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1/13 日曜日。予報に拠ると前線が通過する夕方からは雨、未明には雪になったり台風並みの強風だとか。既に曇り空だが暖かい。昨日の振替してもらって競技部日曜班へ参入。本日もハンク号(102)、てっきりM田くんかと思いきやH監督との乗り換わりの先乗り。試合(大会)前週となって、20×60mの競技馬場と待機馬場が各1面ずつ設えられている。調整に余念の無い出場予定者各位を横目に、がんばってねぇ~と今回はパスな拙者はお気楽なもの。当日は準備馬場となる障碍馬場でいつもの如くハンクと戯れる。昨日の運動が足りているのか重め。結構推進掛けないと駄目ぽ。今回はパスだが何れその内ハンクとも四課目、この四月からは確かSだかMだかLだかちょっと変わるらしいが、にも出たいなぁでパーツの練習もしとく。踏変(もどき)、生前(コラ)に隊長が 「馬の背中に指針があってな、この針が・・・」とかのご遺訓を思い出しつつ。まぁこんなもん。(出来てると言う事では当然ながら無い。)ハーフパス(もどき)、速歩ではそこそこだが駈歩は横行かねぇ。まぁこなんもん。(出来(ry)。)てなトコで後番の監督と交代。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+はねてからK橋で焼き鳥~カラオケ。いつも通りに呑み過ぎ。
2013年01月13日
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天気もそこそこで暖かく乗馬日和。が諸般の事情によりおんまの稽古は急遽キャンセル、明日に振替えてもらう。しかしそう言う時に限って、 女子の人「え~、今日は来ないん?」とかで、何だかお誘いの予定があった模様。知らんがな、んなん先に言っとけってか。
2013年01月12日
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風邪である。日曜日(1/6)辺りから喉の調子がおかしいなと思ってたが、その夜には熱が出た。と言っても37℃台中盤辺りうろうろ程度なので、人に依っては平熱と変わらない程度の微熱。加齢と共に代謝が低下したからか、平熱が36℃台前半の拙者にとっては、それでもそこそこ辛い感じ。こんなんで一昨年~昨年のインフルエンザ二連発で40℃近い熱に良く耐えられたなと思うが、あのレベルまで行くと辛いリミッタが掛ってて案外平気なのかも。ひーはー。1/7 月曜日。まさか新春初出勤を休む訳にも行かないだろ、ごにょごにょ大人の都合もあったり無かったりで、殆ど在庫の無い「根性」を振り絞って出勤。フラフラしてて何ができる訳でも無い、ただ居るだけ。早退するかなと思ったが、何とか定時まで居た。1/8 火曜日。微熱が続く。咳が酷くなって来た。昨日無理した(本人の感想です)為、やや悪化した模様。ではサクッと休んで一日寝る。…どうせ倶楽部も休業日だし(コラ1/9 水曜日。なかなか緩解傾向が見えず微熱が続く。咳も出る。本日も休んで何とか嫌いな医者に行くかと思うが、確か重要な顧客来訪の日の筈、とふと思い出す。「あ、切れてたんやったわ。買って来なくちゃ」と思って早3日、使い終わりのチューブ入り歯磨ペーストをむりくり絞り出して使って居る、そんな感じで在庫切れの根性を振り絞って出社。1/10 木曜日。また悪化したか。喉の痛み&咳がmax。自分の咳で目が覚めて寝不足。今日こそは医者行くかと観念。朝から熱めに風呂を沸かし、汗かくまで茹でてみる。入浴は結構体力を消耗する。布団で休憩してたら寝てしまう。午後に目覚めると、をっ、ちょっと楽になったんちゃうん。体温上げたから、白血球どもが頑張ってウイルス喰ってくれたんかも知れない。1/11 金曜日。未だ時たま咳は出るけれど非常に楽。鼻声も収まったし、これなら大丈夫と出社。まぁ相変わらず仕事はしてないがwこれで明日はおんまの稽古行けるかな。←そこかいっ!
2013年01月11日
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馬じゃ無いですよ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+計画停電がどうたらと実しやかに囁かれている今日この頃、各位共息災にお過ごしでしょうか。長らく更新しておりませんでしたが、お陰さまで一応元気に生きてます。乗馬日記も下書きまではしていますが推敲したりアップしたりするのが億劫になり、そうすると陳腐化してチャラといつもの周期に嵌っております。で。節電の時流に乗っかって、て事も無いが新しい扇風機を一台調達した。既に2台あるが、こいつらは洗濯物の室内干し用。自分自身を扇ぐ分が無かったのである。いつものネットショップで吟味を重ねてポチっとな。今回チョイスのポイントは、・羽根は30cm以上。ちっこいのはウルサイ割に風量が…・リモコン付き・首振もリモコンでコントロール・首が「にょきっ」と伸びてベッドの上を扇げる。いわゆるリビング扇。・一応名の通ったメーカー品。以前安いからとショップブランド(CH国製) 買ったらホント直ぐに油漏れして壊れてしまった・リーズナブルな価格。扇風機に一万円は出せんで暑くなる前の五月の中頃、某大手家電メーカー(常陸)のが届いた。7000円弱。メイドインCHだが、メーカー品だから多分マトモでしょ(と願望)。使ってみるとまぁまぁ宜しい。全く期待していなかったが、タイマ機能が充実?している。普通なら「○時間経ったら停止」するオフタイマのみだが、何と×時間経過後に動きだす、オンタイマ機能まである。要るのか、そんなの。何とオフタイマとオンタイマを組み合わせて、今から○時間後に一旦停止して、更に今から×時間後に再度スタートするとかもできるらしい。要るのか、そんなの。↑しかし設定する時間が、どちらも「今から」なのである。○時間後に一旦止まって×時間したらスタート、の方が直感的だと思うのだが、そうではないのである。なんでやねん。逆に○時間後にスタートして×時間後に停止する組合せはできないらしい。なんでやねん?折角だからオンタイマ使って、夏場は暑くなる昼頃からウサギを扇いでやるかなと思いきや、スタートしても2時間で勝手に切れるらしい。点けっぱなし防止の為だとは思うが、2時間じゃあ短か過ぎる。使えねぇ~っ。中でも一番良く使うオフタイマ、これの設定がワンタッチと言うか直感的じゃないのも駄目駄目。「切タイマ」ボタンをポチポチと希望の時間まで押して、次に「OK」ボタンを押さなきゃ設定されない。旧来から有る様な、希望の時間数までつまみをグリっとひねるタイプのタイマ、あれと同じに時間選んだら終わり、にしなきゃ駄目。テレビのスリープタイマや他社の扇風機なんかはそうなってる。メーカーの「コンセプト」なのかも知れないが、ちょっと不便である。そう言えば同じH社のエアコンのタイマもそうなってたな。こいつも時間「選択」して「決定」しなきゃならない。得てして「技術屋」の頭で考えるとこうなっちゃうのである。多分。まぁ他山の石。は置いといて、稼働一カ月ほどでちょっと様子が怪しくなって来た。風量を最弱にしていると羽根が止まりそうになる。スイッチ切ると「かくっ」て感じで止まる。手で回してみたら、何だか回転が重い。まるでモーターが油切れで焼き付く寸前の状態に似ている。しかし長年使い込んだ扇風機ならいざ知らず、一カ月で焼き付くか?ひょっとしたら製造時に注油忘れて最初から油切れしてたんかも知れない。初期不良で返品するには時間が経ち過ぎてるし、さりとて修理出すには「販売店へ持ち込め」だと? 面倒くさいがな。何の為に通販で買ってるねん。過去の経験から、この程度なら油差せば大抵直ると踏んで、仕事帰りにホームセンターでタービン油を買ってきた。普通のマシン油(ミシン油)でも良いが、割と扇風機のモーターって熱くなるので高温でも潤滑性を失わず流れ出してしまいにくい油の方が宜しい。サクサクと分解してモーターを剥き出し、ささっと軸受けに注油。ドタバタやってたら大汗掻いた。暑い暑い、扇風機~…ってこれか。「引っ掛けて倒すとヤバいから気を付けねば」と思っていたのに、これまたお約束の様に油のボトルを引っ掛けて倒して辺りは油まみれ orzなんでこう言うのに限って吸い込まれる様に引っ掛かって来るかねぇ。マーフィーの法則か?これで直った筈、張りきってスイッチオン…全然アカンがな。さては軸受けが完全に逝ってもたんか。更にモーター自体も分解して軸受けの状態観たら、殆ど傷なしで綺麗なものである。あーでもねぇこーでもねぇと色々調べてみたら、結局はモーター自体(部品)の工作精度が悪いだけの模様。流石はメイドインチャ(略)。このモーターは前後のエンドベル(軸受け)部とステーターコイル(胴体)部が4本のネジで組み付けてある構造だが、この上側のネジ2本だけをちょっと緩めると途端にくるくると調子良く回り出す。ネジをくっと締めるとピタッと止まる。どうやら回転軸と軸受とのセンター(平行)が出ていないらしい。ネジの締め加減やら締める順序やらで直る事もあるので色々やってみても駄目。やはり上2本が締め切れない。本当なら面取り調整とかして芯出しするのが筋だろうけど面倒くせ~。結局下2本だけ締めときゃ良いやん、と上2本は締め切らずにユルユルに。今の所これで調子良く回っているので結果オーライって事にしておく。何となく買った時よりも風量増えた様な気もする。まぁ大手メーカーでもこんなもんですわ。我が社もCH国に工場が在るのであるが、彼の国でのモノ造りは本質的に無理なんじゃ無いかなと思ってしまう事もしばしば。MIJとは本質的な所で決定的に違っている感じ。しかし疲れた。
2013年01月08日
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やっと六月に突入です。↓の前週には障碍の大会があって騎乗できなかったので、S蘭乗馬クラブて言うトコにビジターで行ってました。まぁ詳細はムニャムニャで割愛です。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/9 土曜日。夜遅く、と言ってもたかがAM2:00なんだが、お子ちゃまの私にはほぼ未知の領域の時間帯までiPadに翻弄されていて、眠いっちゅーかダルイって。未明には雨が止んだがどんよりと曇り空、馬場の状態は推して知るべし。何か出掛けるのもしんどいしなぁ…いかんいかん、ここは自身を鼓舞して倶楽部へと向かうのである。大袈裟な。ハンク号(81)。ちょっといつもより頚を長めに受けるつもりでアップ。まぁ良くも悪くもいつも通り、ふにふにぴこぴこウザいのも平常運転。ちょこっと踏変(まね事)もしてみるか。普段比で少しだけ頑張ったところで、30分程度で撤収。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+いつも直ぐヘタレて帰るけど、アレで良いのか? と視聴者の方(誰?)からのご質問にお答えして。良くは無い。けど乗り手がショボいから、無理して怪我でもしたら目も当てられない。それに騎手が草臥れて来たら何してるか判らなくなってくる(馬が)ので、無理して乗ってても馬も混乱して更に悪くなるだけ。だったら一段落したら止めた方がマシと思ってるのである。合ってるかどうかは別だが、私の持論。…要するにタダのヘタレだけど。ちょっと違う意味だが隊長曰く、芸事を練習してて上手く行ったら止める。もう一度、と何度も繰り返すのは宜しくない。逆に上手く行かなくても止める。馬のコンディションが悪いのかも知れないが、騎手が混乱させても更に宜しく無い。いっそ「ぶら~」と散歩でもしとく方がマシ。…とか何とか。まぁ拙者の基礎体力向上が先決だがね。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+てぇ事で、本日の騎乗を以て目出度くも丁度1,000鞍目と相成った。隊長曰くの、百姓千鞍である。基本土日のレギュラーレッスンのみ、ビジター・外乗・コンペ・ちょい乗り・運動係・試合などはノーカウントとしているので年100鞍程度が精々、で2002年7月の入会以来9年11カ月掛った。とか言った所でたかが1,000鞍、全然上達してないんだが。因みに隊長に何鞍位乗ったんと尋ねてみたら、数えた事無いけど30,000は下らんやろな~とか。馬乗り生活30年として単純平均で1000鞍/年、3鞍/日。しかも若い頃に集中して乗ってたから吸収率も違うだろうし、この辺りもプロとの大きな違い。T師匠に訊いたら、某大手チェーン在籍中は一日5・6鞍乗ってたな~とか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+帰りがけに雨が降り出して、これが結構な勢い。傘差してても駅に着く頃にはそこそこ濡れたぜぃ。ところが自宅まで帰って来たら雨が降った形跡すら無い。なんじゃとて。おまけに電車のドアに挟まれるし(鞄内のブロッコリーの芯w)。こら、交通局、なにしとんねん。…駈けこみ乗車はお止めくださいってか。ポンバシにでも寄るかと思うが、リラックマタオルの引換券持ってくるの忘れてたのに気付いて脱力、さくっと帰宅。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/10 日曜日。11:00の予約、もう起きねば。夜間放牧しているウサギが段ボール箱をガジガジ齧って煩い。最初は遊んでいるのかと思ってたが、どうやら喰っとる。お前はヒツジか、って乾草(セルロース)消化出来るなら食えるな。つったかた~。本日はある意味予定調和のロビン号(14)。って、あれ、9:00にも出てた様な。「え~、さっき帰ったとこやん」みたいな顔してる(訳でもないが)奴を引っ張り出して来たら、何となく馬配を失敗?してた模様。いつもの様に私の登場が2:00のつもりだったのかも。疲れたのか納得してたのか、得てして重い感じ。駈歩もよっこらしょ、一歩ずつ推さないといかんかな。一旦停めて再発進、おや、速歩に逃げるですか。これこれ。未だ若いし二鞍如きで疲れる訳は無いだろうから、スイッチオフになっとる模様。ダイスケ曰く「そう思わせといていきなりスイッチ入った事が何度もありますからねぇ」だそうだ。運動は足りてそうなので適当に早退。こりゃいつも通り。鞍下に汗掻いてるし、もう今日の出番は無かろうと洗馬。最後まで残ってた受付のS本嬢が本日を以て退社(有休消化期間突入)との事。長い間お疲れさまでした。競技部日曜班見たり4:00の馬場レッスンのプチTのキレっぷり?を見たりしてたら良い時間、とっとと帰宅する。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+「ポチっとな」していたDVDプレーヤが入荷。ブルーレイでもHDDレコーダでも無く、今更ながら普通のDVDプレーヤ。買わなくても既に持ってるが、TVが良くなった分今まで気にならなかった粗が色々見えて来たので。と言っても5,000円、衝動買い圏内。DVDプレーヤも出だしの頃はこの10倍以上の値段していたが、何とも安くなったものである。ソニーのPS2発売が2000年の春と言うから12年前、私もネットで予約して買ったが、当時「ゲームだけじゃ無くDVDも見られてこの価格は安い」とか言ってた。因みに初期モデルは確か49,800円、いったいどこが安いんじゃ。別売りの純正リモコンだけでも確か5,000円位してた記憶があるが、今やその価格でプレーヤ本体までも付いて来るってか。物の値段って何やねん、と製造業に携わる者としては複雑ではある。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/23 土曜日。先週ぷぅタレて一週休みしたので久し振り?の馬乗り、本日もハンク号(82)。 わし「ここまで来るだけでしんどい、疲れた。帰るわぁ」 プチ「まぁそう言わんと乗って。明日H岡さん乗るらしいし」わしゃ下乗りかい。インドアの前でチロルの手入れしてたプチTとグダグダ話ししとったら、先番ですよ~とお声が掛った。 プチ「何やったら大勒でも宜しおまっしぇ~」との事だったが、サルに何とか、水勒でいっときます。相変わらずウザい。フラ吉の様なオッサン臭いのとは違うガキんちょぽいウザさ。何年掛るか分からないが、その内収まる筈。辛抱(納得)したら馬的な動きは結構良いのだが、それ迄に大抵はこちらが力尽きてしまう。本日もあの僅かな時間内で、憶えているだけでも3・4回、気配を察して抑え込んだの入れればその数倍はウネウネ、ゴタゴタしよった。都度ガシガシ蹴っ飛ばして応戦。小奴の攻撃には慣れて来た?んで落ちる気はしないが、何にしても面倒臭い。師匠の助言によりひたすら丸め込んで詰めた駈歩させて(疲れさせて)一線を越えるべく頑張る。何とかなった感がした所で漸く拙者も体力終了。芸事やるどころでは無く、もうお帰り。痛いと言うか腰と背筋がダルダル、運動不足全開状態。夜になると足腰にも来たし。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/24 日曜日。何のこっちゃ無いH岡氏はドタキャンでハンク余り、プチTが乗ってるでは内科医。は兎も角、おっ、今日はフラ吉(44)ですか。てっきりロビンかと思ってましたぜ。因みにロビンは障碍競技部のイケイケおねいさん(M上嬢)が男前~に乗ってカッとんでた。跳ねっ走りしてもニコニコ、楽しい~、ひゃっはーって感じ。普段アレとかコレとかで跳びまくってるおねいさんですからね~ロビンも相手が悪かったですねぇ。で左奥の馬場でK山さん@マナと二騎フリー、立ち番はHさん。でいつものフラ吉クオリティ。この完璧なタイミング(※騎乗者の感想です)で扶助してるのに何を駈歩反対に出しとんねん。半周期ズレるってそーとーヤル気が無さげだなや。(なんでいきなり駈歩しとるねん、とかはさて置き。)でいつもの様に10分前には上げて、競技部の見学。むにゃむにゃ。続けてM口氏の馬場レッスン受講を見学。プチTがインストラクション。おーちゃん、そこそこ乗れてるかな。前回見た時よりも大分上達してる かな。おーちゃんが右(体央ベースでみれば左か)に歪んでるのは知ってるが、それでも右手前で外向いているのが気にはなる。もう少し内方脚と外方手綱の役割分担を理解すると良い線行くんでは無いかな、とか偉そうに言ってみる。プチTも毎回良い事言ってる。当たり前だが。けど(彼女がって事では無いが)残念ながらテンパって聞こえていないのか、横で観てて歯痒い位に「なぜやらない」って感じの人が多い。自身はどうなのと顧みるとアレではあるけれども、まぁそんなモンかと。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+帰り道、T町6丁目駅のホームでT師匠、H氏、N海小隊長氏とばったり遭遇。何でもこれから翔雲号(自馬)のオーナーさんとの会食とか。良く判らないがキムさんも一緒との事なので、フェアウェルパーチーなのかも知れず。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ネットショッピングでHDD/ブルーレイレコーダがちょっと安く出てて、またぞろ食指がもぞもぞ。未だ踏み止まっておるが、ポチっとな~しそうな自分が怖い。あ~こんなん要らん要らん、早く売り切れろ~ プチT「僕も要らん思たけど、あったらメッチャ便利ですよ~」油注ぐなっちゅーねん。 プチT「やっぱ3番組同時録画が出来る、ええ方の奴。」だ~か~ら~っw プチT「鉄模やったら全然悩まないっしょ?」う~っ。
2013年01月08日
