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昨日に引き続いて我が家のお喋りの話題。ダンナを始め大ボケブラザーズ、プリンセスがみんなお喋りと書いたが、これがまた全てタイプの違うお喋り。プリンセスは家族で映画のDVDなど見ているところに乱入して雄叫びを上げ、セリフを聞こえなくする『怪獣タイプ』。ダンナは一通りの話が終わるとまた最初から繰り返す、『エンドレスリピートタイプ』。大ボケ兄は話の内容が細かすぎて、結論になかなかたどり着かない、『だからポイントは何なの?タイプ』。小ボケ弟は人が話をしているところに無理矢理割り込んできて、話に加わりたいのかと思うと全然関係のない質問をする、『アンタ思いっきり話がずれてますけどタイプ』。これが大体同時に起こっていることが多いので、我が家はうるさくてしょうがないのである・・・
2006年02月28日
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一褒め、二誹(そし)り、三惚れ、四風邪。なんてことをよくばあちゃんに言われたものです。誰かに思われてる?なんて勘違いしたさに、クシャミを3回で我慢してみたり。またワタシの場合はクシャミが出だすと10回は出る。それが特技だと思っていた時代もあったが(ないない)。10回やったらアレルギー、って一句詠めそうだな。(^o^)/~~~~~オーイ山田君、座布団一枚。クシャミがひどうございます。朝目が覚めた瞬間から出まくってます。今ちょっとクスリ切らしてまして・・・誰か~~~~、ヤクをくれ~~~~~~~~~。さ~て今日のプリンセスは・・・(今日も親バカ炸裂)セサミストリート、Elmo’s Worldがお気に入りのプリンセス。DVDやビデオを何本か持っております。毎日毎日毎日毎日欠かさず見ているので、セリフまで覚え始めてしまった。舌足らずでビデオを見ながらセリフを一緒に言うプリンセスはマジで可愛いです。セリフ回しもそっくり同じなの。でも・・・黙って見てられないなんて、将来おしゃべりすごそう・・・と少し恐怖がよぎっております。ダンナを始め大ボケブラザーズに今度はプリンセス。なんで我が家はこんなにおしゃべりが揃っているんだか。ひとときの静寂が欲しいと切実に願うハハでした・・・
2006年02月27日
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とうとうオリンピックも終わりですね・・・今閉会式を見ながらこれを書いています。何でも終わりって言うのは寂しいものがありますな。昨日はアポロ・アントン・オーノがショートトラックの500メートルで金取りましたねっっ。あのレースはダンナと見てたんですがマジで燃え上がりました。準決勝(だったかな)で2位につけてたのにまたトップに出ようとして3位に落ちてしまったときはこれで終わりかと思ったけど。中国の選手が接触でDQになってしまって何とか通過してホッ(-。-;)。やばかったっすね~~~。アポロちゃん、オバちゃんの心臓に悪いからそういうのやめてちょうだい。韓国のアンちゃんも頑張ったけど、アポロはトップに出たらなかなか抜けないですね。でも彼もたくさんメダル取りましたよね。その後にあったリレーでも金だったし。韓国は全国でさぞ盛り上がっていることだろう。(日本よりも全然メダル多かったしね)フィギュアからスピードスケート、アルペン競技、カーリングまで、いろいろのめりこんでいたこの16日間。落ち込んでいた時も選手たちの頑張りに心を癒されてました。さて明日から何をすればいいものやら・・・ちょっと放心状態になりそうです。今日は大ボケ兄のインドアサッカー、ダブルヘッダーで試合あり。今日はなんと前・後半と10分ずつ出してもらってました!こないだの練習でちょっと動きがよかったからかな。スタミナ切れもなくて、スピードも落ちてなかった。ここで言うのもなんだけど、(ってかここでしか言えないけど)、大ボケ兄が一番パス出すのは上手いんじゃないかなと思う。他の子はキック力も強くてパワフルなんだけど、ちょっとコントロールできない。大ボケ兄の場合、それに比べると力がないように見えるけど、パスは結構正確に出てるような気がする。でもパスもらうのが下手なんだよな・・・(-。-) ボソッ2試合目はなんとスタメンで!!!今までにない快挙です(爆)。