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今日は土曜日!仕事なし!子供たちは部活で出かけたけれど、とりあえず7時までは寝られたのでOK。休日のうれしいのはほんとに些細なこと。朝ゆっくりと丁寧に洗濯物を干せること。いつも気になってたことを済ますことができること。(今日はシンクの汚れをクレンザーでピカピカに出来た)お昼に暖かいものが食べられること。(いつもは冷たいお弁当)などなど。しかも今日はお出かけには不向きな冷たい雨降り。そんな日は午前中に掃除やらなにやら済ましてしまい、午後はこたつ!!(大好き!!)で縫い物や、読書や、昼ね!など。何年か前までは、こんな雨の休日は家族で『読書の日』と決めて、各自山ほど本をかりてきて、温かい飲み物を何種類も用意し、お昼ご飯も簡単なものにして、一日読書三昧したものでした。いまや子供も多忙で、仕方なく一人読書の日!でも楽しい。今日読んだ本は、小川洋子の『人質の朗読会』『とにかく散歩いたしましょう』そして小川洋子が絶賛していた武田百合子の『富士日記』小川洋子ウィークが終わらずに続いています。エッセイの文章がすごくいい。そして登場人物はいつもきちんと生きている人たち。特に優れていたり、目立つことはないけれど、毎日をきちんと生きている。人質たちをハキリアリにたとえた、外国の兵士に同感しました。私が好きなのは、やまびこビスケットの女の人、ハキリアリを研究している学者の話。「人質」なんて、ドラマチックな設定だけれど、全編に静けさが流れています。そして、8人すべての人を好きになれました。それってすごいことだなあ。小川洋子に出会わなければ、一生出会わなかったであろう、武田百合子。上中下3冊を借りて、猛読中です!【送料無料】《本屋大賞2012 ノミネート作品》人質の朗読会 [ 小川洋子 ]
2012.11.18
ばたばたと週末が終わりました。すばらしい駅伝日和の土曜日。中学生のリクエストにお応えし、朝ごはんは豚汁とひき肉そぼろごはん。たくさんの観客の中をかき分けていっぱい応援してきました。残念ながら7分台は出せなかったけれど、10人抜きは達成。しかし勝負をしてた子より一人少なかったそうで、何かをおごるらしいです。けれど5人みんな頑張って、なんと60番台でゴールしました!!去年までの順位を考えると、びっくり。大躍進です。みんなが走ってる姿は、やっぱり短距離にはない感動があり、ジーンとしました。しかし走者の走るのにつれてすごい勢いで大移動する観客、まるでアイドルの追っかけみたい、ちょっと怖かった日曜日は友達がやっている児童福祉施設のおまつり。そのお手伝い。車を止めて森の中を施設まで歩きました。森は紅葉真っ最中。山のようにどんぐりが落ちていて、子供たちが小さかったころ夢中で拾ったことを思いだしました。久々に森を歩いてリフレッシュ!!お祭りはたくさんの人が集まり、大成功だったようです。私は体験コーナーで、教えていたのですが、小学生でも要領よく出来る子、大人でもなかなか不器用な人、親子でけんかしながら作ってる人、障害のある子とのんびりとやさしく接しながら作るお母さん、などなど。多様な人間観察ができ、それはオモシロかったです。あんなやさしいお母さんになりたいなあ、としばし反省したりして楽しい一日でした。高校生は2日間とも図書館にこもりきり。今日から期末テスト。「まじ死ぬ」としきりにぼやいています。それなら普段からもう少し・・ねぇ。とついつい言いたくなります、親は。
2012.11.05
今日は一日すごい風。って会社にいる間はわからなかったけど、今すごいです。しかも強烈に冷たい風。山はすっかり雲で見えなくなっていて、こういうときは絶対しぐれてて、翌朝晴れると雪で真っ白になってたりします。いやあ、冬が急に来ましたね、11月の声とともに・・・。紅葉をもう少し楽しみたいです、散ってしまう前に。今週は仕事でミスをしてしまい、一日落ち込みました。でもこれを立て直していくのは、やっぱり自分しかない。いつも以上に気持ちを入れて、ミスのないように一日一日過ごしたら、すこし立ち直れました。自分のやれることを確実にやるしかない、明日も頑張ります。明後日は駅伝、3キロ、2キロ×3、3キロの5人。2キロチームが7分台、8分ジャスト位で頑張れるといいなあ、と期待しています。うちの中学生もやる気満々。何人抜かせるかをお互い勝負するらしい・・。まあ頑張って応援します!しかし寒そうだ!小川洋子ウィークに入ってしまい、昨日からは『ミーナの行進』を読んでいます。『猫を抱いて・・』は現実世界の話なのに、どこか異国の世界のようでした。デパートの上の象の話も、移植した肌から産毛が生える話もみんな実際にあったことらしい。そういう話を聞くと、書かずにはいられないってインタビューで答えていました。小説家って不思議。でもそんな小川洋子さんにすごく感謝。おかげで私は、こんなにいろんなお話を楽しめるのだから。『最果てアーケード』も図書館で借りて読んだけど、やっぱり買ってしまいそう。手元に置いておきたくなる、そんな作家です。
2012.11.01
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