PR
ricacoさんComments
Keyword Search
Calendar
昨年のちょうど今頃、このお店で鱧を頂きました。
今年も頂きにいきました。
鳴門

場所は三宮駅の北側になります。
看板の通り冬はてっちり、夏から秋は鱧料理のお店。
関西で時々見受けられる形態です。
去年食べたのがあまりにも美味しくて今年も期待充分でやってきました。
期待のはもづくし、まずは。。。
はも湯引き
ん?箸で持ち上げるとぼろぼろと身が崩れる。
なぜだろう。
あっさりとして美味しいのですが。。。
はも薄造り
肝と浮き袋も付いてます。脂がのって美味しい~
薄造りもとても綺麗~
はもと松茸の土瓶蒸し
ん~出汁が薄いのかなぁ~。物足りないなぁ。
松茸も食感がもう一つ。。。
このはもの身もぼろぼろと崩れて食べにくい。
はもしゃぶ

鍋

はもしゃぶアップ
これはさっきの湯引きよりずっと美味しかった。
うん~これですよ
雑炊
雑炊もいいお出汁が出てて美味しかったです
一通り頂いた後、 「なぜ身がぼろぼろと落ちるのですか?」
と大将に質問。
すると。。。
「骨きりは一寸の間に27~30回包丁を入れます。これが少し細かく入ると
どうしても身が薄くなり火が通ったときに身が崩れます。」とのこと。
計算してみると一寸=3.03030303cm
これに27回包丁を入れると3.03030303/27=0.112233446cm
約1.1mmの身幅になります。
実際に2mmに切ったものも持ってきてもらいました。
その幅だと確かに骨がチクチクとあたります。
でもなぁ、身がぼろぼろと崩れると食感も悪いし食べにくい。
身が崩れない程度の骨きりと火の通し方でもっと美味しい鱧も食べてきたのに。。。
秋津島の井澗君に食べさせてもらったのはもっと身がもっちりとしてて
もちろん骨なんかチクチクしなくて美味しかった。
ちなみにこのお店の本日の鱧は 淡路の仮屋沖
のものだと。
有名な沼島は漁師が一人しかいないので市場にあまり出回らないとのこと。
この仮屋沖のものは最高であると教えて頂きました。
時期に関してもこれからが美味しくなる時期ですよともおっしゃってました。
結論として~正直、感動はあまりしない程度の「はもづくし」でした。
まっ、接待でご馳走になったのでこれ以上無粋なことは申しませんが。。。
鳴門
地図
兵庫県神戸市中央区加納町4丁目8-1
電話: 078-392-2188
クリックしてね~ブログランキング!「外科食」上昇中!
直心~兵庫県西宮市 2007.02.16
活け鮟鱇のお造り・どぶ汁鍋 2007.02.11
明石~魚の棚商店街 2007.01.15