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「もう68歳になったの!」と私自身驚いております。
主人に「今日は何の日?」と尋ねても、
夢現の現在の主人には思い出すのが難しそうでした。
「何だか淋しいお誕生日」と思っておりましたら、午前10時過ぎ、
Mさんからのお誕生日プレゼントが届きました。
早速開けて見ると、お野菜の入った美味しそうな焼き菓子が色々入っておりました。
メールも届いて、「ちょっと驚かそうと思って!」とのこと、嬉しいハプニングでした。
これで一遍に気分も晴れやかになりました!
以前から「18日にはお出掛けしますからね!」と告げておりましたが、
主人の体調の回復が思わしくないので諦めました。
それで何をしていたかと申しますと、主人の眠っている間を利用して
ここ2~3日は義妹から預かった昔の写真(私の10代から20代前半)を、
兄弟たちに贈るべく修正・焼き増しに挑戦しておりました。
その出来上がった写真の一部をご覧に入れます。
修正をしつつ仕上がり写真を見ると、遙か昔のことなのに
両親がすぐ側にいるような錯覚を覚えました。
亡き母-1
: トリミング写真
元の写真
昭和41年3月30日、次姉の結婚式当日の最晩年の母58歳と弟18歳。
(母はこの3ヶ月と9日後に他界する。父は前年8月末に他界している。)
亡き母-2
: トリミング写真
元の写真
昭和38年11月24日、学園祭中の私の大学構内にて。
母55歳と私・幼顔の大学2年の19歳。
12歳の私
昭和31年4月頃、小学校を卒業し中学生になる直前の春休みに、
両親と友人を連れて帰宅した大学生の兄(後列中央)達と共に。