朝の職場のトイレで、ズボンからドリーファンク・ジュニアを引っ張り出して、勢いよく小水がほとばしった時にかぎり、僕は決まっていつもこう思考していた。
「ところで ほとばしる って、漢字ではどう書くんだっけ?」しかしトイレから戻るとたちまち雑務に追われ、ほとばしる関係はいつも後回しになって、書類の下に埋もれる日々が続いた。
ちなみに、放尿(以後は可愛くポニョと記す)というのは、毎回きまって元気よくほとばしってくれるわけではない。体調だってまちまちだから、日によっては白糸の滝を想わせる風流なポニョの時もある。
そんなポニョについて、いつの頃からか僕は、その出力というか、発射の勢いってのが、そう特に男性に限っていえば、ドリーファンクの雄たけび具合と直結してるんじゃないかという仮説にたどりついたのだ。
つまり体調万全、精力リンリンの、もうこれ以上ないって時には、ポニョの勢いもこれまたブランキー・ジェット・シティーで、向かうTOTOを打ち抜かんばかりの勢いで放たれるのに対し、ダメ、弱っててヘロヘロ、通勤途中にすれ違う筧美和子似のオネエちゃんの胸元にも今日は興味を示さないって時などは、ポニョもチョロチョロと悲しげに東洋陶器へと滴り落ちてゆくのだ。
つまりこれは、同じ蛇口を使ってるポニョとエロの関係性が、常にこれ表裏一体、比例するという、そういった仮説なんだけども、案外当たってませんこと?
だからたまたまトイレで並んだ兄ちゃんが、放水どころか鉄砲水みたいなポニョを放出していたりすると、そやつの夜の営みたるやどれほどのもんなのかと相手する彼女を気遣ってしまいさえするな、過去にホントにいたものな鉄砲水ポニョ、坂下のトイレで度肝抜かれた・・・
やや話はそれたが、そうやってある日、僕は思い出したように辞書を引き、漢字の「迸る」に出会ってちょっと肩すかしを喰らったというお話でした、今日の本筋は。
さてさてそんなワケです、ほとばしってますか、みなさん、ダッーー!!
今日の一曲 あいみょん 『 今夜このまま 』
ベタですみません。
感謝、感謝でまた来年! 2018.12.31 コメント(6)
年の瀬だから、パトローナム 2018.12.29
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