ゴール前のパスをもらってど真ん中にシュートも決まったっっ。今回の試合のDVDは買っちゃおうかな・・・(*≧m≦*)ププッ結果は1勝1敗でした。負けたチームは秋のトーナメントで大ボケ兄のもともとのチーム(U-12)と引き分けたところ。やっぱり今のチームは年が一つ下(U-11)だから差がでるのかな?でも相手チームにもすんごい小さい子(9歳くらいにしか見えない)がいたんだけど、彼は早かった~~~。本当に上手い子は体の大きさなんて関係ないのね。今オリンピック終わりました・・・次はバンクーバーか・・・一度くらいはオリンピック見に行きたいものですね。これからオリンピック観戦貯金でも始めようか。4年あったらなんか貯まりそうなもんだけど(*≧m≦*)ププッ。
2006年02月26日
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いや~、やりましたね、やっと!これってひょっとして今オリンピック日本初のメダルですか?もちろんフィギュアスケート女子シングルの話です。やっぱりプレッシャーに負けなかった者、ミスが少なかった者が勝ちましたね。荒川もミスがなかったわけじゃないけど(トリプルがダブルになったとか)、コーエンもスルツカヤもこけてますからね~。やっぱここで取れないとおかしかったでしょうね。番組終了後に上位3名の得点を分けて表示したヤツが説明されてました。確かジャンプ、スピン、スパイラル、ステップシークエンスに分けられてたかな。荒川は全てにおいて勝っていたそうです。手離しY字バランススパイラルとかオリジナルの技入れてましたもんね。表彰台で泣いていたのがスルツカヤだけだったのがなんとも印象的。ワタシが君が代聴きながら泣いてんのに、オマエも泣けよ、荒川!とか思ったりしましたが。村主は良かったけどやっぱり3人に比べると質が落ちるかな~。スピンのポジションチェンジの時の体勢とか保ててないし。演技力もあの悲しそうな顔一本で出そうとしてましたからね。しかし安藤・・・ボロボロでしたね。4回転失敗してもうそれで諦めちゃったのかってカンジ。ジャンプはこけまくるし、腕の力抜けちゃってるし。ダラダラダラダラ滑ってた。失敗しても最後まできちんとしっかりやってよ!と張り倒したくなりました。まぁ4回転しか誇れるものがないからな・・・個人的な希望としては、日本人の誰かに『冬ソナ』のサントラで滑って欲しかった!(爆)話は変わって・・・【注意】これ以後親バカモード突入します。ウザイと思われる方はここで止めときましょう(爆)。今日は小ボケ弟の3者面談がございました。先生3人、両親、コドモ抜きなので5者面談ですか・・・成績で言えば今回は算数、理科、読みの3教科がAで、社会、書きがBだった。態度の方も「よい」しかない。まぁ問題はないので取り立てて面談をする必要もないのだが、先生の話も聞いてみたかったので行って見ることにした。でも質問もなしに行くのはちょっと恥ずかしいのでいくつか用意してみた(あくまでも適当な親やな・・・)。とりあえず小ボケ弟の問題としては・成績があまり一定していないこと。100点の時もあれば60点とかの時もある。得意教科だと思っていても、やたら低い点を取ってくるときがある。・詰めが甘い。この年頃だから仕方がないのかもしれないが、テストの見直しをしない。簡単な引き算でも(4桁くらいの)、検算をしないのでマチガイが多い。・文章題に弱い。今年からハリポタなんかの厚い本も読み出して、『読み』の教科では3年生以上と出ているから読解力がないわけではないのに、しっかり読めていない。まぁ総合して言えば、テストを受ける時に急ぎすぎること。1番に終わるのがアタマのいい証拠とヘンに勘違いをしているところがある。これを何度も言っているのだが、どうもアタマに入っていないらしい。これはやはり先生たちも気づいていたようで、今度から気をつけてくれることになった。でも先生たちは小ボケ弟はたくさんいい質問をするいい生徒だと言ってくれた(@_@)ウルウル。時々その時の話題から外れる質問も多いらしいが(爆)。別の教科で習ったことを他の教科に関連付けて考えることも出来るそうだ。またジョンとジャロッドと言う仲の良くて似たような能力の友達と一緒に座っているので、協力して課題を進めたりといい刺激になっていると言う。その他世間話を含めて30分ほど話をしただろうか。いつも大ボケ兄の影に隠れてしまう小ボケ弟だが、ちゃんと立派に育っていると確信出来て嬉しいハハでした。