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5/26 土曜日。本日の競技部は拙者含めて7名様なので全馬フル回転。で順当にハンク号(80)、タクジ君の後乗り。しっかり温めといてね~。…え、もう代わるの。まだ30分ですぜ。ワシはクールダウンの常歩だけでも良いのに、とか。特に彼の後乗りは前に出る様になってるので非常に楽チン。毎回これでお願いしたいとこであるが。なのでちょこっとだけ芸事(もちろんマネゴト)。さくっと踏変も決まったぜ、なんちて。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+夕刻からは隊長やらの送別会。当初は別件と重なってたりと色々あって参加が危ぶまれたのではあるが、万障繰り合わせて来たのである。参加申し込みしたのはついさっきだが既に参加者が100人を大きく上回っているらしいので、一人や二人増えようが誤差範囲。会場はIMPのスカイビアレストラン、有志の呑み会とか障碍の打ち上げとかで時たま使う所。エクストラコールドって-2℃にキンキンに冷やしたビールが呑めるとこなのだ…の筈が余りに人が多くて、そこ最大のボールルームでも入りきらなくなったので急遽場所変更、MIDの20F第5会議室ですか。何だかんだで参加人員140名超とか、会場内は人だらけ。見まわしてみたら全くの見ず知らずの方は10名程度かな。大抵の方は知ってる、と言っても顔見た事があるかなって程度でお名前知らない方も多いけど。拙者はどんだけ倶楽部に居るねんってトコか。こう言うイベントでは仕切屋するのが相場の隊長がゲストで雛壇とは、何か妙な感じではある。まぁ先週呑みに行ったばかりだから別に懐かしくも無いが。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/27 日曜日。11:00枠・フラ吉(43)、右奥の馬場でまさひろ氏@インディと二騎フリー、立ち番はT師匠。跨ったら早速と様子を探りに来ておる。イジイジ退がろうってか?、一体誰にやっとんねん。2・3発拍車で蹴り入れたら「ぐふっ」とか言って、これで取り敢えずOK。例に拠って先ずは軽いコンタクトのみで軽速歩、前に出す。少し暖まって来たら頚のセット。フラ吉は割と簡単、きゅきゅっくいくいっで完了。がフェイクなんで、このまま先に駈歩して押し込んでいく。外向けたり内向けたりとストレッチも兼ねて。時々「しんどい~っ」と言って頚上げようとして来るので押し込み直す。左右数週ずつ駈けたら一旦手綱伸ばして休憩。やれやれって感じに項垂れとる。佳き哉。ヘタレの鞍上は既に汗だく、はぁはぁ言ってますが。 師匠「今日は真面目に乗ってますねぇ、もう終わりですか」見ると未だ40分過ぎ、もうちょい乗っときます。フラ吉だし。ちょっと休憩してから再セット。手綱持ち直そうとしたら、 フ「え~、未だするんかよ~」て感じでまたイジイジしようとする気配を醸し出す。再度懇切丁寧に説得。4:00枠、全部で二騎だけですか。 林氏@馬配発表「馬空いてますよ、ロビンとかロビンとか」馬場レッスン、今日はM口女史@リンタ一騎のみでプチT君のマンツーマン。酔っ払ってなきゃロビンで乱入したるのに、なんちて。前回氏の騎乗見た時(何時やったっけ)よりはかなり上達している。が、未だ内方脚の効かせ方が駄目かな。内方姿勢は内方脚でへっこめる。手綱も使うが。プチTもひたすら「メインは内方脚っ!」と連呼。隊長では無いが、やってるつもり、はNGワード。馬の挙動的には出来てないから言われているのだ。間違ってても良いから、違う事とかやり方とか程度とか変えてみる。変えたら初めて、その通り(それは違う)、とか強すぎるっ、とか次のステップのインストラクションも出来るけど、今のままだと同じ事の連呼に終始させているんですよ、てな感じか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+またも鉄模ネタ。予約していた電気機関車、EF57型が入線。上越線や東北線方面がホームグランドで関西圏には全く馴染みが無い旧型の機関車ではあるが、その厳つい形態から「カブトムシ」と呼ばれ親しまれた格好が好きなのである。他メーカー(MICROACE)製のも持っているが、メーカーに依る出来や表現の違いなんかがまた楽しいのである。男のマロンなんだな。…つかクロネコよ、土曜の20:00に配達来たって居ないっちゅーに。無駄足踏まない様にと親切にも予め配達日変更の手続きをネットからしといたったのに、何で無視するかなぁ。再配達依頼し直さなきゃならんがな、面倒くせー。以前にもこんな事あったし、また逆に来る筈の荷物が来ないなぁと配達状況ネットでみたら「○月×日△時□分 不在持ち帰り」となってて、しかしその時間には確実に自宅で(トイレにも行かず)待ち受けてたぞ、なんて事もあったし。現場には色々あるってぇのは判らんでも無いが。ぶつぶつ。
2013年01月08日
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5/19 土曜日。朝飯喰って朝風呂浴びてから出動。本日はレギュラーに戻って?ハンク号、79鞍目。ちょっと気合入れて(当社従来比)、ガシガシ行ったるかいな。いつもの「うにうに」タイムをなるべく早く乗り切るぜい。…あれぇ? 言うなればちょっと拍子抜け。まぁ確かに「前に」「間髪入れず」とは心掛けていたものの、最初から「それなり」に纏まって来る感じはある。飽くまでそれなりではあるが。 師匠「今日はハンク良いですよ~」御意。確かにこれなら乗ってて楽しいし、ちょっと楽である。てな事で何時に無く長時間、と言っても30分だが乗ってた。結局ぴこぴこ・うにうにも無く、帰路も横からガキが走って来るのも意とせずにトボトボと項垂れてた。後で聞く所に拠ると昨日、運動している馬場の周りを障碍馬がだーっと走り回ってて、ハンクふんがふんがしていたらしい。これで十分運動が足りたのか疲れたか、のでは内科医なって。お~、プチTファミリー全員集合。娘さんも一歳、もう歩いてますがな。早いもんですな。その分自分も歳喰ってるんだが。夕刻からは隊長・N村・M田と千日前に出て呑み会。浪花ゆうじとか言う役者のやってる店、数年前に隊長が馬のレッスンつけたのが縁で時たま通ってるのだとか。この25日までは有休消化期間中の隊長、結構ヒマだそうだ。今まで出来なかったガキんちょ(てんてん・小学3年かな)と土日遊んでたりするそうな。なかなか文章には書けない様な話もあって、二次会はカラオケ。時刻は23:00前、「もう一軒行こう」とウルサイ隊長振りきって徒歩帰宅。ホンマにワシお眠なんやって。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/20 日曜日。やれば出来るんじゃん。9:00枠の予約って事は8:00には自宅出なきゃいかん、て事は離床は…と一瞬気が遠くなったが、何とか出動。 プチT「ハンク空いてまっしぇ~」いゃ、だから日曜は(略)。運動係やったら500円位貰わんと合わんがな。 プチT「500円やったら個人的に払おかな。でも騎乗料は払てね。」んな訳無いでしょうが。多分ロビンの運動係だろなと思ってたら、何ともお久し振りのインディ号(53)、記録では昨年2月以来だから16カ月強ぶり。 師匠「今日は珍しい馬ですね。まぁまったり乗ってください。」…インディの後肢ちょっと腫れてません? 師匠「あ~、こいつ立ち腫れし易いんですよ。普段あの姿勢 (頚上げて前掛かり)で走らされてるから、背中に無理 が来ているんじゃないでしょうか。」なるほど。因みにこの9:00枠、一部では「お達者クラブ」と呼ばれているジジバ…いやご年長者達が定例の様に騎乗されている時間帯であるが、やはり馬匹がほぼ固定されて来るので、中には 「インディ以外にも乗せて欲しい~」とか泣きが入…否希望が出る事もあるらしい。「たまにはええ馬に乗せてくれ」とか曰ってるのも良く耳にするが何を以て良い馬なんでしょうかね。結構「ええ馬」に当たってると思うのですがね。閑話休題、右奥の馬場でリンタロー@K堂♀と二騎フリー、立ち番は師匠。が本日の師匠は小さ目の馬場に隔離されたロビンに釘付け。初めは軽くコンタクトのみで前に出す。構えて持ち切っちゃったりすると嫌がって銜ガチャガチャやったり、ちょっと焦って来たりするので、やんわりと。勿論常歩でも速歩でも随伴は忘れずに。普段は余り求められて居ないし、また動きにくい時に求めても可哀想なので、頚の位置は馬に任せておく。但し背中張ってるし踏み込んで無いので未だ正反撞はしない様に。頚の位置は任せても歩度は任せない。ちょこまかと細かいピッチング走行が特徴?だが、しっかりストライドも伸ばさせるのである。鞭でも何でも使って。左手前では内に倒れ込み易いから脚で支え、アバラ引っ込めるつもりで。反対に右では肩が逃げるのでしっかりブロック。くるくると常に左右手前入れ換えてストレッチ。10分ほど押し込んでも硬いので、ちょっと先に駈歩させて騎座で拳に押し込んで行く感じでゆっくり駈けさせる。ストレッチを主眼に敢えて外向けたり内向けたり、ちょっと伸ばしてみたり色々と。左右である程度走ったら頚位置のセット。外方手綱を意識させて(張って)内方脚こんこん、内方拳くいくいっで桶。スコンと落ちる。下げたら直ぐ譲る。じわじわでは無く一瞬で決める。後は馬の状態に応じて維持しろよ~っと誘う・譲る・じっとする、等をひっきり無くやる。なんちゃって馬場馬インディの出来上がりぃ。一旦下げると今度は逆に巻き込み易いんで、拍車ちょっと当てて上げさせるのも必要かと。慣れないインディにとってはしんどい態勢には違いないので、時々手綱伸ばして「ほっ」とさせてやるのも肝心。頚伸ばして「ふぅっ」て感じになればぐぅ。ここで手綱緩められない様じゃ駄目です。本質的にインディは重いと言うか一歩ずつ推さないと正しく駈けられない馬みたいである。隊長では無いが、ぶわ~っと走られるのは軽い訳じゃ無く、馬が焦って(騎手が焦らして)いるだけ、可哀想な状態。何かの拍子に焦りそうになったら「間髪入れず」「ぐっと」抑え込む。なるべく火種が小さい内に、毅然と。しかし怒るのでは無くて「こらこら、焦らんでえーがな」と諭すが如く。手綱引っ張るが同時に脚も重要。収まったら「すかさず」譲る。これも非常に重要。いつまでも引っ張ってると余計に混乱してくるだけ。「そうそう、それで良いから」と。ぽっこりぽっこり駈けさせてると、後肢踏ん張りだして来た感じがする。「くっくっ」と言う音もしだしたし。佳き哉。で結構長い間(当社従来比)ぽっこり駈歩していた。帰り道ではお約束のジタバタ。何がどうなのか知らないが、まぁインディなりの都合があるのであろう。お前がジタバタした位じゃ何ともねぇよ、殺すどワレっ。うりゃっ、ガシッと手綱引っ張って懲戒。…が隣の部班馬場では何ともあった様で。巻き添えすんません(汗)。昼からの予定が無くなったので、早く帰って一日有効に使う…なんてしない。ダラダラと何時までも居るのである。プチTがハンクの運動するのを見学。ついでに軽く馬付きみたいな事も。 {昨日運動足りてるみたいで楽やわ~」でしょ。競技部日曜班の見学、今日は三名様のみ。どらかと言えば師匠の着眼点(インストラクション)を勉強させて貰う。なんちて。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ここから鉄模ネタ。キハ81系ディーゼルカー「くろしお」編成が入線。基本編成7両+付属編成3両で2万円強 orz昭和30年代~40年代、白浜温泉が新婚旅行のメッカだった当時の天王寺発紀勢線周りの特急用車両で、新婚旅行客を当て込んでローカル線特急では珍しくグリーン車(一等車)二両を繋いだ豪華編成仕様。先頭車はその形状から「ブルドッグ」とも称されたボンネット型のキハ81型で、元は東北縦貫特急「はつかり」号として投入されたものが都落ち?して来た晩年の姿。弁天町の交通科学博物館に先頭車キハ81-3が保存展示中。買ったは良いがいつも通り未だ開封すらしていない状態。持っている事に意義があるのだ。(って中々女性には理解され無い模様。)
2013年01月08日
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5/12 土曜日。時ならぬ寒気の流入とかで肌寒い。久し振りに薄手のジャケット装着。夕方辺りにひょっとしたらパラっと雨が降るかもって予報だからか、公園の人出もやや控えめか。師匠「昨日アライブ乗ったけど、良かったですよ~」 「輪拍でうりゃって体起こしてやったら…」何とかかんとか。へぇー、そうなんですかぁ~。と言うが早いか踵を返し、サクッとロッカーに戻って隊長秘伝の輪拍(対ヴァベーネ兵器として以前装備したもの)を取って来る。本日の競技部にはタクジ君(日曜班)も参加との事で、何となく聞き流していたが、黒いのん(アライブ)と茶色いのん(ハンク)、どっちがどっちでも構わないから適当に話し合って決めとけって事だった模様である。多分。つー事↑↑でアライブ号を選択。後番でアライブ号(5)、一人乗り。今日はトル+ウッチーが角馬場入ってるので、ちょっとだけ空気読んで外枠エリアで乗る。ワシってえー奴。ここは隣接する馬場にレッスン馬が出て来るまでが勝負。(ビビらしたら/されたらイカんので。)前回の教訓(?)、確か余り最初から持ち切ったら手が重いんで初めチョロチョロ中パッパ、だったよな。て事で初めの方は敢えて下げさせずにコンタクトのみ、馬が伸び気味でも構わないんで前に出して行く所から。但し肩が逃げ易いんでしっかり外方ブロック。内方手綱や無いでぇ、外向いても構わないから(でもないが)、外方手綱をしっかり控えて内方脚。前に出だすとダイナミックな動きで楽しい。直線で駈歩伸ばすとグングン行く、この弾発感が半端無い。キムさんでは無いが、これなら良い点数が付く。しかし調子に乗って余り伸ばし過ぎるとテンション上がるので後が大変じゃが。いも。さぁて纏めて行くか~って思うトコで体力(申すまでも無いが拙者の)終了。はいそれまで~よぉ~っ。 師匠「まぁしっかり乗った方とちゃいますか。」あざーす。結局途中から引っ張り合いっぽくなってしまったが、 師匠「歩様移行とか入れて起こすと吉」だそうだ。次回への課題ってか。むぅ。しかし難しい。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/13 日曜日。アジの開きとみそ汁で遅い朝飯もぞもぞ喰ってると、プチT君から電子お手紙が着いた。なになに、競技部にキャンセル出たからハンク乗れってか。折角のお申し越しではござるが生憎乍ら拙者、日曜日は「まったりデー」と決めておるので丁重にご辞退申す事に。 …だってハンク面倒臭いしw …黒いのんとかなら態度が豹変するけど(コラ)てな事で早めの昼飯(鶏の南蛮揚げ)喰ってから出動。(また喰っとる。)昨日よりは大分マシだがこの時期にしてはやや寒い感じか。しかし公園内はうじゃら~と人だらけ。来るかなと思ったら違わず、本日の馬匹はロビン号(5)。運動係かなと思いきや9:00にも一鞍出たらしい。やっとこさ食い扶持を稼げる様になったんか。佳き哉。左奥で一騎フリー、立ち番はK藤氏。新プログラム(時間割)で初めての騎乗、実質的に午後のフリー騎乗がこの2:00だけとなったので若干乗り手さんの分布にも変化がある様な無い様な。大抵の馬同様に小奴も右が硬い感じ、せっせとストレッチする(つもり)。硬いと特に動きにくいから、前に逃げる(ぴゃーっと走る)とか、前を持たれていると上に逃げる(立つ跳ねる)とか肩から逃げるとかし易い。多分。この辺りの力加減を塩梅して前に出してやるが吉か。→逃がさないけどガチガチでは無く逃げ場もちろっと残してやるんだが我慢しろっと説得して行く、て感じですか。多分。以前の事を思うと焦らずゆったり動く様になった。今日は(公園の人出は多いのに)周囲も割と静かなんで物見する気配も無い。ただ依然左トモが弱いのか左手前で踏ん張れなかったり、時たまヨロけたりしとるのが今後の課題かと。てな感じで割としっかり乗ったった(当社従来比)。蹄洗場でダイスケ@ロビン担当に「大分良くなって来てるやん」と声掛けたら、結構最近使ってますからねぇ~とか。…しかし満更でも無かった?様で、明日乗って調子見てみるって言ってたらしい。いつもの如くビール片手に4:00の馬場レッスンを見学。今日はプチTのアグレッシブなインストラクション。M口氏がリンタローで参加、頑張ってますねぇ。まぁ以前に比べたら良い線来てるんだけれど、やはり脚、特に内方が使えてねぇな。リンタローが外向いとる。体が前のめりになっちょるし、お尻で反撞受け流そうとしとる。手はもっと静かに、しゃくったって良い事無いよ。(何を偉そーにw)地下鉄の回数券、3000円で3300円分乗れるから割引率は9%強、主に週末のみの拙者の乗り方ではPiTaPaとかよりお得。因みにチケット屋では2990円と値引きはたったの10円。売れ筋優良商品って事であるな。で倶楽部通いには片道(正価)270円で往復540円、一枚の回数券で6往復とちょこっと余る。この「ちょこっと」は次の回数券に引き継いで行ける。単純計算だと60円×9=540円だから回数券9枚毎(4.5か月毎)にキッチリ使い切る筈だが、倶楽部通い以外も時たま乗るからか今までキッチリ終わった事が無かった。が本日初めてキッチリ終了。倶楽部に電車で通う様になって早56年も経つから回数券200枚は使ってやっと。だから何と言う事も無いが何となく嬉しい。(ダラダラ長い割にオチ無し)
2013年01月08日
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てな事でGW連休後半部のサマリです。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/3 木曜日・憲法記念日。さぁて競技部木曜班でも冷やかしに行くかと思いきや、天気が今一なのと昼間っぱらからビール呑んでしまったのでパス、ウサギと一緒にケーブルテレビで一日中映画を見てた。新しいTVは流石に綺麗だな~。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/4 金曜日・みどりの日。9:00になったら電話で当日予約しよう~っと思いながら二度寝してビール呑んで(以下同文)。夕方には一応「のそっ」と日本橋に出てチラチラ見るだけショッピングして晩飯のおかず購入して帰宅。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/5 土曜日・こどもの日。体が重い。比喩的な意味だけでなく、この二日間ほぼ喰っちゃ(呑んじゃ)寝しとったから、特に下腹辺りがポニョっと育って物理的な体重が増えた感じ。これじゃいかん、よっこらしょと自身を鼓舞して倶楽部へ向かう。流石に子供の日、麗らかな天候も相まってか電車も公園内もガキどもうじゃうじゃ、通りにくいったらありゃしねぇ。因みに本日は曳き馬が計100弱とか、チャコマルに加えて何とロシ子の三頭態勢で臨んだらしい。ざっとルートが300mあるとして一人30回強行くと10km程度は歩いている事になるな。大変お疲れ様です>馬も曳く人も。て事で拙者はいつものハンク号(78)。鼻の横にあったイボも取れて、馬繋場での可愛さ(?)増量中・・・か?手入れしようとしたらいつも通りにウニウニと鬱陶しい。最初はまぁいつも通りピコピコするわ「ヒンっ」とか鳴くわとウザい。左手前P点辺りで毎回何かしようとするので、敢えて何度も周回する。うりゃっ、このやろっ、舐めんじゃね~っ。観念しよったら良い感じになって、さてこれからが色々芸事の練習とかに美味しい所なのであるが拙者の体力も終了。暑い。しかし本日は30分以上は乗っておった。快挙である。→これ位乗ってやると、 プチT「次の日乗っても楽やわ~」 だとか。いっちょ前に鞍下に汗掻いとるので丸洗い。馬を上げたら缶ビール片手に4:00~の馬場レッスンの見学、と言うかM口氏が受講しているのでチャチャ入れに。つか本日二鞍目とか、暑い中頑張りますな。 M「一鞍をしっかり乗れって事ですよねぇ」それもそうだが数乗らないとどうしようも無い事もある(by隊長)。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5/6 日曜日。やっぱ体が重い。けど昨日予約しちゃってるから行かんと仕方ねぇなぁ(コラ)。午前中は一時ソコソコの雨量だったらしいが拙者の人徳のお陰、2:00にはすっかり上がっておる。公園内の人出も少なく静か。 プチT「あ、えートコに来はった。」ん? プチT「競技部キャンセル出ましてん。どないでっか?」ほぉ~、黒いのん空いてる? 訳無いか。 プチT「そらアカンけど、ハンクはもう運動させましたから栗毛のやら どないです?」ん~パス。つか今日は連休最終日やし、「まったり」乗る日やねん。本日はロビンの運動係かな~と思いきや午前中に出たそうで珍しく?もまー坊(11)。やっぱり運動係なんかも。前髪の三つ編みが解けかけとったので解いてまえ~。え? 片流しの前髪が韓流スターみたいじゃと?知らんがな、つかワシゃアンチなんじゃって。内緒だが。って関係無いけど。左奥の馬場でS田師匠@ユキちゃんと二騎フリー、立ち番はHさん。あ~こんな感じやったねぇ。何ちゅうか手ぇ抜いてるんかな、舐めんなよ、うりゃっとな。ガシガシやってピコっとした途端にユキちゃんが「うはっ」とばかりに飛退けとった。すんません~。しかし下がる気がせん。拳を緩めて項垂れた所で銜合わす程度が関の山、むしろ頚上げたトコで小奴なりに銜取ってるのかも知れないが、背中張るから乗り心地悪し。まぁええか。駈歩もアレ、仲々ピリッとせんので嫌いな鞭ピシピシ、尻跳ねぴこぴこ。しかし疲れる奴じゃ。コンペなんかでは結構良い線行くので、やはりピリッと感を維持させんと駄目なんじゃろな。以前プチTが「できまっしぇ~」と言ってたのを思い出し踏変(もちろんマネ事)やってみると、まぁ何か「それっぽい」事はしよる。左→右では前肢だけ変えて後肢が変わらないイレギュラーになったりとヘンテコ。こりゃひとえに前進気勢ちゅうかピリッと感が足りない模様。同じ運動係でも乗った感はロビンとかの方が数段と楽しい。一応フルタイム乗って丸洗い。帰りが丁度一緒になったTうっちー(スタッフ候補生)と急遽お好み焼きへ。うまうま。
