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ここんとこかたくるしい話ばっかですみません。でも、今、私がやらなきゃいけないことなので難しい、おもしろくないっていわれてしまっても私はしばらくこういうブログですすむとおもいます。(ごめんなさい)最近ちょっといきづまってたのですが、ちょっとした過去の新聞記事から、今みんなが心配している障害者の施設や作業所、雇用問題でいろいろ調べられました。自分の区の動きについてはすでに今までの障害者施設は自立支援センターにかわっているのですが、お向かいの区議会議員の先生は今ちょっとお忙しい&いっきに自立支援法を勉強しているとのことで、地元詳細は確認できなかった・・・でも調査していたらおためしとかで乗り込むのもさすがに自分の人権問題になっちゃうのでストップ。協力議員事務所のお姉さまは「無理しないで、体調にも気をつけて」と毎回いわれてるので飛び込みはやめてじっくり調査です。まあ、私が調査して提出しているのは衆議院の代議士ですから、全国的な大きな書類をつくらないといけないので、自分の区については(調査してたら申請もしたくなくなったのもあるんですが)おいといて全国的にちょこっとづつでも情報がわかったら早めにまとめようと思ってます。医療改革をあんな強制採決されちゃったもんなんで対抗できるだけの情報をださないと!私がご協力いただいて、お手伝いさせていただいてる代議士はとにかく徹底追及で正義の味方みたいな人なんで、がせねたなんてわたせないんで、決定的証拠として、やはりせっかく32Projectで全国から現場にいる人の声、現状がきけるので障害者同士でしかわからない情報を残り少ない後半国会にたくしたいとおもいます。とりあえず、場所にもよりますが、自立支援センターでは自立のために社会復帰の準備として小規模作業所や共同作業所にまずは就職させるようですが、今までと違うのはここからスタートするときに市町村に自立支援法をうけている障害者であることをまず申請していくんですが、これをやってしまうともう普通の健常者としての社会復帰は厳しくなります。というか、普通の会社にいけても障害者としてやとわれてしまう。なんだかんだいって差別うけるでしょう。以前、32条で会社にはばれなかったものの仲よくなったとおもった友人に話したとたんに距離をおかれてしまった経験があるので、今は劇団の友人にもかぎられた人にしか自分の病気の話はしていません。偏見も特別扱いもいやだから、と団長にも話してありのままでいます。話それました、すみません。この小規模作業所が問題です。自立支援法でただでさえ医療費の負担額があがってるのに、働いている人の現状をきくと時給は100~200円、昼食代、保険をひかれるほかになんらかの会費が何千円もとられていてはっきりいってマイナスです。しかも調査したらこういう施設の人はみんな天下り、そしてその不明なお金は官僚に流れるとか。そんなんでみんなお金がないから施設をやめていく。施設は閉鎖の危機。まだ判断力がある障害ならきっとボランティアの人に助けてもらうなど考えるでしょう、でもどうしていいかわからなくなった人は?お金のかかるようになったそんなへんなお金のながれる施設なんかいらないと私は思います。でも、なぜかその施設をお金がかかったまま存続を求めている団体がありました。某与党をはじめ大きな団体です。なんとも幻滅。今まだお金のかからない施設のある地域も10月をめどに支援センターと作業所にかわるようです。それまでになんとかしたい。でも多数決の国会って最悪・・・ちなみにハローワークでの扱いもかわってくるようです。みんなががんばってるうちに改悪部の修正できるように私もできるかぎりがんばります。というか都合のいいものだけ強制採決しないで!今すぐ衆議院解散して!!!!
May 25, 2006
きのうはひさびさに議員会館にいきました。私は心の病気だし、精神面で議員さんへの書類を作成していたものの、調べたらおくのおくまですべいての障害者の問題がでてきました。そんな悩む書類づくりのなか、さすがにつかれまくってるときに、今の活動について悩ませる意見をいただくとさすがに落ちこみ、団体のメンバーがかなり心配してくれました。そこで半分回復、そして議員会館につき、担当秘書のお姉さまがエレベーターんpぼったらまっててくれてさらに回復、そして代議士とあって「がんばろうな」と笑顔をもらい、さらに2ショット写メなんかとってもらってさらに完全回復。まともに問題点の話し合いができましたw(心配かけてたみんなごめんね)で、ほったとこ、みんなの問題はやっぱ介護と福祉(心身3障害)がいっかつになってそれぞれの施設が閉鎖になってしまったり、雇用のさいに障害者としての少ないお給料、わけのわからないお金をひかれるとか施設も病院もいけなくなったとか、ほればほるほど医療改革以上の問題になってきてました。私は波はあってもまだ動けるけれどそれでも重度と認定をうけてしまったので、もしなにかあって区に届けとかする際ももう障害者として1枚壁ができてしまい、調べれば調べるほどこれからの生活に悩みました。でも今施設にいるみんなは追い出される危機やねたきりの方ももうヘルパーさんとか雇うお金もなく苦しんでしまっていたり、とくに私は心の病気からこの法案書類を作成していたので調べればこの法案で何人もの人が亡くなってる。議員さんも秘書さんも私の体は心配だけれど家にいるときより、動いて活動してるほうが元気な気がするといってくださって本当の自立のためにも引きこもりはあるべく避けて動くようにとおもってます。きっとこれで悩んでる人いっぱいいるとおもうし、私は今後もみんなの声を届けて自分のためにもみんなのためにもせめて最低限の安全で安心できる病気をなおせるようにがんばらなきゃとおもいます。失礼な話だけど私の亡くなった祖母はアルツハイマーでした。施設にいくのもたのしかったといってました。だからこの法案のきまった今より前に亡くなっていて幸せだったかもしれません。こんなことなければもちろんもっと生きててほしかったけど。
May 12, 2006
なんか最近日記さぼってました。すいません^^;私、今かなーり悩んでます。内容は自分と仲間で作成した資料で厚生労働の担当でもないのにこの障害者への最悪な法案を反対しつづけ、書類の窓口に秘書のかたがなってくださって自立支援法のフォローアップチームの作成がうまく連携できたところだったんですが、32Proのページにくる方ははっきりした情報をもとめていらっしゃる。今、1番不安な時期ですしみんなの気持ちはわかるんです。でも、正式公開以外は私も国会議員ではないですし知らない部分もあるので最低限の守秘義務だけ守ろう、でもみんなの声はとどけようと決めて動いてます。私が協力議員さんの事務所からフォローアップチームの結成の連絡をいただいたのはけっこうはやかったんですが、その時点で議員さんの名前を公開したのは32ProのMLだけで、正式に民主党の発表をまつために私たちは議員さんのお名前を公開してない方は伏せてすすめていました。とはいっても最初私は智さんとの連携だけでメンバーになったのはその後おさそいいただいてからなんですが(つまり速報は最初は智さんにだけメールしてました。)横の連携がほしい気持ちはわかるけれどこればかりは判断できず申し訳なくてたまらないです。明日協力議員さんの担当のおねえ様とGW早々ご相談になるんですけどまったく自分もなさけない・・・・・・みなさん本当にごめんなさい。もっともっと政治の勉強します。
May 7, 2006
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