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matsu-kuniさんコメント新着
スカイの家から約30分ほど北に行ったところに 『 Chino Airport (チノ飛行場)』 というローカルな飛行場がある。
この飛行場、第二次世界大戦中は空軍パイロットのための飛行訓練学校だったそうだ。当時の名前は 『Cal-Aero Academy』
この飛行場は以前 Air Show を見に行ったので紹介したことがある。そうあのゼロ戦が飛ぶ飛行機ショーです。
この飛行場の片隅に 『 Yanks Air Museum 』 という寂れた飛行機博物館がある。

この博物館は3棟に分かれていて・・・これが一棟目
戦争中使われた人命救助のヘリコプター。左側ヘリコプターの足に患者をくくりつけ搬送するらしい。 左側の足にストレッチャーが付いてました。
でも寂れているからといって馬鹿にしてはいけない!!ここのコレクションは凄い!!第二次世界大戦中の飛行機は勿論のとこ、
コレクションはライト兄弟時代まで遡るようだ・・・
そして今でも木製飛行機のレプリカを作成していたり、
この繊細な『木』の仕事は日本人の叔父さんがしてるんだそうです。これは2棟目の中で行われていた作業。
ボロボロの飛行機のリストアも行っている。
15人乗りのグライダーだって・・・
ここにもB-25があった。
寅年B-25ってか?
って覚えてます? 飛行機博物館でのクリスマスパーティー・ ・・あのときにもB-25が展示されていたんですが・・・ でも色から言ってもこちらのほうが戦争中に活躍していたように見える。もしかしたらこいつが東京空襲の時上空をとんでいたか?

3棟目の展示 黄色の飛行機は水上飛行機のBiplane (複葉機)
殆どはアメリカの飛行機なのに・・・

スカイの大・大・大好きなF-14、、、トムキャット、、、超かっこいい!!トム・クルーズは何処? マーベリック!!あまりにも大きすぎて写真に納まりません(><)
何故か一機・・・床に近いところに・・・こんなのが展示されていた・・・
なんだか分かりますか?この飛行機 着陸用のタイヤはありません。横に桜の花のような模様が描かれています。そしてカタカナのような文字が・・・
漢字のような文字が見えたりしています。分かりましたか?
日本軍が使用した『 桜花 おうか 』 です。

そうあの 『有人誘導式ミサイル』 です。ようするに、この飛行機はミサイルと一心同体!パイロットが目的物をめがけ「天皇万歳!!」と叫びながら体当たりをするための飛行機なんです。連合国からは 『BAKA』 という愛称で呼ばれていたそうです。何人のパイロットが命を捨てたのでしょうか?
これがここにあるということは・・・ 爆撃に失敗したか?日本から譲り受けた物なんでしょうね?
その真横にアメリカの軍機のF6F-5が並べられているところがアメリカらしいかも?
F6F-5は空母に搭載されていた飛行機なので、羽が折りたためるようになっています。
こんな穴だらけの飛行機の羽・・・


今年のエアーショーは5月15日(土)と16日(日)です。また行ったら写真撮ってきますね!!
おまけ

これなんか犬に見えません?(ちょっとピンボケですが・・・)これはE-2C Howkeyeという飛行機です。超可愛い!!

これが全体の姿です。
童心に返って(*≧m≦*) 2013.06.09 コメント(22)
週末の報告・・・忘れておりました>Д<)… 2013.05.17 コメント(20)