2013年01月08日
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4/28 土曜日。本日からGW前半戦、と言っても月曜日に休みが一日多いだけ。は兎も角、いつも通りにおんまの稽古。本日もハンク号(67)、先番の一人乗り、水勒と折り返しで。大勒より駈歩は弾まないものの拙者の腕ではコッチの方が総体的に推し込み易いかも。しかし暑い。通常並み(より未だ短め?)にて終了。これでも鞍下と帯道は汗掻いとるので丸洗い。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/29 日曜日。昨日の帰り際、 師匠「明日の競技部は1名しかエントリ入ってません」との事なんで急遽追加エントリ。結局はF嬢もエントリで計三名。いや美味しいんだろうけどタマには中華料理(ハンク)以外も食してみたいと、空いているのを勿怪の幸いにお願いしてうっちー号(33)。T嬢が昨日乗って絶賛してたので、どんなものかいな~と。単に拙者が下手なだけか(十中八九十そうだが)、日に依るものか、今一ぱっとせん。左脾腹固い。手を引っ張ってくれる感じがする前に拙者の根性(もともとから殆ど在庫無し)が終了。どうも馬が合わん感じ、まぁこんな事言ってる段階でブーもんだが。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/30 月曜日・昭和の日の振替休日。天候ははっきりせず、夕方からは雨の予報。ただここ二日の暑さを考えれば陽射しが無く涼しい方が却って有り難い。この連休は特別に毎日競技部します、との事だったのだが昨日時点で本日のエントリはゼロ、では拙者がと言うと、 師匠「ひとりじゃあねぇ、2~3人居ればなぁ」てな事で誰か来そうな人は居ないですかね~。確か皆さんどっか行くとか聞いてたり連絡先知らなかったり。 プチT「あ、Iさんが明日馬場レッスン入ってるで。」 「…でも連絡先知らんわ。」てな流れで拙者が電話連絡、本当なら一日早いが特別に来訪頂く事に。まぁお手入れレッスンみたいなもんと言う事で。※I女史は5月から晴れて競技部のお仲間に入られるのであった。で久々のアライブ号(4)、記録に依ると2010年11月以来の1年半ぶり。因みに前回乗った時は蹄跡60m×2+αを全力疾走されて、やっと止めたと思いきやポロっと落ちた。若駒ではあるがキムさん多賀井さんの尽力と時の流れにより若干はこなれて来たのか最近はレディスも良く乗ってられる。…うがっ、重いがな。手も推進も。もちっと前に出しきると「すっ」と手は楽になるそうだが、その前に体力終了、いやマジで。駈歩の歩様は弾んで気持ち良いが速歩の反撞は高め、もっと踏み込ませれば柔らかくなるんだそうな。ふぅ。アライブ号、女子の人の様に腕力が弱いとフラットワークはそこそこ軽い力でも折り合い付いて来るらしいがイザと言う時に止め切れない→変に引っ張るとピューッと行く(それなりに持ち切るパワーが必要)。逆にキムさんみたくパワーで乗ると最初から口が重いらしいが一つの乗り方。つー事は「初めチョロチョロ中バッパ」か、難しい。
2013年01月08日
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会社のPCに一部残ってたデータをサルベージして来ました。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/14 土曜日。何だ神田で中2回飛んで3週間ぶりの競技部、ハンクに乗るのは一月ぶり。例に拠って前に出し切るまでチャカチャカしよるがコッチが疲れて終了。毎度面倒くさい奴じゃな~。…ワシが下手なだけじゃが。いも。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/15 日曜日。さぁ倶楽部へと支度し直近の駅に行くと手書きの貼紙が。なになに、人身事故の為にN堀T見緑地線が全線運転停止。あちゃ~、人身事故だと(警察の現場検証とか)色々とあって、こりゃ当分の間は開通せんな。しかし駅にはホームドアがあるんだから、どーして人身事故に繋がるのかが不思議だが。とか言ってても仕方が無いんで、一旦帰宅して車で行く…でも今日辺りは人混みで駐車場も一杯だろうし、何よりここで帰ると再度出るのが面倒臭くなってキャンセルする、に5000ガバス。と言う事で、リルートして向かう事に。普段ならT町六丁目で乗換えますが、一つ先のT町四丁目で中央線へ。M橋でI里筋線に乗換えとS森F市で降りると国道163号線の緑一丁目交差点ちょっと西側に出られるので、少し遠いものの普段と似た様な歩行距離(時間)で辿り着けるのだ。ひょっとすると途中で開通するかも知れないからと、停車駅毎にホームの電光掲示を覗きこむが相変わらず「全線運転停止」の表示。車内放送でも駅間毎にアナウンスしている。中央線、間も無くMノ宮駅に着くって時にも車内アナウンスが。この時フツーの方々なら気にも留めないだろうが鉄っちゃんの私は車掌のアナウンスのバックグラウンドノイズに入っていた、 「プーっ」と言うブザー音を聞き逃さなかった。鉄道は大抵運転指令所って所が列車運行を集中管理している。そことは無線で情報のやりとりをするのだが、先程のプー音は指令所から全車両への一斉放送に先立つ、注意喚起の為のブザー音だった筈。で一斉通報って事は、ひょっとしたらN堀T見緑地線が開通したと言う事かも知れない。Mノ宮駅に到着、ドアが開いたが未だ車内アナウンスでは開通とは言っていない。ホームの電光掲示板も表示のタイミングで「…しました。」しか読めず。む~、どうするんだ。(ライフカードのCMのイメージ)ここで拙者の鋭い頭脳がフル回転。もしかすると「しました。」の上の句は「運転開始」では無いのか?もし開通したのなら、ここMノ宮がN堀T見緑地線に乗り換える最後のチャンス(まぁI里筋線でもG四丁目で乗換え出来るけど乗り換えが一回増えてしまう)。直感に従いドアが閉まる直前にするりと華麗に降車、じっくりと電光掲示板を眺めたらビンゴ。 「ただいま運転を再開しました」大抵は復旧した当初の電車は混むのが相場なのだが、今回は結構長時間止まっていたのと運転再開直後だったからか割と空いていた。気のせいかやって来た電車に乗っていた乗客は疲れた顔をしていたが。結局普段より乗換え1回多い分、10分程余計に時間が掛って到着。公園内は名残の桜を求める人々でウジャウジャ。酒も入ってるのかアサッテの方向見ながらフラフラ歩く輩が多くて通り難い。倶楽部到着。「どうやって来たんですか?」と訊かれる事しきり。結構キャンセルもあった模様。関係あるのか無いのか、2:00枠はガラガラやったのに3:00は結構な人馬。今日もフラ吉当たらないかな~と思いきや、そうは問屋が卸しません。本日はロビン号(12)、3週間ぶり。 N「運動係やな~、金貰わんといかんなぁ。」ほんまやで。まぁ今日はこの前のコンペで貰った騎乗券を行使してるからタダみたいなもんやけど。右奥の馬場でフラ吉、マナの三騎フリー、隊長。奥の観覧席ではガキが走ってるし、上では花見旁々野球するなっ。人出が多いとこんな感じ。小奴は推進掛けて待(持)っとくと、割合かくんと下がる。但しすっと頭が浮き上がる雰囲気、隊長が曰くの水面から背中が上がりそうな気配がしたらすかさずサクッと拳と脚で沈めて置くが吉。これを看過するとぶわーっと走られる元なんだろう。さりとて頚下げた状態で維持するのはシンドイから、そこそこで開放して少したら~っと休憩も入れてやる。あんまりガチっと持ち切る(かつ推進掛けられない)と「うがっ」となる。銜を見て頂くと判る(ゴムの口輪付き)通り、口角が敏感なんで。 ダイスケ「今日のロビンはどうでした?」フツー、いつも通り重かったゼ。 ダ「昨日あんまり運動して無いから、どうかな~と思って。」運動係か、んでワチャワチャ上等!かよw+-+-+-+-+-+-+-+-+-+酔っ払った勢い?で、またもやネットでポチっとな。今回は鉄模では無く、何をトチ狂ったのか40インチの液晶テレビ。いや今の(ブラウン管式アナログTV)でもちゃんと映るんだが、それでも10年も使ってると画面が暗くなって来た感じでいつ壊れるかも知れず、また国産メーカーがTV事業の収益悪化で次々撤退していく(ブランド名は残ってもCHU国とか得体の知れないメーカーのOEMとかに変わって行くのは必至)だろうから今の内、タイミング良くセールに出てた「亀モデル」をば。型落ちのベーシックモデルとは言えLEDバックライトなのに5万円を切る、そりゃメーカーも赤字になるってもんだ。一年ちょっと前のエコポイントなんちゃらって騒いでた時なら、同様なスペックのTVでも20万円近くしてたと思うが、急いで買わずに良かった。設置料金(3000円)をケチって自分でする事にしたが、さて本体重量が20kg近くもあるらしく、ぎっくり腰には要注意だな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+4/21 土曜日。予報に反して天気は小康状態と言うかほぼ晴天状態。さくっとおんまの稽古に。本日もハンク号、 師匠「今日は大勒でいっときますかねぇ」久し振りに、と言うかハンクでは初大勒。プチTくんのお薦めらしい。拙者の如きど下手では「サルに大勒」って話もあるが大丈夫かね。 プチT「右拳を強く行くと狂いますから注意してね~」何だと。とは言えいつもの様に乗るだけ、やはり大勒は前に出にくい。かなーり推進掛けないと前に出ず@速歩。うがうが、ピコピコとうざったいのもいつも通り、やや増量中。まぁ気にせず推し込む。 師匠「あ、あんまり(頚)下げようと思わない方が良いですよ~」 「先に駈歩してからの方が良いですね。」らじゃ。駈歩は(拳を随伴してやれば)馬が頚を前後に使えるので、折り返し使う場合よりは踏み込み易い≒前に出し易い≒銜に乗って来易いって感じ。確かにぐっと踏み込んだ、割とえー感じかも(当社従来比)。しかし当初の「うがっ」を乗り越えるので体力消耗、いつも通りに20分で力尽き、相変わらずヘタレ。大勒×ハンク、ちょっと良いかも。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+蹄洗場で隊長とチラチラ立ち話し。奴は明日までの出勤で月曜日から有休消化、バイクで一人ツーリングに出るとか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+次の仕事のアテは未だ無いけれど、まぁその内に。当分は今までお世話になった方々へご挨拶して。もう馬に乗る事も無いやろね。仕事では勿論の事、まさか金払ろてまで乗る訳も無いしな。今までダラダラこの仕事やって来たけれど、齢50前にして丁度辞め時かなぁとも思てる。ちょうど退職金も少しだけど上乗せも有ったしね。まぁ十分馬に乗ったし大抵の事もやったし、未練は無いな。やって無いのはオリンピック出場位やしな~。 (ん~もっと馬の事教えて欲しかったけれど、何か悲しいわねぇ…)別に何も教えてへんし、こっちも世話なったけど、そう言うて呉れるだけでも嬉しいわ~。 (肩は逃がすな、指名料は払ろとけ~、やな)ま、そーゆーこっちゃw+-+-+-+-+-+-+-+-+-+現場の方は一挙に3人減って大変な事は火を見るより明らか。バイトは雇うとしても暫くは混沌とした状態になるやも知れないので、不肖拙者も出来る範囲で手助けして上げられれば。足手まといやって言われそうだが。プチTなんかアレだ、今でも5頭ほど担当しているのに更に増えそうだが回るんだろうか。本人は「何とか頑張るっ」と意気軒高だが。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+今日は旧友との月例会と言う名の呑み会。千日前の「世界の山ちゃん」に過去2連続敗退、お待ちが多くて諦め河岸を変えているので、今日は早めにとの事で5:00集合。アタフタと片付けて倶楽部を飛び出す…はええけどロッカーの鍵が見当たらないのに道中で気付く。扉閉めたトコまでは記憶に有るがキーをどうしたかサッパリ記憶に茄子。過去の例から言うと次週倶楽部に行ったら「ぶらーん」と扉にぶら下がってるってトコだろうが、落としてたらヤバい。まぁパクられる様な物も入って無いが。しかしこれも歳喰った証拠か。
2013年01月08日
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1/6 日曜日。ゴロゴロ…。喉が痛ひ。昨日寒風吹きっ晒しのトコに居たからか電車で貰って来たか、これは立派に風邪ひきの予兆である。風邪・熱・腹痛の類は病に非ずと、気合で倶楽部に向かう。何故かこんなトコには在庫僅少・局所的な「根性」が発現する。本日は11:00~の枠。時間割が変わってからフリー枠が減少し、うかうかしていると午前もだが特に午後は直ぐ埋まってしまう。今回もタイミング良くキャンセル出たからと言う事らしい。現場の都合もあろうが、せめて午後にもう一つフリー枠設定して欲しいと鋭意要望中。風邪気味なのもあってか倶楽部到着時には既にヘタレ気味。だが頑張って乗る。何故かこんな(略)。珍しくもハイヂ号(6)。昼からの競技部運用に備えて温めておけって事? 師匠「Hくんの馬配やからね~、ボクやったら当てへんけど。」右奥の馬場でクラウド号との二騎でフリー騎乗(404)。 師匠@立ち番「昨日あんまり良く無かったんで、ちょっと 踏ん張らせてみてください。」いや馬より拙者の方が踏ん張れ無い、に500ガバス。特に右トモがヘナチョコらしく、右手前では前に逃げたりのめったりしがちだそうなので右手前の駈歩中心にゴリゴリと攻めてみる(当然当社従来比って奴だ)。 師匠「(手を)持ち切って良いので推し込んでください」右トモが内に入って来がち。逃げようとしてか手が重い。頑張らしていればその内に踏ん張って軽くなるそうだが、そこまで拙者の体力が保たん。既に結構腕もプルプルもの。拙者的に納得しなかったのか、休憩挟みつつではあるものの結構本気(と書いてマジと読む)で乗ってた模様。アッと言う間の一鞍フルタイム騎乗完了。もっと後肢に力が着くと良くなるのやも知れぬ。馬も人も?馬繋場に戻るとH口嬢が「どよ~ん」、イジイジとブーツ磨き。さっきの騎乗が上手く行かなかったのかね。まぁ一喜一憂しなさんな、ハイヂの手入れさせたるから。(何か違う?)競技部日曜班、続いて馬場レッスンと順当にチャチャ入れ。帰宅したら何となく風邪が酷くなってる感。腹は減っているのに食欲無し、ビールすら要らない。…いやコレは既に倶楽部で十分呑んでるからやろ。悪寒も来た。これはヤバい。風呂で長めに茹でる。我が白血球ども、頑張ってライノウイルスを貪食せよ。※白血球は体温が平熱に比して+1℃で5~6倍に活性化、-1℃で3割程度働きが悪くなるとか。だから風邪ひくと温める。因みに風邪に抗生物質を処方する医者はヤブが多いとか。う~
2013年01月06日
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偶にはリアルタイム更新、と言っても既に一週間前w+-+-+-+-+-+-+-+-+-+1/5 土曜日。地下鉄の車内放送で、今日明日とNはやドームでスケート関係の催事があって激混みの時間帯が生じるのでご注意云々とか喚いていた。どう注意しろって言う事なんだろうか。まぁその時間帯はパカランしてる筈だから関係無しだが。倶楽部到着。受付のおっきい方のおねいさんがハスキーヴォイス。カラオケ歌い過ぎでは無く風邪の模様。お大事に。(とか人様の事を言ってる場合では無くなるのだが。)ここ数日に比すればマシらしいが、しかし寒いってば。本日もハンク号(101)、新春初乗り。ウニウニするどころか重っ、何かイヤイヤ動いている感じ。しっかり前に出す前に拙者がヘタレてしまい、後乗りの方と交代。この方は根性無しの拙者とは段違い、しっかり推進されるのでハンクもたじたじ。頚~鞍下が汗だくになってたので丸洗い。ジェットヒーターでこんがりきつね色に焼き上げる。後で訊くと前二日が馬休だったので先に「しっかり」回したんだとか。道理で馬房から出した時に未だうっすら汗が滲んでた訳だ。 プチT「だってアレでコレやからムニャムニャやん」なるほど。思い返すと、一日馬休明け位の方が前に出てて、何となく手の内には入れ易い感じか。 プチ「ウニウニしたらしたで『面倒臭い』とか言うくせに、 一体どないやねんっ」てへぺろ。ビールタイムに突入。 人「この寒いのに良く呑めるねぇ」暑くても寒くても旨い。自販機にコインを投入すると、金額表示は出るのに商品ボタンを受け付けない。釣銭切れだとこんな事もあるが、ランプが消えているから違う。またかよ、と自販機のプラグをコンセントから抜き暫くして差し直す、つまり自販機のコンピュータをリセットしたらフツーに買える様になった。拙者が知っている範囲でも5・6回は同様の処置を行っている。ノイズに弱い自販機じゃのぉ。ビール片手に4:00の馬場レッスンを齧り付きで見学。…あ、馬が見るってか、サーセン。寒いので夕餉は鍋。鶏+牛+豚+海老と豪華仕様。舞茸、ブナしめじ、丹波しめじ、椎茸とキノコもたんまり。白滝買うの忘れた。
2013年01月05日
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[4/1 日曜日]何故だかは知らないが、今日も地下鉄はそこそこ混んでいる。公園も結構な人混み、特に春休み中だからかガキんちょうようよ。ソメイヨシノもチラホラ咲き始めている模様。昨日の飲み会の余波?で午前中は(拙者的に)駄目だろうと予約は3:00。加えて遅めの時間の方が馬場の泥濘具合も多少改善されるだろうと踏んだのだが、実際は結構水溜りだらけ。さて馬匹はフラ吉号(41)、嬉しいが水溜りキラキラ~☆が大嫌いだな。右奥の馬場で、ロビン、おチャッピーと三騎フリー、隊長が立ち番。小さなキラキラはそれこそ一面に無数にあるので流石に一々気にしてられ無い様だが、特に凹みが酷い蹄跡に沿って何箇所か出来ている、そこそこのサイズの水溜りだと律儀に見て避けよる。中を通れとは言わない(むしろ気にせずバシャバシャ通られると泥跳ねで後始末が大変だなw)から際(きわ)を通りなさいね、そうでなくても三騎居て馬場が狭いんだからと説得。どのサイズが見る・見ないのスレッショルドなのか左右手前で探り入れてみると、どうやら直径1m前後の模様か。把握。これを基にオツムの中に馬場上のルートマップ作成(て大層な)。初めちょろちょろ中ぱっぱ、軽くコンタクトだけでアップしといてから、はい下げなさいよ。くいくいっ。 がくっ。ほら、またオッサン形だけで踏み込んで無いから躓き易いんでしょうが、とガシガシ推進かけつつ。踏ん張って来る(※騎乗者の感想です)と駈歩も弾んで佳き哉。気の無い時の「木馬」とは雲泥の差。でもこの感じ~と油断してると「すっぱーん」と外しに来よる。オノレッ♪~と色々やってたら、あっちゅう間に一鞍分の時間終了ですか。降りた途端にやはり腰がダルダル。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+夜には予約しておいた鉄模をクロネコが咥えて来た。本日のは蒸気機関車、D51型。「デゴイチ」って奴である。往時は最大1115輌も作られ日本国中津々浦々まで走っていて、線路脇でカメラを構えていた鉄っちゃんとしては、 「またD51やぁ」とガックリしたりと、今となっては贅沢な事を言ってたものである。これだけの大所帯となると、生産時期などに依って同じD51と言いながらも形態なんかのバリエーションが沢山できている。今回の模型は「標準型」と言うのがプロトタイプらしい。何が標準なのかと言う疑問も湧くが、まあ良い。で物はと言うと、流石に良く出来ている。最近の模型だけあってディティールも細かく、卒なくまとめられているのは流石であるが、定価が11500円と非常に高いのが難点。旧型モデルのD51の二倍近い価格になっている。新規に金型起工した様だし、いくら売れていると言っても狭い市場だから、これ位の売価にしないとペイしないのかも知れないが。とまぁ暫し眺めたら走らせる訳でも無く、仕舞い込むのはいつも通り。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+あらま? 四月はこれしか無いや。確かもっと書いた筈なんじゃが。いも。全然関係無いが、我が社は以前マレーシアに工場があって、時たま出張で行ったり現地スタッフが来日したりしてた。で、日本語でびっくりしたり想定外だったりすると言う「あらまぁ」、向こうでも同じ様なシチュエーションで「あらまぁ」と言うそうな。音は一緒でも向こうのは「アッラー(神)、マー」、英語で言う所の「オーマイガッド」みたいな感じかと思われます。
2013年01月04日
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本日のご尊顔です。ブサかわ?
