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プロレタリア文学のあまりにも有名な作品ですが・・・始めて読みました。プロレタリア文学だという事も知らずに、大昔のレーザーカラオケで「兄弟船」のバックについている映像が「蟹工船」なのだとずっと思っていました。ほんとは違ったのですね。これも最後はあっけない終わり方で拍子抜けでしたが・・・所謂名作と呼ばれる昔の小説はこの手のあっけない終わり方、っていうのがお決まりのパターンなんですかね。新聞の連続小説みたいなのだといかにもありそうですね。WindowsPC用のKoboアプリでも電子ブックの中身が読めるようになったので、「蟹工船」の最後はこれで読了としました。
2014年01月29日
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帯の文句がプロレスファンや昭和史ファンにとってはキャッチーですが、私は小川隆夫(JAZZ評論家で整形外科医)の Inter FM の番組で著者の山本信太朗氏が出演した時の紹介でこの本を知り、読んでみました。結構興味深く2日間ぐらいで読んでしまいました。もちろん力道山刺殺事件の真相も興味深かったのですが、もっと後の80年代とか、ホテル・ニュージャパンの火災事件やそのあとの赤坂や六本木あたりはバイトや何かで個人的に関係のあった人の知り合いが多く、噂話で聞いていた内容とかが出ていたので・・・【送料無料】東京アンダーナイト [ 山本信太郎(実業家) ]
2014年01月28日
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小川洋子のエッセイ2冊目に読んだのはこれです。小川洋子さんがいろいろな科学者を訪問しインタビューした内容が独特の視点で描かれています。どこかで似た様な本を読んだことがあるなと思ったのですが・・・村上春樹の村上朝日堂のシリーズで工場見学するやつですね。そういえば小川洋子は村上春樹に似た企画ものがありますね、河合隼雄に会いに行ったり・・・科学の扉をノックする-【電子書籍】
2014年01月23日
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DLしたままになっている青空文庫の古い名作を読破するため次はこれを読みました。昔NHKのドラマで見たような気がするのですが・・・そんな番組あったのかも定かではありませんが・・・こんなにあっけない終わり方だったかな?という印象でした。
2014年01月21日
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ちょっと短いので(この前の「風の又三郎」も)1冊分のカウントしてよいか?微妙なところですが・・・超長編の「ドグマ・マグラ」を読んだばかりなのでまあ合わせ技という事で・・・それにしても映画は「岡山」が舞台でしたが原作小説では「伊東」でした。やっぱり最後あっけなく肝臓先生が亡くなってしまうところが心に残ります。これからDLしたままになっている青空文庫の古い名作も消化していかなければと思っています。
2014年01月17日
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先日「題名のない音楽会」に百田尚樹が出演して相変わらず熱く語っていたので買ってみました。本当にこの人はいろいろなことに造詣が深いんですね。特に「名曲は誰が演奏しても良いから名曲なんだ」というようなことを語っているのですがそうゆうところがいいんだよねこの人は、また小説の方も読もうかと思います。【送料無料】至高の音楽 [ 百田尚樹 ]
2014年01月16日
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ブルーバックスも今や電子ブックの時代です。ちょっと変わった際物系ですが中身はきちんとした内容です。結局、人間工学的な考察を加えることで奥義の秘密を明かそうとしていてなるほどガッテン!て感じです。中に書いてあった簡単な実験を息子相手に試してみたりして・・・ガッテン!ガッテン!「体を割る」っていううのがポイントなんです。武術「奥義」の科学 最強の身体技法-【電子書籍】
2014年01月14日
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昔読んだことがあると思ったのは勘違いでした。こんな話だったんだ、って感じ。短いのですぐ読み終わっちゃいました。
2014年01月08日
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日本探偵小説三大奇書に数えられている作品、結構長いので、あとなかみが難解というかわけのわからなところも多いのでDLして読み始めてから1年も掛かってようやく読了です。読み終わると気が狂うそうですが・・・何ともありません。角川文庫の表紙はちょっと刺激的ですね↓ドグラ・マグラ(上)-【電子書籍】ドグラ・マグラ(下)-【電子書籍】
2014年01月07日
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電子ブックのカタログで料理関係の本を見ていると必ずウィッシュリストに上がってくるので目についてものを何冊かDLしました。そのうちの1冊を手始めに読んだというわけ。昭和40年代後半から50年代に書かれたものだけど今も行ってみたいお店がいくつかでてきました。食卓の情景-【電子書籍】
2014年01月05日
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