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2026.09.20
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カテゴリ: 資産形成

どーも、マクラギです。

今日は2000万円貯めた方法、その②について書いていく。

しがないサラリーマンの俺が30代で2000万円貯められた方法その②

徹底的に現金を使うな!

俺は徹底的に現金を使わない。

可能な限りキャッシュレスで対応することを心がけている。

なぜか。

それは圧倒的にキャッシュレスの方がお得だからである。PayPayカード、楽天カード、なんでもよいですが、最近のクレジットカードは引き落とし時にほぼほぼ1.0%程度のポイント還元を受けられる。たかが1.0%を侮ってはいけない。例えば100万円の支払いをすれば1万円返ってくる計算だ。年間の支出を考えてみて欲しい。200万円、300万円、400万円、お買いものしてるはずである。200万円年間でキャッシュレスで買い物をしたらポイント還元で2万円分。

つまり、Nikeのスニーカー(割とハイプ目な)1足分に相当するのである。

キャッシュレス支払いを続けているだけで、Airjordan1が自然勝手に1足手に入る。素晴らしいね。俺にとってはスニーカーだが、トミカのコレクターなら20台分(1台千円として)、ガンプラマニアだったらそれなりのMGモデルが2キットも手に入るのだ。素晴らしいね。



ポイント還元を取りこぼしてはならない。

現金を使うと言うことは、イコールで、このポイント還元をみすみすと捨て去っているということなのである。

PayPayを使い倒す。

俺の主戦場は楽天証券ではあるし、取引の中核は楽天銀行でになっているが、支払いはほぼPayPayである。

契約しているキャリアがソフトバンクだっていうことで、PayPay利用時の恩恵がとてつもなく大きい。

yahooショッピングでの還元率は30%を超えるときもあるし(期間限定ポイントみたいなかんじだが)、ソフトバンクの限定クーポンみたいのもある。(最近はなんかぱっとしないけど)

ペイトク無制限(今はもうない、ペイトク2があるが改悪されている)をタイミング良く契約したので、8万円の支払いで4000円分のポイント還元がある。これが結構デカい。8万円もペイペイするかな? と思われるかもしれないが、8万円なんてすぐにペイペイしてしまう。今のところ4000円還元の契約のまま続行している。旨味を淡々と享受していくのみである。

楽天モバイルを契約して固定費そのものを下げて、楽天経済圏にどっぷり入る方向へシフトしてもいいっちゃいい。しかし家のwifiもソフトバンク光で契約してあるし、奥様もソフトバンク。家族割とか色々の割引が発生しているのもあるし、正直手続きが面倒ということも大いにあるので、現状は通信費の固定費を下げる予定はない。

といってもnanacoも使うし、三井ショッピングパークカードも使うし、楽天カードも使う。

ポイント還元のためになんでもかんでもクレカを作るっていうのはあまりおすすめしない。結局管理できなければ駄目なので、クレカの作りすぎは要注意ではある。そうは言いつつ、やはり利用頻度が高いスーパーや商業施設などに対応するクレカは持っていた方が便利であるし、お得である。

俺は近所のイトーヨーカドーを自分ちの庭のように利用している。だからそれなりにnanacoの利用頻度も高い。8のつく日、5%オフはペイペイでの支払いだと駄目なのでnanacoを使わなくはならない。その他のクーポンであったり、キャンペーンのポイント還元などを享受するためにはnanacoである必要がある。セブンカードを持っているとnanacoにオートチャージできるので便利だ。セブンカード支払いで5%の日もあるので、それなりに活用させていただいてる。

記録されるということが支出を減らす。

ポイント還元以外にもキャッシュレス決済にはもう一つメリットがある。それは支払いが記録に残り支出を把握出来るということ。つまり請求明細=家計簿だということ。

レシートを集めて家計簿をつけるなんて全時代的なやり方ははっきり言って時代遅れであるし、前近代的だし、昭和の方法である。そもそも100円単位の細かな支出は資産形成に必要ない。とにかくコスパが悪い。

資産形成において必要なのはレシートの細かな情報(何にいくら使ったか)を記録することではなく、自分の支出金額を明確に把握し、詳細な資産額を常に数字として意識し続けるということである。​

​トータルの支出さえ管理出来れば、自ずと支出の痛みに震えるし、一つ一つの買い物に慎重になる。

支出というダメージを可視化すること。そして自分のHPが減っていると感じること。

痛みを感じ、痛みを避けようとする回避思考が、オートで支出を減らすのである。

現金を使わなくてはならない場面は今となってはほとんどない。

俺が現金を使う場面は本当に僅かだ。

現金でしか支払えないコインパーキング。会社の駐車場の自販機。(休憩室はキャッシュレス化されている)飲み会の割り勘の時くらい。



現金をじゃらじゃらさせている必要はこの日本にいる限りほとんどないのだ。

何より銀行口座の金額を減らしたくない。

現金を口座から引き出すと口座の残高が即座に減ってしまう。

当たり前のことではあるが、俺は口座から現金を引き出すときはその金額を全てなんらかに使ってしまったような気さえする。

なので、口座から金額を引き出すときは支出としてカウントしている。認識している。

基本的に、俺は財布のお金の勘定はしない。財布のお金は上記の使用用途のみなので、額も小さいし、極めて流動的である。

なので俺の家計簿において現金は除かれる金額である。俺のエクセル家計簿の資産が、俺にとっては絶対値であるので、俺のエクセル家計簿の流儀によって、銀行口座からお金を引き出す行為は無慈悲に痛みを伴う愚行なのである。

以上、俺が徹底的に現金を使わない理由を述べてきた。

ラディカルに聞こえるかもしれないが、

俺にとってキャッシュを使うことは損失なのである。

全てキャッシュレスを通過して買いポイント還元を受けること。そして半永久的に支出として記録されること。

現金にはこれらの2つのメリットが欠損している。

令和の時代に現金を使い続けることはそれだけで大きなハンデを負っていると考えていいだろう。ここまで読んでくれた物わかりの良いあなたはもう、現金を使い続けることは出来ないはずだ。

逆に現金に固執し続ける方々は、今日から大きな重しを背負って傾斜のきつい人生(資産形成)をゆっくりと歩いているのだと考えて欲しい。

現金がいかに罪深いものか!

自分の財布の中身を見ながら深く深く考えてほしいものである。





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最終更新日  2026.09.20 23:19:33
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