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今年最後に読み終わったのはこの本。紅白を見ながら実家で読み終わりました。やはり 伊藤 計劃の緻密な世界観と着想はすごいものがあります。楽しむというより、これにインスパイアされて、健康なこと、人間の意識とは、とかそういうことを考えさせられました。【送料無料】ハーモニー [ 伊藤計劃 ]
2013年12月31日
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ハードカバーなのでもずいぶん前に購入していたのですがなかなか読めずに来てしまいました。もう電子書籍版が出ているのですね。ところで久しぶりの筒井康隆の小説、着想、文体、内容どれをとってもさすが巨匠というしかありません。それにしても朝日新聞に連載していたなんて・・・とっているのに・・・全然気づかなかった。この文体なんていったらよいのか?古文のようです。そんなに長くないのに時間をかけて読ませるようにできています。面白いなぁ【送料無料】聖痕 [ 筒井康隆 ]
2013年12月27日
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小川洋子のエッセイ集を何冊か電子ブックで購入したので読み始めようと1冊目にこれと採りました。正確にはエッセイではなくて「対談」ですが「博士の愛した・・・」の名作がどんな着想かから生まれてきたのかわかります。それを置いといても、「数学者」という人種というか職業が実は科学者という理系というか自然科学系の枠ではなくて、芸術や哲学、はたまた神学にも通じているような人文科学系の学問?否、学問といううより技、それも匠の技ではなく天才の技という意味のアートなんだと思いました。世にも美しい数学入門-【電子書籍】
2013年12月20日
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ようやく第四巻読み終わりました。730~40ページもあるとなかなか読み終わりません。千一夜もこの三国志も文庫本のくせに分厚いので、タブレットで本を読むことに慣れちゃった最近ではちょっと持ち歩こうという気にならなくなっています。お話の方は玄徳が蜀の国にようやく基盤が築かれたあたりの一番華々しい時代の内容になっています。この巻では特に趙雲の活躍が目覚ましいですね。張飛も単なる豪傑ではなく智謀もあると描かれていますが、やっぱりこの巻の主役は趙雲です。【送料無料】三国志(4)新装版 [ 吉川英治 ]
2013年12月17日
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初版を買って少しづつ読んでいたのですがようやく読了です。最初の2つぐらいはそんなに変わった感じはない?ですが・・・結構普通のメロドラマを期待すると・・・ちょっと違うような?でも私は楽しめましたけど・・・【送料無料】恋しくて [ 村上春樹 ]
2013年12月12日
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本当は三国志を読んでいるのですが途中で気になった本を見つけたので思わずつまみ食いで読みました。きちんとした論文ですがなかなか興味深い内容でした。週末はイオンモールで過ごす地方の若者の生態を分析しています。第2部では歌は世につれ世は歌につれという感じでJ-POPの70年代からの変遷をたどり若者の世相が如何変わってきたか分析しています。地方にこもる若者たち都会と田舎の間に出現した新しい社会-【電子書籍】価格:500円(税込、送料込)
2013年12月09日
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koboでDLしてただで読める本ですが、青空文庫の芥川龍之介の短編本日読了です。今回読んだのは、「羅生門」「蜘蛛の糸」「歯車」「仙人」「杜子春」「猿」「トロッコ」「鼻」「孔雀」です。小説を残していたつもりでしたが歯車はエッセイでした。
2013年12月04日
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続けて一気に読んでしまいました。今回は最初の30次越冬隊に参加した時の話です。面白かったんだけど・・・夏隊が引き上げたところで話が終わっています。電子書籍はこの巻で終わっていて続巻はないんだけど・・・この先が読みたいです。面白南極料理人 名人誕生-【電子書籍】
2013年12月03日
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