2013年01月04日
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[3/24 土曜日]「春一番」は立春から春分までに吹く、南寄りの強い風の事らしい。冬が長い今年は春一番が吹かなかったらしいが、今日は凄い強風。風鳴りの音も凄く、審判棟横に掲揚してある国旗は千切れんばかりに激しくはためき、ポールまでもが揺れている。見ると馬場内の埒も標記もバタバタ倒れているではないか。おまけに降ったり止んだりを繰り返す雨、時折夏場の驟雨を思わす降り方になったりと、まぁ馬乗りするには適さない天候である。強風に逆らいチャリンコきこきこ漕いで倶楽部にやって来てはみたものの、さてこんな悪天候の中で一体何するの?てな感じではある。とりあえず馬どもに人参やって、この前のホースフェスティバルのエントリ代支払って帰るとするか。…スタッフルームからプチT君が慌てて駆けつけて来る。ん? T「何やってんですか、着替えもしないでっ!」いや何って、この強風で萎えて、゜ボチボチ帰ろかなと。 T「乗れますって、早よ着替えて下さいっ!」強風かつ雨、見事に「Not recommended」なコンディションだがや。 T「大丈夫。今日は『ハンクは嫌っ』て言うと思て、黒いのん(トル) でも茶色いのん(うっちー)でも良いですよ~。」何が大丈夫なのかはさておき、黒いの茶色いのか、むむ~…。そう言う事ならば…(ヲィコラてな事でうっちー号(32)、昨年四月末以来だから11月ぶり。普段の善行をお天道様は見てござるのか、騎乗するタイミングではちょっと雨が小止みになっているが、依然風は強い。うっちーの耳がひらひら風に煽られてる。T師匠が念入りにハロー掛け(整地)して下さったお掛けで降水量の割に馬場は締まっていて良い感じ。風鳴りの音が強いが他は静かなので、却って物見もしない感じである。とは言え埒がぱたっと倒れた時は流石に怯みよったが。しかし、重っ。久し振りやったんで以前がどうだったか忘却の彼方だが、駈歩など一歩毎に推していかんと駄目やん。この点はハンクも大抵だが、更に増量1.5倍程度かと。 師匠「なんかこう、『もっとぴゅーっと行けぇ』って感じでしょ。」御意。脚・騎座で推し出して、銜~拳を引っ張って貰うつもりで。出来た馬なので拳使わずとも少し控えておくとソコソコの位置にセットしてくれるから、あとは静かに随伴する。大概疲れた(ヘタレっ)所に持ってきて雨が強くなって来たので撤収。いつも通りのライトヴァージョンである。この後も相変わらず降ったり止んだり、ずっと変な天気。風は強いまま。しかも倶楽部の冷蔵庫にキープしてたビールが減ってるし~(泣+-+-+-+-+-+-+-+-+-+[3/25 日曜日]雨は止んだが少し寒く、未だ風は強い。しかし昨日に比べたらかなりマシなコンディションではある。ロビン号(11)。若いからか、苦しいと「ぴゅーっ」と前に逃げようとする。前に逃げられないと横に逃げたり、立ったり跳ねたりする様な感じ(全て経験済w)で、乗る人間が限られてしまっているらしい。本日も念の為と、丸馬場で予備運動(ガス抜き)して貰っていた。ガタイも立派だし、馬(動き・歩様)的には結構良さげなもん持ってるので、もう少しこなれて呉れるのが期待されるトコではある。(何なら馬場班に引き取る?)昨日は悪天候でかなりのキャンセルが出たが、その反動なのか本日は結構ギッチリのエントリがあった模様。この時間帯(11:00枠)もフリー部班合わせて12人馬が出ている。右奥の馬場でBF+アトムとの三騎フリー、立ち番はK氏。この前のコンペで区画切り直してから少し狭くなってる様な気がする。中央に障碍が一本置いてある事も相まって三騎ではちょい窮屈か。まずは左右手前の常歩で馬場を見せてやる。所々にある水溜りが気になる様で耳ぴこぴこだが、別に入るのを嫌がる様子は無い。結構重め。少し右肩が逃げ易い+左に倒れ易い感じ。脚と手綱で姿勢維持しつつ、拳は軽くコンタクトを取るだけで維持、暫く推進掛け続けると手応えが変わり、ちょいと銜を取って来た感じ。左手前(右口)は割と顕著だが、反対の右手前(左口)は取らせにくい。すかっと外しに来よる。このスカスカの時は何しでかすかとヒヤヒヤもんだが慌てて引っ張ると宜しく無い。じわじわ、くいくいっと誘う。一瞬左向けて右口に乗せ、内方脚で左に持って行く感じが吉かと。途中一瞬「やだっ」と言いかけたが、「何だと?」と説得したら納得(我慢)した模様。この一瞬だけは懲戒も含め思いっ切り引く。まったりパカラン、パカラン。少しだけ踏み込んで来た。一通りやった感があるので、いつも通りに10分前には撤収。初心者の部班レッスンの横は拙かろうと、もう一つの馬場レッスンの横を通って帰るがインディが見てふんがーとなっとった。すんません。てれてれと乗ったつもりだが、既に腰と内腿(内転筋?)がダルい。それなりに頑張ってたみたいだなや(単なる運動不足?)。 同馬場の人「なんや、ふつーに終わってもたやん。」(騎乗前に跳ねるじゃ立つじゃと話してたのを受けて)何を期待してたんですかw
2013年01月04日
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[3/20 火曜日・春分の日]本日は吉例である、春の会員コンペの挙行日。馬を使って一日楽しく遊びましょ。狙ったかの様にぐずつく、ここ暫くの週末とは打って変わり穏やかな陽気。ただ三寒四温の寒の時期なのか、やや肌寒いのが難。朝9:00に倶楽部集合って起きられるのか?と一抹の不安は過ったものの拙者もやれば出来る子、会社行くつもりで何とか起床(離床)し、喰う物喰って出すもの出したら、うさぎの世話していざ出動。いつもの様に地下鉄で倶楽部を目指すが、休日の朝方なのに何故にこの混雑? 普通に通勤ラッシュ並みの人混みなのである。仮厩舎と競技馬場の辺りにウヨウヨと人馬が居る。どうやら関西学生なんたらかんたらと同日開催の様である。そう言えば例年重なっていたよなぁ。因みに流石(?)学生と言うか、引っ掛かって走り回ってる馬やら障碍ぶっ壊して放馬したりと、ひっきり無くベルが鳴り続くのも学生大会ならでは(?)の風物詩。技術は兎も角、根性は大したものである。は置いといて、定刻15分前に倶楽部到着、受付済ませて着替えると皆さん三々五々参集される。既に壁にはタイムテーブルと馬配等が張り出されていた。さて本日のお品書きは、 1.馬場馬術競技(全乗振3級水準) 2.部班競技・速歩班 3.同・駈歩班 4.ジムカーナ競技 5.エキシビション(パドゥドゥ) 6.低障碍飛越競技 7.同チャンピオンシップ 8.旗取り(ゲーム) 9.宝探し(ゲーム) 10.懇親会の順に九品。競技の何れか一品を選択して参加する。もちろん見学だけでも、懇親会のみでも可。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+先ずは馬場競技から。これは例年通り全乗振3級の実技テストを兼ねている。受験者の方々は結構本気でガチってられたりするので、これをいじくるのも楽しみのひとつ(ヲィコラ)。で中盤も過ぎる頃になると、 N「あ~(ジャッジするのに)飽いた~、誰か代わってくり~っ」毎年同じ事を言っておるな。一方で受験者以外(既に3級のホルダーさん)では、 N「敬礼は右手やっ、ちゅーてるでしょうがっ」とか、 N「もう、こんなんやったら3級剥奪やっ」と吼えられている方々もチラホラと。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ジムカーナ、総勢7名様の出場で拙者もこれに参加する。馬配はマーブル号、前回優勝した時と同じ。こりゃ春から縁起が良いわいな~。しかもしんがり7番手スタート、馬も程良くこなれて良い感じ鴨。コースは7旗門、初心者とのハンディを圧縮する為に考えられたのか、はたまた『非日常』にテンパって逸走する(馬?人?)リスクを抑えたのかw 馬場が狭く、当然旗門間も短く設定され駈歩で時間稼ぎできるポイントが少ないアロケーションとなっている。【競技馬場の俯瞰図】(等幅フォント推奨) ズレてたらごめん ----------------------- |6 5555 4 | | 7777 | | 7 →G| | 333 | |2 1111 ←S| -----------------------スタートすると10m(距離は適当な感覚値、以下同様)で第一旗門1のスラローム4本。続いてその直線上10m先にある2巻乗り。進路反転すると10mで3クランク。今回のクランクは角度が結構深いので常歩通過しか出来んかな。次は左前方30m先に4巻乗り。7(馬場中央辺りにある)の間隙を通る感じ。4でまた進行方向を反転し、数m先に5横木4本。その先直線上15m程に6巻乗り。6が埒ギリギリなので、この間を駈歩で行くと回り切れないかも知れない。ここでまた進路反転し馬場中央にある最終旗門7へ向かう。7は低いクロス障碍を跳ぶか隣に併設されたスラローム4本を通過するかの選択制で、障碍飛越を選択すれば本コース唯一かと思われる駈歩40mが出来る。進路を考えると巻乗りの手前は自ずと決まる(2左、4右、6右)のは他の皆さんとも折込み済み、他のドコで時間短縮するかが勝負の肝となって来る。ここで拙者の聡明なる頭脳(本人の感想であり(後略))に『きらーん』と閃いた。先ず1のスラローム。大抵の方が何故か左手前で入ってられるが、これだと出口で右手前になる。スタートは位置からして必然的に右手前となるのも相まって、1には右手前で入る方が自然だし、すると出口では左手前となり馬の姿勢的にも次の2に繋げ易い。更に移動距離もほんの僅かだが短くなる。3→4、大抵と言うか全員が最短距離=7のスラロームと障碍の各ポール間の狭い間隙を速歩で縫って直進するルートを採ってられるが、ここは結構距離があるので時間を喰っている所でもある。若干大回りにはなるが、7を回りこむ感じで駈歩で行った方が早いんじゃね?…勿論最短距離を駈歩すれば一番早いが、結構狭い間隙なので馬が怖気づくと逆効果かとも考え若干の安全策を採っているのである。当然7は障碍飛越一択として6から駈歩。これで合計二回の駈歩が入れられる。更にスラロームと巻乗りではマーブル号の柔軟かつ小型な馬体を利用してポールに巻き付ける感じに内方姿勢を執らせて最短距離で行く、とか小技もチラホラ。てな感じで44秒台、二位に10秒近いの差をつけて優勝したった。全く以て大人げない。 人「そこまでして勝ちたいか」はい。お遊びだが、否お遊びであるが故に勝負に拘り、一喜一憂するのである。自身が持つ僅かな知識や技術を総動員し、何とか早く行く為のタクティクスを考え実行すると言う、言わばオトナのお遊びに全力で興じているのである。やるからには例え初心者さん相手としても、全力で行かないと失礼だし。…なんちて、賞品の無料騎乗券ゲットだぜ。(実はこれが原動力w)+-+-+-+-+-+-+-+-+-+方や12:00からは覆い馬場で5.のパドゥドゥ※のエキシビション。久し振りのスタッフの出し物である。パドゥドゥは過日挙行されたジャパンホースフェスティバルでもプログラムに挙げられていて、拙者含め幾多の方々が楽しみにしていたんだが、残念ながらエントリが無くキャンセルされていた。見たいな~の声に今般我らがスタッフのご厚意により実現したものである。※二人馬が同一馬場内で対称や平行した演技を行うもの。今回は燕尾服にシルクハットの正装に身を包んだ我らがT師匠とプチT(A.K.A.ネ申)がそれぞれウッチー号・トル号で、セントジョージ賞典をモチーフとしたオリジナル経路で見事な演技を披露してくれた。因みに隊長のあーだこーだの解説付きである。僅か3回しか合わせ練習をしていないそうだが流石にプロ、華麗な馬の挙動に観客席鈴なりのギャラリー一同は魅了されたのであった。…演技終了、観客席に向かって礼。一斉に拍手喝采、二頭とも驚いてブッ飛ぶと言うオマケ(予定調和)付き。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+低障碍飛越競技。クロス・垂直を組み合わせた7旗門で、競技馬場が狭く、時間短縮にはちょっとトリッキーなライン取りを要求される感じ。…コチラの競技でも、結構大人げ無い方が居た様なwちょっとダイアナさんは入れ込み気味、鞍上ブッ飛ばして退場。続いては同のチャンピオンシップ(名称はうろ覚え、と言うか適当)。↑での成績上位者4名がそれぞれスタッフを指名し、同じ馬匹で同じコース(但し全て垂直障碍にして20~30cm程高くしてある)を跳び、↑の成績と合わせて入賞者を決めるって感じ。多分。一旦退場したダイアナも再登場、N海氏に乗られてやんの。流石と言うか当然と言うか、同一馬匹とは思えないダイナミックでスピード感溢れる動きは全くもって別次元のものであるな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+出し物の最後はゲームが二題。4~5人馬ずつのチーム(A~F)の対抗戦。拙者はFチームでフラ吉号。チーム順にやるので結構待ち時間長し、手持ち豚さん。最初のゲームは旗取り競争。スタート地点から一頭ずつ交代で旗(障碍の旗門を示す赤白の旗)を取りに行き、3分間内に沢山取って来たチームが勝ち。旗は以下の三か所に設置されている。 1.スタート地点から10m(距離は適当)には、地べた(ビールケース上) に旗が置いてある。 2.30mには、障碍のポール上に旗が挿してある。 3.60mでは、プチTが旗を持って居て渡してくれる。と言う事は、 1.往復に掛る時間こそ短いが、一旦降りてから再騎乗するタイムロスが。 2.往復はそこそこの時間で済むが、馬がポールに寄りたがらないかも。 3.往復に掛る時間は長いが「はい」と旗を渡してくれる(筈やったのに)。どれを採るか、戦術が問われる所である。さて、どうしたものか。1.は降りて再騎乗がメンドー(しんどい)し、3.はプチTがヘンテコな帽子被ってわちゃわちゃ囃し立ててるから馬が見そうだし、やはり2.か。フラ吉は結構ポールを見るが、まぁ何とかなるやろ。先行チームの攻撃見てると、やはり同様なトコが多い感じ。…おっと、一人だけ馬上から1.を取ってる。何と言う体の柔らかさじゃ。拙者がやると「攣った~(泣」かドサッと落ちるのが確実もの。さて我がFチームの番。取り敢えず待機馬場で乗り替わったフラ吉をクニクニ丸めて遊んでおく。一番手さん…順当に2.からお持ち帰り。二番手拙者、華麗に駈歩スタート。2.のポールへと馬まっしぐらTM。予想通りポール見てイヤイヤ、じゃありません。ガンガン蹴っ飛ばしてポールへと漸近させて行き、もうチョイで旗取れる…その刹那、3.のプチT、突如両手拡げて何か喚きながらコッチ向かって猛ダッシュ。フラ吉ビビる、くるっと反転スタコラ逃げる。そら怖いやろ。ったく、何すんねんっ。ほうほう~と宥め、再度2.へ向かう…とまたもやプチT、(リピート)。フラ吉、今度は「ひんっ」と啼いたかと思うとぴんこぴんこ尻跳ねしつつ全速ダッシュでスタート地点へと逃げる。ほんま何すんねん、こらw(この時プチT、もう少しでフラ吉に蹴られるとこやったそうな。 ガツーンといったったら良かったのにw)後刻、 T「他の人やったらアレやけど、軽駈歩さんやったらえーかなと思て。」意味判りません。ったく、一気に疲れた。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+第二ゲームは宝探し。スタート地点から60mの所に品物(鉄爪とかゼッケンとか馬にまつわる物)が8個置かれ、予めクジで指定されたものを用意ドンで一斉に取りに行き、全員がゴールするまでの時間で争う。品物はゲーム毎に置き位置がシャッフルされ、また段ボール箱に入ってるので、近づいて見ないと何か判らない仕掛け。クジにはJOKERとして「お茶」があり、これを引くとスタート地点の直ぐ横でプチTが淹れてくれる「熱~いお茶」を飲み干さなければならない。で何故かこのJOKERの出現率が高く、最初の方のチームはこれに苦戦してられた模様である。「ネコ舌度」で勝負が決まる様な感じ。が我がFチームの出撃時刻頃になると薬缶の湯も冷め、ぐいぐい美味しく飲める適温になってたそうで、こうなるとJOKER転じてチャンス到来!…となると他のトコでモタモタしちゃうんだな、これが。ちゃんちゃん。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+てなトコで、本日も恙無く楽しく出し物終了。落馬者数名は出たものの怪我も無く、目出度しめでたし。全ての馬匹を上げたら、倶楽部ハウスでの表彰式に続いてこれがメインの懇親会。スタッフ・事務方心づくしのもてなし。冷えた身体に豚汁が沁みる。が拙者ここ暫く隊長不良じゃ無い体調不良、特に腹具合がすこぶる良くないと来たものでビールはオミット。節制してるんじゃ無く腹が受け付けない。いとヤバす。その分は食い気でカバーしておく。 「未だ未だ宵の口だ、呑むぞ~」とか意気軒昂な某スタッフなどを尻眼に、頃合いを見てお先に失礼。
2013年01月04日
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早い所では本日が仕事初めの様ですが、今年は暦の巡りが良いので我が社では明けて7日から、まだまだお屠蘇、否ビールか、気分も抜けずに居りまする。でヒマなんで、昨年に下書きまではしていたがボツとなってた(→推敲・アップが面倒で放っておいたo陳腐化した)日記の残骸を掘り起こして後顧のネタとするべと言う、名付けて 【今更アーカイブ】(産廃リサイクルとも言う)でも書いてみる事にしますた。…途中で飽きたら終わりですけど。ほんと「今更」ですが、宜しければお目汚しに。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+[3/3~4・なんかの日?]年末のサマリに記載するのをすっかりと失念していたが、昨年は「ジャパン・ホースフェスティバル」と言う催事もあった。3/1~3/2は全国指導者なんたらかんたらで、文字通り「プロ」の方が出られる大会。明けて3/3~3/4がホースフェスティバルで、こっちは一般会員のためのもの。ホームゲームの地の利を生かして?、当倶楽部からも沢山の方が出場された。…遡る事約三週間の2/6。滅多に着信の無い(そして不携帯の事が多くてリアルタイムに着呼を取る事がほぼ無い)拙者の携帯電話、タマタマ取ったら、なんとプチTから。曰くハンクで三課目に出ろって事らしい。えらい唐突だな。え~ハンクぅ、面倒臭いなぁと思いつつも二つ返事、で不肖拙者も出場する事に。まぁ結果は[お察しください]w要するに下手なだけじゃが、それにしてもあれだけ色々失敗して50%台あったから、これはこれで御の字であった。
2013年01月04日
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特にお節などは用意したりしないのだが、好物の数の子だけは毎年つけている。今年は塩抜きも上手く行って、美味しく仕上がった。→先に薄皮剥いてしまってから塩水に漬けると吉。 他にも米のとぎ汁でやるのも良いとか。これと白ご飯(とビール)が有れば何も要らないや。何て事は全く関係ないが、本日は新春吉例の初乗会である。8:30から受け付け、9:30スタートなので左程急いで行く要も無いのだが、やもすると昼夜反転しがちなこの頃、いざ出勤日となると目も当てられない事になりかねないので、ボチボチとリハビリ兼ねて通常通りの6:00起床、すると暇なので必然的に早く出動(到着)する事になる。通常の半分程度のスピードでちんたらチャリ漕いで、倶楽部に着いたら8:30をちょいと過ぎた辺り。でも既に受付名簿には10名様ほどの名前が並んでた。トップは8:00前には来ていたとか、皆さん気合入ってます。本年初の馬配はロビン号。Genzo氏から(馬へ)のプレゼントのイヤーキャップ装着で。嫌がるかなと思いきや特に気にしていない様子なのは、競走馬時代にも着けていたのかも。奥の二つの馬場が連結されて広い馬場、丁度会員コンペ仕様となっていて、67頭が同時に放牧状態。つかマナが高速周回しとるが、ちっとは空気嫁って言っても無理なんだろうねwまぁこんな時は用心するに越した事は無い、あまりぶわーっと出さずにしっかり手の内に入れとけって事だな。で受けさせて推進しとけばロビンは特に気にする様子も無く、至っていつもの通りの重め。口も泡々になっとるから、それなりには集中しとる証拠かと。いつも通りと言うか、年末年始のぐうたらで更にヘタレ度に磨きが掛かってるので15分程度で体力終了、次の方に交代。拙者は騎乗後はのビールへと。未だ朝の10:00やけど正月やしね。穏やかな天候で寒さもそこそこだったからか結構な人出で、結局4・50人程度は見えられたのか各馬共に2・3鞍ずつの騎乗となった模様。特に走った馬も落馬者も無く、皆さんとも無事に新年の馬運を占っていただいたのでは無いか。昼からはこれまた恒例の懇親会。拙者は既にほぼ完成形(三缶は完了済)になってはいたがwプチT(A.K.A. 神、雲上人またはエドワード氏)がトル号の運動させに出てきたので埒脇に寄りわぁわぁチャチャ入れ。奴は結構ギャラリーが居ると張り切る模様。色々やって見せてた。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+帰りに日本橋に寄るが目ぼしい物(鉄模)は無く、人混みに嫌気さしてスゴスゴ退散。寝不足なのに酔いも回って、気付くと寝てた。ウサギくんは例に依って毛布カジカジするのにご執心。次は五日、新年初競技部でハンク号の予定。結構ヒマを持て余しているので楽しみである。
