にゃん★日本脱出逃避行

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2006.07.24
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カテゴリ: 男って奴は・・・
もう結構経つけどね、香港の男の子と花火を見に行ったよ。

彼は、友達として付き合っていける人で、ほんとう、「いいやつ」っていう感じ。


男を意識しない出会いって、正直つまらない。。。
そんなものBullshit!っとと思って来た私。

この日記を読んでいただければ、私がどういう女かご存知いただけたかとおもいますし。。

私はかまととぶるつもりはまったくないしね。


でもでも、今しばらくはイイや。。
ただの男友達で十分です。


男を感じさせない男に、安心感さえ抱くなんて、



アメリカンの男の子と知り合った。
今は韓国にいる彼。

会いたいと言ってくれるのはうれしい。
でも、本当は「あまりうれしくない」って言う気持ちが強いのかもしれない。

「会いたくない」といわれるよりはマシ。という程度の感情だ。

だのに、「君が韓国にこれないのなら、僕が行くし。週末、君に会いに行く!」
「週末って今度の!?でも、それはよくないよ。私だって予定あるんだもの」

カルチャーの違いなのか?!
あまりにも勝手すぎる。

「誰かに求められる」ってうれしいことが多いと思ってた。
でも、今はそうじゃない。



人の気持ちもわからないで。

「週末って言うのはジョークだよ。でも、僕は本気だよ。君が韓国まで来てくれるなら、チケット代も半分出すし。必要ならね。だから、会う予定を立てようよ!」


私がどれほどこの言葉が胸をぎゅっ戸締め付けたか、彼は知らない。






カミとの楽しかった時が走馬灯のように頭の中を、体の中を痛みとなって駆け巡った。

「会う予定を立てよう!」

「本当にそう思う?君がイギリスに来てくれれば僕はうれしいけど、それが無理なら、ほかの国で、二人でホリデーを過ごすって言うのも、いいと思わない!?」


楽しかったころのお話。

あまりにも私も簡単に決めてしまったのかもしれない。
今ならそう思う。

でも、何人もの人にたくさん会ってきても、「この人のことをもっと知りたい。たくさん話がしたい」とか、本当に特別に思える人って、実は本当に滅多にないことだよ。


今思えばね、私は何で彼の子と好きだったの?っておもうの。
それは、私と彼との違いってあまりにも大きすぎて、『私と彼』のことを考えると、
私の頭の中でも、二人の相性はネガティブな結論に行き着く。

彼との合わないことなんて、はじめから、そして徐々に徐々に、さらにわかっていったことだけど、愛は盲目。
。。。見えないものです。


でも、「会う予定を立てよう」って言うときはこれから何かが始まる予感…って言うものにと聞いていた時期だったから、特に衝撃が大きかった。

きっとこれからも、カミのことを思い出すことは多いんだって思う。


結局心の整理もつかないまま、彼に

「everything's over」と告げて終止符を打ったのは私だったから、きっとまだまだ吹っ切ってないのは私のほうだから。


アメリカンの彼の言葉は私にとって、
いつか癒えるのだって思うけど、まだ癒えていないことを再認識するだけの痛みだった。


イライラがうまく伝わらないのにさらにいらいらする。

「何度も言ってるけど、今はOKって言えないんだって。知ってるでしょ?」
「わかってるよ!僕たちは時間をかけていくんでしょ?」
「そうね」
「それはわかってるよ!だから、会う予定だけ立てようよ!」


わかってない。
私の気持ちなんて彼にわかるはずはない。


私が前を向いていないのは自分でもわかってる。
でも、今は向きたくないって言う時もあるのよ。

何も知らないくせに、勝手なこと言わないで。
無理やりに前へ進めようとさせないで。

今はどこにも行きたくないから。


その点、香港の彼はよく理解してくれている。

「きっと今は時間が必要なんだよね。わかってるよ。」

そんな風に言ってくれるだけでとげとげ下心も多少和らぐ。



カミの友達のマイケルとも相変わらず友人として続いている。

「マイケルはいいやつだな~」と改めて思うことも多い。

こうやって友達でいられたら、長く長く一緒にいられたのに。。。

一時の気の迷いが心をすれ違いさせて、
きっと私の人生で何千人にも会う人の中で、数%しか感じることのないだろう「special」を私はこうやって一生元には戻れない別れの結果になってしまった。

私がそれを望んだけど、それは一言で言えば彼に対する「復讐」だったから。
誰かの役に立ちたいとは思えど、復讐をしてやりたいなんて、まず思うこともない。

でも、それを望んでしまった悲しさ。。。


マイケルと同じように付き合っていけたらよかったのに。。
マイケルと話すとそう感じることがあるよ。


「今度君に夕食をご馳走するからね!」
「気を遣わなくていいよ」
「そうじゃなくて、僕がそうしたいから!感謝の意味で。今度日本であったときに夕食をご馳走するから」


大したことないって。
マイケルがポストカードを送ってほしいって言うお願いを私がOKしただけで。
彼は私にとっては、目が青い、かわいい弟だから^^


早く送ってあげようと思います。






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Last updated  2006.07.24 22:05:05
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佐藤YUKI @ 寮なので夜ヒマで… 寮生活なので、夜がヒマで辛いです(汗)…
真理6956 @ 巨乳はスキですか? 昔から胸大きくて一つ悩んでいた事があっ…
にゃん★24 @ Re[1]:はんぱねえ猜疑心(11/29) らいらきったさん >恋してるね!!! …
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