スーパーの精肉コーナーで見切り品の中に混じっていることが多いすじ肉、おでんやカレーの季節になると急に気になり出します。ただいざ買おうとすると、下処理済みなのか生なのか、量もバラバラで結局どれがいいのか毎年迷っています。今年は「手間・量・使い切り方」の3つで整理してみました。
■結局、いつから買っておけばいい?
本格的に鍋料理が増える10月以降でも困りませんが、9月のうちに冷凍庫に1パック仕込んでおくと、涼しくなった日に思い立ってすぐ煮込めます。
①下処理の手間を省きたいなら「下処理不要タイプ」
牛すじは下茹でしてアクを取る作業が地味に時間がかかります。最初から下ごしらえ済みのものなら、解凍してそのまま煮込みに使えます。
下処理不要 グラスフェッドビーフ 牛すじ 250g(1,738円・送料別・2026年9月11日時点) 楽天で見る
250gという量も、まず1回試してみるにはちょうどいいサイズでした。下茹での鍋を汚さずに済むのは平日の夜には助かります。
②普段使いで少しずつ使いたいなら「250g×4パック小分けタイプ」
1kgまとめて買っても、1回の煮込みで使うのは250g程度のことが多いです。最初から小分けされているタイプなら、使う分だけ取り出して残りは冷凍庫に戻せます。
国産牛 すじ肉 1kg(250g×4パック)(2,300円・送料別・2026年9月11日時点) 楽天で見る
国産という表示があるだけで、なんとなく安心して子供にも食べさせられる気がしています。1袋ずつチャックで閉じられるので、使いかけを冷凍庫に戻すのも楽でした。
③まとめて作り置きするなら「4kg業務用タイプ」
おでんもカレーもまとめて仕込む派なら、思い切って大容量を選んだほうが1kgあたりの単価は下がります。1回で使い切らない分は小分け冷凍する前提です。
牛すじ 4kg 業務用(6,800円・送料無料・2026年9月11日時点) 楽天で見る
4kgは想像以上にかさばるので、届いたらすぐ小分けして冷凍する前提で頼むのがコツだと思います。まとめ買いする日は冷凍庫のスペースを先に空けておこうと思いました。
まとめ|すじ肉は「手間・量・単価」の3つで選ぶ下処理不要タイプ(1,738円)、250g×4パック小分けタイプ(2,300円)、4kg業務用タイプ(6,800円)。まず試すなら①、普段使いなら②、まとめ買い派なら③という整理で今年は選ぼうと思います。
※商品価格は記事作成時点のものです。変動する場合があります。
季節つながりで、こちらもどうぞ
おでん、結局いつから作ればいい問題|練り物セット・レトルト・おでんの素の3タイプ
鍋つゆ、結局どれを選べばいい問題|個包装・ストレート・選べるキューブの3タイプ
耳あて、結局どれを選べばいい問題|ふわ… 2026.09.26
来年の手帳、結局どれを選べばいい問題|… 2026.09.25
ニット帽、結局どれを選べばいい問題|定… 2026.09.25