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「僕は19才でイエス様を信じました。」「お前の顔は牧師になると似合う」との友達の言葉が気になっていました。教会に行って、何のために生きるのか、死んだら終わりならなぜ一生懸命生きるのか、の課題が答えを得て、命がけの仕事を見つけた」と特別講師の先生が語られました。牧師50年。喜んで伝え続けている姿に、涙が出そうな感動を覚えました。こちらが終わって、すぐ神戸で御用があると、発って行かれました。77才。だいぶ白くなった髪を見ながら、「僕ももうすぐ、神様が呼ばれたら行かなければです。30年ぐらいしたら。」とメッセージの中で語られたので、「先生又来て下さい。30年後。」といったら「あそう、30年。それぐらいがいいかな。」107才までがんばるつもりの先生。わたしも歳を数えてなどいられないと思いました。
2006年10月30日
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わたしの所属している教会は、ホーリネス信仰を掲げています。その同じ信仰を伝えようとしている者達が、毎年、講師を迎えて大会を開きます。今年も15-17日にかけてもたれました。ジム・ハリマン神学博士が来てくださいました。190センチ以上ある先生でした。学者肌というより、情熱的な、伝道者という感じでした。 思いが潔められたクリスチャンでも、意見が異なる場合がある。ハリマン先生のお父さんは宣教師でしたが、先輩の宣教師の意見を祈った上で優先させ、その後自分のビジョンに従って、教会を建てあげたということでした。一致を神さまが喜ばれるということを、伝えて下さいました。 ひとつのことを協力してしようとする時もそうですね。祈って、一致して、神様に喜んでいただける働きとされたらと願います。 今日も、国家朝餐祈祷会に行ってきました。韓国からも多くの祈り手が駆けつけてくださり、すごいものだと思います。たった2回の祈り会のために。日本と、アジア、世界の福音化のために祈りました。わたし達を兄弟の国と呼んでくださる韓国の兄姉の愛を感謝しました。
2006年10月20日
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このごろ更新が、一週間に一度になってしまいました。 7日の土曜日に、70歳になる姉妹が召されました。日曜夜前夜式、9日告別式でした。前夜式の説教をさせていただきました。彼女の何をお伝えしようか、と祈って示されたのが、タイトルの言葉です。彼女は20年前に救われましたが、その前に、夫が救われました。そして「おまえと一緒に天国に行きたいんだよ」と手をとって祈ったこと、多くの祈りが積まれて救いに預かりました。救われて祈祷会、礼拝を欠かさず、その時の証しの言葉の中に、タイトルの言葉がありました。死んだら天国に行った。と人は言いますが、何の保障からそう言っているのでしょう。しかし生きているうちに、「天国以上」の喜びに生かされているなら、そして死に臨んではっきりと「感謝です。」の言葉を残された。残されたご主人も愚痴のような事は一言も無く、「感謝します」とご挨拶されました。「あなたがたの間にある」といわれている天国を今から証しし続けたく願います。
2006年10月10日
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来週からいよいよ教会の特別メニューの礼拝が4週続きます。音楽が特別。メッセンジャーは2週は自前ですが、あと2週と28日(土)は招待メッセンジャー。久しぶりに28,29日は滝元明師が来てくださいます。先週は一斉チラシ配りをしました。思ったより多く、5000部も配られました。「チラシから来る人は少ないんですよね、1万配って、ひとりとかね。」なんて言っていたのです。でも一ヶ月以上前から、メッセンジャーのため。音楽奉仕者のため。チラシが用いられるため。等祈ってきました。すると、もう昨日の礼拝に、しばらく来なかった求道者がチラシが配られたと、浮間地区という少しはなれたところにもかかわらず、礼拝に見えました。電話で、土曜のチャペルコンサートに行きます。とわざわざ電話してきた方がありました。やっぱり祈りがあってチラシも用いられたと感じます。はがきも、電話も、メールもまず祈って主の業を証ししたいと思っています。ブログ仲間の皆様もぜひおいのりください。
2006年10月02日
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