2006年02月23日
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今日は7時から大ボケ兄のインドアサッカーの練習があったのと、アメリカンアイドルが8時から2時間あったので、まだ見てないんですよ・・・今ショートトラックの500メートル予選やってます。韓国のリー・ホスク、ちっちゃいね~。頭の大きさと体の大きさがなんかアンバランスで。なんかコドモみたいです。ボク、大丈夫?って声かけたくなる私はオバちゃんか。アポロ・オーノは今回金メダル取れるでしょうか?オバちゃんちょっと心配です。今日は例のサッカーのコーチとワタシがやりあってから、初めて再会した。まぁ普段からよっぽど話がない限りはしゃべったりすることもないので、目を合わせることもなく終わる。あんだけやりあった後なので、もう辞めたかと思われてたかが気になったのだが、大ボケ兄とは普通に接していたよう。大ボケ兄も今日はなんとなく疲れていたようだが、肩の力を抜いて練習に参加していた。今週末はダブルヘッダー。どれくらい使ってもらえるのだろうか・・・?最近練習の時にシンガード(すねを守るためのギア)をつけたがらない大ボケ兄。チームメートにもつけていない子が多くて、どうもぱっと見穿いてるかもわからないアンクル丈の短いソックスが”クール”だと勘違いしているらしい。『そのうち痛い目見るからね~』と脅してもつけない。今日はそれがたたって左足のスネを思い切り蹴られた。直径3センチくらいの青いコブが出来ていた。だからシンガードしろって言ったでしょうと言っても聞く耳持たず。氷で冷やして大分収まったが、しばらくはアザが残るだろうな。それでもシンガードはつけたくないんだって。今度からシンガードしないと練習に連れて行かないことにしようかな・・・(-。-) ボソッそれともコーチに全員着用の指示を出してもらおうか。誰か怪我したら責任はコーチに降りかかってくる可能性あるしね。とにかくこの年頃は親の言うことなど聞きたがらないので困る(ー_ーメ)。
2006年02月22日
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ずっと日記おサボりしてました・・・コメントの返事も遅くなってごめんなさい。ちょっと気分的に落ち込んでしまっていて、駄目でした。ワタシのキャラじゃない???でもこういうときもあるんですね・・・とにかくすごく涙もろくなっています。オリンピック見て泣いてます。(さすがにカーリングでは泣けませんが)今日はスピードスケート男子1500メートル決勝を見て泣いてました。泣いたといえばこないだビデオで借りた『瑠璃の島』。9・10話と続けて観たのだが、2時間ちょい泣きっぱなしでした。あれを見てた時が一番落ち込んでたかな。見終わったときは顔が腫れて、ものすごいことになっていた。皆さん見ましたか?竹野内豊、やっぱいいですね。数年前の大河ドラマに出てたのを見て惚れたんですが。あと緒形拳。年取ったなぁってカンジだけど、すごいいい味出してますね。でも笑い方が少年ぽくってかわいい。優しそうな微笑みに惹き込まれてしまった。あの顔を見て(@_@)ウルウル。あ、オリンピックの話でしたね。今フィギュアスケート女子シングルのショートプログラムを見終わったとこ。荒川と村主、3位と4位につけてますね。このままミス無しで演技してくれると嬉しいのだが。でもサーシャ・コーヘンにミスがなければ難しいだろうな。スピンとかスパイラルのレベルが違うし。体の柔らかさの違いというか・・・テレビの解説の人が言ってたけども、『静止画像が美しければ、その人が勝つ』これってホントだなぁと思いましたね。村主なんかも結構オリジナリティーのある動きを入れていたけど、それが綺麗かというとそうでもなかったりするし。コーヘンは何をとっても美しかった。あの色の白さ、なんともいえない。気品があって、お姫様みたい。タラ・リピンスキーやサラ・ヒューズみたいにきゃぴきゃぴ(死語か???)してないのがいい。赤い口紅が似合う人って羨ましくてしょうがないです。ワタシが使うとなぜかお下劣になっちゃうんで・・・
2006年02月21日
