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24・25日と淀橋教会で持たれた、東京ケズイックに行ってきました。そこで、英国から来てくださった、スティーブ・ブラディー博士のメッセージをいただきました。その中で「わたし達は救いの約束をいただいただけでなく、今もあふれて生きることができ、それによって人々も求めてくる」このことを語られる中でのお話をここにご紹介します。『ある国際的に仕事をしている大きな会社に勤務するお父さんの子どもの話です。彼は英国の寄宿学校にいて、休暇ごとにお父さんの所で過ごすためにそこに行く事になっていた。その時は米国にお父さんが居て、会社がその子のためにファーストクラスのチケットを取ってくれた。その時はファーストクラスはその子だけで、スチュワーデスが3人も付くような旅であった。ところが空港に迎えに来たお父さんに「お父さん僕お腹すいた。」といったという事です。不思議に思ったお父さんが聞いたところ、自分で払わなければならないと考えて彼はサンドイッチを少しだけしか食べていなかった。というわけでした。このチケットにはキャビアでもなんでも食べる事が含まれていることをこの子は知らなかったのでした。なーるほどと納得。得てしてクリスチャンもこのような振る舞いをしていることです。王道を歩みたく思います。
2007年02月27日
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京都から、息子が帰っています。お休みを5日もいただいて。他の子がそれぞれ働きに(一人はバイトですが)出ているので、どこかに出かけるとか無いのですが、なんとなく居るだけで家中がうきうきしているようです。祈祷会の奨励をしてくれたのですが、派遣教会の写真など見せてくれました。「こんないいところに居るんじゃ、帰るのいやになっちゃうんじゃない?」なんて声に「でもねーやっぱ帰りたくなりますよ。」狭いながらも楽しい我が家でしょうか?妹が「お兄ちゃんとあんまりアクセスしてる時間がなかったー」と言いながら会社に出かけて行きました。祈祷会の奨励は祈り続けることを語ってくれて、その信仰が与えられている事を感謝しました。スポルジョンのことば「祈りの答えがなくて悲しみのシャベルで掘るのが深いのは、着く船が大きいから」(内容)とのことが心に残りました。
2007年02月15日
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4日は主人の誕生日でした。早朝礼拝に「おめでとうございます」とけして枯れないと造花の花を』持ってきてくださったかたがありました。「あリンドウですね、これは内村鑑三が好きだったんですよね。」それから花言葉とか説教の中にまで出てきました。次の日「先生はリンドウのような・・・ひまわりのような・・・水仙のような・・・です」とお手紙を添えてプレゼントいただいて大喜びでした。でもないしょですが、本当はそのいただいた花は「ききょう」だったんです。
2007年02月07日
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