ニット帽をかぶせて送り出した翌朝、今度は「帽子だと髪がぺたんこになる」と上の子に言われました。耳だけ温めたい日もあるし、自転車だと帽子が風で浮いてしまうこともあります。そこで、耳あてを用途別に分けて選んでみました。
早見表|耳あてを選ぶ3つ
見た目もかわいく使いたいなら=ふわふわファーの折りたたみタイプ
通勤・通学で毎日使うなら=裏起毛のコンパクトタイプ
子どもの登校・外遊びなら=キッズ用のバンドタイプ
順番に見ていきます。
①見た目もかわいく使いたいなら「ふわふわファーの折りたたみタイプ」
まずは、コートに合わせても浮かない定番のファータイプから。使わないときは小さく折りたためるので、バッグに入れておけます。
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ふわふわの見た目なので、防寒というより冬のおしゃれの一部として使えます。帽子と違って、髪型がくずれにくいのもうれしいところです。
②通勤・通学で毎日使うなら「裏起毛のコンパクトタイプ」
ファーのタイプは気に入っていたのですが、毎朝の自転車だと少しかさばりました。毎日使うなら、軽くてコンパクトなものが続けやすいと感じました。
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内側が裏起毛で、見た目はすっきりしたタイプです。大人の通勤にも、中高生の通学にも合わせやすいデザインです。
③子どもの登校・外遊びなら「キッズ用のバンドタイプ」
小さい子にヘッドホン型をつけると、走っているうちにずれてしまうことがあります。そこで、頭にぐるっと巻くバンドタイプを選びました。
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薄手なので、ニット帽の下に重ねることもできます。外遊びで動き回っても、耳から外れにくい形です。
まとめ|耳あては「おしゃれ・毎日・子ども」の3タイプで
ふわふわファーの折りたたみ(630円)、裏起毛のコンパクト(699円)、キッズ用のバンド(310円)。
帽子だと髪型が気になる日や、耳だけ冷える日には、耳あてがちょうどいい防寒になります。ニット帽・手袋・マフラーと組み合わせて、朝の寒さに合わせて使い分けてみてください。
※商品価格は記事作成時点のものです。送料は商品やショップによって異なるので、購入前にご確認ください。
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