2013年01月02日
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穏やかな新春をお迎えの事とお慶び申し上げます。皆様に今年一年、色々と良い事があります様に。ワタクシもまぁ頑張らなかったり、テキトーに手を抜いたりと、それなりに邁進して参る所存ではござりまする。てな感じですが、本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2013年01月01日
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歳の瀬もかなり押し詰まった今日この頃ですが、皆様におかれましてはご息災でお過ごしでしょうか。本HPも日記の筈が週記・月記はおろか下手したら年記となりそうな勢いでございます。一応毎週の様に記事の下書きはしておりますが、PCがぶっ飛んだ(んで復旧も面倒なので放置、iPadがあれば巡回するのに事欠かないもんで億劫になります)り、仕事がアレでソレだったりで、斯様な体たらくとなり申した。サーセン。新春からは心機一転で更新に励みます。(とか言いながら目が泳いでますが。)さて不肖拙者、去る27日(木)が倶楽部の最終営業日だとの事で、会社をサボ…えと、忙中何とか万障繰り合わせて行って来ました。と言う事で本年も無事騎乗終了しましたので、恒例?の総括を。【2012年・馬ライフのサマリ】☆総騎乗鞍数77鞍 で前年比△3鞍、△3.75%。(通常レッスンのみで大会やらチョイ乗りやらは除く) 特に下半期は天気が悪いじゃ体調悪いじゃ暑いじゃ寒いじゃ…と結構抜けた。中でも一番の要因は気合抜けかも。因みに過去4年では、 2011年: 80鞍 10年:103鞍 09年:106鞍 08年:113鞍であるので今年も順調に右肩下がり。競技部:44鞍(占有率57%)、一般騎乗:33鞍(同43%)と、例年はトントンか一般騎乗数の方が多いのが、何故か今年は逆転しているのであった。拙者の場合、土曜は競技部、日曜に一般会有馬に騎乗と言うパターンであるが、今年は特に日曜に天候不順でキャンセルだった事が多かった様に感じる。あと時間割が変わって、土日のフリーライドが取りにくくなった為なのかも知れぬ。(そう言えば何度かは「予約が一杯です」と受付のおっきい方のおねいさんに断られた様な。)因みに累計では1043鞍、内競技部317鞍。☆騎乗馬匹今年もダントツでハンク号(31鞍)。競技部での騎乗馬匹では70%、全体でも40%の占有率を示す。競技馬は4頭全部に乗ったが、一般会有馬は10馬匹のみ: フラ吉(10鞍)、ロビン(9)、ユキ(3)、インディ・ハイヂ・ マナ・マーブル(各2)、アトム・クラウド・茶(各1)。クラウド号はテン乗り。おーちゃんに乗って無かったっけ?と調べたら昨年もゼロ。ロビン号はダイスケの馴致のお陰でかなりマッタリ走る様にはなったものの未だ時に「ふんっ」となるみたいで敬遠され気味なのか、結構良く当たる感じ。割と好きな方の馬匹なので桶。☆落馬:今年はねーよw 多分。☆大会とか試合とか・1月の新春馬場(トルネード号×三課目)・9月のオータムなんとか(インディ号×二課目)・10月のORAドレッサージュ(トルネード号×四課目、ハンク号 ×三課目)結果は惨憺たるものw まぁ実力はこんなもんでしょ。☆行く馬・来る馬・クラウド号(11月入厩):元警視庁騎馬隊だったとか何とか。 良い奴である。・クロエ号(11月入厩) :N海氏が過去手掛けた馬匹の仔っこ だとか。三歳で未だ人を乗せた事が無いお子ちゃま。・翔雲号(10月逝去) :自馬さん。でっかいが気の良い奴 だった。突如疝痛を起こした模様。・プルート号(11月退厩):T師匠が面倒看てましたが、蹄の 持病が良くならず。・ハイヂ号(12月):一般レッスンと馬場競技馬との二足の草鞋に。 プチT氏が割と一生懸命調教してるので、毎週の様に変化して いるらしい。☆行く人・来る人(身の回り限定)・隊長、ももちゃん、キムさん、S本嬢、A野嬢(4~5月): 自主退職。色々なオトナの事情で[お察し下さい]。・Tうっちー、S嬢、K嬢(4月):↑の補充要員。 TうっちーとS嬢はくるっと回って元の位置(?)。・S原さん(3月):退会。「乗るヒマ無いし上手くならんし。」・H井嬢(10月):思うトコあって退会とか。・I女史(4月)、N崎女史・M田嬢・M口嬢・M村氏(12月):競技部 馬場班へと新規参入。いらっしゃいませ。☆私的10大トピックス(10個も無いけど)・四課目出場(10月) 結果はさて置きw、競技部馬場班入部時の当初の目標であった、 「週末ライダーが自馬も持たずに一鞍\3,000-の借馬で、気分 的にはセントだが、まぁ四課目行ったら上等だな」(by隊長) は一応達成した模様。苦節5年半。って遅~。 プチT「いつまで三課目ばっか出てんですかっ」・通算騎乗数1,000鞍達成(6月) 苦節(?)10年弱、騎乗内容は兎も角これも隊長が良く言って いた「百姓千鞍」に達したんだなぁと。 *くどいが、農業従事者がどうと言う意図ではない。・隊長スピンオフ(4月) 潮時っちゃ潮時だったかも。 拙者的には、やっとこさ言われてた意味が判りかけて来た様 な違う様なって時なので、もう少し教えて欲しかったがね。 (奴の為だけでは無いが)送別会には140名様!が集まってた。 因みに現在は結婚相談所の所長だとかwww・日馬連B級ライダーに(9月) とか言っても10月の試合に出る為に全乗振2級から移行した だけの事じゃが。いも。 で入会金・会費・移行手数料と結構な費用取られた、と言う のがトピックだったりするw 会員証やら認定証やらバッジ(襟章)やらが送られて来たり、 毎月「馬術情報」誌が読めたりするから、多少の値頃感は 醸し出しているのかも。・二年半ぶり馬場レッスン乱入(7月) フリー騎乗に空き枠が無かったんで(多分)。 流石にプチT、ちゃんと教えてますな(当たり前)。・騎座改造計画発動(10月) これまた大層なw。 プチTのちょっとしたサジェッションにインスパイア貰って。・S蘭乗馬クラブで体験乗馬(6月) ORAで大会があり騎乗出来ない日、ちょっと余所の視察にと。 下手っぴなので仕方無いが、結構ぼろくそに言われたw 隊長曰くの「師を二人仰がず」だな、と言うのが正直な所感。・猛暑と思いきや冷夏(7月) 例年恒例の外乗ツアーに連れて行って頂いた(S田さん深謝) が、時ならぬ低海水温の為に目玉の「馬と海水浴」が出来ず。 代わりに横浜八景島でイルカショー観た。 まぁこれはこれで結構面白かったから良し。・落馬骨折!?(10月) ↑のS田さん母が(拙者とご一緒では無い時の)外乗で落馬、 緊急入院。現在では自宅に戻られ快癒に向かって居られる由。☆ファイナンシャル会費・騎乗料で50万円、大会参加費関係で10万円程か。今年は殆ど何も馬関連アイテムは買わなかった。得られた悦び:priceless (ええっちゅうに)☆呑み関係終わってからどっか行く:15回と非常に低調。缶ビール:多分400本は下らないかと。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+馬とは全く関係無いがついでに。☆鉄模:40輌、約\100,000-のお布施。思ったより少ないが、これは拙者の趣味が偏っている所為。(旧国鉄・非電化路線、当時の福知山線が原風景。)JRになってからの新型電車、ジョイフルトレイン、新幹線やら私鉄関係には殆ど手を出さないので、新たに欲しいと思う物が少なくなって来ているのが救いか。☆新幹線(乗車):8往復。今年は少ない方である。内2往復は新大阪~博多、残りは新大阪~東京か新横浜。新大阪~博多間はJR西日本(のぞみ)とJR九州(みずほ・さくら)が運行している(運賃・料金も一緒)が、快適性では「みずほ」や「さくら」のゆったりした4列シートに軍配が上がる。(指定席のみ、自由席は「のぞみ」と同じ5列シート。)便数が少ない、編成が短い=定員が少ない、「さくら」は停車駅が多く遅い、などで「直ぐ乗れて早く着く」移動手段と言う観点では若干使い勝手は宜しく無い。更に言うと、鹿児島や熊本やらの観光地?と直通なので、客層的にはビジネス客以外の方も割方多く、朝一から着席するや否や酒盛り始められると、結構がっくり来るのも否めず。☆K鉄特急Uーバンライナー:6往復。経費節減せいとのお達しで、大阪~名古屋方面間の移動に新幹線は御法度。名阪「ノンストップ」特急だった筈が、いつの間にか「津」と、大抵は更に「大和八木」にも停まる様になってた。拙者は+\500-の「デラックスシート」に乗るかな。長い乗車時間(二時間強!)、結構揺れる車内なので、せめて三列独立シートでゆったりしようという感じだが、これまた大抵の場合はレギュラーシート(四列)でもガラ空きで二列占拠できたりして、\500-のお布施があまり霊験新かでも無かったりする。☆うさぎ元気にしてます。写真は面倒なので割愛。拙者が在宅時(夜間とか)は室内放牧しているが、布団カジカジしまくりんぐはちと閉口。まぁ出自が「あなうさぎ」なので本能っつーか仕方無し。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+てな感じでした。新春初乗りは恒例の1/2、今年は暦の巡り合せが宜しく、続く5日に初競技部・ハンク号の予定。ではでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。店主軽薄
2012年12月30日
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1/22 日曜日(昨日のこと) 受付ガール「今夜は呑んだら駄目ですよっ」とのキツイお達し。ん~、でも一本、一本だけねっ、とか言いながら一本で済む訳が無い缶ビール。朝から腹Pなのは通常通り。う~っ。さて目出度くも本日は吉例の第47回新春馬術大会・馬場の部の挙行日である。予報通り未明には雨は止み、曇天ながらも暖かい。競技開始が9:00から。本年の一番手は我が倶楽部のT嬢か、こりゃお手伝い(と書いて邪魔と読む)しに早く行かないと駄目だなぁ、とか思いつつもグダグダ(主に布団の中でウサギ撫で撫で)してたら結局到着は9:00ギリギリ。何が「お手伝い」だと?スタッフのご尽力により馬場の水溜りは消え、ベストとは行かないまでもまぁソコソコのコンディション。本日トル号は拙者と女子の人二人が騎乗されるので、鬣の編込みから何から馬のグルーミングはほぼお任せ状態、むしろ出しゃばったら邪魔みたいだし。去年(インフル上がりでバイキン扱いw)とは違う疎外状態。拙者は火の番しときます。今回はA(20×60)、B(20×40)の二面の馬場で同時進行。更にジュニアさん達の部班競技もあって、ラベ、ミルキースマイルが駆り出されとる。ちっこい子たち、結構上手に乗るねぇ。ホームゲームの利もあってか我が倶楽部からも延べ22人馬と、近年稀に見る大量エントリ。内4名様は全乗振2級テストを受験される。9:00から四課目オープン。3人馬(7人馬中)が我が倶楽部から。つっちー×ジェム号(仮称)の優勝! 含め全員入賞。10:25 三課目オープン。我が倶楽部からは出場者無し。11:50 指導者競技・三課目。プチT君×ハンク、大勒着けてるの初めて見た。三位入賞っ!12:20 二課目一般。全乗振2級の実技テストを兼ねる。我が倶楽部からは5人馬(19人馬中)がエントリ、内4名様が受験、祝全員合格。ついでに優勝、2位・6位入賞っ!12:45 三課目一般。拙者含め同延べ9人馬(19人馬中)がエントリ。延べと言うのは、自馬のMさんが2頭で出られたから。先週はこの二頭で新春大会の障碍の部にも出てられて、なんともパワフルなお方である。ヘタレな拙者に爪の垢でも賜れ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+出番は終わり近くなので、最初の方は馬場に齧り付きで見学。つか未だに経路がアヤフヤやしw我ながらどんだけ気合抜けとるねんって感じ。…あ、準備馬場で落ちた。この足許で落ちたら辛いな。放馬した馬は何が気に入らんのか、ぴんこぴんこ走り回っとる。程無く捕獲。取り敢えず人馬共に怪我が無くて良かった。そうこうしている内に(二課目)N嬢×トルの出番。まぁまぁ良い感じでは内科。拙者当初は初めの方の出番だったが、トル号運用の都合で後ろの方と入れ換えになった。(1分差で二課目と三課目に出ろってか? てな感じ。)お陰で40分ほどの時間差が出来たは良いが、一旦馬房に帰すには短いし、ちょっと中途半端。人参やったり馬体拭いたりコロッケ食べたりして時間潰し。…とマッタリしてる場合では無い、そろそろ拙者も着替えて馬装せねば。定刻35分前に準備馬場に出動、プチTくんの下乗り。定刻15分前に乗り替わり、ちょちょっと感触確かめる。今日は手綱持ち切って推してクイクイで、鼻面はそんなもんとのインストラクション。いつものスチュワードさん(M氏)に馬体チェックを受け、定刻1分前に競技馬場へ入場。 プチT「今日は未だ行って無いから、奥も回って審判 台見せといて~」了解、つか言われずともそのつもり。時間前に埒の周りを回って各審判に、 「お願いしゃーっすぅ」と元気よく言って回るの、何かイッパシの競技者みたいで格好良いでそ?折角なんで、そんなどうでも良いトコも楽しむのである。なんちて。 主審「から~んから~ん」左手前、速歩で行ったのにE点に届く前に鉦が鳴った。いつもよりちと早いんで内科医?A点が開けられ、そのまま突入。ひやういごー。(ジャッジペーバーを見てないので、ここからはウロ 覚えの記憶ベース)X点静止敬礼敬礼。当然スクエアでは無いし、どうもお帽子がしっくり来ない。速歩、歩度伸ばし…たら座れねえから、適当にw左肩内、F点からやったよねぇ?って誰に訊いてる。余りグイってやるとふんっと頚上がるから塩梅見つつくいくいっとな。脚・脚っ。左半巻、一瞬半減却~肩内してから円弧に入れる。これも隊長の教え。この後練習の時みたいに右肩内忘れない様にwH点直前で一旦真っ直ぐにして直ぐ半減却~一瞬右肩内して隅角通過。違いを表現しているつもり。斜め手前変え・歩度伸ばす…のも座れないから、それなりで抑えとく。K点ちょっと手前から詰めて詰めて。A点停止。頚上げるなってちょっと抑え込んでから後退。何も無い所だと割と真っ直ぐ退がるのだが、右に埒があると少し左にお尻が入る感じなんで左脚でブロック。3歩目~4歩目の間位で前進の扶助送るが少し早かったか。4歩目が不鮮明になってしまった鴨。自由常歩、手綱ブラブラに見せてコンタクトだけクイクイっとな。ウォーキングピルーエット、左転回はちょっと後肢が止まったか。推進スロットルON。駈歩、M点の隅角が浅くなっちまった。シンプルチェンジ、結構苦手と言うか難しいやん。詰めて詰めてくっすとん、が今一出来ん。E点審判のまん前を通る様に調整した筈だ。三回目の左駈歩発進でちょっと遅れたかな。感覚的にはマッハの壁を破ってソニックブームが起きる位に伸ばした筈だが、このままでは隅角回れんのでV点辺りから詰めて行く。S-Rの反対駈歩はまぁまぁ、逆回りではちょっと推進足りなかったかS点で「ぷすっ」。直ぐ出し直し。A点でちょっと右に膨れた?感じなんで、X点に向けてちょっと修正。詰めてストンと停める(イメージ)。スクエアじゃねぇが、まぁこんなもん。 N「まぁまぁ良かったやん」へい、おーきに。つか必ず言うしwH嬢が5位入賞、拙者も何とか入賞圏に引っ掛かった。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+15:00 二課目初心者。我が倶楽部からは出場者なし。16:10 セントジョージ賞典。エントリ5人馬中4人馬が我が倶楽部から。プチTくん×ウッチー号、駈歩入場~X点静止…?後退、後退、…イジイジ、20秒失権。 T「まっ白なジャッジペーパー初めて貰ったわ~」ある意味では快挙かも知れぬ。どうも本日のウッチー号は虫の居所が宜しくなかった様でこれに限らず悉く要らん事をしでかしてた模様である。馬の動きは良いので、この線が細い?所が収まればなぁ。言った所で詮無き事ではあるが。戦い済んで日が暮れて、17:15から審判棟で表彰式、みんなで記念撮影。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+選手の皆さん、大変お疲れ様でした。結果が出た人も残念だった人も、それなりに緊張感含めて楽しめましたでしょうか。馬付き・サポートして頂いた競技部の皆さん、ありがとうございました。大変助かりました。ちょっと暖かくてマシでしたが、寒い中駆けつけて頂きました皆さん、応援ありがとうございました。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+当日中に倶楽部の公式ブログに既にアップされてるやん。M嬢、仕事早いねぇ(ビックリ)。
2012年01月22日
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1/21 土曜日。午後から無情の雨。未だパラパラ程度ではあるが、予報によるとこれから夜にかけて「しっかりとした降り」になるらしい。長らくまともな降雨が無くカラカラに乾いた空気には丁度良い感じではあるが、よりによってこの時期に降らんでもえーやん。明日の大会に向けて最終練習日であるが、斯様な天候ではちと気が萎える。駅から倶楽部に向けて寒空の中傘を差しつつチャリンコをキコキコ漕いでいると尚更。折角来た事だし、ささっと感触だけ掴んでおくかと、僅かしか在庫の無い勇気を奮い起こして出動。既に本馬場が組まれ審判台も設置されているので、奥を回って見せておく。馬が疲れてもいかんし、経路は回らずパーツをちょちよっとやって交代。予報通り徐々に雨足がキツくなってきて、猟騎帽のつばからポタポタ滴が垂れる。寒い。上がったら馬はお湯で丸洗い、ヒーターでこんがり焼き上げてお疲れさん。鞍も濡れたので少し手入れせねば。予報では明日未明には雨も止み、一日曇天とか。足許は望むべくもないが、いつぞやみたく本番が雨では無いってだけでもマシってもんである。 師匠「明朝は頑張って水抜きしときますから。」宜しくお願いします。帰って調べてみると、手許の集計では本日を以てトル号の100鞍騎乗である。拙者の騎乗馬匹の中ではトップの鞍数で、次いでハンク号の69鞍。ボチボチ用意しとかんと拙いかな? と思い立ってあれやこれや押し入れから発掘しだしたのが夜遅く。白キュロは、ぱつぱつではあるが何とか穿ける。ジャケットも何とか着られる。あ、袖口汚れたままやんけ。(一年前の新春大会以来と来たもんだ。)ハットも、おけ。我ながら似合わんのは致し方無し。ガサゴソやってると「何してんの」てな感じでウサギが足許にまとわりつく。踏んでも知らんぞ。シャツ、ボタン取れとるがな。ネクタイどこ行った~?あたふた。。。
2012年01月21日
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1/14 土曜日。この週末もどんより、時々霧の様な雨。土曜日は実質的に試合前最後の練習!?試合前日の土曜日にも一応練習は出来るが、過去の経験からすると余所の馬も入って居て馬場が広く使えず、感触を確かめる程度で終わってしまう鴨。トルでH嬢と乗り替わりの先乗り。15分ほど温めて、地点確認の為に一本だけ経路回る。暫くやってないと結構あやふやなもんだな、と言ってもC点で左右どっちに転回するのか、何て大ボケは流石に無いが、斜め手前変え・自由常歩で向かうのはS点だったかH点だったか、 はて?因みに隊長もそんな事が「時たまある」らしい。そんな時はどうするのか? 間を狙うんだそうで。地点間違いが地点ズレで済むとか。想定タイムが6:30、真面目にやるとしんどいもんだな。何だ神田と失敗あったものの、まぁこんなモンでしょう。 プチT「途中まで良かったのに、あそこでいじり過ぎっ」すんません。まぁ仮に練習でどんだけ上手く行っても本番は別。は兎も角、右手前の肩内するのをすっかり忘れてた。やばいやばい。翌日曜は曇天で気乗りしないのもあり、また去年の様な事が(滅多に無いだろうが)あると拙いので自宅引き籠り、ウサギと遊んで過ごす。ちょっと喉がゴロゴロするので昼間から風呂入って茹でたり、体内からアルコールで消毒に励んだり。
2012年01月14日
