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2000年に『奔流中国』という学生集団旅行で訪れ、
2008年2月に国際結婚の手続きで再度訪れ、
今回が3度目なわけですが、
中国四大古都と言われる南京をまだまだ全然満喫できていません。
今回の訪問で訪れたのは・・・
観光客はもちろん南京っ子も訪れるであろう、 『夫子廟』
へ。
イメージだけで言うと、
上海の豫園をもっと今風に、
蘇州の観前街をもっと古風にした感じだろうか。
ただ豫園同様、
『夫子廟』の謂れを全く勉強せずに、
さらにメインの廟に足を踏み入れていないので、
ここで語れるほどの情報も無し・・・
ここへ来た目的は、昼ご飯。
南京といえば・・・ということで、
『鴨血粉si湯』
です。(「si」は「糸糸」一字)
鴨がとにかく有名なようで、
鴨の血と鴨のレバーを、春雨麺で頂くという趣向に。
鴨の血はともかく、レバーが苦手な自分は、
食べられるけれどボチボチといったところ。
ただ、南京に来たら、せっかくだから是非是非!という一品です。
それから、レストランで冷菜でもポピュラーな・・・
『塩水鴨』
です。
これは自分の舌には美味。
蘇州でも普通に食べられますが、
名物と言われたら頼まないわけには行かないかなと。
他には、『叫花鶏』という鶏肉料理なども有名な南京。
昼ご飯ではなく、
晩御飯ならもっといろいろ名物料理が堪能できるのですが、
日帰りでは軽食で我慢です。
三国志関係の遺跡もあるそうなのですが、
まだまだ南京MAPを研究できておらず、
今後また縁があれば、といったところでしょうか・・・
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