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昨日の日記を更新してからフィギュアスケートのペアの続きがありました。中国の銀メダルを取ったチーム、残念でしたね。女性の方がすごく痛そうにしていたので、もう駄目かな、と思ったけど、やり続ける意欲がものすごかった。やっぱり国家の期待を一身に背負っている責任と言うものなのかな。すっごくよかったんですけどこのペアを見ていつもなんかしっくりこないものがあります。やっぱり柔道選手みたいな角刈りの男性のせいだろうか・・・(-。-) ボソッ顔とか見かけとかで判断するのは好きじゃないが、フィギュアスケートにはありえないごつさなんで。衣装より胴着の方が似合いそう・・・で、我が家の今夜のオリンピックイベントはカーリングでした。実際やったわけじゃないんだが。ちょうど夕飯のときにテレビでやっていたので観たのである。女子カーリング、アメリカ対日本。これってスポーツなのかなぁとつい思ったりしますが。だってどんな太ったおばさんでも出来そうに見えるんだもん。(やってる人がいたらすみません)北の国に住んでいた時、○○市カーリングクラブ、なんて建物を見たことがあります。なんかノリがボウリングでした(爆)。普段はどういうトレーニングをしているのだろうか。本職は掃除婦とか・・・?コドモの頃からやってないと駄目、とか言うスポーツではなさそうなので、取っ掛かりやすいかな。ダンナが2010年の冬季オリンピックに向けて、これからカーリング始めるとか馬鹿なことを(爆)。でも頭はすごく使いそうだな。幾何学と物理の応用とか知ってないと駄目そう。ここでダンナは多分落ちこぼれるのであろう・・・(-。-) ボソッ今日はイベントがちょっと地味なので、アメリカンアイドルとHouse観てしまいました。これから男子シングルの後半観ま~す。
2006年02月14日
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今日はアメリカたくさんメダル獲れましたね。日本組はやっぱりあとちょっとと言うところですか。楽しみにしてた井上・ボールドウィン組(アメリカだけどさ)もこけちゃったしな。でもあのアキレス腱損傷を克服して復活した中国のカップルの演技にはカンドーしました。滑り終わった時には涙が出そうになっちゃった。だって、女の子だもん・・・(古っ)てなわけで我が家の今夜のオリンピックイベントは、ペアフィギュアスケートでした。プリンセスがパートナーをとっかえひっかえ演技。(大ボケブラザーズ&ダンナ)しかし小ボケ弟にはもう既にプリンセスは重すぎるらしい・・・テレビに写る姿を真似して踊っていたのが可愛かったです。演技って言ってもまぁ、ちゃんとできるのは最後のお辞儀だけだったけどね・・・これに影響されてスケートやりたいなんて言わないかなぁ。(んな金ないっちゅーの)スケートってお金のかかるスポーツですな。ワタシも習いたくって仕方がなかったです、コドモの頃。だけどそんな余裕なんてあるわけなかった我が家。でも中2の冬、お年玉を貯めて習いに行こうとしたですよ。貯めてと言ってもビンボーな両親と親戚は2軒ほどしかおりませんでしたので、やっとこ3万だったんですが。それをトムとジェリーのお財布に入れて電車とバスを乗り継いで街に出ましたワタシ。でもふと気づくとお財布がない・・・歩いたところ全て行って見たんですがなかったですねお財布。そこで終わりましたよワタシのオリンピックドリームは(爆)。てか始まってもいなかったが。てなわけでちょっと思い入れのあるフィギュアスケートなのでした。
2006年02月13日
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いや~、オリンピックでんな~♪そうでんな~♪と嫌に漫才チックなイントロで申し訳ないが。もう日本チームは一体誰が誰だかわかんないので応援のしようもないワタシ。一応出てたら応援するが、ここはアメリカ、よその国の選手はよっぽど成績がよくないと映らないので日本人の姿を見ることは少ない・・・入場行進はちゃんと映ってて良かった。たまにちょうど日本が入ってくるときにCM、なんてことも過去にはあったんで。知り合いのアメリカ人は、日本人選手の髪型に驚いてました。全員真っ黒なアタマを想像していたらしい。最近はおっ立ってるのが多いしな。ハプニング続きのオリンピックですね。ミッシェル・クワンが出場辞退とか。まぁ出てても金メダルは無理だっただろうなぁ。2回も出たんだから本望でしょうと言いたい。