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2013.04.20
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カテゴリ: 音楽

初めて買ったウクレレがLUNA だったせいか、このブランドには特に

思い入れ( 執着? )があります。

古くから作られていただけあってバリエーションが多く、同じ品番でも

作られた時期によっては仕様が全く別物だったりと、興味も尽きません。

そんな中でやっとこ手に入れました、パイナップル型!

DSCN2308.JPG

ウクレレといえばひょうたん型、というのが世間の一般的な認識。

なので パイナップル 型 の生産数 は ぐっと少なく、 古レレ では

見かける事も 稀です。

DSCN2309.JPG

アコースティック楽器はボディーの形が音量・音質に 大きく影響を

与えます。このタイプはひょうたん型より音量が大きく、 音質が

太いように感じます( 手持ちのUK-160とUK-160P で比較した

感想です)。

さてこのパイナップルナ、遠目には綺麗に見えますが保存環境が

良くなかったようであちこちに塗料の白濁が見られます。

側面。

DSCN2551.JPGDSCN2553.JPG

向かって右側は比較的綺麗ですが左側に広面積に亘って白濁が

見られ 、綺麗な木目が残念な事になってしまってい ます。

トップにも

DSCN2569.JPG

塗料が垂れて厚くなった箇所に濁りが。

指板に目を向けると

DSCN2318.JPG

フレット周りにびっしり。

弦を外すとよく分かります。

DSCN2558.JPGDSCN2566.JPG

見事なまでに濁ってますね。

ネック。

DSCN2555.JPG

ボディーとは反対の、右側がシマシマに。

ナット周り。

DSCN2563.JPGDSCN2565.JPG

まるで木工ボンドのよう。

ジョイント部付近も

DSCN2557.JPG

濁りと浮きでこんなになっています。

ヘッドも

DSCN2590.JPG

木目が見えなくなるぐらい濁ってます。

トップ面も

DSCN2317.JPG

他の箇所ほどではありませんが、うっすら濁っています。

LUNA最大の特徴であるエンブレムも一部剥がれと色褪せがあります。

DSCN2559.JPG

なかなか直し甲斐がありそうです。(続く) 







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最終更新日  2016.03.25 19:51:35
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