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今週末、息子は義父と共に新潟へ行っていたのに加え、妻は資格の試験。そうなると、私はすることがない!というわけで、昨日は映画を見に行ってきたんですが、今日はお台場に行ってみました。特に用事があったわけではないんですが、私のお気に入り、モンベルのショップがあるので、覗いてみようかと。妻の出発に合わせて出発したところ、お台場に9:30ごろ到着!開いてない…。お台場のショップは大体11:00開店なんですね。知りませんでした。仕方がないので、コーヒー飲んだり、お台場海浜公園をぶらぶらしたりして時間をつぶしました。いやー、久しぶりでした。1時間半も全くやることがないなんて。なんとか時間をつぶして、開店したモンベルのショップに行き、服を2着、鞄を1つ買って帰りました。ちなみに、買った鞄はこちら。なかなか面白い鞄だと思いませんか?ちょうど明日から3泊4日の出張に、キングファイルを2冊抱えて行くので、ちょうど良いなと思い、買いました。帰宅後、早速パッキング。メインバックにキングファイルを、セパレートの方に着替えを入れました。あまりにも予想通りぴったり入ったので、ちょっと感動してしまいました。モンベルって、何せ"Function is Beauty"がコンセプトだから、結構面白い品物があるんですよね。シャツなんかも着心地がいいのが多いから、私は結構愛用してます。
2007年01月28日
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見てきました、硫黄島からの手紙。クリント・イーストウッド監督の映画を見たのは初めて(ダーティ・ハリーシリーズは除く)でしたが、なかなか良い映画だな、と思いました。恐らく、日本人監督が同じテーマでメガホンを取ったら、映画全体が違う方向に行ってしまったと思います。だからと言って、日本軍(日本人)を蔑視しているわけでもなく、アメリカ軍をえこひいきしているわけでもなく、そういう点では中立だったように感じました。オスカーにもノミネートされていますが、取れると良いなと思いました。近所のシネコンで見たのですが、あんなに平均年齢の高い映画は初めてでした。さらに、見ていたあるおじいさんが、「私は硫黄島から帰還してきたんだが、現実はあんなにきれいじゃない!軍靴なんか誰も履いてなかった。みんな地下足袋だ!それに、洞窟もあんなに広くなかった。一人が通るだけで精一杯だった。」と大きな声で話しておられました。非常にリアルなコメントでした。まあ、映画ですからね。そのくらいの脚色はあるかも。でも、帰還された方がストーリーのメインの部分ともいえる、栗林中将の人間性とか、そういったところに不満を抱かなかったというのは、重要な部分では真実をしっかり捉えた映画なのかな、なんて思いました。久しぶりにお勧めの映画でした。
2007年01月27日
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やっと、自宅でネットに接続できる環境が整いました!引越し完了から約3週間。だいぶかかりましたね~。まあ、その代わりといってはナンですが、無線LANの設定は、前に新潟で使っていたものよりも楽でしたし、安定しているしで、大助かりでした。そんなわけで、明日からちゃんと書きますので、よろしくお願いします。
2007年01月26日
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今日が4ヶ月間の単身赴任生活の最終日になります。この後は新潟に戻り、週末に引越しです。新居でネット環境が整うのにしばらく時間がかかりそうなので、明日から当面の間お休みします。さて、単身赴任生活最後の晩餐はもちろんカレー!4ヶ月の間に4回行ったインドカレー屋に行きました。注文したのはチキンカレー。辛いのですが、やはりうまかったです。単身赴任の終わりとともに、このインドカレー屋さんにも行けなくなるのはちょっと寂しいです。
2007年01月05日
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年末年始の飲み会と、引越し準備等々が重なり、日記の更新がだいぶ滞っておりましたが、隙を突いて、12月31日にまだ家族のいる新潟に帰った際に初滑りに行ってきました!新潟は今年、ある意味記録的な(?)小雪に見舞われておりますが、31日の段階では、滑りに行った妙高杉ノ原スキー場はなんとか全面滑走可能でした。今回の初滑りは、シーズン入りというだけでなく、今年購入した板&ブーツの試走の意味もあったので、とっても楽しみでした。全面滑走可能とはいえ、雪の状態が万全でなかったのは残念でしたが、それでも十分に楽しんできました。ちなみに、息子も「滑りたい!」と騒いだので、抱っこして緩斜面を2本ほど滑りました。息子は大はしゃぎでした。「また滑りに行こうね~!」と息子は無邪気に言いましたが、こちらとしては、スキーを楽しんでくれていることに嬉しいやら、体的にはきついやらで、複雑な心境でした。とりあえず、「次は自分で滑れるようになろうな!」と言ってごまかしました。さて、折角なので、今年導入の板&ブーツの感想を書きます。まず、ブーツ。これまで10年近く、2モデル続けてライケルのサーモインナーを使っていました。インソールもPOWER+を入れていたので、限りなく足型成型に近い状況でした。今年はあえてアトミックの中でもCS100という、足型を成型しないブーツを選択してみました。足型成型すると、フィット感はすばらしいのですが、その分足にかかる負担もすごいので、ちょっと楽してみようかと思ったためと、足型を成型しないでどれだけ自分が滑れるのかを試してみようと思ったためです。結果として、この試みは成功だったと思います。今まで滑るごとに感じていた、足裏の疲労感をあまり感じずに滑り終えることができました。ブーツそのものに対しては、非常に好印象でした。足首(足裏?)の角度がアトミックブーツの特徴の一つだったと記憶していますが(間違ってるかもしれませんが)、非常に良いです。ターンの際に、今までのライケルのブーツよりもスムーズに内足が切れ込んでいくと言ったらよいのでしょうか、すごく自然な感じでした。スキー、ビンディング、板の全てのパッケージングを考えるアトミックらしい作りだなと感じました。次に板。ST:12は小回り重視モデルですが、カスタムフェアのスタッフや石井スポーツのスタッフに聞いても、「大回りも十分対応可能」ということだったので、購入したんですが、私の印象としては、バリバリの小回りモデルって感じでした。小回りはかなりすばらしいです。切れ味、取り回し、文句なしです。一方、大回りをしようとすると、どうしても切れ上がってしまい、それを抑えるためにはちょっとパワーが必要です。今年は小回り重視で行こうと思っていたので、ある意味、捜し求めていたものと一致しているともいえるのですが、大回りの際に、切れ上がりを抑えるのに予想以上にパワーがいるのに最初ちょっと戸惑いました。きっと、慣れればどうってことないんでしょうが、久しぶりに太ももが筋肉痛になりました。結論としては、どちらも文句ない選択だったと思います。5年くらいはこのパートナーと十分に楽しめそうです。
2007年01月03日
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