京都の奥座敷、丹波から届いた立派な筍
は遅ればせながら、今年の「初物」です
土の香りが残る筍の皮を剥き、
ゆっくりと火を入れる時間は、
一日のなかで最も心が落ち着く瞬間かもしれません
合わせるのは、今が最も瑞々しい新ワカメ
そして、庭で摘んだばかりの山椒の葉
採れたての旬の食材と庭のハーブで
絶品若竹煮
ごくシンプルなレシピをご紹介します
季節を味わう「若竹煮」
** 【材料】( 2 〜 3 人分) **
* 筍(下茹で済みのもの): 200 〜 300g
* 新ワカメ(生): 50g (食べやすい大きさに切る)
* だし汁: 400ml
* 薄口醤油:大さじ 1.5
* みりん:大さじ 1
* 酒:大さじ 1
* 山椒の葉:適量
** 【作り方】 **
1. ** 筍を切る: ** 下茹でした筍を、穂先はくし切り、根元は 1cm 厚さの半月切りにします。
2. ** 炊く: ** 鍋にだし汁と調味料を入れ、筍を加えて中火にかけます。沸騰したら弱火にし、落とし蓋をして 10 〜 15 分ほど、味が染みるまで静かに炊きます。
3. ** 仕上げ: ** 新ワカメを加え、さっと火を通します(ワカメの色が変われば OK )。
4. ** 盛る: ** 器に盛り付け、仕上げに手のひらでポンと叩いて香りを立たせた山椒の葉を添えて完成。
#
若竹煮
#
京都丹波
#
筍レシピ
#
初物
#
旬を味わう
#
おうちごはん
#
和食ごはん
#
季節の手しごと
#
山椒
#
丁寧な暮らし
【保存版】おうち居酒屋が高級バルになる… Jun 14, 2026
琵琶湖の宝石「本もろこ」が手に入った日… Apr 20, 2026
【禁断の味】宍道湖のしじみ×黒豆せんべい… Feb 2, 2026