ほかほかWEB

2005.03.07
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カテゴリ: 写真





2回住猫 まあ:「天井も低いし暗いなあ~。」




リビングの鏡台の横に、藤の引出しを置いていますが
中段の引き出しを引き抜いてそこに、クッションを敷きました。
隙間がすきな彼らが時々はさまってねています。

閉所恐怖症の私には絶対にできないこと!!!
天井が低くなるのを想像するだけで寒気がしてしまいます~。

狭いのが苦手な人がダイビングをするとパニックになる事が
あるとききますが、私は、どんなに暗くて
深い海にもぐろうとも「開放感」しか感じません。
しかし、耳鼻科にある聴力検査の四角い箱などに入ると
いやーな冷や汗が出てきます。こわいこわい。

【生うにの魅力】
ダイビングで思い出しましたが、私の田舎は猟師町です。
子供のころは田舎に帰ると毎日海に遊びに行きました。
小船で日本海に乗り出して、素もぐりで、うにや貝をとるのです。
日本海は、ものすごく真っ暗で、深くて、波が強くて
下が見えないところもたくさんあります。

それで、四角いガラスの箱から海の中をのぞいて岩場の
そばをぷかぷか浮きながらうにを探します。
つかまえたら、その場で割ってすぐ食べるのです。
まだ、まわりのくりみたいな殻はうにうにと動いて
いるのですが、顔を突っ込んで中身のうにをつるると飲み込みます。
それはそれは甘くてうまい!!
小学3,4年生のころの思い出です。
子供のころにもどって、
そんな経験をもう一度することができたらなあ。






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最終更新日  2005.03.07 20:33:19


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