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2004年11月04日
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カテゴリ: 映画・テレビ
今年もついにやってきたIQテスト。去年はビデオ録画での参加でしたが、今年はリアルタイムで参加しました。
去年はIQ114という成績。

さあ今年は・・・・・


IQ108でした。落ちた・・・・。(泣)
知覚問題でかなり落としました。種類別に見ていくと、正解率が一番高かったのは、去年と同じく「記憶」問題でした。やっぱ記憶力いいのか?俺は? 高校時代、ろくに英単語覚えられなかったのに????
来年はどうなっていることやら・・・・。

ところで、IQテストのCM中に「トリビアの泉」に変えてみたら、なんとあの 『劇画オバQ』が出ていた!!!! おい、まじかよ。藤子ファンなら、当たり前のように知っているのに・・・。くそー、投稿しとけばよかった・・・・。(しかも、 金の脳 だし。)



藤子F先生 「これは、そのころの僕の気分の反映なんですね。漫画が市民権を得たのはとてもいいことなんですけどね、どんどん漫画を読む読者の年齢が上がっていきまして、劇画がぐんぐん伸してきまして、それで、漫画悪性運動の反動といいますか、毒のない漫画は漫画じゃないというところまでいっちゃったんですよ。そうすると、生活ギャグ漫画ってのが袋小路に入ったようになっちゃって、非常に悲観的な気分になってましてね。もう子供の頃の夢は通用しないんじゃないかなという気分から、これを描いちゃったわけです。」

これをふまえて『劇画オバQ』を読むと、藤子F先生当時の思いがひしひしと伝わってきて、ショックすら感じる。番組では笑われていたが、ぜひ一読をすすめたい。それだけでは終わりにできないような痛烈なメッセージを与えてくれるのだ・・・・。

番組ではストーリーの一部しか紹介されておらず、正ちゃんらが集まっての同窓会のシーンは紹介されていなかったので、全部読みたい方、『劇画オバQ』は「 藤子・F・不二雄SF短編perfect版(1) 」に収録されています。是非ご覧あれ。





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最終更新日  2004年11月04日 00時42分11秒
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