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またまた「孫子」からです。

風林火山と並んでよく知られた言葉ですね。

太平洋戦争での旧軍の作戦のほとんどが
「日本軍」を「桶狭間の信長軍」のようにして作戦立案されていた

ということを聞いたことがあります。

つまり、こちらの動きは、敵に悟られていない
敵軍は動かずに、じっとしている

貧すれば鈍す

とはよくいったもので、当時の最高の頭脳を結集したはずの


ただ、わたしたちも同じようなことを日常でやっているかも


このことは、組織の改革や改善にもいえます。

とくに、結果の出ない営業組織。(ショップなども含まれますが)

「すごいアイデアがあるからやってみよう!」
「新しいことをやってみよう!」

といっても、なかなかうまくいきません。

他社や他のお店がすでにやっている場合が結構多いのです。

そのことに気づかずに新しい手を打っても、お客さまからみたら
二番煎じ、あるいは競合のほうのサービスのほうがよければ、競合の宣伝をする結果になったりしてしまいます(苦笑)

それよりも現状分析=己を知ることからはじめたほうが結果が出ます

現状はどうなのか


実際、敵を知るより、己を知ることのほうが難しい場合があります

しかし、己を知らずして、敵を知ることはありません

まず、自分の棚卸からはじめましょう

答えは案外、自分の中にあります





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最終更新日  2005.12.08 10:46:42


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