男子ダウンヒルのボーディ・ミラーも前夜酔っ払って遊び歩いてたせいか(?)、メダル取れてないし。ハーフパイプのショーン・ホワイトは1次で残れなくて危なかったけど、ここはちゃんと金を取れてたのでいいかな。そして今夜の一番はショートトラックの1500m準決勝。優勝候補のアポロ・アントン・オーノが落選しちまいましたね。2位につけてたのになんで欲張ったんだろう?で、ショートトラックの試合を見て感化された単純な大ボケブラザーズ。直後にキッチンでショートトラックレースが行われた。キッチンの真ん中にあるアイランド(据付の作業台兼テーブル)の回りを滑りながらすり足で走る。手は後ろ手にしていないと失格、と言うルールまで出来ていた。ゲラゲラ笑いながら走る。我が家の黒ラブミックス、ミンディまで一緒に走っていた。優勝決定戦は体で小ボケ弟を押してこかした大ボケ兄が失格。こけた小ボケ弟はひっくり返ったところでミンディに急所を踏まれて脱落。誰も走らないのでつまらなくなったミンディが棄権して終わった・・・
2006年02月12日
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またサッカーの話で申し訳ないが・・・相変わらず1ゲーム10分前後しかプレーさせてもらってない大ボケ兄。でも約束したから泣いてない。慣れちゃったのかも知れないが。でもワタシ、余りにもいたたまれずに今日コーチと話をした。どうやって話を切り出したらいいかしばらく迷ったが、やはり正面から突入してみることにした。『いつになったらもっと試合に出してもらえるようになるんですか?』答えは『(大ボケ兄)がもっと攻撃的になり、私の言うとおりに動くようになったら。』大ボケ兄は元々攻撃的に動くタイプではない。どちらかと言えばボール捌きとパスの正確さで知られている。そこでワタシは今まで見てきて思ったことを言ってみた。『いいパスを出してゴールに繋がっても引っ込められる。ちょっとマチガイをしても引っ込められる。ゴールを決めても引っ込められる。パフォーマンスの意味がよくわからないんですが。』『(大ボケ兄)はポジションから外れてプレーをする。言われたことをやらずに自分の思ったようにプレーされるのは困る。』『それは(大ボケ兄)に直接言ったんですか?』『言った。』(大ボケ兄はもっとカバーしろと一度言われただけと言う。)『こういう点差の少ない試合ではそういう子は使えないんだ。』(その時点で4-1で勝っていた。)『でも先週9点リードしてた時も5分しか使ってもらってないんですけど。』『5分以上プレーしているはずだ。とにかく私はパフォーマンスで決めている。もしそれが気に入らないんだったらチームを抜けてもらって結構。』『私達は本当はそうしたいです。他の子と同じ料金を払ってるし、片道45分もかけてここまで来てるのに。でも(大ボケ兄)はインドアをやりたくて仕方がないんです。もう少し使ってもらえませんか。パフォーマンスも何も使ってもらえなかったら経験のつみようもないじゃないですか。(大ボケ兄)はただの欠員補充なんですか?』『元から欠員なんてなかった。FCから他にやりたい子がいるから入れてくれって言われたから入れただけだ。私はそちらの願いを聞いてあげたんだ。ここは郡のチームじゃないんだから、Equal Playing timeなんて関係ない。』大ボケ兄はあなたにとってお荷物なんですね・・・?この時点で、あ、もう何を言っても無理だ、と思って諦めた。悔しくて悔しくて、大ボケ兄がかわいそうで、涙が出そうでしょうがないけど、この人には何も通じない。コドモの選手としての発育なんて気にしてない。チームが勝つことしか考えてない。帰りに大ボケ兄にもう一度聞いてみた。『この先もあんまり使ってもらえそうにないよ。どうする?このチーム辞める?』『だってもうすぐシーズン終わりだし、最後までやる。』あんなにボロクソ言われてるのにねぇ・・・不憫な我が子。そうか、続けるのか。じゃあハハは応援してあげるしかない。コーチにパフォーマンス云々言われても何も言い返せないけど、一つだけ胸を張って言えることがある。”My son is not a quiter!”ひたすらサッカーを愛する一少年のハハの涙の日記でした・・・
2006年02月05日
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日本では今年は大雪だそうで。しかしこちらでは暖冬。12月と1月に5日ずつ程寒い日(夜に零下になる)があったが、それ以外は10℃前後ではないだろうか。我が家で去年植えた水仙が勘違いして芽を出して来ている。メロディ(ヒューの奥さん)の庭ではもうクロッカスが咲き終わるそうだ。ひょっとしてうちの梅や桜も咲いちゃうかも?昨日なんて20℃あった。プリンセスと一緒に外の遊具で遊んでいたら、ぶ~~~~~ん、と羽音。もう蚊まで出てきちゃってるんですね。4匹殺しましたが1匹に刺されてしまいました。今年初の蚊に食われた跡・・・隣のスティーブおじさんは『2月3月にきっとすごいの(寒波?)が来るぞ!』と言っていた。ワタシは寒いの苦手なので別にこのままで充分嬉しいんだけど、これが地球温暖化の影響によるのか?と思うとちょっと複雑である。
2006年02月04日
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来週の月曜日は通知表をもらってくる日。その日に成績優秀者の表彰もあるので、父兄も見に来れるよう表彰されるコドモにはそれなりの通知がある。今回こそは!と張り切っていた小ボケ弟。オールAを目指していたのだ。しかしもらった通知はオールAではなくてA&B。一つ以上Bがあったということだ。で、ガッカリしている小ボケ弟・・・アタマは悪くないのだが、いかんせんくだらないマチガイをするのが響いている。多くは検算をしなかった、など見返しをしないこと。また緊張するタイプなのでテストでは舞い上がってしまって、ヘンな読み違いをしていたりもする。もう少し落ち着いてやればいいんだがな。この郡ではAは平均93点以上。結構水準が高い。同じ内容を学んでいても90点でAが取れるところに比べたらちょっとしんどいわけである。そういうのもあいまって、どうもオールAが取れずにいる小ボケ弟である。そんな小ボケ弟に追い討ちをかけるようなことがピアノの先生の家で起こってしまった。大ボケ兄が先週のレッスン後教材の入ったバッグをダンナの車におきっぱなしにしていたくせに、教材がないとか言って今週は練習を全然していなかった。それを先生に話したときに先生はこう言ったのである。こないだ別の生徒と話してるときに、彼女の生徒の中には才能のある子が3人いるって言ったらしい。その子もその一人だって言ったら、その子が『○○(大ボケ兄の名)もでしょ。』と。もっと大ボケ兄が身を入れて練習したらすごく上手になるのに、と。だからもっと練習しなさいと大ボケ兄に言いたかったらしいのだが。しかしそれを聞いた小ボケ弟。『僕も才能のある生徒の一人???』そうよ、と言われることを思いっきり期待しているような顔である。しかし先生は『あなたももうちょっとでなれるわね。』つまりその3人の中には入ってないってことですね・・・一日に二度ガッカリしてしまった小ボケ弟なのだった・・・いつも大ボケ兄の陰に隠れてしまう小ボケ弟。勉強もサッカーもピアノも、いまいち差をつけられている。何か一つ大ボケ兄より得意なものを持たせてあげたいと、郡のバイオリンのクラスに入れようかとも思ったのだが、残念ながらダンナに却下されてしまった。ちょっと高かったし・・・本人は興味を示していたからやらせてあげればよかったかな。でもここらへんもやったらのめり込む大ボケ兄とは違って、すぐ飽きやすい小ボケ弟。ちょっとしたらやめたいと言い出すかもしれない。そこで差が出ているのかも知れないな。サッカーも大ボケ兄と同じFCに入りたいと言っているのだが、入団テストに落ちたらと思うとハハはとてもいたたまれない。なので明日野球の申し込みに行って来ます・・・去年の夏のソフトボールはなかなか活躍したし、ダンナとキャッチボールとかもしてるからこっちの方ならなんとかなるだろう。なんて考えているとワタシのコドモの頃を思い出した。ワタシはまぁまぁ成績のいい方で、田舎なので余り威張れないが小中学校の頃はクラスで3番には入っていた。しかし2歳年下の妹はぱっとせず、成績も中の下くらい。そのことでよく妹をからかったりしたものだった・・・今考えれば残酷なことだが当時は当然の権利のようにいじめの材料として使う。同じことを今大ボケ兄がしているのである。性格悪いぞ大ボケ兄!(とワタシ・・・)ゴメンネ妹!(とこっそりここで謝っておこう)
2006年02月03日
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