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薬局で注射というのも驚きでしたが、中耳炎で、お尻に注射、しかも3日連続っていうのも最近の日本じゃあまりないですが、エジプトではよく聞きます。でもすぐに良くなったので、かなり強いのかもしれません漫画が長いので、これにて!病院の漫画、しばらく続きま~すブログランキングに参加しています。クリックして頂けるとうれしいです。
2011.05.12
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目の回りがふちどりされている、流行のスモーキーアイに似たアイ・メイクを、古代エジプトの壁画に描かれた人々がしています。古代エジプトが起源と言われる、アイシャドー兼アイライナーは漫画にも描きましたが、クジャク石、鉛鉱石をけずった粉に水をまぜたもので、「コール」(Kohl)と呼ばれているそうです。古代エジプトのコールの容器は、ガラス、象牙、貝など色々なもので作られていて色々なものがありました。手でつけていたのが、次第にスティックでつけるようになったということで、スティック付きのケースもあります。これは↓古代エジプトの、おじさんの形のコールのケースです。現代では、ヨーロッパ産の、アイシャドーやペンシル型のアイライナーなどにとって代わられていますが昔ながらの形態のコールも売られていて、使っている人もいます。コールの成分である鉛や石は、その有毒性が心配され現代では、ひまわりの種やアーモンドの殻、ガムなどの植物が使われるようになっています。中にはまだ鉛を使っていたり、成分の書かれていないものがあるので、購入するときは注意が必要だそうです。ただ、今年の1月に「古代エジプトのアイメークに使われた鉛は、少量であれば、細菌を撃退する免疫システムが活性化される。」「古代エジプトのアイ・メイクには医学的な効果が実際にあった」ということを証明したという研究が発表されたそうです。難しい話は、おいといて・・・伝統的なコールやコールの入れ物が買える場所ですが・・・ハンハリーリの、ムイッズ通りに香油を売っている店が並んでいる場所があるのですが、その香油売りの店に売られています。また、ハンハリーリだけでなく、ローカルちっくなスパイスを売るお店にも置かれている場合もあります。そのコール、色々な種類があります。コール(Kohl)は、Kajal、とも呼ばれます。そのコールを入れる容器が、レトロ感たっぷりで、かわいいです!細長く、ふたを開けるとスティックがついていて、それを使って目に塗ります。真ん中にある、象牙風の白いおかっぱのおじさんの入れ物古道具屋で買った、古いコールの入れ物左のは真鍮製雑誌に載っていた、現代女性のアイ・メイクのやり方のページこれはスモーキー・アイ?濃い~です。目を黒くライナーを入れている人をカイロではよくみかけます。エジプトの自然派ボディケアのお店「ネフェルタリ」のコール。植物のガムで作られ、安心して購入できます。ふたの先のスティックでつけます。私の目で実験・・気持ち悪いと子供に不評でしたが・・・加工しましたが気持ち悪いです・・・中々難しい・・・ゲランからも去年テラコッタ・コール・アイライナーが期間限定で発売されたようで、パッケージが古代エジプト風味で、やはりふたにスティックがついています。もう売られていないので、売れなかったのかな?古代エジプトから引き継がれているような伝統的なものがエジプトには結構たくさんあるような気がします。また、それを見つけるのが楽しいです!ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
2010.06.02
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