細かな発想・大まかな読書

細かな発想・大まかな読書

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

shidax4059

shidax4059

Freepage List

2004.11.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ダーリン1巻

ダーリン1

著者/訳者名 : 小栗左多里/著
出版社名 : メディアファクトリー (ISBN:4-8401-0683-5)
発行年月 : 2002年12月
販売価格 : 924円(税込)
目次
1 ダーリンはこんな人(語学が大スキ!
豊かすぎる感受性 ほか)
2 一緒に暮らし始めたころ(家族への紹介
日本人気質? ほか)

おふくろの味 ほか)
4 やっぱり違う、こんなとこ(日本語って大変
英語修得のコツ ほか)
5 それでも仲良く暮らすコツ(プランBでいこう
ケンカの原因 ほか)

(2巻は省略)

<感想>
 売れまくってるこの本。確かに面白いです。
でも、正直なにか違和感があります。というのは「なぜ国際結婚の漫画が今売れるか?」という疑問。
 別に漫画だから悪いと言ってるわけじゃなくて(むしろ漫画は好きなんだけど)、こういう漫画なら「あたしンち」のけらえいこの 『7年目のセキララ結婚生活』『たたかうお嫁さま』 なんて前からあったし、国際結婚の人なら、山田詠美はいったいなんだったんだ?みたいな話。正直「今さら国際結婚の話」っていうのも何で?という気もします。千昌夫とか西川きよしの頃からあるわけで。

 結局、この本は「トニーって人の話」ということなんだと思います。「トニーってホントにいい奴」というのがすごく伝わってくるんですよねー。耳なし芳一の話のあたり最高です。まあこういうタイトルはご愛嬌ということで。


 しかし「ダーリンはアメリカ人」だの「ドイツ人」だの「イギリス人」「タイ人」「マレーシア人」だの2匹目のドジョウを狙うみたいな本が山ほどあるのはどうなんでしょうか?
 面白い本(漫画)書けば、勝手に売れるってのはこの本が証明してくれたんですが。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.11.11 01:17:28
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/9z2u4fa/ ちょ…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: