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昨日、今日と仕事がばたばたしていた。それこそ、分刻みのスケジュールで動いているような感じで、てんやわんやだった。前にもこんなことがあった。その時は自席に座っていることができなかった。ある会議に出て、席に戻ってくると、当時、隣に座っていた女の人から「○○さんから来てくれって電話があったよ~」急いで行く。その人との打ち合わせを終え、タバコをすっていたら、携帯電話が鳴り…。そんなことを1日繰り返したことがあった。昨日、今日もそんな感じだった。本当に思う。仕事って、何で均一化できないんだろう。忙しい時にはどんどん仕事が入り、暇な時には仕事がない。毎日ちょっと忙しいくらいがちょうどいいと思うのだが、うまくいかないものだ。
2006年01月31日
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今日は、リンクを張らせてもらってるリトルリンクびーびーさんからのバトン。性活習慣バトン!(ん?リトルさん、生活で良いですか?)●起きてまずはじめにするコトは?息子を起こす。●コレだけは欠かせない、日常的なコトは?食後の一服●好きな食べモノを3つ挙げてください。ビーフカレー、チキンカレー、カツカレー●嫌いな食べモノを3つ挙げてください。りんごの入ったポテトサラダ、みかんの入ったポテトサラダ、パイナップルの入ったポテトサラダ●アナタが踏まれたくない地雷は?最近太った?●ココ一週間で嬉しかった出来事は?仕事が戦場にならなかったこと●ココ一週間で悲しかった出来事は?息子の雄叫び●今使ってるシャンプー&リンス(トリートメント・コンディショナー)は?入れ物はモッズ。中身は?●お風呂で体洗うトキはどこから洗うタイプですか?首●アナタにとって恋愛とは?今となっては笑い話?●恋愛で手のひらで転がすタイプ?転がるタイプ?転がってました。●アナタの短所は?妄想癖●アナタの長所は?立ち直りの早さ●アナタを動物に例えるなら?所詮組織の歯車なので、働きバチ●アナタのウィークポイントは?部分的に禿げてしまった「すね」●寝る前に必ずするコトは?便所に行く●リラックス&ストレス発散にするコトは?スキー●好きな映画を3つ挙げてください。スターウォーズ・起動戦士ガンダム(特に逆襲のシャア)・カサブランカ●四季で一番好きな季節は?冬●好きな香水・思い出の香水・毎日つけてる香水は?つけていない●毎日付けてる香水はつけていない●まわすひと1/31中に読んだ方、受け取ってください。
2006年01月30日
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今日の息子は朝から不機嫌だった。妻が昨日から東京に行っていたわけだが、昨日夕方から夜にかけて何かしようとするたびに「お母さんは?」と聞いてきたので、「明日帰ってくるよ」と答えていたら、朝になっても帰ってなかったのが彼なりに切なかったようだ。何をしようとしても、少しでも自分の意に沿わないことがあれば金切り声をあげ、抱きついてくる。その上でこちらの耳のそばで何度も金切り声を上げるものだから、こちらもいい加減むかついてくる。仕方がないので、妻の実家に行ってみることにした。妻が東京に行く前から、「キレる前に連れてらっしゃい」と言われていたので、遠慮なく行くことにした。その際、事前に連絡をするために電話をかけておくことにした。うちは電話機がテレビの横にあるのだが、息子はその電話を奪おうとして失敗し、テレビ台におでこをガツンとぶつけ、こぶを作っていた。だが、今日の息子は止まらない。妻のお母さん、お婆さんに対しても金切り声を上げ続けている。そのうち、みんないらいらしてきているようだったので、ちょっと申し訳なくなったが、「夕飯用意するよ」と言ってくれたので、申し訳ない気分いっぱいだったが、遠慮なくいただいてきた。夕食後、帰宅しても息子の不機嫌は止まらない。布団を敷いても金切り声、風呂に入れても金切り声。さらに、風呂に入れていたら、おでこのこぶ(すでに腫れはひいていた)を思い出したらしく、「おでこ痛いの!」と思い出し泣きを始める始末。おでこのこぶはスキー場の「コブ」よりも攻略が数段難しいようである。そうこうしているうちに妻が帰ってきた。息子の不機嫌は変わらなかったが、なんだかんだしているうちに妻の膝枕で寝始めてしまった。息子なりに寂しさを目一杯表現していたようである。だとしても、あの金切り声を耳元で上げるのは自分の子供ながらやめて欲しいものだ。
2006年01月29日
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今週末は妻が資格試験受験のため、東京にいっているので、息子と二人っきりである。食事は妻が息子の大好物であるハヤシライスと野菜の煮物を作っておいてくれたので、心配ない。であれば、今週は2日とも息子連れてスキー場で雪遊び!…と思っていたら、息子が風邪をひいた。風邪ひきの子供と二人っきりほどつらいものはない。なぜならば、外に連れ歩いて遊ぶことはできないのに、子供はなぜか発熱していても元気だからだ。元気があるくせにあまり遊べないから、不機嫌になる。不機嫌になるとろくなことをしない。そうなるとこっちもいらいらしてくる。まさに悪循環である。ところが、今日はとっても良い子であった。昼食が終わったら、おとなしく昼寝をし、そのまま4時過ぎまで眠っていた。起きたら、変な格好をして寝ていたせいか、足がしびれたらしく、「足、痛いの!」としばらく騒いでいたが、お気に入りの建設重機のビデオを見たら、「治った!」とご機嫌に。そのまままじめに夕食も終え、風呂に入っても私をてこずらせることもなく、20時40分くらいには寝てしまった。こんな感じなら、いくらでも面倒を見るのだが…。
2006年01月28日
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私のすね毛がおかしい。私はどちらかというと、立派なすね毛が生えている方なのだが、すねの部分(弁慶の泣き所部分)が薄くなっているのである。側面は立派なままなのだが、部分的に禿げているのだ。しかも、両足。かつて、塾の講師をしていた時に人間関係のストレスからか、円形脱毛症にかかったことがあり、頭のちょうど真ん中辺りに500円玉サイズのはげができたことがあった。その時はそれだけでなく、合計13個のはげができていた。当時は20台の前半とまだ若く、恥ずかしいという気持ちはあったが、それだけだった。しかし、今回のすね毛はげをじっと見つめていると、なんとも情けない気持ちになってくる。何せ、すねの正面だけなくて、両脇は立派なのだから、格好悪いことこの上ない。そもそも、原因が全くわからない。立派なすね毛を自慢していた私が脱毛などするわけもない。ストレスから抜けたにしても、なぜすねの一角だけ?なぞは深まるばかりである。
2006年01月27日
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昨日の朝、私が顔を洗っているときのことだった。息子が一人でトイレに入ろうとしていた。「どうした、うんち出るの?」と聞いてみたら、「うんち出るの!」とさわやかに返事をした。やや寝ぼけ気味の私の頭をすっきりさせる素晴らしい返事だった。息子は便秘気味だ。だから、うんちが出るというのは一大事なのである。しかも、結果として、この小さなお腹のどこにこんなでっかいのが入っていたのか、と思うようなサイズのをする(妻はよく「負けた…」とつぶやいている)から、切れ痔でもある。だから、うんちをすると、肛門から出血してとても痛々しい。大慌てで息子をトイレ(洋式)に座らせ、うんち体勢に。「頑張れ!(お産ではない)」息子は顔を真っ赤にし、全身の力を振り絞り、出そうとしている。すると、ドポン!大きな音と共に、「これは俺も負けた…」と思わずつぶやいてしまった、とっても太いうんちが出てきた。息子は「頑張った!」とやり遂げた男の顔をしていた。しりを拭いたら、案の定出血していたが、それでもすっきりしたのか、ご機嫌さんで朝食をしっかり食べて保育所に行った。そして今日、私が会社から帰宅すると、着替え途中だったのだろうが、息子が下半身をさらして走り回っている。居間にはおもちゃが散乱しており、ぐったりした表情の妻がいた。息子の相手をしていて疲れきってしまったらしい。しばらくすると、息子が「おしっこ出るの!」とさわやかに言うので、連れて行ったら、本当にした。これまでは油断すると畳の上でしっこしてしまっていたのに、今日はちゃんと言えたのである。昨日のうんちといい、今日のしっこといい、ひょっとしてそろそろオムツが取れるのかも?ちょっと期待しているところである。
2006年01月26日
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1/22あるブログのリンクを見たら、パソコンの調子が悪くなってしまった。ウィルスバスターはインストールしてあるものの、念のためウィルス感染もしくはスパイウェアなどで何か悪さをされているのではないかと思い、ネットワークから切断。夜も遅かったので、この日はそのまま就寝した。1/23会社から帰宅後、子供が寝てからPCを起動しようとしたところ、これまで見たこともないエラー画面が表示され、起動できず。再度起動しようとしたが、セーフモードにすらならず。あきらめるわけにもいかず、もう一度起動を試みたところ、何とか起動。その際、「ウィンドウズは深刻なエラーから復帰しました」というようなメッセージが表示された。まあ、復帰できたなら良いかと思い、とりあえずウィルスおよびスパイウェアの検索。いくつかのスパイウェアが検出(といってもCookieだけだが)されたが、ウィルスは検出されなかった。ウィルスバスターは頑張っていたようだ。ここで、午前1時半を回ったので就寝。1/24朝、出社前に少し時間があったので、PCを起動してみると、どういうわけかスタートボタンにアクセスできない。それどころか、タスクバー上のアイコンが一切表示されなくなっている。とりあえず、強制断し、出社。帰宅後、何度か起動を試みたが、やはりタスクバーにアイコンは表示されず、スタートボタンにもアクセスできない。しかし、デスクトップ上のショートカットは生きていることがわかり、外付けHDにデータを退避することにした。これに相当時間を要したが、終了後、原因を真剣に調べたところ、ウィルスバスターの一つのプログラムが正常に作動していないことが判明。ネットワークから切断し、一旦アンインストールして再インストールをしたところ、正常に動くようになった。時計を見たら、やはり1時半を回っていたので、就寝。1/25会社から帰宅後、PCを起動してみたら素直に起動。ついでに光に換えてからOutlook Expressでメールが送受信できなくなっていた原因も調査することに。これは本当になんでもなかった。アカウントの接続設定がダイヤルアップのままになっていただけだった。これを修正したら、無事に送受信できるようになった。こんなことで半年間もOEで送受信できなかったなんて…。何はともあれ、ほぼ全ての問題を解決することができたので、こうして日記を書いていられるわけである。
2006年01月25日
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昨日に引き続き、資格試験に向けて最後の追い込みをかけている妻のために、息子殿の相手は基本的に私がすることとなった。最初は家の中で遊んでいた。ブロックをひっくり返したり、絵を描けだのとかなりの大騒ぎで、妻の勉強に差し支えることは明白だった。そこで、今日は家の近所にある白鳥の飛来地の池に行ってみることにした。本人に「白鳥見たい?」と聞いたら、「うん」と答えていたので、出かけたいのかと思ったら、いっこうにブロックを片付けようとしない。いつもなら、「片付けなさい」と言えば、時間はかかるものの、きちんとやる。ところが、今日に限って全くやろうとしない。そこで、「片付けないから全部捨てちゃうからね」と言い、おもちゃを少しゴミ箱の近くに運んだ。すると、一旦片付け始めた。ところが、片付けるのをすぐにやめ、おもちゃをゴミ箱の近くに運搬し始めた。ちょっとカチンと来たので、「じゃあ、お母さんにお前のおもちゃ全部捨てておいてもらうように頼んでおくからね」と言ったら、全くの無視。そこで、私が息子を連れ出している間に、妻が全てのおもちゃを隠す作戦に出た。妻は「余計な仕事増やして…」と文句を言いながら、息子がどんな反応をするのか見たくなったようだ。白鳥の飛来する池は車で15分ほどのところにあり、地元では結構有名である。今日も行ってみたら、駐車場はほぼ満車だった。といっても、20台くらいしか停められない駐車場だが。息子は、白鳥を見たいと言っていたのは本当だったらしく、嬉しそうに見ていた。家に帰ったら、全てのおもちゃがなくなっていることを彼はまだ知らない。私は、家に帰ったら泣き、大慌てで家中探し回るだろう、などと考えていた。ところが、奴の方が役者が一枚上だった。おもちゃがないことに気付いても、全く動ずることなく、普通に遊んでいる。まるで、「ないなら、他の遊びをするだけさ」とでも言っているようだった。それどころか、他のいたずらがひどくなり、妻と私にひどく迷惑をかけるようになった。結局、彼は寝るまで全く探そうとしなかった。彼が寝てから、妻と二人でおもちゃをそっと元の位置に戻した。妻の一言に私は妙に納得した。「おもちゃは子供のためじゃなくて、親のために買うんだね…。」
2006年01月22日
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妻が来週とある資格試験を受験することから、その勉強時間や掃除の時間を確保するために、息子殿と2人でそりをしに家から一番近いスキー場に出かけることにした。この世に誕生してから2年3ヶ月しか経っていない息子殿ではあるが、そりは昨年すでに経験している上、スキー場には誕生4ヶ月くらいから連れて行っているので、ある程度しゃべることもできるようになった今年はさぞ楽しく遊んでくれるだろうと期待してのことだった。40分ほどでそのスキー場に到着し、息子殿の着替えを済ませ、そりを持ちいざゲレンデへ。息子殿は雪の上に到着したらすぐにそりを引かせろ(乗せろではない)と激しく主張したので、紐を持たせてやり、子供用ゲレンデへ向った。子供用ゲレンデに到着しても、彼は全くひるむことなく、そりを引きづったまま斜面の頂上に向かい歩き続けた。私は「昨年の経験の成果であろう」ほっとしていた。この分なら一人で勝手にそりで遊んでくれるかもしれないと期待した。この様子なら、私はそれほど汗をかくこともなさそうだと思った。だが、彼の行動は私の期待を大きく裏切るものだった。山頂についても彼は歩みを止めることはなかった。圧雪してあるコースを越えても彼は歩き続けたのである。「ここまでだよ」と私が声をかけても、彼の耳には全く届かない。ずぶずぶと雪に埋まりながら歩き続けている。「そっちに行っちゃだめだよ。ここからそりで滑ろう」と言っても聞く耳を持っていない。「こっちに行くの!」彼はそう叫び、雪中行軍を止めなかった。ただ、彼の誤算は非圧雪エリアのため、ずぶずぶと埋まってしまい、いくら頑張ろうとも前に進むことはできなかったことだろう。しばらく放っておいたら、泣き出した。私は笑いながら彼を救出し、そりに乗せようとした。ところが、彼は激しく泣き、拒絶した。私はもう面倒くさくなり、彼を抱っこしたままそりに乗り斜面を滑り降りてしまった。彼はびびったのか、泣き止んだ。しかし、今度は抱っこから降りようとしなくなってしまった。仕方がないので、右手に彼を、左手にそりを持ち、斜面を登った。子供とはいえ、15キロを越えている彼である。それなりに重いので、斜面の半分くらいで登るのをやめ、そりに乗せてみた。2度目はそんなに嫌がらず、滑り降りた。だが、斜面は降りても、抱っこからは降りようとしなかった。もう一度抱っこのまま斜面を半分くらいまで登り、滑り降りた。今度は本当に楽しそうだった。だが、やっぱり抱っこから降りようとしない。こんなことを数回繰り返していたら、当然汗だくになった。何回か繰り返しているうちに、彼はコース頂上だけでなく、コース脇にも非圧雪エリアがあることに気付いた。彼は抱っこから降り、非圧雪エリアに突入していった。そして動けなくなり、泣いた。救出はしたが、彼はそのまま再度突入していこうとし、斜面を登ろうとはしなかった。私は気付いた。彼には雪があればそれだけで良いのだと。彼の場合はスキー場に連れて行く必要は全くなく、近所の除雪されていない畑に放り込んでやるだけで1日中楽しめる男なのだと。しばらく暴れた後、帰宅した。帰宅途中に「楽しかった?」と聞いてみたら、「楽しかった!」と答えていた。彼が楽しかったのは、そりではないことは間違いない。
2006年01月21日
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1日に3時間しか滑っていないとはいえ、こぶ練習を4日続けると、さすがに全身に疲労がたまっているのがわかる。こぶの新手法もなんとなくではあるが、体得できてきたようである。あとは、もう少し見栄えのするようにブラッシュアップし、従来からのこぶの滑り方とシチュエーションに合わせて使い分けることができるようになれば完璧かと自分では考えている。折角なので、こぶ初心者が注意すべき点を簡単に書こうと思う。私のような基礎スキーヤーではなく、モーグルの人から聞いた方が良いのかもしれないが、知っておいて損することはないと思うので、あえて書いておくことにする。私が考える、こぶを滑るのに一番大切な点は上体の向きである。上体は常に斜面の下の方に向けていなくてはならず、横や山側に向いてしまうとすぐにバランスを崩してしまう。今日も見ていて、多くの人が横を向いてしまい、次のターンには入れなかったり、転倒したりしていた。横を向いてしまう理由もわかる。それは、怖いからだ。ただ、人間の体は意識して力をかけないと自然にまっすぐに戻る。つまり、意識して下半身をひねり続けなければ、上体の向いている方向にスキー板も向いてしまうということである。横を向いてしまえば、横に進んでいくのである。こぶ斜面で横に進んでも、待っているのはこぶであるから、結局バランスを崩し、スピードの制御もできなくなり、飛ばされて転倒というのが関の山である。怖いからといっても、横を向くともっと怖い目にあってしまうのだ。だから、こぶを滑る時には意地でも上体(私は胸からへそを意識している)を斜面の下の方に向けなければならない。上体が下に向き、下半身が左右どちらかにひねられていれば、それは制動姿勢であるから、最悪でも止まるだけなのだ。後はこぶにぶつかったら、こぶを削るように板を回しこんでいけばターンできるというわけである。この時、ターンの回転方向に上体が一緒に回らないようにすることが重要だ。これを防ぐために、私は最初のころはターンと逆方向の手でフックを打つような感じで手を伸ばしていった。そうすると、その手に引っ張られ、上体が回転することを防ぐことができる。これさえできるようになれば、こぶ斜面の攻略は8割がた成ったと考えて良いと思う。逆に言うと、これが一番難しいのだが…。ちなみに、かつて私の妻にこのことを教え、練習したところ、5日ほどでできるようになり、今では、人はどっちに動くかわからないが、こぶは動かないので、混雑した斜面よりもこぶ斜面の方が怖くないという私の持論を理解するようになった。なお、どうしてもできないという人で、お金にゆとりのある人はショートスキー(正式にはスキーボードというのだろうか)を使ってみることをお勧めする。板が短ければ、テールがこぶに引っかかって回れないということもないし、あまりスピードも出ないので、バランスを崩したときにもリカバリーしやすいというメリットがある。私自身、どうしても調子の上がらないときにはショートスキーで滑り、おかしいところを確認するようにしている。こぶ初心者の方がこの記事を見て、滑れるようになってくれたら嬉しい限りである。
2006年01月20日
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先日、低い姿勢について少し書いたが、それを教えてくれたのは私にとって忘れることのできない恩師であり、永遠のスーパースターである。その人を初めて見たのは2001年3月、六日町八海山スキー場だった。その時は約10人くらいを相手に講習をしていたようで、私はその人がこぶ斜面を滑ってくるのをたまたま見た。正直、驚愕だった。こぶ斜面(しかも結構深い)を滑っているはずなのに、まるできれいに整地された斜面を滑っているかのようにスムーズで、板がはねるような瞬間は1度もなかった。そのメンバーの中には現在SAJナショナルデモの中澤美樹さんもいたのだが、中澤さんの滑りがかすんでしまうようだった。私はそのあまりにも美しく、エレガントな滑りに完全に心を奪われてしまった。1年後、私は八方尾根スキー場に1級受験に行った。その時、1級の前走をその人がしてくれるなんて、夢にも思わなかった。その人はたまたま翌日からの特別レッスンのために八方尾根に来ていたのだが、折角だからとスクールが配慮してくれて、お願いしたところ、快諾してくれたらしい。私はもう自分の試験の結果などどうでも良くなってしまった。あの滑りをもう一度見ることができるのだから。さらに、終了後にその人が特別講習をしてくれるとのことで、もう天にも昇る気持ちだった。その時言われたのはこの2点だった。「理屈を考えて滑る必要はない。理屈よりも楽しむことの方が大事。」「低い姿勢(ひざを曲げて重心を落とした姿勢)はとっても大事。ひざが曲がっていれば、伸びているときに比べて大きく動く。低い姿勢はいろんな局面で役に立つ。」レッスンが大好きな人だったらしく、この時も30分の予定だったのだが、結局1時間半もレッスンを受けることができた。私はこの教えを守り、1年後に1級を取得することができた。その人と会ったのはこの2回だけである。教えてもらったことはほんの些細なことなのだが、見せてもらった滑りも含めて、私のスキー観を大きく変えてくれたのは事実である。だから、私はその人のことを恩師だと思っている。きっと、私と同じように感じている人もたくさんいるのだろうと思う。その人と会うことはもうビデオを通す以外にできない。なぜならば、その人は不慮の事故で天国に行ってしまったから。その人の名はマルティン・グガニック。天国でも華麗に滑っていることだろう。
2006年01月19日
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休暇2日目の今日、予定通り滑りに行ってきた。ひたすらこぶ斜面の練習に時間を使ったおかげで、丸山貴雄選手のこぶのバンクを利用するという新しい滑り方もなんとなくイメージができた。また、平日だからゲレンデも空いており、いつもよりもスピードを出して滑ることができたので、なんとなく調子が上がらないと感じていた大回りも修正できた。気付いてみれば何てことはなかった。今年は姿勢が高すぎたのだった。さて、今日は連続幼女誘拐事件の宮崎勤被告の最高裁判決が出る日でもあった。結果は当然上告棄却であったが、この手の裁判の時に常に感じることがある。それは、弁護側の主張する「責任能力の欠如」についてだ。この裁判では一貫して事件についてではなく、責任能力の有無についてが争点となっていた。オウム真理教の松本被告の裁判を始め、多くの凶悪犯罪の裁判の時には同じように責任能力が問われることが多い。だが、私は思う。そもそも、責任能力を問う必要があるのだろうか、と。私たち日本人は自由を享受している。自由であるということは、自分の行動には常に責任を持つ必要がある。また、自由というのは何をしても良いということではなく、規律は守る必要がある。その規律を守れないならば、その行動に対し、自ら責任を取り、自由を剥奪されるべきではないのか。「判断能力がないから、責任を問わない」のならば、その判断能力のない人間を社会に自由に野放しにした結果、起こった犯罪の責任は誰が取るのか。未成年であれば、それは親なのであろう。しかし、成人している人間に対してまで親がとる必要があるのだろうか。だとしたら、成人式は今のような儀式的なものではなく、社会に出て、自分で責任を取ることのできる能力を有しているかどうかの資格試験であるべきだし、その資格は定期的に更新が必要で、もしも更新できなければ、自由を剥奪されるといったような制度が必要なはずだ。こうすれば、犯罪に手を染めた際には、私は責任を取りますと宣言しているわけだから、裁判で責任能力など問う必要はない。また、この試験に子供が合格しないと自分に責任が問われるわけだから、親も真剣に子育てに励むことだろう。全く非現実的な話ではあるが。話が大分横道にそれてしまったが、要するに起きてしまった犯罪に対して、犯人以外に誰が責任を取るのか、ということである。私は責任能力を争点にする弁護士の方にはこう言いたい。では、代わりにあなたがこの事件の責任を取るのですか、と。そろそろ刑法改正も必要なのではないか。責任能力の有無は最初から問わない、もしくは能力のない人が罪を犯した場合、代わりに責任を取る人を定義しなければならない、というように。
2006年01月17日
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今日から1週間、勤続10年ごとに貰えるリフレッシュ休暇。明日からは毎日滑りに行く予定だが、今日は別件が入っていた。ピロリ菌の除菌結果を病院に聞きに行かなければならなかったのだ。ピロリ菌といえば、胃潰瘍や胃癌の原因とされている。なぜそんなものが発見されたのかという話は約2年前にさかのぼることになる。平成15年の12月、私はもともと腹が弱い方ではあるのだが、会社の忘年会をきっかけにげっぷと腹下しがさらに悪化し、それはもうひどいものになり、隣に座っていた会社の先輩や妻から病院に行くことを強く勧められたためである。私はどちらかというと面倒くさく感じていたが、当時は息子が生まれたばかりでもあり、本当に万が一何かあっても嫌だなと思い、病院に行くことにした。最初は腹下しの治療だったので、腸の検査から始まった。次週、再度病院に行ってみると、「MRSVがいますね」とのこと。MRSV?私は何のことやらよくわからなかったが、要するにブドウ状球菌の一種で、感染症の一つらしい。というわけで、抗生物質と整腸剤を飲んだが、症状に変わりは見られなかった。その後も何種類か薬を変えたりしたが、げっぷは多少減ったものの、腹下しの症状に劇的な変化は見られなかったため、ある時先生がこう言った。「大腸ファイバーカメラを入れてみますか?」これも何のことかよくわからなかったが、要するに胃カメラの腸版だということがわかった。どうせなら、きちんと見て欲しいと思ったので、お願いした。大腸ファイバーのつらさはここでは置いておくとして、結果は特段何もなし、だった。そうしたら、今度はこう言われた。「念のため、胃カメラも飲んでみますか?」これは知っている。何でも地獄の苦しみを味わうらしいではないか、と。他に手段はないのか聞いてみたが、先生はこれが一番確実だというので、仕方なく了承した。胃カメラのつらさもここでは割愛するが、結果、十二指腸潰瘍の治った跡が発見された。もちろん、十二指腸潰瘍になっていたことを私は知らなかったのだが、こういうことは良くあることらしい。試料採取した結果、元気なピロリ菌が発見されたのである。前段が長かったが、ピロリ菌との付き合いが始まったのはこの時で、これが約1年半前である。「いずれ除菌した方が良いのですが、ピロリ菌の除菌の副作用に下痢があるので、もうしばらく様子を見ましょう。大丈夫、日本人の3割くらいはピロリ菌と一緒に生活してますから。」数値は正確でないかもしれないが、大体こんなようなことを言われたと記憶している。とはいえ、ピロリ菌が胃癌の原因の一つだということは私も知っていた。そんな奴が私の体内にいるというのは何となく気持ちのいいものではないが、腹下しを何とかしなければ治療が始まらないのではどうにもならなかった。その後、なぜか腹下しの症状に改善傾向が見られ始めた。色々試した薬の一つが当たったらしい。当時3種類飲んでいたが、2ヶ月ごとに一つずつ減らしていき、昨年5月の段階で薬をゼロにしたが、悪化することはなかった。そして6月に十二指腸潰瘍が発見されていたことから、再度胃カメラを入れることになった。結果、ピロリ菌は大いに元気だった。「そろそろ除菌しますか?」「はい、お願いします。」私は即答した。誰でもそうだと思うが、こんな奴、とっとといなくなって欲しいと思っていた。10月くらいに1回目の除菌治療結果が出た。結果は失敗。普通、8割くらいの確立でこの1回目の除菌で成功するらしい。もう一度やってみるが、中にはまれにどうしても除菌できない人もいるらしい。それは嫌だなと思ったが、自分ではどうにもすることはできない。何とか成功して欲しいと思いつつ、2回目の除菌が始まった。その結果発表が今日だったのである。私は祈るような気持ちで、病院にはいつもより早めに行った。たいしたことはなくても、ピロリ菌のような奴はいないければ良いに決まっている。結果は成功であった。これでひと安心だ。副作用の下痢は少し出ているが、直に治るらしい。2年を越える長期に及んだ通院生活も通院生活も終わりを告げることになった。
2006年01月16日
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別に何の自慢にもならないが、私はチェスのルールを知っている。知っているだけで、強いなどとは決して言えない。なぜ知っているかというと、小学生の頃、みんなチェスの存在を知っているものの、打ち方を知らなかったので、ちょっと勉強して覚えて、優越感に浸っていたからである。また、親父がチェスの打ち方を知っていたというのも大きかった。ルールを知ってみると、将棋よりもチェスの方が好みであった。理由は相手から取った駒が復活しないからである。くだらないことではあるが、将棋もチェスも戦争ゲームのはずなのに、将棋は相手の駒を取ったら自分の軍隊として使えるということが心情的に納得いかなかったのである。そんなわけで、私は将棋よりもむしろ親父とチェスを指して育った。以上が私のチェス遍歴であるから、上手いはずもない。先日、楽天ダウンロードでなんとなくチェスのゲームの存在を見てみた。深い理由があったわけではない。本当になんとなくである。そうしたら、なんとなく面白そうなのがあったし、ポイントも結構あったので、なんとなくダウンロードしてみた。あんまりまずい手を打つと、注意が入るというのも気に入った理由だ。ダウンロード終了後、すぐにやってみた。相手(コンピュータ)のレベルは最低にした。繰り返すが、ルールを知っているだけなので、まともにやったら勝てるはずがないからである。それでも、最低なら勝てるのではないかと思ったのだ。ところが、最低にした割には序盤戦から「悪い手です!」といった指摘は出まくりで、さらにはコンピュータ推奨の妙手など全く思いつかない。もしも、私一人の力で対局していたら、完敗を喫していたに違いない。これにはさすがにちょっとへこんだ。いくらなんでも最低レベルなら勝てると思っていたのに…。勝つには勝ったが、完全に負けた気分である。そういうわけで、しばらくチェスの練習に励むことを誓った。いつの日か、履歴書の趣味の欄にスキーの他にチェスというのも書き加えることができるほどの腕になりたいと思う。
2006年01月15日
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大晦日に放送されていたPRIDE男祭りをようやく全部見た。妻は格闘技が嫌いで、息子の教育上もあまり良くなさそうなので、深夜家族の誰もテレビを見ない時間帯に一人見ていた。今回の目玉であった吉田VS小川は前評判どおりの面白い試合だった。私は柔道家時代から吉田のファンだったのだが、吉田らしい勝ち方を見せてくれたと思う。吉田といえば、PRIDEでは不利と言われている胴着を着て勝ち続けている姿が非常に印象的だったが、今回は着ていなかった。小川に利用されることを嫌がったのだろう。相手は「ハッスル柔道王」であり、吉田と同じように胴着の扱いに慣れているわけだから、確かに吉田だけ胴着を着るのは非常に危険だったのだろう。逆にミルコVSハントはK-1で対戦した時の中身から想像したとおりの展開ではあったが、ミルコの左ハイキックがハントに封じられ、結果としてミルコはなんとなく逃げ回っていたように見えてしまい、ちょっと残念でもあった。もちろん、私よりももっとディープなファンの方は別の見方をしているのかもしれないが。心底から度肝を抜かれたのは、ヒョードルだ。ズールとの間にあれだけの体重差があったにもかかわらず、見事にKO。しかも、危なげなシーンが全くないままに、完璧に葬り去ったと言って良い内容だった。もちろん、ヒョードルが負けることは想像しなかったが、あそこまで圧倒的な内容を見せてくれるとは思っていなかったので、ヒョードルの強さを改めて実感した。ノゲイラもミルコも勝てなかったのは納得だ。PRIDEやK-1を見ていると、妻はお決まりの一言をつぶやく。「これって、ただのケンカじゃない。何が面白いの?」私としては、いつの日か会場で見てみたいと思っているが、こればっかりは妻から許してもらえそうもなく、残念である。
2006年01月10日
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今日は妻が仕事で、1日息子と2人きり。最初はスキー場にそり遊びにでも連れてってやろうかと考えていたが、外に出てみたら、激しい雪なので、それも億劫になってしまった。それにしても、この3連休、ずっと雪である。いや、3連休だけでない。昨年の末ごろからひたすら雪である。いくら雪好きの私としても、こんなに続くとちょっと飽きてくる。そんな思いが通じたのか、午後くらいから晴れてきたので、外で遊ぶことにした。最初はそりに乗せ、家の周りを散歩していたが、ふと一昨日作った雪だるまが半分解け、半分雪に埋もれているところを見つけた。息子が「雪だるまは?」と聞いてきたので、「埋まっちゃったね」と答えていたら「雪だるま、雪だるま」と騒ぎ出したので、もう一度作ることに。何となく細長い雪だるまがじきに完成した。作り終わったら満足したのか、その周りをしゃべるを持って雪に埋もれながら、ぐるぐると歩き回っていた。それにしても、息子は雪好きだ。放っておくと、いつまでも遊んでいる。今日も家に中に入れようとしたら、大泣きだった。きっと子供はみんなこうなのだとわかっているが、一方では私のDNAだと思い、心の中で笑っていたりもする。来週はスキー場に連れて行ってやろうと思っている。
2006年01月09日
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大雪の中、妙高杉ノ原スキー場へ。出発を決めた前日の夜には当然吹雪いており、妻から冷ややかな視線を浴びせられていたが、それに負けずに行くことにした。スキー場に着くと、予想外に混雑している。大雪でも、3連休の中日となれば、スキー場は混むらしい。滑り始めるとやはりコース内にいる人の数が多い。そこで、ゴンドラのコースからこぶ斜面(スーパーモーグルコース)のある第3高速リフトに行ってみることにした。最初、スーパーモーグルコースも別にこぶが張り付いているわけでもなかった。ちょっと足元の悪いコースぐらいだったが、午前中の終わりくらいにはこぶも出来上がってきて、1年ぶりのこぶを堪能することができた。しかし、本来はこの第3高速リフトからは3つのコースに分かれていくのだが、コース整備が間に合わなかったためか、スーパーモーグルコース以外はオープンせず、結果としてスーパーモーグルコースがすごく混雑することになってしまった。常日頃、人の多い整地斜面よりも人の少ないこぶ斜面の方が安全だと妻を諭している身としては、この人の多いこぶ斜面にはちょっと閉口したが、スキー場自体がものすごく混んでいるので、仕方がないとあきらめた。そんなわけで、今シーズンの目標である、バンクを利用したこぶ滑走(丸山貴雄選手がスキージャーナル誌上に記事掲載)の練習などままならず、普通にこぶを滑り、楽しんで終わってしまった。
2006年01月08日
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毎日雪が降り続いている。沿岸部ではニュースになっている十日町や飯山の方と比べたら降ってないに等しいが、それでも毎日雪が降っており、50~60センチくらいはあるのではないだろうか。少なくとも、私が新潟に転勤してきてから一番多い。というわけで、今日は家の周りで息子と雪遊び。スキーに連れて行く時の防寒着を着せ、雪だるまを作ったり、息子用に小さなかまくらを作ったりした。かまくらには怖がって入ってくれなかったのはちょっと残念だったが、息子は小さなシャベルを片手に、大はしゃぎだったので、良しとしよう。こんな大雪の中、昨日かつての同僚が3人遊びに来た。彼らは会社が一番悪い状況の時に一緒に仕事をしていた戦友で、どんなにつらい状況の時でも常に笑顔を絶やさないまさにナイスガイである。2年ぶりに会って飲んだが、前と少しも変わらない明るさで、本当に楽しい一時を過ごすことができた。いつの日か、また彼らと仕事ができたら嬉しい限りである。
2006年01月07日
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて、しばらく日記を更新していなかったのは私の故郷である横浜に帰省していたから。31日に川口に先行していた妻・息子と合流し、私の実家に行き、2日に新潟に戻ってきた。こちらでは連日、記録的な大雪とのニュースが流れているが、道中は実際ものすごい雪であった。もう今年は立山・黒部アルペンルートに行く必要がないくらい、十分に雪の壁を堪能できた。久しぶりに実家に帰り、昔の友人Aとも会ってきた。そうしたら、私が奥さんの名前と連名で年賀状を出していた別の友人が離婚していたことが判明した。もう少し早くに言ってほしいものだ。さらに、その友人Aは独身だが、しばらく会わないうちに、いつの間にか彼女が同時に3人いたりしたらしい(巷では三股という)。今は2人になったらしいが、1人は旦那が、1人は18歳になる子供がいるらしい。その上、現在見合いを薦められているそうで、相手は新潟の人なのだそうだ。人生はドラマチックだ。息子を喜ばせようと、都会の長い電車(10両編成)に乗せてきた。その結果、こちらの短い2両編成の電車を「短~いぽっぽ」と馬鹿にしたような言い方をするようになってしまった。事実だが、その言い方が本当に馬鹿にしているようで、妻と苦笑している。今年は妻が厄年(本厄)のため、3日には厄払いに出かけた。今年も何事もなく、平穏無事に1年が過ぎてくれれば良いと思う。
2006年01月04日
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