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人「最近ウサギの話題が無いねえ」とのリクエスト?にお応えして、先生の近影です。ケージの中から「なんか頂戴~」と申して居る所です。ちょいとピンボケなのはご愛敬。我が家に来た頃は真っ白でしたが、徐々に黒い所が出てきました。鼻筋と耳、そして尻尾の辺りですね。写真では分かりにくいですが、背中からお尻にかけて、昔懐かしい「インベーダー」ゲームの砲台のシェルターみたいな斑も出て来ております。名前は一応「たん」となりました。拙者は「うさぎ」もしくは「はむ」と呼んでおりましたが、幼獣期の当該うさぎを見た知人の嫁が非公式ながら「しろたん」と呼んでおり、一部では通称として認知されておった様ですが、ご覧の如く白くなくなって来たので「しろ」を抜いて「たん」に。昼間は収監しておりますが、拙者が自宅に居る時は就寝時も含めて基本は室内放牧致しておりまして、最初の頃は電線やら柱やら色々「カジカジ」と見事な早業で仕事してくれてましたが、徐々に駄目と言われた所は理解している様で、囓り木やら段ボールやらで我慢している模様です。自前の毛皮着ていても夜は寒い様で、拙者のベッドにゴソゴソと潜り込んで暖を取っております。は良いんですが、ガサゴソと穴掘り行動したりカジカジと布団に新規通路を開設してくれたりして、毛布・シーツ・掛布団共にボロボロですがな。まぁ今更なんで仕方無いですが、寝返り打って「むぎゅ~」とならないかが心配です。蹴っ飛ばすのはしょっ中ですがw+-+-+-+-+-+-+-+-+-+閑話休題、年末年始の休みも今日で終了。短かった様な、短かった様な六日間。今日は昨日の酔っ払いがあーでこーで、も有って運動係はパス。結局4/6日は馬乗りしてた計算に。明日から仕事かぁ~(どんより)
2012年01月04日
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1/3 火曜日。年末の30日、31日に続いて本日も馬の運動係に行く。ええ、他にやる事無し、ヒマですよっ(キッパリ)。去年は一日3~6頭乗って、特に6頭の時は朝から夕方までぶっ続け、体力的にもひ~こら言ってた憶えがあるが、今年(シーズン)は一頭のみを優雅に?乗ってるだけ、全然ラクチン。これは昨年に比して運動要員が段違いに多いのと、対する馬匹が少し減ったのとで様相が変わった模様である。これが良いのか悪いのか、は知らん。それでも本日は運動要員が少ない日だそうで、と言っても飛び入り参加者含めて10人かw他に中学生の見習いやら専門学校生のバイトやらも居るので、ヘタしたら乗る馬匹が足りない、なんて本末転倒な話になりかねん感じである。…はええけど、いや「この馬乗りたい」「アレは嫌や」とか言うてる場合かって。いやしくも「運動係」な筈でしょうが、とか偉そうに言ってみる。(+ +)☆\バキッ閑話休題、本日はフラ吉とBFの二頭。昨日は一通り出ているから、それ程詰めた運動は要らないだろうと軽く駈歩で流す。これだけの人海戦術?なので午前中で全馬匹一通りの運動完了。ではってんで、運動係一堂で新年会兼ねてランチへと。焼肉うまうま、ビールぐびぐび。酔っ払った勢いでカラオケじゃ~っ。流石に正月、ドコも満員・お待ち一時間!だがホールでウダウダ話している内に待ち時間も苦もなく経過、選局みたら流石皆さんン歳台だぁねぇ、のシャウト三昧の二時間。唯一20歳代のM田君、ちょっと「ぽか~ん」w 追いて来いよ~wwいつの間にか外は真っ暗になってた。明日も運動係、のつもりだが聞くと沢山エントリされてる様なので別段拙者がでばらなくても良いかな。なんちて。
2012年01月03日
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1/2 月曜日。吉例の新春初乗会である。僅かな時間だが会員各位に騎乗して頂いて、今年の乗馬運などを占って頂こう?と言う趣旨(?)、もちろん無料(但し保険料は負担して下さいね)。元旦は全休だった馬匹の運動を兼ねている事は言うまでも無い。予約は不要、倶楽部へと来られた順に適宜馬匹を充てて行くのだが例年早めに参上した方が長めに乗れたりするので、朝9:00スタートと言う早朝(?)にも拘わらず、2・30分前には準備万端参集される方もチラホラ。で拙者もその一人。今年は天候の巡りが今一か未明にかなりの降雨があり、明け方に一旦止んだと思いきや8:00頃にはまたザーっと降り出した。一体この冷たい雨の中傘を差して、ドコへナニしに行こうとしているのか、と頭の中を過ぎるものの、まぁ取り敢えずヒマやしと出動。何と倶楽部に着く頃には雨もほぼ止み、空には所々黒い雲が見受けられるものの陽が射している。流石にお天道様は拙者の普段の善行見てござる、であるな。(異論は認める。)先刻の雨のお陰でかスタート時間には拙者含めて5名様、例年に比すとかなりの低調加減。 N「ん~、こりゃ馬が余るかもな~」って心配すな、余ったら乗ってやるって。フラ吉よろしく。で本日(否本年)のスタートはインディ号。前回は確か去年の筈だが、何時乗ったか思い出せない位のお久しぶり度である。(記録に拠ると去年2/6、11ヶ月ぶり。)昨日休馬だったから張ってるかな、と跨って見ると「のそっ」。速歩もそこそこで駈歩、ぴゅーっと行くかと思いきや、一歩ずつ騎座脚で推す感じ。焦らせなきゃ隊長曰くの「本来は重い馬」。挙動も素直で良い奴認定。運動係のイメージでひたすら駈歩、左右手前で計15分程度か。こんなもんでしょう。次の馬に乗らんといかんかも知れないし。しんどいから終わり終わり~。(新年の抱負は二日目にしてドコ行った?)…インディ上げると何の何の、次の馬どころでは無い。天候恢復に誘われてか時刻の経過に従い、次々と会員さんが見えられる。当初の調子で馬配していた隊長、一転して馬が足りなく慌てる。 N「尻上がりは馬配が綺麗に決まらん~っ(唸」だそうだ。知らんがな。既に騎乗が終わった馬も、 N「取り敢えず馬場にスタンバイさせといて~」近々来るであろう会員さんの為に馬場に留め置き、でも何時までも「誰」が決まらずウロウロ常歩させられている宙ぶらりんな馬匹も出だした。いよいよ策に窮した奴は禁断の [一度出て馬房に返した馬を再度出動させる] (リピートオーダー)攻撃に出た。 N「こんなん、ここン年で初めてや~っ(無念」だそうだ。知らんがな。結局「余るな~」と言ってたのが全馬共3鞍程度(と言っても時間は短いが)の出動となった模様である。でもインディは出ないのかね? まぁ拙者の乗りが充分だったからと言う事にしておく。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+今年は落馬者も無く、平穏無事に一年のスタートが切れた。で昼からはこれまた恒例の懇親会。わいわいがやがや。ビール片手に軽食つまみつつ、高等ならぬ口頭馬術論を展開。論じるのも良いが、馬上でやんなさいってこったな。取り敢えず。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+担当馬を持っているスタッフは、食事もそこそこに運動に掛かる。ええ加減出来上がった拙者も、4頭持ってるプチTくんの馬付きでお手伝い(邪魔?)をば。うっちー、ハンクはちょっと張ってるっぽい。トルはいつも通りか。バベは知らん。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+明日も運動係の予定。
2012年01月02日
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あけましておめでとうございます。本年も更新しなかったりしなかったりのブログとなろうかと存じますが、宜しくお付き合いの程をお願い申し上げます。今年の抱負は…ん~、どうしましょうか。ヘタレないで真面目に乗れってのが先ずありますか。あと初級指導者試験受けてみるか? と本気か冗談か良く分からないけどお声掛け頂いたので、折角の機会だし樹に登ってみますかねぇ。先ずは目先(1/22)の新春大会。
2012年01月01日
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お陰様で怪我も無く、晦日(リンタ)大晦日(フラ吉)の運動係を以て乗り納めとなりました。※大晦日更新の予定が、予定通り?に酔っ払ってしまい、「あ~面倒くせ~」で寝てしまいましたので、全く以て今更感はございますが、取り敢えず2011年のサマリなんぞを。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+【年間騎乗数】80鞍(チョイ乗り、運動係、大会等を除くレギュラーレッスンのみ)。昨年は103鞍なので昨対比78%と大幅減。天気が悪い、暑い寒い、隊長が悪い、方角が悪いたら何たら言ってますが、要は気合の無さが覿面に反映されていますな。因みに一昨年は106、その前年は113なので、順調に右肩下がりw 一般騎乗43鞍:競技部37鞍で54%:46%、構成比率は昨年ほぼ同様。つまりはどちらも万遍無くサボってたって事で。 【被撃墜数】 平たく言うと落ちた数って事。で2回、思ったよりは少なかったな。1/16:ハイジ嬢のご機嫌を損ねた様で。10/29:ハンクのやろ~っw 【騎乗馬匹】計14馬匹で、騎乗数と占有率は以下の通り。 ハンク :28鞍(占有率35%) ロビン :9(11.3) ユキちゃん :8(10) シン吉、うっちー:各6(7.5) マナ :5(6.3) チャッピー :4(5) トル、フラ吉:各3(2.8) ハイジ、プルート、リンタ:各2(2.5) インディ、マーブル:各1(1.3) 普通に乗る機会の有る(有った)練習馬は23頭、その内の11頭(48%)に当たった。競技馬は3頭で1/2、でも殆どがハンク(76%)と来たもんだ。 【酔っ払いヲャヂ】ハネたら呑みに行く:25回で出勤率31%。 時世柄か減りましたな~。騎乗後のビール:カウントしてませんが騎乗数×4缶は堅いでしょうな。 寒くても暑くても旨いんだな、これが。 【往く馬・来る馬】ベイジル号:1/13逝去フラノ号:4/21退厩歌麿呂号、コータロー号:6/13退厩コン号:7/4退厩シン号、ジェームス号:12/9退厩自馬は良く知らん。 ロビン号:3/18入厩カンディ号:12/12転籍…オーナーさんが引退したので引き継ぎ 【往く人・来る人】ごく身近な方のみM山さん:1月退会、無医村へと赴かれるそうです薔薇ちゃん:7月退会KDっち:10月退会、仕事の都合だとかハギーさん:10/28鬼籍に。合掌。 【今年のン大トピックス】ん~、別段これって言うのは無かった様な…新春大会でインフル罹って黴菌扱いされたり、コンペ(ジムカーナ)で大人げ無かったり、9月の試合はサボって部班出てたり、程度かと。 【ファイナンシャル】直接経費:会費、騎乗料で約50諭吉、他何じゃかんじゃで計60諭吉程度でしょうか。他には缶ビール代がざっと7諭吉(!)、キュロットとか猟騎帽とか買ったのとか、ハネてからの飲み代とか、少しは日本経済の復興に寄与したのかな。得られた満足:pricelessてなとこです。では良いお年を。
2011年12月31日
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全国一億三千万の極く一部の皆様、ご息災にお過ごしでしょうか。「めんどくせ~」と放置していたら、あっと言う間に8ヶ月が過ぎてしまいましたが、ちと気が向いたので久しぶりに更新してみようかな、なんてね。馬乗りは従前通り毎週の様に行ってまして、日記ネタもちょこっと下書きまではしておったのですがそこまで。推敲したりアップするのが何となく億劫になって、「そのうちに」と思っている間にネタが陳腐・今更になってまぁええか、のループに陥っておった訳です。○クシィやら雨風呂やら他のサイトには出没してたりして。これを機会に気を入れ直して更新しま…しないかも。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+11/3 何かの日。諸般の事情で春の部(3/20)はキャンセルとなったので、漸く一年振りでの会員コンペ、要は馬を使った運動会である。天候も良好、つか暑い位である。例年秋のコンペではフリースとか上着が必要な位であるのに今年は半袖ポロシャツで充分。11月と言うのに、どうなってるんですかねぇ。恒例では秋コンペは午後からの半日である所、今回は春の部がキャンセルだった事を受けての全日プログラム。AM8:30集合とはきびしーぜ、べいべー。さてお品書きと言えば、 1.馬場馬術部班競技 駈歩班 2.同 速歩班 3.ジムカーナ 駈歩班 4.同 速歩班 5.小障碍飛越競技 昼食休み 6.競技馬試乗会 7.琴平 8.玉入れ 9.懇親会の8品。1.~5.の何れか一品と、6.~9.はお好きな組合せで申し込む。拙者は3.6.7.8.9.に参加。部班競技は、去る9月のドレッサージュホースショーで試行した所、思いの外好評?だったので二匹目の泥鰌狙いで(コラドジョウと言ってもどこぞの国の無能な首相とは違いますよ。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ジムカーナ駈歩班、乗馬マーブル号。何と第一走者ですか、ではちょっとウケ狙ってと行く筈が、何だか本気になってやんの。大人げ無い 鞭嫌いなマーブルなんだが「ちょっとピリッとせいっ」とスタート直前に尻鞭一発ピコっと尻跳ね、これで軽くスイッチが入ります。 第一旗門狭路、んなもん無いに等しいので華麗に駈け抜け。第二旗門巻乗り、若干膨らんでも駈歩の方が早いか。第三旗門スラローム、ポールが4本で通常なら転回は3回。左右どちらから入っても良いが、次の第四旗門が左側にあるので戦術的に右側から入る。 駈歩で入ったので若干オーバースピード気味なのとポール間隔が奥に行くほど狭い仕様なんでオーバーシュート気味。「うりゃっ!」思いっきり掛け声かけて無理やり回した。(マーブルすまん。) 通常ならスラローム抜けると左半巻して次の第四旗門・クランクに入るんだが、ここで私の冴えたペーパーナイフの様な頭脳(切れそうに見えて切れない、の意)が導き出したショートカットコース取りが光る。キランッスラロームの三本目のポールを越えた、つまり転回2回したとこでそのまま左斜め前にある第四旗門の入口に向かう。4本目のポールは無視、転回3回目は無しよ、で1・2秒の短縮。多分。大人げ無いw しかしそのままでは馬の進行方向が反対になってしまい第四旗門に入れないので、進路途上で左に前肢旋回気味で、車で言うと後輪ドリフトしながら進むと、第四旗門に着く頃には馬の進行方向も合うって事で。キッチリ旋回させる為に速歩で行くが、駈歩で半巻が膨らむよりは1・2秒は速い筈。多分。全く大人げ無いw 速歩で第四旗門のクランク、途中で出口までの直線経路が見えたら直ぐ駈歩。第五旗門はまたもや巻乗り。第六旗門はキャバレッティ(地上横木)2本。えらく間隔広いけど、華麗に駈歩で。 …ぴょんっ うわたっ、跨ぐだけでええのに、そんな大跳びしよってからに。ビックリした~っ。 右に1/4旋回したら最終第七旗門はクロス障碍。馬に任せて踏変、飛越。マーブルは出来る子。拙者は出来ない子なんでちょっとバランス崩しながらゴール。 マ「うりゃっ、行くでぇ~っ!」未だ行く気満々、障碍向かって跳びそうな気配ありあり。もうええっちゅーに。 で40秒17、二位に10秒以上差を付けたった。全く大人げ無いw+-+-+-+-+-+-+-+-+-+小障碍飛越、60cm程度?の垂直7旗門のコース。障碍競技部さんが大挙?出場。みんな本気でショートカットしまくってたりして、大人げ無い~w…「お前が言うなっ」(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+競技馬試乗会。馬場競技馬からウッチー号、トル号、ハンク号、アラ号が、障碍競技馬から雷電号、テンテン号、ホップス号、ガリ号、サンデー号の合計89馬匹が出動。一頭あたり2~3人が交代で10~15分ずつ乗せて貰う。拙者はハンク号、とかやったら大笑い(ハンク号は毎週の様に競技部レッスンで乗ってる)だが、流石に障碍競技馬のサンデー号を充てて貰った。名前の通りサンデーサイレンスのラストクロップの一頭(だったと思う)で7000万円超してた筈だが、血では走らなかったのね。当クラブに来た当初は結構アレで、担当のT君も攫われてぶっ飛ばされたりした様だがね永年の地道な調教により今や客を乗せられる様になったんだね~(感無量)ちょっと左が固い感じだが、これは多かれ少なかれどの馬でもある事。暫くおねおねやってて頸が下がって来た時の駈歩はふわふわ、大きな動きも相まって気持ち良い。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+午後からは団体(チーム)戦のゲーム二種。先ずは琴平。ご存知の「椅子取りゲーム」の馬版。例年「琴平クイーン」のロシナンテが強い競技だが、今年は少々様相が異なり、何とフライヤーとスムースが頑張る。拙者もフライヤー号が当たったので頑張るべ、「うりゃ~ッ!」と馬(騎手?)を蹴散らし(恫喝??)しつつ、全く大人げ無く善戦するも空しく4位敗退。最終競技は玉入れ。何と公式競技にもあるそうで(以前当倶楽部で行われた余所の試合でやってた)、今回はそのルールに準じた方式でやるみたいだ。つまり、・1チーム4・5頭ずつの団体対抗戦・一頭ずつスタート地点からカゴが置かれた地点(20m程先)に 行き、馬上からボール(今回はゴルフボール)をカゴ目掛けて 二投ずつし、スタート地点に戻る(すると次の馬がスタート)。・ボールが入るとカゴの大きさ(今回は飼い葉桶、大バケツ、小バ ケツ)に応じて得点(それぞれ3・5・10点)が貰える。・チームの持ち時間(2分)中の合計得点で順位決定。てな感じ。安いが入れ易い大きなカゴか、小さくても高得点を狙うか。手でボール持つと馬のコントロールしにくいが、ポケットに入れると出すのに時間が掛かる、進行方向と反対になるが右手で投げるか左手ですっと行くか。時間を掛けてもじっくり狙うか、それとも「数打ちゃ」方式でガンガンピストンするか、等々の戦術が問われる所でもある。つかカゴの前に「でんっ」と陣取ってる隊長、時たま「がおっ」とか咆哮して馬(騎手?)をビビらすとか有りてすか。隊長が大の苦手なフライヤーとか、近づきませんがなw今までの競技に出てた馬達は状況にも慣れて程良く疲れてるから良いのだが、この競技で本日初出動って馬も居て、こりゃ大変。拙者に充たったのもその一頭で、えっ、マナ号ですか。真面目なんだが焦り易い牝馬ちゃんで、優しく乗ってやらんと「ひ~っ」て感じで走り回る。バターになるでと云う位に走られてる方も時たまお見受けするが。馬装して会場に向かうが、馬場入口のバーのトコで既に耳レーダーはピッと会場をロックオン。わ~っと歓声が上がる度に怯みまくる。くるっと反転して、「ワタシ帰る~っ」て感じ。これこれ。準備馬場で跨ると既に「ふんふんっ」。パッサージュ状態ですがな。大丈夫かこいつ。まぁ準備運動はこれで良いやろ、別にしなくても。本番会場へ。胡散臭いオッサンがでんっと陣取ってるカゴの辺りをじっくり見せておく。思ったよりは落ち着いてる感じである。自分の番では、まぁフツーに行った。オッサンも気にしてない様子だし、ここは一番高得点を狙ってちっちゃいバケツへ。一投目は見事IN! 10点ゲットであるが、この音(「ことん」)とボールの動きに触発されたのかマナがじぃ~っとバケツ覗き込む。こらこら見えへんって、で二投目は外れ。結局我がチームは18点、ブービー賞。因みにトップは58点。なんじゃこの違い。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+全種目つつがなく終了し、倶楽部ハウスでの表彰式。各種目の順位に応じ、無料騎乗券やら騎乗割引券、馬匹指名券や、前回のドレッサージュホースショーの賞品としても大変好評だった馬ステッカー(スタッフM嬢プロデュースの逸品)が贈呈された。拙者も大人げなさを遺憾なく発揮して無料騎乗券一枚ゲット。続いては本日のメインとも言える懇親会という名の呑み会。が拙者、朝からの腹Pの余韻やら、早朝からで既にお眠だったりやらで調子出ず。21:00近くになっても未だ呑んでウダウダ言ってる方も居られた様だが、猛烈企業戦士の鑑たる拙者(本人の感想です)にとっては翌日の業務に支障してはならんと撤収。しかし「チョイ乗り」とは言え一日4鞍はキツい。既に腰はダルダル。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+※当日の様子などが公式ブログにもアップされています。 http://ameblo.jp/orahorse/
2011年11月03日
