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『鏡よ鏡よ、世界で一番美しいのは誰?』

白雪姫の女王さまは、すごい美人だったんですよね。

いつも鏡に承認されて安心と自信をもらっていたのでしょう

ところが、その鏡が
『世界で一番美しいのは、白雪姫です』
って応えたことから
女王さまの悲劇が始まった。

女王さまは安心と自信を失った

そして醜い老婆に姿をかえるという犠牲を払って


白雪姫がいなくなっても、自分は醜い老婆になっちゃってるから、『世界で一番美しい』のは女王さまではなくなるのに
(あれ?また魔法でもとに戻ることができましたっけ(^_^;))

まあ、鏡のヒトコトがすごい行動を起こさせた例です。

でも女王さまが行動したのは、鏡の言葉を信頼したから。鏡の存在を信頼したから。

では、何故、女王さまは鏡を信頼したのでしょうか

それは、鏡が『公正』だったからだと団長は思います。

いつも鏡が女王さまにおもねったり、正しくないフィードバックをしていたら

女王さまは、鏡がいう『白雪姫が世界で一番美しい』という言葉も信じられなかったのではないかなと。

女王さまは鏡を信じていたから、行動できた。
自分の自信と誇りを取り戻すために。。。。しかし、七人のコビトに邪魔をされ、苦難を、、
(いかん、童話のストーリーが変わってしまう。°・(>_





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最終更新日  2006.07.20 20:30:50


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