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2004年12月27日
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--- からのメッセー
ジ: 昨日は、瞑想について非常に高尚な、生命の根元にかかわる
事柄を目指したいと表明、今日はぐっと現実の世界に、余り生
々しい現実世界は好きではなく、また得意の分野でもない。人
と競争し、勝った,負けたの世界。相手の立場状況をかんがみ
ず,自分の又は、一定組織の利害を最優先に考えられる人々。
このような人々の代表的などこかの大統領とか、総理とかの顔
が、浮かびそうだが。 利害の,又立場の異なる人々の間の利
害の調整のあり方、誰が調整するのか、どんな基準、制度、法

 難しい、従来はほとんどが、経済力(金)で勝負がついてき
た。しかし最近はなかなか単純には行かない。日本でも漸く民
主主義と言う制度が、情報公開法の制定で大きく中身のあるも
のに変わろうとしている。市民,国民の立場で常に立ちはだか
っていた情報の壁、その壁が努力次第でほとんど無くなるので
ある。但し,その壁を真になくすには,市民、国民にもそれな
りの自覚と
学習が必要なことは言うまでも無いことだが、更に多数の人を
説得し制度までを変えていけるだけの理論、情熱、行動力が伴
わなくては、既存の制度、法律を変えることはできない。阪神
大震災の経験に裏打ちされた被災者救済制度、多くの犯罪被害

罪被害者救済制度、など
 改革される制度の中で、取り残されているものもある。その
一つが、開発に伴う地域住民と開発者、許認可業務に携わる行
政のあり方である。事業者、行政は一定の法、要綱、基準によ


況の変化に敏感に反応し、それに従って要求をつきつける。こ
の世の中過去の行政の対応の歴史を見るまでも無く、なかなか
法律,制度は世の移り変わりに遅滞無くついていけるものでは
ない。そのハザマで苦労をするのは誰か、真実被害をこうむる
のは、・・・  所詮自分を守るのは、誰でもない自分という
結論に落ち着くしかないのか、真実の声であっても、法制度に
取り入れられていなければどうしようもなく、それによって被
害を蒙っても何の保証も無い。・・・・・   社会の犠牲者
,制度の犠牲者になりたくなければ,自ら学び賢い生き方を選
択することしかない。  公私共につくづく感じる今日この頃
ではある。





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最終更新日  2004年12月28日 01時00分04秒
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