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光陰矢の如しとも申しますが、拙ブログも開設して8有余年、なんと3000日目の節目を迎える事ができました。これも下らない内容に関わらず、ご支援賜った各位のお陰様と感謝致す次第である。今後も精進したりしなかったりしなかったり(ry)で書いたり書かなかったりする日記ではありますが、まぁテキトーにお付き合いくださいませ。
2011年03月04日
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関係各位1.当ブログ内限定の公式単位である「うまのり」(記号UN)の対日本円変換レートを変更致します。 (従前) UN1 = JPY2,625- (改訂後)UN1 = JPY2,825-これは従前別勘定としていた保険料を、実質的には騎乗料の一部とすべき、との委員会からの答申に基づき内包させたものであります。※従前保険料は「年間いくら」となっていましたが、先般より 「一日¥200」となったのを受けたものです。 え? 一鞍いくらと違うなら一日の騎乗鞍数で変わるやろ、 とか言う至極真っ当なご意見は真摯に伺うだけです。2.またこれを期に、競技部レッスンの騎乗料に関する当ブログ内限定の公式単位を新設致します。単位については「競技うまのり」、記号については「UNKO」(UmaNori dedicated to Kyogiba Onlyの頭文字)と致します。なお読み方については、 「きょうぎうまのり」また記号については、 「ユウエヌケイオー」が正式のものとなります。間違っても倶楽部受付等で「うん○~っ」と叫ばない様にご注意下さい。あなたの社会的生命に悪影響を与える恐れがあります。当面の変換レートは、 UNKO1 = UN1.1858 = JPY3,350-とします。なおUN及びUNKO何れも通貨の発行は行わず、極めて一部※を除き商取引などの契約・決済等にも使えないのでお間違えなく。※4鞍分単位でまとめ買いしている騎乗券は、まぁ言ってみれば UN4やUNKO4と言えなくも無いけど。UNの設定意義については往時のブログ(大分前、いつかは知らん)をご参照ください。
2011年03月01日
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本日も予約していた鉄道模型が入荷した。一つ目は、DD54の初期形・お召機。お召機と言うのは、天皇陛下が各地への行幸などの際に御乗車されるお召列車を牽引する栄誉を与えられた機関車の事で、一般に運行を担当する機関区内で調子の良い物が選ばれる。唯一(二?)の例外は電気機関車のEF58 61と60で、各々がお召本務機、予備機として発注されたものである。お召機は隅々まで綺麗に磨き上げられ、赤白金銀の色差しの化粧をされた姿は正に晴れ姿、華と言うか見ている方もわくわくするものである。尤も今上天皇陛下は専用列車運行に際しての諸々の不都合を懸念されて定期運行列車のご利用が多いとの事で、お召列車の運行自体が稀になって来ている。DD54は登場(1966年)後間も無くの1968年、福井国体に参列される際にC58形蒸気機関車(C58 2)と共にお召機を務めている。因みにこの時はトップバッターのDD54 1とDD54 3が重連で牽引している。パワー的には重連にせずとも一台の機関車で間に合うのである(実際パワー的に低い筈の蒸気機関車は一輌で牽引する事が殆どである)が、電気機関車とディーゼル機関車は「もしも」のトラブルに備えて重連で運用するのが慣習的であった様だ。枯れた技術の蒸気機関車とは異なり未だ発展途上の技術と言う認識だったのであろう。さて模型であるが、お召機独特の艶やかさも再現されている。また先行して発売されたブルトレ牽引6次車(?)と異なるボディ形状も綺麗に再現していて、お召とは関係無く購入した拙者も納得の逸品である。専用金型で一次型特有のサッシ窓のシャープな形状を再現しているのは勿論だが、某模型メーカーなら「なんちゃって」と金型共用しそうな下回り・燃料タンクの微妙な形状の違いなども表現されているのは流石カトーさん(メーカー)である。この調子で拙者的には一番カッコええと思う三次型も造って欲しいものである。もう一つはC55型蒸気機関車。これもカトーさん製。一部では「貴婦人」とか持て囃されているC57型蒸気機関車の原型となった、本線用の万能型機関車である。細いボイラ、二つの蒸気ドーム、2C1のパシフィック型で1750mmの大径なスポーク動輪の水かきと、スタイル的には余程C55の方が繊細で端正だと思うのではあるが。一部は往時の流行に乗ってC53型と共に流線型に改造されたが、高々当時の蒸気機関車が出せる速度では空気抵抗の改善などは誤差範囲であり、むしろ整備に余計な手間が掛かるので早晩通常型に戻された。模型は従来製品の再生産なので、昨今の渾身の作とも言えるC62やらD51-498やらと比較するとアレなのではあるが、先行して発売された某メーカーの改良型と言うC55「の様な物」に比べると格段に良いプロポーションだと思うのは拙者だけか?とまぁ蘊蓄は兎も角、いつも通りに暫く眺めてはないない。走らせる訳でも無く。
2011年02月28日
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2/19 土曜日。天気はうららか、絶好の乗馬日和である。が拙者のお腹はストーミー・ヘビーレインである。理由は分かって居るが。。。てな事で一日ウサギと遊んで過ごす。あ、なにぃ、銀魂の一挙放送だとぅ? 観ねばなるまいっ。
2011年02月19日
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毎朝6:00に鳴る様、目覚まし時計をセットしている。ご同慶の方も多いと察するのだが、大抵はアラームが鳴る前に勝手に目覚める。何となく「ざまぁ見ろ」的な感覚もあったり。もちろん休日には特に早起きする必要も無いのでアラームOFFにしているのであるが、それでも大抵は6:00ちょい前に目覚める。その代わり夜はからっきし弱く、日付が変わる頃、否下手すると23:00前には既にとろ~んとして来る事が殆ど。これも歳喰った証拠と言うのであろうか。たまに興味深い深夜番組があっても、大抵はTVさん一人が観客無しで朝まで演じている事になる。何ともはや地球環境にも拙者のフトコロにも宜しくない。は兎も角、朝一定の時間になれば目覚めるのは体内時計の為せる業である所は諸兄もご高承の通りであるが、聞いた話に依るとこの体内時計はおおよそ25時間周期だとか。そうするとものの二週間も経てば昼夜逆転、自宅に居ながら亜米利加旅行に行ったかの様なジェットラグ(時差)に襲われてふわふわ生欠伸の連発で社会活動も儘ならぬ筈だが、人体は上手くできていて朝日を浴びると体内時計がリセットされるそうな。お天道様と共に生きるのが自然の理、特に歳喰って来ると無理が効かない分これが顕著になってきているのやも知れぬ。話は変わって、温水便座である。ここんトコの厳しい寒さでは特に、うんとこらしょ、としゃがんだ時にお尻ヌクヌクなのはとても有難い。ぢ主の方には「うんうん」と頷いて頂けると思うが、温水洗浄はソッチ方面の方には絶大な効果を発揮するらしい。念の為申し添えるが、拙者はぢ主ではない。が腹Pの常連なので頻繁に事に臨まざるを得ない逼迫した状態もままあり、温水便座導入前で有れば、ぢ主とは別の意味で流血の惨事となっておったのである。今や温湯で優しく洗い流し、湿り気を軽く吸い取るだけとお肌に優しい作戦のお陰でヒリヒリ感も大幅減少、ウマーである。電気でヌクヌクしているので、常に幾ばくかの電力消費がある。一日の時間軸で考えて見れば雪隠の利用率と言うのは甚だ低いものなので、何時来るか分からないお客さんの為に常に最善の状態を保っておくのは甚だ非効率的、地球環境保全の見地からも拙者のフトコロ環境の見地からも非常にマズーと言える。では使わない時はOFFにしておいて、使う時だけ電源投入すれば良いのではとなるが、結構面倒臭いし切るのを忘れるのである。またスイッチONして直ぐに暖まらず数十秒~数分のタイムラグが生じる※ので、予兆(余裕)がある時はまだしも一刻を争い駆け込む様な緊急事態の際(拙者の場合は結構コレがある)ぬくぬくが間に合わず、「うはっ、冷てぇ~っ」となる事も。※最近の高級な奴では瞬間湯沸かし式の奴もあるのだが、普及機 では殆どが貯湯式、つまりタンクにお湯を沸かして溜めておく 方式なので暖めるのにそれなりの時間が掛かるのである。で温水便座メーカーも昨今の省エネブームに乗っかって(?)、色々と節電方策を考えている様である。殆どの温水便座には「節電」やら「エコ」やらのスイッチ/ボタンが装備されているのはご承知の通りであるが、これをONにするとどうやって節電しているのか。一番簡単なのは(と言うか他に方法は無い筈だが)使わない時は暖めない(ヒーターを切ってしまう)方法。もちろん↑の様な「冷てぇっ」を出来るだけ生じない様にせねばならないのは言うまでも無い。一番安直なのは着座していない時にヒーターをOFFにしてしまう事であるが、これだと大抵の時には冷たい事になって×。そこでどうするか。ココからは敏腕エンジニア(自称)の拙者が我が家に装備した実物の挙動から推察した、と言うかノウハウなので各メーカーに訊いた所で教えて貰えないのではあるが、雪隠の利用傾向を温水便座が把握して、それに基づいて電源ON/OFFの制御を行っているのではないかと思われる。時刻合わせやら表示機能は付いていないが、温水便座には体内時計が内蔵されており、普段からこの24時間の内で何時何分頃に着座されているかの情報を内部で保持し、これに基づいて暖めたりヒーターOFFしたりしている。この着座時刻の情報は日々更新(傾向を学習)して行くが、普段とは異なる突発的な利用情報は無視する(あるいは傾向認識に対する影響を薄める)様な制御を行っている。これに依り朝のお勤めタイムの様に毎日決まって着座される時間帯はしっかり暖めておくが、そこまで頻度が高くない時間帯には少しぬるめに暖めておくなど、更にきめ細かい制御も行っている。拙者はウイークディは猛烈企業戦士として鋭意活躍している(本人の感想であり効果とは異なります)ので当然着座する事が無いのである。この事は温水便座も良く認識しており、稀に月~金の所謂平日のデイタイム、うんとこしょと着座したら、 「ひゃ~、つ・冷てぇ~っ」となっている。これは温水便座がしっかり節電している証拠。あるいは呑みすぎて未明に催した際など、冷たくは無いが生暖かい状態の事もある。これはしょっ中では無いものの時々呑み過ぎて今時分にも来る事がありますね、と言う現れ。節電を考えれば、使わない時間帯はコンセントからプラグを抜いてしまうのが一番ではあるのだが、当然この利用傾向の情報もチャラになるので次に正しく節電効果が出るまで数日掛かる。この辺りは利便性と節電との兼ね合いである。まぁ何にしても便利な世の中ではあるが、高度浄水処理してペットボトルに詰めて市販している程の「おいしい水」で、排泄物流しているのは何となく釈然としないものである。
2011年02月14日
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2/13 日曜日。本日も寒いので、自宅でうだうだウサギと遊んでから昼過ぎに出動。普段は金曜日と20日にしか使えない「ノーマイカー」チケット(600円で地下鉄バスニュートラムが一日乗り放題)が2月一杯は土日も使えるとの事なので、これを購入する。倶楽部往復だけなら通常の回数券の方が安いのだが、今日は途中下車の予定があるので断然コッチが得なのである。駅から公園内をチャリンコで通るが、天候が回復した分人気の無かった昨日と比べて賑やかである。あっ、今日は馬学講座の日であったか、と途中から聴講。相変わらず下らな・・・いや何でもない。てな事で本日はシン吉号(32)。 人「シンって、凄~い」いや凄いって、どーゆー意味っすか。左奥の馬場でおーちゃんと二騎、立ち番は師匠。昨日よりはマシだがドロドロの馬場である。てな事で本日も【安全+第一】でまったり散歩&早上がり。それでも汗掻いてハァハァ言っとる。(拙者が。)体力恢復(気力も)には未だ掛かりそうか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+数名の女子の人からチョコ頂いた。斯様なオッサンでも見捨てずに居て呉れたとは、有難い事である。偏に拙者の人徳の為せる業と承知する。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+上がってから、先ずは異音モールへと向かう。この前買った寝間着が具合良かったので、換えをもう一着購入。普段ならチャリンコで行くが本日はフリー切符の面目躍如、一駅だけでも地下鉄使うぜ攻撃である。僅か数分間、2km足らずの乗車で200円の初乗り料金払う贅沢を貪るのである。つか基本的に高杉だ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+地下鉄でK橋まで4駅。続いては本日のメイン、障碍競技部の呑み会に紛れ込むのである。一応馬場班代表・表敬訪問とか言いつつ単に呑み会好きなだけのオッサン。ここ暫くの障碍競技部の呑み会には全て参加している様な気がするが、まぁ細かい事は気にするな。今回の開催場所は(あは~ん)ホテル街の中の店、駅からちょい離れた路地裏?で非常に分かりにくい場所にあった。その分C/Pは高い様である。他方我が馬場競技部主催の呑み会はトンとご無沙汰、隊長も開催して欲しそうな事言ってたから、その内考えてみるか。なんちて。
2011年02月13日
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2/12 土曜日。何だか予報が良く当たる。朝は陽も射して居たが昼頃には曇天、倶楽部に着く頃にはみぞれ混じりの雨がパラパラと。結構な降りだがN海小隊長が愛馬キリコに跨って、半分やけくそ気味(?)に走り回ってた。こりゃダメでしょ、てな事で殆ど気分はキャンセルだったが、何とか雲が切れたので取り敢えず乗る。本日もうっちー号(27)、先乗りで。馬場はドロドロでうっちーはちょいピリピリしてる(まぁ拙者がさせてると言うトコも有り有りだが)しで、余り宜しくないふいんき(ry)。取り敢えずフラットワーク。耳がくるくる忙しい、こっち向けとけ。ひょっと逃げてみたりピコッと跳ねてみたりと面倒臭ぇ~。ぷつっ。電池切れた(拙者の)。とぼとぼ歩かせてたら うっちー「ふんっ」落ちるかと思ったが、頸に乗っかって助かったwつか「ぴこっ」に弱い拙者。 N「前に出せへんからや~」いやヘタレてますから。で交代。その刹那にあっちではハンクがぶひっ、ジタバタ、鞍上ポロリ。つられてうっちーもぴゅーっ、ぴこっ、鞍上ポロリ。腰を捻ったそうだが幸い大した事も無く良かった。更にトルも入れ込むしでバタバタとなってしまった。プチTくん(A.K.A.ネ申)@うっちー担当が乗り代わり調整。してもぴこぴこ。何と、途中で強制的に降りさせられた様だ。見方にも依るが、落ちたとも言う奴。 プチT「わ~、3年振りやわ~」だとか。ちーん。つるつる滑るオーバーパンツではいかんと、騎乗姿に衣替えして更に調整・納めた。40分程掛かったが流石はプロと言うべきか。
2011年02月12日
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2/11 金曜日・建国記念日。凄い雪(この辺りでは、であるが)で今もしんしんと降り積む。寒いし馬場にも積もってるだろうからと、サクッとキャンセル。一日うだうだ過ごす。
2011年02月11日
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2/6 日曜日。腰が痛い。昨日の揉み返しって奴か。ブランチ喰ったら取り敢えず出動。倶楽部に来るだけでヘタレているが取り敢えず乗る。これまた久し振りのインディ号(52)、記録に依るとこれまた去年の4月以来の10ヶ月ぶり。一鞍ぷらぷらと散歩モード、駈歩なんぞはしません。しんどいし。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+障碍競技馬のテン号がズッコケて左前肢をさくっと切ったとか。縫合が必要なので獣医師が来厩、インドアでオペ。ちょっと煩いので全身麻酔・倒馬させての手術を遠巻きに見学。流石プロか、手際良く縫合していく。二度ほど前触れなく麻酔が切れて「むくっ」と起き上がろうしたのにはちょいと焦ってた。大抵は切れる予兆があるのだそうだ。一時間ちょっと、ギプスで固定して施術完了。時間の都合(クラブハウスが閉められてしまう)で覚醒するとこまでは見られなかったが、早く治ってくれい。
2011年02月06日
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2/5 土曜日。毎月20日と毎週金曜日はノーマイカーフリーチケット(600円)で、市営地下鉄と市バスが一日乗り放題である。この2月はこれが毎週金土日に拡大されているそうだ。今日も使えるやんか、お得じゃね?とか考えたけれど、倶楽部往復だけやったら通常でも540円で済むのである。しかも普段使っている回数券なら491円相当だ。いつぞやの様に折角乗り放題なんだから、とわざわざ必要の無い移動したりすると全くの主客転倒である。さて三週間ぶりの競技部レッスンである。ここ暫くは3月並みの暖かさ、ちょいと助かる。先週休んだので馬乗り自体も二週間ぶり、果たしてちゃんと乗れるのか。(普段でもちゃんとは乗れて無いが。)試合シフト解除でレギュラーのハンク号かと思いきや、久し振りにうっちー号(26)。昨年3月にぶっ飛ばされ隊長から馬が合わない認定されて以来の11ヶ月ぶり。さぁてどうなる事やら。うっつー嬢との乗り代わりで拙者が先行アサイン。騎乗10分ほどでヘタレる予定なのでそのつもりでと予告先発。…予定通り。10分、否実際はもっと早かったかも。速歩で左右ストレッチ、駈歩、ちょっとハーフパスのまねごと、踏変モドキで、ぷすっと(拙者の)体力切れ。え~もう終わりかぁと言われても既に肩で息してますがな。曰く男の更年期障害かとか、けだし、左も在りなむ。更にこの前の高熱(インフル)のダメージが残ってる感も。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+久し振りに隊長・小隊長と軽く呑みに行こうって事になったんだが今日はミーティングの日だとか、ちょいと時間がある。そこで時間潰し?に異音モールに出掛ける事に。ぽんぽん出たでEF66のパンタ(PS-22B)、雲丹黒で部屋着を買ったりしての本命はクイックマッサージである。凝りに凝っている肩を解してちょ。担当はメガネっ娘のH嬢。何となくアラレちゃんを彷彿させる。施術受けながらうだうだとしょーも無い話してたら彼女の父親が拙者とほぼ同年齢と判明。がーん。話の流れで会員証作らされた。割引になるのでン回来て貰ったら元が取れるとかなんとか。そんなに来るか分からないが、まぁ良えか。ついでに何故か米も買わされた。鶴がどーたらこーたらだそうだ。ちと高い。一袋450g=3合相当の筈がいつもの炊飯器で炊いたら4合分は優にあった。普段の米より比重が小さい(→同質量で体積が多い)のか?不可解である。確かに旨い米ではあるが。て事でいつもの立ち呑み屋に集合。あれこれと今が旬の話題でうだうだ。今日は隊長が余り呑まない、曰く腹Pなんだとか。珍しい。
2011年02月05日
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1/30 日曜日。呑み過ぎ&痛い足でミナミをウロウロして更に痛くなったので、本日も馬パカはお休み。つか予約も入れてない。
2011年01月30日
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1/29 土曜日。本来なら[競ヘナw]の日であるがサクッとキャンセル。どうも先々週(1/16)に落ちた際どこかにぶつけていた様で、右後肢の拇指にヒビでも入ってる感じの痛みが続いている。痛いと言いつつも歩けるので日常生活は大丈夫なんだが、やはり庇って歩くので負担が掛かっている膝や腰が痛い。おまけに高熱の後遺症で力が入らないたら気力も減退しているので、こんな時には無理しても禄な事が無いとオフにしたのだ。寒いし。まったり朝風呂に浸かって、買ったまま放置している鉄道模型の火入れをしたりして過ごす。滅多にキャンセルしない拙者だし、先週の今週だしと言う事で心配した隊長から生存確認?の電話が来てた。ご心配は有難いが、やれ苛められて拗ねてるじゃ孤独死じゃとかは大きなお世話wとか言いつつも夕方には月例の友人との呑み会、ミナミに出て今度こそとカニどーらく行くも満席、敢え無く撃沈。ちょっと先のづぼらやでフグコース。うまうま。
2011年01月29日
