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shidax4059

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2006.02.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ブラウン神父


創元推理文庫
著者/訳者名 : G・K・チェスタトン/著 中村保男/訳
出版社名 : 東京創元社 (ISBN:4-488-11001-0)
発行年月 : 1992年00月
価格 : 693円(税込)

<本の内容>
 奇想天外なトリック、痛烈な諷刺とユーモア、独特の逆説と警句、全五冊におよぶ色彩ゆたかなブラウン神父譚は、シャーロック・ホームズものと双璧をなす短編推理小説の宝庫で、作者チェスタトンのトリック創案率は古今随一だ。まんまるい顔、不格好で小柄なからだ、大きな黒い帽子とこうもり傘の神父探偵の推理は常に読者の意表をつく。

<感想>

 というわけで「古典」ブラウン神父シリーズをようやく読んでみた。(「30越してからブラウン神父」というのもいささか恥ずかしいが)。

 話の構成や展開はさすがに豊富で面白い。短編のお手本のようなシリーズ。
「童心」では、「奇妙な足音」「見えない男」が秀逸。

 ただ翻訳がどうも古くさく、読みづらいことこのうえない。
個人的に翻訳ものが苦手なので「そういうのは自分だけなのかな~?」とも思うけど。
 考えてみれば、高校生の頃に、「これは面白い」と言われてクリスティの「アクロイド殺し」を読んで以来、翻訳ものというのは読んでいなかったのだ。エラリークイーンも途中で挫折・・・(確か「ローマ帽子の謎」だったか)

 自分の「読み」が足りないのか、翻訳者が悪いのか。
名作ミステリは手塚治虫あたりが漫画化しててくれるとありがたかったのだが・・・。

 この「翻訳」という作業は一度なされたら、何度もやったりするものではないんだろうか?
 願望としては20年に一度くらいは「再翻訳」してほしいもんだが。日本語も変わるし。
 少なくとももう少し読みやすいシロモノにはなると思うんだがな~。





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Last updated  2006.02.26 18:57:41
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/9z2u4fa/ ちょ…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…

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