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広瀬川には貝の化石が露出する崖(露頭)が沢山あって、比較的楽に採集ができる。画像のように一部は埋まったままなので採集目的であれば、タガネやハンマーは必ず持ってゆきたい。観察だけでも十分に楽しいので、事前に仙台周辺の大昔の様子などを調べてゆけば、せせらぎの音をBGMに、まだ人類が登場していない太古の海辺、に思いを馳せることができるだろう。この日はホタテやナミガイ、フジツボ?の化石を採集することができた。なお、川が増水している時には絶対に行ってはいけないのは言うまでもない。
2008.08.31
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「ねずみ」というと娘に叱られる。「ちまき」これがこの小動物の名前である。性格は激しい。カーテン登りが得意。脱走など朝飯まえ。・・・でもかわいいんだよね。
2008.08.22
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この溪は化石が採れることでも有名である。上流に向って左側の露頭に注意すると、何カ所か真っ白な貝の化石を見つけられる場所がある。約500万年前の海・・・想像できないねえ。
2008.08.22
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「川の主」と前後してここでは様々な昆虫にも遭遇する。トンボ・チョウなどが多いが水中にもきっと多くの水棲昆虫が潜んでいるにちがいない。最初に優雅な舞いで我々を出迎えてくれたのは、大型のカラスアゲハ。深いブルーがかったメタルの輝きをもつ品格のあるチョウだった。カラスアゲハの写真が撮れなかったので、その後に現われたイチモンジチョウ(タテハチョウの仲間)をご紹介。羽がちょっと傷んでいたが彼女も美しい川辺の妖精である。実はこの時期、大小様々なクモがせっせと網を張ってこれら飛翔するものたちを狙っている。探索する我々も何度かこのワナにひかかってしまい、悩まされたのだった。
2008.08.21
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仙台市の真ん中を流れる広瀬川の支流。ここは街の中心部からさほど離れていないにもかかわらず、高い山々に囲まれた渓谷となっている。水量は少なめで安定しているので初心の方でも歩けるだろう。また貝化石が採れる有名な場所でもある。(↓参考ホームページ)http://www.museum.tohoku.ac.jp/exhibition_info/mini/fosss/tour/tat/tatp.html先日息子とこの夏2度目の探索を行なった。途中出逢った大きなヒキガエル。住宅街に出没する彼らよりも一回り大きいサイズ。小枝でつついてみたが全く動じない。まばたきもせずにじっと前を見つめる姿に感心、堂々たる貫禄である。「コイツ、川の主だね」息子と笑いあいながら彼に敬意を表した。
2008.08.21
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