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予約しておいたDD53-1(ディーゼル機関車)が届いた。DD51型をベースとした箱形ディーゼル機関車で、冬場は専用のロータリーヘッドを装着して除雪に、夏場は単体で通常運用に使える様な設計。軸配置や搭載機関(1100PS×2)などは原型のDD51のものを踏襲しているが、筐体は前面が「く」の字に突き出た箱形、いわゆる鳩胸スタイルだが、同様な構造のDD54やらED72やらのスマートさと違ってモッサリとした感じが拭えない。そこそこの雪量の時は一台のエンジンで除雪しながらもう一台のエンジンで自走し、豪雪の時は二台のエンジンで除雪し補助機関車に推進してもらう事で、当時としては驚異的な20km/hの高速で除雪運転ができると、1965年に鳴り物入りで投入された。ハイパワー・高速で排雪する(雪をぶん投げる)ので、沿線の民家やら電柱やらを破壊するパワーも凄まじく、窓だけでなく部屋の中にあったピアノまで壊したと言う伝説も残っている。このハイパワーが裏目に出たり、また終端地では方向転換が必要だったりしたので、実際は余り活躍しなかった様である。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+模型は蟻さん製品なのでディティールに就いては余り期待していない(をっと)のであったが、現車のもっさり感も相まってマァマァの仕上がりと言う感じ。今までは某社の真鍮キットしか無かったので、完成品で出してくれただけでも感謝せねばならんってトコか。
2011年01月25日
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1/23 日曜日。毎年恒例の新春馬術大会・馬場の部挙行日である。一応拙者もエントリしているのだがご高承の如く病み上がり、体力消耗しているので出るか止めるか、さぁてどーしたものか。とか言いつつも倶楽部に来ている時点で心は決まっている様なものなのではあるが。8:00過ぎ、蹄洗場。間も無く出番のウチワとトルが鬣編んでもらっちょる。あ、皆さんお疲れ様です・・・すすす~っと引かれた。しかも寄るな触るなアッチ行けと、まるで苛められっ子状態wオープンエアだから滅多に伝染る事もなかろうが、マスクして、別に咳もクシャミもする訳でも無く、出来るだけ喋らない様にして数m以内には近付かない様に気遣ってるのだが、それでもまるで黴菌扱いw まぁ想定内、だけど悲しいねぇ。実際電車やスーパーや雑踏とかの方が余程リスク高いですよ~、はまぁ良いとして、そそくさと離れて見学に徹する。寒い日が続いているので馬場凍結~開始時間繰り下げが懸念されたが、幸い本日は薄日の射す暖かさで時刻通りに競技開始。二年連続で本日もオープニングはプチTくん(A.K.A.ネ申)@うっちーの第四課目から、の筈が飛び入り参加があったそうで二番手スタート。A面馬場では続いてオープン、指導者、一般と第三課目が延々と。拙者は一般の部10番手/23人馬スタートなので、まだまだ先の話。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ N「どーする?(出るか、の意) 体力保ちそうか?」普段でもヘタレてるのに、今日体力ある訳無いじゃん。 N「そりゃそうだw」まぁダメ元で出る、あかんかったら途中棄権すりゃ仕舞いってか。その為に嫌われるの覚悟で来たんだし。漢の生き様を見せてやるっ(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+C面馬場ではジュニアの第一課目部班競技がスタート。スマイル・ミルキー・ロシが貸与馬で登場しとった。2チームだけなので、あっちゅう間に終了。B面馬場では二課目の一般と初心者の部。一般は全乗振馬場二級の実技試験を兼ねているそうな。我が倶楽部からは一名様が受験、がんばれ~っ。(確か入賞してた筈である。おめでとー。)やれやれ、やっとこさ自身の番が近付いて来た。そろそろ用意。ここ3日ほどは禄に喰って無いから確かに痩せている。いつも「よっこらせ」な長靴もスルッと履けた。ダイエットなんて簡単、喰わなきゃ仕舞いじゃんとか関係ない事を喚きつつ待機馬場へ向かう。プチTくんに下乗りして貰って乗り代わる。 T「そうそう、今日はもっと持って乗ったらえーから。」・・・ぷすっ。五分程かアップ(拙者の)をしてたら息がアップした。もいちど降りてハァハァ。。。こんなんで本番の6分半も保つのか。つか一度も通しで練習してないので、流れのリズムっちゅーか、次何するのってぇのが「ふっ」と意識から消えそうな気がして仕方無い。とは言え今更なんで、なる様になれ~っ(AA略しかし腹減った。うどんでも喰っときゃ良かったかにぃ。と去年も同じ事言ってたよな。 うぐいす嬢(噛み噛み)「A面馬場、続いての選手は・・・」お呼びが掛かった。いつもの様に馬場の外を一周してご挨拶、はしんどいので省略。A点付近でウロウロ。 カランカラ~ンひやういごーっ。いつも通りに色々失敗しまくりんぐ。うにうに、くねくね、ふんふん、ぴこぴこ。伸ばすトコでは外から舌鼓ちっちっ聞こえたが、あかん、拙者が着いて行けないから抑えてるねんって。X点停止敬礼。集中してたので、あれ?もう終わりかよって感じであった。 N「練習してないのに、まぁ良かったやん。本番に強いん?」繋ぎ場に戻ったら、流石にへなへなくた~。 「寄るな触るな~」はいはい、では後のお手入れ宜しくお願いします。お言葉に甘えて(?)、拙者は残り試合を見学に行く。拙者が終わって一時間以上経っても、まだ三課目やってた。そして本日のトリはセントジョージ。余所様は凄い馬連れて来てますな。終わる頃には周りは薄暗く、寒くなって来た。身体が冷え切って、何か違う病気になりそうなのでとっとと帰宅、風呂入って寝た。ビール一本のみ、相変わらず食欲無し。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+【謝辞】今回はちゃんと?下乗りしてくれたプチTくん、「あっち行けw」と邪険にされつつもw何だ神田と気遣って馬付きして呉れた競技部員各位、寒い中応援にお越し戴いた会員の皆様、影になり日向になり尽力頂いた隊長初めスタッフ・事務方の各位、そしてトル号、大変ありがとうございました。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+しかし、こう言う事では敢然と発揮される拙者の根性、何か他の事には活かせないのか。(いや無理、と反語的用法。)
2011年01月23日
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目覚めた瞬間、身体がメッチャ軽くなっとる。完全に平熱。むしろ通常より低い目。正に現代医学の驚異、技術の勝利。お陰様で楽になったので、ここ数日余り眠れなかった(浅い)分しっかりと寝た。体力が消耗しているので一日中文字通り寝て過ごし回復を待つ。寝過ぎで頸と肩が痛くなって来た。本日は明日の本番前の最後の練習チャンスではあるが、当然の様に騎乗なんかは無理、サクッとキャンセル。つか折角ウイルスに勝ってもこの体力の無さでは明日は無理鴨。→かもって、まぁフツーならやらない罠。体力恢復には栄養なのだが食欲が湧かない。殆ど喰って無いので腹ペコなのであるが、どうも身体の芯の方の被ったダメージが食欲をスポイル、て感じ。そして今まで殆ど無かった痰が出だした。これはウイルスを始末した残滓を捨てて呉れている証拠。未だ敗残兵が居るかも知れないので、白血球がんばれ。今回のインフル、殆ど咳も出ず節々も痛くならず、抗ウイルス剤の副作用で腹を下したが、それ以外は高熱と頭痛(鈍痛)のみ。栄養補給の為にビールくぴっと。しかし不味い。。。
2011年01月22日
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朝になっても一向に恢復せず。堪らんので朝一で医者に行った。「あ~、多分新型インフルですねぇ」ラピアクタ?とか言う抗インフル薬の点滴してもらって帰って来たとこ。今のとこ未だ38~39℃をうろうろ、頭がぼけぇ~っとするし。インフルやったら自宅に籠もらないといかんのでそ?明日と明後日はどうやら無理ぽ。。。
2011年01月21日
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げふげふ、咳が出だした。只今38.9℃、またかよ。明後日間に合うんかぁ。。。
2011年01月20日
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1/16 日曜日。本日は月一恒例の「馬学講座」開講の日、なのでちょっと早めに(当社従来比)にて倶楽部に向かう。しかし寒いっ。この冬一番の冷え込みとか。風も強くて駅からのチャリンコが進まない事。午前中にはちょいと馬場も凍ってたらしい。もう昼過ぎなのに未だ水道が凍ってますよ~ってか。今日は珍しい?方(誰?)が聴講に来ていた。質問どーぞ、って「上手くなりたい」→「上手くなってください」みたいな、哲学的問答にならざるを得ん質問はダメですよ~。もっとブレークダウンして訊かなきゃ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+てな事で、本日の馬匹はハイジ号(2)。正月の運動係で乗ったトコだが、レギュラーでは3ヶ月ぶりか。おいどの「ハート」マークの毛刈りがチャームポイント。右奥の馬場で一騎フリー、師匠が立ち番。馬場に入って跨って、2・3周常歩でトボトボ歩かせて、さぁてそろそろ軽速歩しますか、って何や?いきなり駈歩でっか。何焦ってんでしょうねぇ(馬が)。おあたっ。「どーしたん???」って感じだが、突如どどど~っと(騎乗者の感想です)駈けだしよった。手綱控えると余計に焦って逃げる感じ、ちょっと譲って落ち着くのを待つのが良いのかな。一旦ブレーキ緩解、再度常用域にて制動っ。所が落ち着く所か、軽く爆走ってか馬場ん中ならまだしもだが、移動ラチのチェーン突破※して飛び出しやがった。何や全然洒落にならんがな。 ※多分馬には見えてなかったんだろう、チェーン直前で一瞬怯む 感じはあったが最早停まれない勢い、半分飛越する感じでブチ 切って行った。この時にお帽子が吹っ飛んだ様である。隣の馬場でレッスン中断するKスタッフの声を聞きつつ(ありゃま~、まぁたご迷惑お掛けしちまった、などと考えている余裕はあるのだが)も、此奴は何だか止まる気配が無い。第三コーナー(どこやねん)を回って、っつか結構直角コーナーやから「おっとっと」となりつつも最終ストレート、おー耐えたぜ~とか言ってる場合では無い。アッチ(角馬場)の方へ誘導して気が済むまで走り回っておく方が良かったかな、と気付いた時には時既に遅し、目前の繋ぎ場への出口はデッドエンド、固定ラチ(ぶっとい鋼管製)である。外は滑りやすいアスファルトの道、もし跳び越えても引っ掛かっても人馬転は必至、それこそ阿鼻叫喚の惨事ではないか!?第一種緊急制動発動、両舷フルリバース、警笛鳴らせ~っ・・・止まった。結構ギリギリ。がバランス崩して落ちたwこれで本年の初落ちかい。ダイスケが後乗りしてたが別にフツー。もう気が済んだんか?しかし跨って直ぐ、ものの5分程度しか乗ってないのに騎乗料が勿体ないやんけっ。(をぃ、そこか?)+-+-+-+-+-+-+-+-+-+切っ掛けは謎なんだが、ぶわ~っと行きだしてから持っていた長鞭がフニフニ揺れて軽くお尻ペンペンになっていたらしい。(師匠談)何にしても、まぁとどの詰まりは拙者が未熟なだけなんだが、普段おとなしいと言われている奴だけにアレだ、謎は深い。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+何を言っても後付け、だから何?モンなんだが、そう言えばって今考えると嫌われる徴候らしきもの?もあった様な違う様な。(1)馬房に連れ出しに行ったら、尻を向けてあからさまに嫌がる。 大抵なら中に入って、多くても2・3回「くらっ、何しとんねん」 と応酬すれば諦めて無口着けさせるのに、ひたすらクルクル 回り、こっちに尻向けて逃げよる。何時までやってても埒が 開かない(し、万一蹴られたら洒落ならん)ので、 「何を初心者みたいな事言ってるんですか~w」 と言われつつもプチTくんを呼びに行った程。 確かにこんな事でスタッフ呼んだのは初めてかと。(2)繋ぎ場で馬装して角砂糖やろうしたら警戒された。 師匠曰く「もう一つ人間を信用してないのとちゃうかな」(3)来た早々直ぐに使える程に大人しい奴(なので結構人気者) だが、隊長「ひょっとしたら猫被ってるかも」との呟き。 来た時は体力無し子だったが、最近は肉も着いて動ける様に なったので少し皮が剥がれかけて来たのか?(4)風が強く、いわゆるNot recommendedに近い環境。そこへ持って来て拙者が気付かず逆鱗を撫でてしまったので嫌われたのであろう。まぁあれこれ考えても詮無き事、真実は彼女(馬)のみぞ知る。少々嫌な事があっても受け流す、「乗用馬のプロ」としての心構えをこんこんと説いておいてくれい>ベイジル。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+拙者自身はお陰様で大したダメージは無く、落ちた時に腰と後頭部を軽く打った(一瞬くらっと来たから軽い脳震盪か)程度。帰宅後落ち着いてみたら、腰は軽い打撲だが極く軽い頸椎捻挫してるみたいである(ちと頸が痛ひ)のと、一番重症なのが、どうも右足の親指辺りをぶつけたのか、段々と腫れて来た事。最初は「痛っ」程度だったのに時間が経つと「痛たたたた~」。コレ幸いにと明日は「痛くて歩けん、休んだろ~♪(サボり)」とか画策してたが、残念な事にヨチヨチ痛たたでも歩ける位には治っていた。ちっ (+ +)☆\バキッまぁ折れてはいない様で何よりか。(実は折れてた様だが)しかし来週の新春大会までには腫れ(痛み)がひいて、長靴履ける様になるのか?む~。
2011年01月16日
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澄み切った青空、地平線まで続く真っ直ぐな道。道の両脇には青々とした草が風に靡き、まるで海のさざ波の様。眼下にたなびく金色のたてがみ、頬を撫でる爽やかな風。あれ、馬? 外乗に来たんやったっけ。くるりとこちらをふり返る。 「ほなボチボチ行きましょか」ベイジル? 何で喋れるんや。 ここドコや? 「まぁよろしいがな、行きまっせ~」 ぱからんっ、ぱからんっ軽やかなスリービートでフワフワ弾む駈歩。 「どないでっか?」とてもえー感じ。いつもと大分ちゃうやんけ。 「これがホンマのワテだっせ~」どこ迄でも駈けて行けそう。そや、あの虹のたもとまで行くかぁ。 「へいへい、ワテに任しときなはれ」 ぱからんっ、ぱからんっ・・・+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ・・・ぱからんっ、ぱからんっ、ぱかぽこぱかぽこ。あれ、疲れたんか? 休憩しよか。 「おまんはココまでやで、降りてや」へ? 何でや。 「おまにんは未だ早いねん」何が? 「ええから」訳が分からないまま降りた拙者を残し、 「ほなまた、おーきに。」と言い残して駈けて行った。 ぱからんっ、ぱからんっ、ぱからんっ小さくなって行く後ろ姿が、やがて立ち上がる陽炎の揺らめきと同化し「ふっ」と消えた。気付けばあんなにハッキリ見えていた筈の虹も消えていた。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+…と言う夢をみた。いや過去のどこかで、見た様な記憶があるだけなのかも知れぬ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+何年も前に、ふと思い付いて書き留めといた物をちょいと加筆したものです。我ながら結構痛いつーか早い話アレなんだが、今は見逃しといてくれい。今夜は在りし日を偲んでビールで献杯。
2011年01月14日
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あ、こんばんわ~。つい昨日もボヤかして貰ろたトコやけど、まぁたお目に掛かりましたな。そう、ワテはベイジルだっせ。あれ、今日はこないだみたいなマイク無しでも行けまんのか。ハイテクが更に進化したんでっか?・・・えーとな、あんさんら一体どないしはったんでっか? 皆えらい辛気くさい顔してからに、ワテがこないやって挨拶してんのにみんなしてシカトでっか。ちょ悲しいなぁ。ご挨拶っちゅうのは社会生活っちゅーかニンゲンとして基本って言うんとちゃいまんのか。小学校でも大きな声でって習う筈やのに、最近の若い奴らは躾がなっとらんから、しゃーないんか。そーゆー風潮がイジメの温床になるんちゃうかって、まぁええか。ついさっきまで自分の馬房に居てた思たんやけどな、何や知らんけど、いつの間にこんな草原に来てもたんや?いつもの仕事場(馬場)とも全然ちゃうし、見覚え無いしなぁ。夢うつつやったけど、そうそう、確か虹っつーんでっか、ワテら色盲やさかい良う判らんねんけど、7色してるらしい奴を越えた途端にふわ~っとしたわ、確か。しゃーけどココ、暑うも寒うも無いし、何やええ匂いもしとる。草かて食べ放題や。いっつもみたいな枯れた奴ちゃうで、瑞々しい生草でっせ。いや~コクと喉越しはやっぱ生に限りまんなぁ。いつもみたいに馬場の脇に生えてる草つまみ食いしたら「こら」言う奴も居らんし。食べまくったんねん。あれ?、一昨日いきなりマイク向けられてな、柄にも無く緊張したんかして胃がシクシクし出してな、さっきまで脂汗たらたら流れて、もう死にそうっちゅうほどお腹痛かったんやけど、あらまケロッと治ってるわ。草も喰いたいだけ喰える、幸せぢゃ。なんや持病の腰痛も無くなっとるしな、ちょっと試してみたんやけど若い頃みたいにほれ、こうやって思いっ切り駈けても息切れ一つせぇへん。躓かへんし、ナンボでも駈けたるでぇって感じやわ。あ、何やアッチの方にようけ(沢山)馬が居てんな、ちょっと挨拶しに行ったろかいな。どうも~って、ひょっとして先代の厩舎会長やってはったアレ爺ちゃうんか? 何でこんなトコ居てはるん?養老に行ったって聞いたけどな、ここ養老牧場なん?そっちは先々代のジャックはん、お久しぶり~。向こうに居てはる、あの白いんはシルバはんかいな。お~リッツはん、相変わらずモコモコですがな。いやそないに「ジロ」っと睨まんといてぇな、おぉ怖。おっ、ティアラ嬢ちゃんも居るんかいな?肢治ったんか、あぁもう走れるんか、良かったなぁ。試合に行くねん言うて出て行ったきり帰って来ぇへんさかい、どないしたん、ひょっとして北の将軍にラチされたんかぁって、そら心配しとったんやで。え、私美人やから心配してたんかてか、アホ言いな。ええ大人からこうたら、どないならんがな。JJも居てるんか、なんや知り合いばっかり居るやんか。しゃーけど、ここドコなん? なぁピッコロ、知ってるけ?え? 「よみのくに」って言うんか?聞いた事ないけど、まぁあのオッサン居らんみたいやし、ええわ。明日もまたニンゲンがようけ来るんやろな~。まぁたド下手の相手せなあかん思たら気ぃ重いけどな、まぁ楽しみにして来てくれてはんねんし、仕事やからしゃーないわな。せめて人参忘れんとってや~ちゅうとこかいな。ふぁあ、何やえろぅ眠うなって来たで。ちょっとだけ寝かしてもろて、そんでさっきすれ違うたクロちび姐さんやサミー坊やらと少し話でもしてから馬房帰りますわ。ほな皆さん、さいなら。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+【謹告】1/13の夜、スイートベイジル号が疝痛をおこし、急逝致しました。20歳8ヶ月の馬生でした。拙者が当倶楽部に入って初めて乗せて貰ったのがベイジル号で、暫くは明けても暮れてもベイジルが続きましたが、何時からか全然当たらなくなっておりました。それでもつい最近までは拙者の騎乗数No.1を誇っており、記録に依るとレギュラーレッスンで50鞍ほど、それ以外にも幾度か乗せて貰っています。そう言う事もあってか、別段何がどうと言う訳でも無いのですが何故か気になる、思い入れがあると言うのでしょうか、馬でした。顔には「天下御免のむこう傷」、杉良が演じる着流しが似合う遊び人の様な風情(拙者の感想です)の「チョイ悪」風の男前。運動係とは言え、年末年始にある程度連続して乗れたのが拙者にとってはせめてもでした。一昨日のエントリ(日記)も、普段の様な前々から暖めていた物では無く、当日急に思い付いて一気に書き上げたもので、単なる偶然とは思いますが何となく因縁の様なものを感じてしまいます。どうか安らかに。合掌
2011年01月13日
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