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2006.07.31
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ある日のこと。アメリカの盲学校の教室に、小鳥が舞い込んできました

その時、先生がいいました。
「みんな、静かに!スティーヴが耳がいいから、スティーヴに捜してもらいましょう」
いわれたスティ-ヴ少年はびっくり!「僕は、耳がいいんだって?」
静まりかえった教室で、少年は小鳥を捕まえて、空に放ちました

みんなは忘れたけど、スティ-ヴ君はその日のことを忘れなかった
「ぼくは先生に耳がいいっていわれた」
少年は自分の耳を活かして、音楽家を志しました。

スティーヴィー・ワンダー・ラヴ・ソングス LIFE~ステイ・ゴールド





この先生のはたしたこと

承認

承認が一人の天才を生み出した

そして、世界中の人が幸福になった

まさに、コーチ冥利ですね






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最終更新日  2006.07.31 23:08:00


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