3兄弟とエジプト生活
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今年の預言者生誕祭(ムーリッド・エル・ナビ)は3月9日でした。預言者生誕祭が近づくと、お菓子屋さんは独特なディスプレイをします。だいたい電飾と、赤青黄色などの派手な布で飾られて、めだってます。去年の預言者生誕祭のときに、探していた砂糖でできた人形。実は去年の預言者生誕祭についてのブログを書いたあとに見つけました!!漫画に載せた写真は、よく見えないけど、女の子と馬に乗った男の子です。女の子には女の子の人形を、馬車に乗った男の子や船は男の子に買ってあげるそうです。別バージョンの女の子と船船と家?なんだろうこれは?家かしら?これもなんだろう??今年は、この砂糖菓子、姿を消していました。プラスティック製のお人形さんたち。ハットが粋だね!首にはコンセントどーせ私たち売れ残り怒ってる?これは悲しげ・・電飾つきのお人形馬に乗った少年の顔がつぶれてる・・終わり頃の、片付け前のためか、どれもこれも寂しげで、飾っておくと髪が伸びそうでちょっとこわい・・・預言者生誕祭に食べられるお菓子ですが、だいたいこんな感じで売っています↓セットのもありますが、選んで箱に詰めてもらったり、1個でも買えます。意外に高いです!アーモンドの砂糖固めは約140円~約200円位(店によって違う)でした!お餅のようなマルバン、ピスタチオが中に入っているひも付きで1本が、600円もしました!!(もしかして、ぼられてる??)白い棍棒みたいのがそれで、お皿の中のが、切ったもの。下のピスタチオのついたのが、あわ雪みたいなエシタ・ボンド。漫画に出ている、お菓子の名前はお店の人に聞いたのですが、アラビア語ゼロの上に、耳の悪いわたくし、聞き間違えだったらごめんなさい・・・耳の悪いおばあちゃんのように、「はああ??は??」っと耳に手をあて何度も聞いてしまいました。3月9日当日、地方から旗を持った行列が集まるというフセイン広場に行きましたが、15時ころはまだ漫画のように準備中でした。行列は日が落ちてから出発するそうなので、実は時間的にまだまだ全然だったのですが・・・右の建物がフセインモスクで、左手がフセイン広場です。フセインモスクは普段は入れませんが、その日は扉が大きく開いているので、入れそうな雰囲気です。中には生前に使われていた、預言者のシャツ、剣、ステッキ、そして口ひげから取った4本の髪の毛??(ありがたそう)が飾られているそうです。(エジプト航空の雑誌「HORUS」より)実は今年は、例の事件があったので、フセイン広場に集合するのは中止になったそうです。ただ、英語学校で一緒のエジプシャンの女の子に聞いたら歌手は来ていて歌っていたそうなので、余興はあったそうです。ある留学生のブログに、預言者生誕祭のフセインモスク内の様子がリポートされてました。2005年ので、もう帰られたようなので、勝手にリンクできないのですが、「預言者生誕祭 エジプト留学編 テントの中」で検索すると出てきます~でもやっぱり宗教的行事なので、異教徒的には遠くから見る程度にしたほうが無難かもしれません。写真多く長くてすみません・・・・ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
2009.03.14
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