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昔は「一生に一度は伊勢参り」と言われて、日本各地から参拝者が何日もかけてやって来たらしいのですが、現代では大阪からレンタカーで日帰りが十分可能なのですから便利な時代になったと言うか、ありがたみが減ったと言うか・・・。今回、大阪から伊勢に向かうにあたり、国道25号・名阪国道を利用しました。ここは、ほぼ高速規格の一般国道です。一般道なので60キロ制限ですが、速度超過は日常茶飯事らしく、ほとんどの車が高速走行をしていました。そんな中で、恐らく120キロ程度でかっ飛ばしていたマーチが、目の前で覆面の餌食になっていました。一般道なので、何キロ超過で取られている事やら・・・。でも、初心者マークの横にフェラーリのエンブレムが貼ってあったので、きっとあれはイタイ車だと思いますw名阪国道を降りて、伊勢の市街地を抜けて、片側2車線の道路を快走していたのですが、伊勢神宮が近くなってくると、2車線の道路の片側が渋滞し始めました。嫌な予感(と言うかほぼ確信)がしたのですが、渋滞の先の方まで行って確認すると、案の定、伊勢神宮の駐車場待ちの行列でした。正月ならいざ知らず、GWに伊勢参りに来る人はそんなに居ないだろうと思っていたのですが、甘かったです・・・。仕方ないので、伊勢神宮から逸れて案内されるまま前車に続いて走っていると、どこかの競技場の横にある空き地に着きましたw言い忘れていましたが、今回の旅の友はベルタです。ドア・ボンネット・トランクが開いているのは仕様ですねw駐車場から人の流れに乗って進んでいると、参道に突き当たりました。右から左に向かっておはらい町が続いていて、左斜め前がおかげ横丁になります。ちなみに、交差点の右手前が赤福本店ですね。とりあえず腹が減ったので、おはらい町をブラブラしながら、食い歩きをしたのですが、伊勢海老、松坂牛刺、真鯛の寿司が美味しかったですwそれぞれ一貫しかなかったので、ペロリと食ってしまいましたwたこ天も美味しかったし、店頭で焼いた干物も試食させてもらったのですが、これもまた美味かったwおはらい町も通り過ぎて、伊勢神宮の内宮への入り口に到着です。しかし人が多いですねwぐるーっと森の中を歩いて、天照大神が祀られている正宮にたどり着きました。撮影禁止なので、写真は撮ってません。静かな感じというか何と言うか。この前行ったイタリアの教会なんかで感じた「荘厳・巨大的」というものとはうって変わって、「自然体・繊細」な印象を抱きました。お参りした後は、「赤福氷」というカキ氷の中に赤福が入ったものを食べました。これまた美味かったですねw(しかし、食ってばかりいますねw)その後は、ガイドブックを見て、夕日が美しいと書かれていた登茂山に向かいました。1時間ほどで日の入りとなりました。入り組んだ入り江と山並みの向こうに沈む夕日は、確かに美しかったですwその後は、晩飯食って、再び名阪国道を使って帰りました。
2007.04.29
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今年もゴールデンウィークが始まりましたwとりあえず大阪まで向かうのですが、新幹線も東海道線も関西本線も使ったので、今回は湖西線経由で琵琶湖をぐるっと回って行く事にしました。(日本最大の湖がどんなものか、見てみたかったという理由もありますがw)米原で、北陸本線に乗り換えです。新快速に乗って約30分で、近江塩津に到着しました。ホームからの景色はこんな↑感じですね。まぁ、予想通り山の中ですwホントはもう少しウロウロしたかったのですが、思いのほか電車の接続が良くて、到着してすぐに湖西線の新快速がやって来たので、それに乗って大阪を目指しました。約1時間、琵琶湖の西岸を走った訳ですが、もうどっからどう見ても海ですねw走っても走っても常に水辺ですし、基本的に対岸がかすんで見えないですしw南下していって、次第に湖の幅が狭くなって対岸の建物が見えてくると、「あぁ、やっぱり湖なんだな」って感じですね。知識の上では、「琵琶湖は日本最大」と分かってはいましたが、改めて実感を伴って「これだけ大きければ、確かに日本最大なんだろなぁw」と思いました。
2007.04.28
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私は新海誠さんのファンでして、前々から見たいなーと思っていました。余談ですが、先日、この春卒業されたK先輩がひょっこり研究室に現れまして、「ぜひ見るように!」との強い推薦を受けましたwですが、機会を逃し続けていたというか、忙しかったというか・・・。そんな訳で今日まで延び延びだったのですが、タスクも一段落着きまして、やっと見に行く事が出来ました。概要としては、引用なのですが、 「小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。 二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。 そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く......。 貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、 その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、 そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。 どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。」というものです。以下、軽くネタバレなんで注意。「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。」見た感じ多分、もう二度と会う事は無いのでしょうね。表題の「秒速5センチメートル」は、劇中では「桜の花びらが落ちる速度」と言っていましたが、私は、主人公(貴樹)の生きる速度でもある気がします。「いつの間にか彼女は遥か先に進んでしまったのに、秒速5センチでしか進めない主人公は、二度と追いつく事は出来ない」という意味も込めているのではないか、と感じました。最後の主人公の笑みは、それを悟って自分を受け入れて生きる決意をした笑みなのか、それとも、過去に囚われる自分を自嘲したものなのか・・・。どのみち、見終わったら凹む映画なのですが・・・。ところで、舞台となった場所に知ってる所が多くて、微妙に嬉しかったりしましたw
2007.04.24
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友人と、成田の先の方までジムカーナを見に行きました。ジムカーナは初観戦なんで、とても楽しみです。会場に着いたら、圧倒的不人気を予想していたのに、意外と人が沢山居て驚きました。(っても、関係者を除く純粋なギャラリーは200人弱だと思いますがw) 車種はヴィッツから、シビック、インテ、RX-8、S2000、ランエボ、インプ、シティ、NSX、果てはフォーミュラまで多岐に渡っていました。(何故か日産車を見ないのですが・・・)その中でも、ランエボが気持ち悪いぐらい速かったですw加速感がとんでもないですねwそしてまた、(内装等を取っ払っているものの)恐らく1t前後の車を、ドライバーがパイロンの回りを、まるでオモチャの様に振り回している光景に、軽くショックすら受けましたw「車を手足のように操って~」と言うけれど、まさにそんな感じですねw
2007.04.08
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久し振りに、特に予定も無いゆったりした日曜だったので、地図を片手に、自転車で井の頭公園に行ってみました。何年振りだろうなぁ。天気も良かったので、沢山の人がお花見をしていて活気に溢れていましたwそういえば、井の頭公園で自転車のカゴに地図を入れて、写真を撮ってる人がいました。案外、同じような事をしている人がいるものですねw
2007.04.01
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