 2004年10月
販売価格 : 560円(税込)
本の内容
勝者は、複雑なものの考え方をしない!本書は、天才・羽生善治の思考のすべてを、各界の第一人者たちとの対談によって明らかにしたものである。『論理的に思考しないで、バラバラに思考したものをまとめる』『情報は「選ぶ」より「捨てる」』―など、シンプルに考えることが勝負に勝つ直感を呼び覚ますという。ビジネスの環境は常に変化している。柔軟な発想をするための頭脳教科書である。

<感想>
 「棋士」というのは良く考えるとすごい職業です。だって仕事が「将棋」なんですよ。いつも着物着て、文化人みたいな雰囲気をかもし出していますが、かなりヤクザな商売ですよね。羽生さんはそれで億を稼ぐわけですから、いかにスゴイ才能かってことになります。
 この本は対談集ですが、相手が3人だけ(二宮清純、平尾誠二、金出武雄)なので、いささかボリューム的に寂しい気もします。でも対談内容はなかなか熱い。勝負論、成功論、思考法といったビジネス書的な仕上がりになってます。

「なんとなく良いと思う感じでやってる」みたいなことを本人も言ってます。私は将棋は全然知りませんが、「最新のスーパーコンピュータを使っても将棋は人間に勝てない」らしいです。つまり論理的な計算ではなくて、人間には何か別のモノがある。それはマニュアル的なものを超えた「感性」とか「センス」といった言葉に表されるものなんですね。

羽生さんの言葉
「つまり、自分にとって一番いいと思えるものを簡単に単純に考えることができれば、それが思考の最善手をつかむ一歩である。」

あまり情報に惑わされずに自分のセンスで日々を生きていきたいなーって思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.10.31 23:37:04
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/9z2u4fa/ ちょ…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: