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先週日記があまり書けなかったのにはちとワケがある。ちょっと鬱にはまっていたワタシ。多分生理前だからと思うんだけども、全く何もする気が起きなかった。サイアクだったのが金曜日。いつもに増してその朝は起きるのが辛かった。ダンナが休みだったので、プリンセスをちょっとお願いして寝させてもらおうと思ったのだが。なんとダンナ、寝室にプリンセスを連れてきてPCやり始めたのである。ダンナに無視されて泣き続けるプリンセス、おかげで眠れないワタシ。1時間眠ろうと格闘したが無駄だったので起きることにした。しかしその時点でダンナへの怒り度80%。その後1日中プリンセスはワタシから離れず、ろくに昼寝もしてくれない。大ボケブラザーズが学校から帰ってくる頃にはワタシもぐったりしてしまった。大ボケブラザーズとダンナのうち誰かがプリンセスの相手をしてくれるだろうと、ソファで昼寝をかますことにしたが、とんでもなかった。また泣き出すプリンセス。ここからワタシとダンナの根競べが始まった。そして動かないワタシを見てダンナが切れる。『自分の子供の面倒見ろよ!』アンタの子供でもあるでしょ!!!怒り度100%に達したが、反撃してダンナを逆切れモードに追い入れたくないので黙って逃げた。寝室のクローゼットの中に。だって他に一人になれるところがないんだもん・・・そこで一人うずくまって泣いていたワタシ。ちょっと辛いのわかってよ。もうちょっと手を貸してよ。でも普段から結構やってくれる人だから、そう言ったら逆切れされそうで怖い。だから黙ってた。ワタシの分が悪いのはわかっているのだ。わかっているから余計に落ち込むのだけど・・・しばらくはそっとしておいてくれたダンナだが、夕飯の時間になるとワタシを呼びに来た。メシ作れってか・・・でも出て行かなかったら、ドアの外で怒鳴り出した。『もう十分だろう、いい加減に出て来い。』十分かどうかは、ワタシに決めさせてくれ。『クローゼットに隠れるなんてキモチ悪い事するな。』他に行くところないんだからしょうがないじゃん。『コドモが変だと思うだろう。』アンタがクローゼットの前で怒鳴り出すまで、ワタシがどこにいるかなんて大ボケブラザーズは知らなかったんだよ。『家にこもりっきりが嫌なら外に行けばいいだろう。』外に行きたくないのが鬱なんでしょうが。黙っていたら一人でエスカレートするダンナ。最後には『俺の家から出て行け!』が出た。俺の家かよ・・・ワタシが外で稼いでこなかったら、もうすっかりアンタの家なのね。その後『話し合おう。』とダンナが言って来て、言葉がうまく見つからないながらも今ワタシが感じていることを説明した。でもやっぱりわかってはもらえなかった。ダンナのアタマの中では、自分が考え付かないこと、自分がやりそうにないことは全て『変』なのだ。これをわかってもらえるまでにはちょっとやそっとの説明では終わらない。なので諦めた・・・誰か他の人の力を借りないと無理だ。結婚して13年、そろそろカウンセリングが必要かなと思っている。
2004年01月26日
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小ボケ弟のクリスマスプレゼントにハムスターのハミーを買って来て2週間。初めは珍しがってしょっちゅう覗いたり触ってみていた小ボケ弟も、あっという間に興味を失い、親としてはこの三日坊主さにガックシ来ているこの頃である。で、ダンナと二人で生きてるかどうかちょっと見てみた。ハミーちゃん、えさはちゃんとあるのだけど、なんとなくお痩せになった様子。顔もなんだかやつれたような???そしてなんだかお腹の下に肌色のかたまりが。ダンナが『ちょっと、お腹になんか出来てるぞ。』え、ガンかなんか???動いてるし、と思って見たら、なんと、赤ちゃんだった・・・それも6匹も。ケージ、2階建てなんだけど、ハミーちゃん先週2階の狭い所にせっせとおがくずを運んでは寝床を作っていたの。『ああ、2階で寝ることにしたのか。』と納得しつつ、掃除のついでに全部おがくずを捨てちゃったのよ。そしたらまた2階に運んでて。お掃除、余計なお世話だったかも・・・ごめんよ、ハミー。買ったとき、お店の人がまだ子供だからって言ってたんだけど、既に妊娠してたなんて( ’_’;)と言うことで、ハムスターの貰い手募集中(爆)。 大ボケブラザーズもそうだったが、ダンナの陰謀でプリンセス、KISS等の音楽に反応する・・・最近ビートの効いた音楽を聴くと、踊るようになって可愛いんだけど、その音楽がTwisted Sisterの曲だったりするんで、あんまり嬉しくない・・・大ボケブラザーズも話し出すと同時にKISSのメンバーを見分けていた。あまり人様にお見せできない芸だ。どうせなら世界の国旗かなんか覚えさせて欲しいものである。最近毎日のようにIron Maiden聴かされているプリンセス。この邪悪な陰謀からプリンセスを救うことは出来るのか???
2004年01月25日
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小ボケ弟の7歳の誕生日が27日なんだけど、今日家族でお祝いすることにした。まずはプリンセスも27日に8ヶ月になるので、近くのWマートに写真を撮りに。でも我が家の大ボケブラザーズ、なんて写真写りが悪いんでしょう・・・?実物はそう悪いものではないのよ、二人とも。大ボケ兄なんて日本人受けする超ハーフな顔立ち(将来キアヌ・リーブス?みたいな)。小ボケ弟はちょっとジャパネスクだけど、悪くはない。小さい時の写真はとっても可愛かったのに、今は『いかにも無理矢理笑ってひきつりました』って顔しか出来ない。せっかく整えた頭もボサボサだし(涙)。もったいないので大ボケブラザーズは1枚ずつにして、1枚を3人一緒に、残りの3枚はプリンセス一人で撮った。プリンセスはピンクのフリフリのレースつきリボンつきという、思いっきり気張った親バカ丸出しの恰好(爆)。でもこんな時でないと着せられないしねぇ。夜は5時ごろから小ボケ弟リクエストで、チャッキーチーズに出かけた。8時ごろ帰ってきて、ブラウニーケーキとチョコチップミントアイスでお祝い。プレゼントはワタシ達からスターウォーズの船と新作レンジャーのアクションフィギュア、大ボケ兄とプリンセスからレンジャーのレゴをもらってお喜びでした。しかしスターウォーズの中に入っていたカタログを見て、『次はこれがいい。』とか言い出すし、大ボケ兄も自分のが欲しいから買いに連れて行けと言うし。全くお金の観念と言うかプレゼントのありがたみと言うか、わかってないね、アンタ達・・・ プリンセスも8ヶ月を目前にして一気に活動範囲が巨大化。今ではワタシの姿がリビングにないと、ワタシの寝室までハイハイしてチェックしに来るようになった。なんかオチオチPCもしてられないって。つかまり立ちもするようになって、よくアタマなんかあちこちにぶつけたりしてるので、ほんとに目が離せません・・・そしてサイアクなことに、睡眠時間減少!||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||朝8時半頃お目覚めになるようになりました・・・ああ、ワタシの2度寝もこれでおしまいか(~~。)シクシク..おまけに昼寝も1日1回だし。マジで自由がなくなりつつあるワタシなのだった。
2004年01月24日
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今日の午前中、いつもと同じようにプリンセスをカーペットの上で遊ばせていた。前にも書いたけど、プリンセス只今ハイハイの自主トレ中。座らせてもすぐ前のめりになって、遠くにあるおもちゃを求めズリズリと・・・おもちゃから遠ざかっていくのだ。後ろ向きならすぐにたどり着くんだろうが・・・7ヶ月児はそれほどアタマは働かない。今日もそれをボーっと見ていたら、なんと前に進んでる?体を前後にキコキコと揺らしながら(なんかトカゲでいたね、そんなのが)そのはずみで一歩(一手か?)ずつ前に出ていた。キコキコキコ、右手、キコキコキコキコ、左手ってな感じで。手は出るようになったものの、足のほうがなかなかついてこず、キコキコが長いのである。なんかハイハイと高バイが一緒になったような足の出し方。どっちかと言えば、つんのめらないように手が出てる、みたいである。たまにつま先で立ちすぎてバランスを崩し、転ぶのだが、柔道の受身みたいにゴロンとうまく回っていてそれもおかしい。将来柔ちゃんか?そしてその後、丸っこい人形をつかみ、それをポトンと投げて(落として?)は、転がって行く後を追いかけて、それをまた捕まえ投げる、と言う遊びを開発した。ワタシが『おー、行け行け~。』とか、『イエ~イ!!!』とか声をかけると、自慢げにケタケタ笑っていた。その声を聞いて、ベッドルームで宿題していたダンナが何事かと見に来た。これでハイハイもバッチリだなと思ったんだけど、機嫌が悪いときにはやっぱり駄目らしい。眠たくなって抱っこして欲しいときは、いくらワタシが手を差し伸べても駄目。前みたいに後ろへずってしまって、余計苛ついて泣くプリンセスだった。ま、まだ初日だしね・・・ 今日WA○MARTにH&○Block(全国チェーンの会計会社)が来てたので、我が家の去年の所得税の書類作成にいくらかかるか聞いてみた。フォームが多いので100ドルは超えるらしい。やっぱ自分でソフト買ってやろうかな・・・この費用、税金控除なんだけどね、お金はお金だし。
2004年01月19日
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こないだなくしたと思っていたスイート10ダイヤモンドのネックレス、出てきたんです!!!前の家でハンカチを入れておくかごに入れたか、ジュエリーボックスの周りにおいてあった布製のパウチに入れたかだと思っていたの。でもかごの中にはないし(今はハンカチが入っていない)、パウチは見つからないし。パウチは引越しの後入らないものを整理して寄付した中に入れてしまったかも、と思っていた。誰かそれを買った人、ビックリしたかもな~、なんて呑気なことも考えていたわけなんだけど。昨日ハンカチをおいてあるところを見てみたら、パウチも一緒にあった。そして中にはそのペンダントとピアス3セットも入ってた。嬉しくなってダンナに告白したわ。もっとちゃんと管理しろって叱られるかと思ったけど、『へー、どこにあったの?』で終わった。ホッ(-。-;) 今日は映画の話。もう冬休み中のことなんだけど、コドモ達を義理弟夫婦に預けてダンナとダンナ母と3人で『ラスト・サムライ』を見に行ってきた。ダンナは歴史好きだからこんな映画は大好きなのだ。その前に読んだ、地元の新聞のレビューでは、『きれいな映画だが、長くてつまらない所も多い』とB判定だったけど、とんでもない。2時間半座りっぱなしが全然苦にならない、と言うより、そんなに長かったのが信じられないほど。吸い込まれるように見てしまいました。渡辺謙の英語はすばらしかった。アクセントがいやらしくない。ダンナが絶賛していたのは、出陣前にトム・クルーズが小雪と寝なかったところ。あれで結ばれていたらこの作品の品位がどっと落ちているところだったと言う。きれいなキスだけで終わって、ほっとしたらしい。(ワタシはラブシーン、見たかったりもするんだが(*≧m≦*)ププッ)ハリウッドのうそ臭い日本が再現されるのかと思っていたけど、やはり日本の一流の俳優陣を使っているだけあって、日本製の時代劇を見ているよう。涙するシーンも多くって、ダンナ母は途中でトイレから紙を取ってきて顔を拭いてた。ダンナもググッと来たらしい。特に勝本の息子が殺されるところ。やはり親として自分に置き換えてしまうのねぇ。そして彼が死んだとき、敵の全員がその死を悼んで土下座するところ。なんちゅーか、日本人の心の美しさ、っつーんでしょーか。日本人であることに誇りを覚えた映画でした。今度のグローバル賞授賞式、絶対見なくちゃね。渡辺謙が最優秀助演男優賞にノミネートされてるし。彼の受賞スピーチ、楽しみだ。
2004年01月16日
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その後の大ボケ兄は比較的素直に過ごしていた。例の作文もちゃんと書いたという。題は・・・何故か我が家の駄犬の名前になっていた。なんで反省文がイヌの名前なんだ・・・?ワタシは『これから成績を上げるために自分でどうしたら言いか考えて、作文を書きなさい。』と言ったはずなのに、大ボケ兄には『・・・・・・・作文を書きなさい。』としか聞こえていなかったらしい。この事を普段から口をすっぱくして言っているのだよ、母は!!!人の話は注意して聞きなさいっつーの。だから宿題忘れるし、課題もなにをやっていいかわからないんでしょーが?どっと疲れた木曜の午後だった・・・
2004年01月15日
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今日はコドモ達が通知表を渡される日。こっちの通知表は封筒に入っていて、親が開けるまで中を見てはいけないのだが、大ボケ兄帰り道で自分のを読んでいた。迎えに行ったワタシと目を合わせない大ボケ兄。成績下がったわね・・・?案の定中を見てみると、ほとんどの教科で成績が下がっていた。理科などこないだのAから一気にC。得意なはずの音楽までBに落ちているし。何よりも気になるのは、ほとんどの教科の『努力』の項が、3段階の3から2に下がっていることだ。最近目立つ、大ボケ兄のやる気のなさ。宿題を忘れたり、課題を提出しなかったり。ワタシがいくら口を酸っぱく言っても、右から左でもって何も聞いていない様子。こないだも課題を出し忘れて週間レポートでFがついていたので、『遅れてもいいから早く提出しなさい。全然出さないよりマシなんだから』と言ったら、もう遅いから受け付けてもらえない、と泣き出す大ボケ兄。やるべきことはやって欲しいのだが、大ボケ兄は人前で叱られたりするのを恐れているのだろう。ワタシが『先生と直接話す』と言うと、また泣き出した。『だから学校なんて嫌いなんだ!』頭から怒鳴りつけたい感情を押さえつけて、大ボケ兄に静かに言う。『これから成績を上げるために自分でどうしたら言いか考えて、作文を書きなさい。』また泣き出す大ボケ兄。『意味がない』と言う。一体何なんだろう、この悲観的な態度?『意味があるないはこっちで決める、あなたは言われたことをまずやりなさい。』ぶーたれたままだ。その後しばらくして大ボケ兄はダンナに連絡帳にサインをしてもらいに行った。ダ『宿題は全部終わったのか?』兄『うん』ダ『ちゃんとやったかチェックした?(ワタシに)』ワ『ウウン、算数しか見てないよ。』ダ『じゃあこの国語の宿題見せてみなさい。』兄『終わったって言ってるじゃないか。』ダ『だったら見せられるだろう?』兄『何で信じてくれないの?』この調子でしばらくやり取りが続く。最後に大ボケ兄がやっと、学校に問題集を忘れたと言った。嘘をついていたのだ。最近宿題は学校で終わらせたから、と連絡帳にサインする時に言うようになった彼。ワタシはそれを鵜呑みにしていたのだが、この事件でもって彼を信じていいのかわからなくなった。怒りで声が荒くなってきたダンナを押さえ、『じゃあ明日の休み時間、必ずその宿題を終わらせなさい。』とワタシが言うと、大ボケ兄はワタシがまるで崖から飛び降りろとでも言ったみたいに泣き出した。『宿題忘れるなんてしょっちゅうあることだ、何で自分だけこんなにひどい目に遭わなきゃいけないのか?』と泣き叫ぶ。一体どう対処していいかわからなくなったワタシ達・・・しばらくしてからダンナが自分が学校で苦労した事等を話し、ちゃんと精一杯の努力をして、やれるだけやったなら成績なんかどうでもいいんだと言い聞かせた。本当にわかったのかどうか定かではないが、翌日学校で宿題を終わらせることを約束した大ボケ兄。今の学校に移って、うまく友達が出来なかったり、授業の進め方や学校の教育方針、カリキュラムも全く違ったりして戸惑うことも多かったのだろう、すっかり大ボケ兄は学校に対して不信感を覚えているようだ。ホームスクール(学校に通わず、自宅で親が教育委員会のガイドラインに沿って子供を教える)にしてくれ、と頼んできたことも数回あった。先生はどう思っているのだろうと、ボランティアなどの際に先生と話したりもしてみたが、問題らしき問題はない、(大ボケ兄)君はとてもいい子で友達とも仲良くしているし、授業も真面目に受けている、と先生らは言う。先学期の成績はAとBばかりだったから、授業についていけてないわけでもない。学校で目立ちたくない、と言う彼の思いが、学校では素直な優等生でいさせ、家庭でそれを爆発させているのか。最近叱られると暴れ出すようになった大ボケ兄。こないだは叫びながら部屋でおもちゃをばら撒いた。そのうちもっと凶暴なことをしだすのではないかと、ワタシはマジで心配になって来ている。『切れるコドモ』になりつつある大ボケ兄。『飴と鞭』を使い分けるには飴を与えられるチャンスがなくてはならない。でも鞭を使うしかないような状況しかなくなって来ているような気がする今の大ボケ兄。ゲームボーイを取り上げる。ゲームキューブを取り上げる。お小遣いを下げる。外で友達と遊ばせない。体罰以外の罰はもう効果がなくなってきた。成績がよかったらお小遣いをあげる。いい子にしていたらクリスマスにプレゼントがもらえる。『あなたを愛しているよ』『あなたはいい子だよ』と言う言葉もハグもキスも、長期の効果は得られない。大ボケ兄をその気にさせるには、一体何が必要なのだろう?ワタシ達は親として失格なのか・・・?ほんとにどうしていいのかわからない。
2004年01月14日
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義理弟宅に行くとダンナが必ずすること。エル○ーズと言うレストランに大学時代の友達と出かけること。このレストラン、ワタシ達が昔住んでいたアパートの近くにあって、よくコーヒー飲みながら夜中過ぎまで試験勉強をしたり、小腹が空いたと言ってパイを食べに行ったりしたなつかしのたむろ場。その頃から仲良しだったL君とA君を誘い、ダンナと義理弟は8時半頃出かけて行った。義理弟のヨメさん(Mちゃん)とワタシは、多分夜中過ぎまで戻ってこないだろうと、コドモを寝かせた後チックフリック(女性が好きそうなドラマチックな映画)を見ようと、ポップコーンを作りお茶を入れる。さてゆっくり映画を見ようとソファにどっしり落ち着いた9時半。なんとダンナ達は戻ってきたのである。予定変更して家でたむろするのかと思ったら、それも二人だけ。エル○ーズ、なんと冬場は9時で閉店するらしい。時代はこんなにも変わってしまったのか?学生たちはもうエル○ーズでだべることはなくなってしまったのか。がっかりしながら帰って来たダンナ達。L君とA君はどうしたのと聞いたら、最近仕事で遅かったからとかムスメが早く起きるから寝るのが早いとか、ワケのわからん理由をつけて、家でもっと話そうと言う誘いを断って帰ってしまったらしい。Mちゃん曰く、彼らの奥さん、ダンナの自由行動をあまり許さないらしい。せっかく大学時代の友達が何年ぶりかで遊びに来たのに、ちょっと寂しいこのリアクション。ダンナ達、とってもがっかりしていた。それでもその後ニューイヤーズイブパーチーに呼んだり、コドモ達と一緒にそりすべりをしたりして、昔話に花を咲かせていた。どうも家族を離れて一人ではなかなか楽しめない年頃になったようである。 A君、社会学専攻。何故か卒業するまでに8年くらいかかっていた。今はソーシャルワーカーとして郡に勤務、主に少年犯罪等を担当しているらしい。一目惚れで結婚したが数ヵ月後離婚に終わりバツイチとなるが、一人娘を連れた奥さんと知り合って再婚。今では4女のパパである。L君、美術専攻。大学院まで出ているが、その後アーティストとしての職がなく、いつもプー太郎。たまに絵が売れる程度。3年半前結婚して、今は2歳児の父。奥さんが働き彼が家事と育児をしている。奥さん妊娠中で、もうすぐ男の子が生まれる予定。ダンナの周りには何故か変わった人々が集まる・・・
2004年01月13日
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クリスマスにもらったもの。ダンナから・ワインカラーの足首までのヒールの高いブーツ。 これでOld Navyのジーンズはいても裾引きずらなくて済む。・同じくワインカラーのセーター。 冬服が足りなくて困っているので。・ジョン・グリシャムの本(ペーパーバック)・『もののけ姫』DVD 小ボケ弟がすっかりはまって見まくっている。※上記全て(本以外)ワタシの直々のリクエストによる。ダンナ母から・アラスカの画家による水彩画のプリント。 しかしワタシは既にこの作品を持っていたのであった→こっそり義理妹行き。・スモークサーモン New Year’s Eveパーチーで前菜となりみんなに食われる。義理弟夫婦から・バスソルト 最近シャワーばかりなのでまだ全然使ってない。と言うか、数年前にも似たようなのをもらったが、封も切ってなかったり。・80年代ワタシがはまっていた音楽をDLしてCDに焼いた奴。 これは結構いい。ダンナは自分がもらったCDよりこっちの方が気に入ったらしい。・1000ピースのジグソーパズル。 早くやりたいが、広げる所がなくて困っている。 ワタシがダンナにあげたもの・アイアン・メイデンの最新CD 毎日聞かされているが、以前聞いたことがあるものと全然区別がつかない。・母校のロゴ入りトレーナー・母校のロゴ入りキャップ※他にももっとリクエストされたが、金欠なので高いものは却下。ダンナが義理弟からもらったもの・どでかい南北戦争についてのリファレンス本。(ダンナは歴史専攻) あまりでかくて持って帰って来れなかった。・ファミリーツリー(家系)を書き込む本。 実はこれはワタシがダンナと付き合っていた頃、同じものをバレンタインデーにプレゼントしている。ダンナが母からもらったもの・母若かりし頃の写真館で撮ったお気取り写真。 確かにお母さん若い頃はきれいで(どこかしらジャッキー・オナシス似)、準ミス何とかにもなったことがあるが、自分のポートレートですか・・・ この感覚、やはりアメリカならでは??? ダンナ弟も違うバージョンの写真をもらったのであった。 ちなみにプリンセス、赤ちゃんの頃のダンナ母と瓜二つなんです。なかなか興味あるコレクションとなりました・・・
2004年01月12日
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旅行中のことを思い出しながら書こう書こうと思っていたのだけど、くだらないことばかり覚えていて日記に書こうと思っていたことはすっかり忘れている!や~ね~、この年になると・・・で、思い出したくないのに思い出してしまうのが去年の今頃のこと。そう、ワタシは台風の被害から逃れて、実家に帰っていたのだが。う~ん、どこから始めたらいいのか・・・ワタシと実家の両親とはあまり折り合いがよくかった。中学・高校の頃、家庭不和からグレたくってしょうがなかったが、実家から離れた大学に行くのがこの家から出られる唯一の方法だ、と思って大人しくしていた。妹と両親もそんなに仲がいいわけではないが、妹はワタシより賢くて、いいたいことがあっても黙っているからあまり爆発することはない。ワタシはだめ、思ったことはすぐ口に出してしまう。去年のきっかけはタバコだった。何度も禁煙しては失敗しているうちの両親、その年も結局タバコをやめられず。ワタシが去年実家に帰ったのは、腰痛+切迫早産で台風の被害の中自宅ではコドモの世話はもちろん自分の世話も出来そうにないと思ったからである。こういう時くらいはいくら普段仲が悪いといっても少しは優しくしてくれるだろう、なんて思っていたんだけど。常夏のグアムから真冬の日本海側。案の定コドモ達は風邪を引いてしまった。しかしその周りでタバコを吸う両親。妊娠中の娘の周りでタバコを吸う両親。タバコを吸うならもうちょっと換気扇に近づいてくれないかと頼んだら、逆切れされた。母親はワタシが自分の子供の世話をしないと言って怒る。大ボケ兄がトイレをオシッコで汚したと言って怒る。父親はワタシが何も家事の手伝いをしないと言って怒る。コドモ達がばたばた騒いでうるさいと言って怒る。おじいちゃんとキャッチボールをしたいと言って、グローブとボールを持ってきていた大ボケ兄。でもいくら頼んでも父親が大ボケ兄と一緒に外へ出ることはなかった。ワタシも母の手作りの料理を楽しみにしていたのに、毎日並ぶのは、母がめんどくさそうに買って来たスーパーのお惣菜ばかり。コドモ達にとって初めての、ワタシにとって十数年ぶりの日本のお正月だったのに、出たのはお雑煮だけだった。年金暮らしをしている両親の負担にならないようにと、ちゃんとお金も渡した。8万くらい渡していたと思う。でも喧嘩の時に『金出してるからっていい気になって偉そうにしてるんじゃないよ!』と怒鳴られた。ワタシが両親とうまく行かないのは昔からで、それはもうわかっている。ワタシが思い違いをしていたのは、両親が孫を可愛いと思ってくれている、と言うことだった。ワタシとの喧嘩の果てに『もうここへは来るな。私はあんたのところへも二度と行かない。』と言い放った母親。『孫は可愛くないの?会わなくていいの?』と聞いたら、外孫なんて可愛くなんかない、と言われた。妹に聞いたら、彼女にも同じことを言っているらしい。(妹は車で40分ばかりの所に嫁に行って、コドモも二人いる。)帰る予定の日までまだ1週間もあるというのに、『早く出て行け!』と言われたワタシ。帰りたくてもマイレージで来ているのでそう簡単に変更は効かない。まるで針の筵の1週間だった。そんな中、コドモを連れて久し振りで中学時代の友達に会いに行った。お産で実家に帰っていたのだが、彼女のお父さんは雪の中ベランダに出てタバコを吸っていた。お母さんはワタシが遊びに来てくれたから、と喜んでお寿司を取ってくれた。彼女の両親は生まれたばかりの赤ちゃんとそのお姉ちゃんが可愛くて仕方がない様子、ほんとに目に入れても痛くないと言うのはああいう事を言うのかと・・・我が家との余りの違いに心が痛くて仕方がなかった。ワタシのことはいくら憎んでも構わないけど、コドモ達には罪はないのに・・・日本を発つ日、母親は空港まで見送りには来なかった。その時点でダンナのアメリカ本土への転勤が決まっていたし、もう実家へ来るためにこの空港を通ることはないだろう、と思いながら飛行機に乗った。あれから1年。妹からワタシが女の子を産んだと聞いたのであろう、小さな雛人形が送られて来た以外は音沙汰もない。ダンナがお礼のカードを送っただけで、ワタシからも何の連絡もしていない。無邪気に『今度はいつおじいちゃんとおばあちゃんの所に行くの?』と聞くコドモ達。なんと答えていいかわからないワタシがいる。
2004年01月11日
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今日は小ボケ弟が待ちに待っていた、最後のクリスマスプレゼントを買いに行った。ハムスターである。我が家には既にペットがいるが、イヌは大ボケ兄のもの、ネコはワタシのものと言うことになっており、今まで小ボケ弟だけのペットがいなかった。数年前から小ボケ弟はずっと自分だけのペットが欲しかったのだ。どんだけ欲しかったと言うと、ワタシが焦がしてほったらかしておいた鍋に湧いた蛆虫を、自分のペットに一匹くれと頼んだくらいだ。昨日小ボケ弟のクラスにボランティアに行ったら、先生まで『今週末はハムスターを買いに行くんですって?』学校始まってからと言うもの、この事ばかり話していたらしい。『買うのは明日だけど、今日は値段をチェックしに行くんだって言ってたわよ。』そこまで我が家の金欠状態を暴露しなくてもよろしい!(ー_ーメ)モールのペットショップに行ったらセールをやっていた。『ケージを買うと、もれなくハムスターを差し上げます!』ケージの方がメインなのか・・・ケージもセールで5ドルOFFになっているやつを買った。ハムスターは残念ながら小ボケ弟が欲しがっていた茶色いやつがいなかった。売ってるのはグレーっぽい黒いやつ。店員さんに『これはなんていう種類のハムスター?』って聞いたら、『これはただのハムスターです。』ジャンガリアンだとかチャイニーズドワーフだとかあるじゃないか。ペットショップに勤務してて、ハムスターの種類も知らんのか・・・ちょっと手に取ってみようと思ってつまみあげたハムスターがワタシの手からジャンプして、たまたま店員の持っていた箱に入ってしまったので、そのハムスターを買うことになってしまった。なんか全て適当やな~~~。$32ちょっと。WA○MARTで買ったエサやらおがくずやらを合わせて$40程度だった。小ボケ弟が悩みに悩んで付けた名前は『HAMMY』。日本でハムスターに『ハム太郎』と名付けるくらい平凡だったり・・・このケージいろんなものがついていて、組み立てるのに結構時間がかかった。箱を見た途端、諦めたダンナ。『ダディがランチにサンドイッチ作るから、ママにケージを組み立ててもらいなさい。』普通逆じゃないのか・・・?ケージの横から通路を登るとペッティング(ナデナデすること。Hなことじゃありません)エリア。天井のふたを開けて、ナデナデすることが出来る。らせん状の階段を登っていくと、これまた屋根の上にある運動用のぐるぐる回るやつにたどり着く。中でハムスターがグルグル走ると、この回るやつが丸ごと水平に回るようになっている。ああ、写真を載せられないのが歯がゆい・・・しかし、このケージ色がすごい。パープルと、蛍光緑と蛍光黄色のプラスチック製。夜中に光るらしい。ハムスターにははた迷惑なことだろう。寝床がなかったので、箱を切って小さいドームを作ってあげた。ハムスターは夜行性の動物だと思っていたが、新しいおうちが珍しいのか、ハミーはあっちこっち探検して動き回っていた。みんなが楽しみにしていたグルグル回るやつ(何て言うんだ???)にもとうとうたどり着いて、30分以上もグルグル走っていたらしい。ワタシもしばらくボケーっとハムスター鑑賞をしてしまった。見てるだけで面白いのよね。しばらくは暇つぶしのネタになりそうだ。。。 さ~て今日のプリンセスは(久々~~~)旅行から帰ってきてからお腹の調子が悪いプリンセス。昨日大分よくなったかと思ったら、今日は下痢続きの一日だった。と言っても1日に5回くらい。嘔吐がないしまだ楽だよね。ここんところしばらく離乳食も控えめにしていたんだけど、なかなか治らないので栄養の方が気になる。オッパイだけはちゃんと飲んでいるけど。旅行中からそろそろハイハイか?と思われる行動をしだしたプリンセス。お座りのポジションから四つんぱいになり、腕をつっぱるはいいが、膝が前に出ずズリズリ後ろに下がっていく。本人は前に行きたいので、イラついてしょうがないらしい。下痢の具合悪さも手伝ってか、今日は一日ビービー泣いていたプリンセスだった。
2004年01月10日
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1月5日はワタシ達夫婦の13回目の結婚記念日だった(入籍記念日とは違う)。が、5日は旅行中だったので、今日お祝いすることに。最初は話題のシーフードレストランに連れて行ってもらうと思っていたのだけど、なにせ旅行ビンボーで超金欠だったりする。なので、新聞のグルメ欄に載っていたお手軽お気軽のタイレストランに行ってみることにした。コドモ達はうまいことWさん宅に預け、二人で出かける。コドモが出来てからは自分で開け閉めしていた車のドアも、今夜だけはダンナにやってもらって、ワタシがプリンセス気分♪行くまで知らなかったけど、そのレストランには食べ放題バフェがあって、結構品数も豊富だったので、そっちにした。ワタシのメインはもちろんシーフード。でかいカニの足とエビを山盛り盛って、酸っぱいスープとパパイヤのサラダ、厚揚げのサラダで前菜と行って見る。ワインも安くて、グラス2杯分くらいある小さなボトルが何と$2.75だった!ダンナはしょっぱなからメインコース。チャーハン少しと白いゴハンにタイカレーをかけ、その上に素揚げしたポークをトッピングしていた。食べ放題に行っても元が取れない奴である・・・エビにはあまり味がついていなかったので、皮をむいてからスープに入れて、トムヤムクン風にしてみたら美味しかった。カニの足もたっぷり身が入っていて食べごたえバッチリ。その後ワタシも厚揚げのカレーとレッドカレーをご飯にかけて食べる。他にもやや中華っぽい料理がいくつかあったんだけど、やっぱりタイ料理専門で行きたい。その後ダンナはデザートへ、ワタシはデザート代わりにもう一度カニの足に戻る。そう、ワタシって甘いもので食事を終えられない。必ず前菜にまた行ってしまうのであった。お菓子を食べて甘すぎるので、ついつい塩辛なんか食べてしまうタイプだ。カニの足ももっとお代わりしたかったが、これ以上食べると戻しそうに満腹だったので、泣く泣く止めた。この間約20分。結婚記念日のディナーだっつーに、テーブル越しに手を繋いで見つめあう事もなく、ただただがっついていたワタシ達。ロマンチックでも何でもないわこりゃ。せっかくギターの弾き語りのお兄さんもいたのにね・・・反省したワタシ達、食事の後以前行った池のある公園に行って二人でそぞろ歩きでもしようと出かける。しかし寒かった・・・池一周など到底無理で、20メートルほど行っただけで凍えて車に戻ってきたのだった。しかたなくコドモを迎えにWさん宅へ戻る。そこでお茶なんか飲みながらまったりしてしまって、うるさいコドモらに囲まれながら2時間ほど居座ったのだった。来月のバレンタインでーにはもうちょっとロマンチックに行こうね、と決めたワタシ達であった。 昨日出かける準備をしていた時、ふとあることに気付いた。スイート10で買って貰ったダイヤのペンダントがない!!!あれはワタシが持っている数少ないジュエリーの中でも、一番高いやつ(と言ってもほとんど安物だが)である。この前つけたのは引越しする前。一体どこにしまったのかも覚えていない。引越しの途中でなくなったのか、それともこっちへ来て荷物の整理をしている時に、寄付した品物の中に紛れ込んでしまったのか・・・?考える度に心臓バクバクしてしまう。探してる時には必ず見つからないのがMurphy’s Law。そのうち出てくることを願っているが、ダンナには怖くて言えない・・・
2004年01月09日
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義理弟(面倒くさいのでSとする)は、大変インテリな人間である。しかしイマイチ詰めが甘い。NYの高校を中退してイギリスに渡ったはいいが、遊びほうけて大学入学の資格を得られず帰国。陸軍を除隊して大学に入った兄(ワタシのダンナだ)の尻にくっついて大学入学。(この大学結構いい加減で、高校卒業、あるいは卒業資格の証書も確認せずに、2年間もSを受け入れていた。しかしワタシも出た学校なので、あまり悪くは言えない・・・)同じ州の他の大学に編入して大学院まで進むはいいが、変なコダワリのおかげで卒業論文を出さずに辞めている。最初の大学のある街に戻って彼女と結婚。不動産転がしでお金を儲けたヨメさんの母親と、リタイヤした元産婦人科のそのダンナにやいやい言われながらも、衣料品店でセールスなんかやっていた。もちろんろくに稼いでは来ないので、ヨメさんは母親からお小遣いをもらって生活費に充てていたらしい。そんな母親から補助してもらって小さな家を購入。今乗っている車2台も母親に買ってもらったもので、彼は未だに自分で車を買ったことがない。部屋の増築費用も90%以上母親に出してもらったと言う。衣料品店で働きながら夜学の大学院に通って、カソリック関係の修士を取り、なんとか近くの教会に就職することが出来た。前にも言ったけど、彼はとっても頭がいい。たくさん本を読むし、政治経済にも詳しく、フランス語・スペイン語ペラペラだったりする。しかし自分に自信がないのか、やたら落ち込むことが多い。特に父親が関わってくると、情けないもんである。父親と言うのはダンナ達の母親とは離婚して、新しい家庭を持っており、ワタシ達と滅多に会うことがない。しかしSはこの父親から認めてもらいたいと切に願っているようだ。この父親と言うのはNYの広告業界では結構名の知れた人で、ハイソサエティとかハイステータスとか言うことに弱い人なので、田舎の教会に勤めていることなどはハナクソ程度なのだ。もう35にもなろうと言う大の男が、2時の父親が、ヨメさんの母親から援助してもらったり、父親に認めてもらえないと嘆くなんて、ワタシから見ても歯がゆくてしかたない。ダンナからするともっとイラつくものらしい。ばしーっとゆーたれよ!!!とワタシは思うが、もっと落ち込みそうでダンナは言いたくないのだと。彼が自立する日は来るのだろうか?
2004年01月08日
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2週間滞在した義理弟宅。去年の夏ベッドルームを増築したが、それでもアメリカでは小さい方だろう。その新しい部屋にベビーベッドを入れて、ワタシ達夫婦とプリンセスが泊まれるようにしてくれた。大ボケブラザーズは彼らの息子二人(ほとんど同い年)の部屋で雑魚寝。義理弟夫婦は小さなオフィスのソファベッドで寝起きしていた。ダンナ母は義理弟の義理母が所有するキャンピングカーをカーポートにおいて、そこに泊まっていた。この2週間の生活の中で、一番大変だったのがプリンセス。それまでは夜中に1度起きるほどだったのに、義理弟宅では3,4回起きてはオッパイを欲しがり、その後の寝つきもすっかり悪くなってしまったのだ。ダンナ母は『環境が変わって落ち着かないのよ。ちょっと位泣いても私は気にならないから、泣かせておきなさい。』なんて余裕なことをおっしゃってくれるのだが、ほっといても一人で泣き止んで、また寝てくれるようなプリンセスではなかった。1時間近くそのままにしておいたこともあったけど、あのパワフルなダミ声は勢力を弱める兆しも見せず、根負けしてしまったワタシ。それにクソ寒い。お布団蹴っ飛ばしていたら、と気になって仕方ない。オッパイをあげて、寝たな~~~、と思ってベッドに寝かせようとすると、あの大きい目をパッチリ開けてまた泣き出すのである。そしてワタシはまたオッパイべろんしてプリンセスにお付き合いせねばならないのであった。これが毎晩3,4回、毎日続いてくると、アタマにくるのがダンナ。ガーガー寝てて、起きようともしない。ダンナが気付いて抱っこしてくれるまでほっておこうと思っても、『泣いてるね~。どうしよう?』とワタシに聞いて来るのである。たまには一人で起きてプリンセス抱っこして寝かしつけてほしいんだけど。ワタシを起こさないように、眠らせてくれるように、気遣ってほしいんだけど。珍しく抱っこしたかと思っても、ワタシとダンナの間に座らせて、おもちゃを与え、一人で遊ぶようにして自分はまた背中を向けて寝てしまうのだ。アンタは寝られても、こんなんじゃワタシは寝らんないでしょーがっっっ!!!毎晩こんな調子だから、さぞかし昼間はお疲れでしょう、せめてお昼寝をたっぷりしてくれたら、と思うのだが、とんでもなかった。30分~1時間のお昼寝を2回しただけで、すぐにパワーアップしてしまうのだ。一体このパワーはどこから出てくるのか。ワタシゃ毎日お疲れである。で、帰宅して二日目。昨日は9時半に寝かせたが、なんと今朝の9時半まで12時間も寝てくれた。そしてまだ2時前だと言うのに、今日2回目のお昼寝中である。機嫌悪いな、と思って抱っこしたら、コテンとアタマをワタシの肩に乗せて寝てしまった。自分のベッドってわかるのか?それとも義理弟宅には何か取り憑いていたのか?あんなに寝るのを拒否していたのが全く嘘のようだ。あ~~~、極楽極楽。この調子でこれからも行ってくれると助かるんだけど。========追記========よく寝るな~、と思っていたら熱出してました・・・・(苦笑)朝からちょっとあったかいなぁと感じていたんだけど、機嫌もよかったし。測ってみたら38.2℃。プリンセス初の発熱である。むか~~~し大ボケ兄が日本から持ち帰ってきた(というか、実家の母に持たされた)冷えピタを貼ってあげたら、なんだか可愛い。写真を取りたかったのだが、こないだの日曜日にカメラを小ボケ弟に壊されてそれも出来ず。ああ早くデジカメ欲しいなぁ。。。
2004年01月07日
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大変お久しぶりでゴザイマス。先月の19日から昨日まで、義理弟の家でバケーションしておりやした。義理弟のPCにはもちろん日本語機能などなく、わざわざDLするのも気が引けたので、お気に入りなどのHPめぐりはほぼ毎日していたものの、自分の日記は全然書けず。これからちょこちょこ思い出しながら書いて行きたいと思っているのだけど、ぐーたらなワタシのことなので何がどうなるかわかりませんがご了承ください・・・逆行する状態になるけど、昨日の話・・・義理弟の住んでいる町の空港は大変小さくて、そこまで飛行機で行くと運賃が倍くらいになるから、いつもそこから車で2時間ちょいの大きな街の空港を利用している。(この前の冬季オリンピックがあったところというとお分かりでしょうか)そこまで義理弟に迎えに来てもらうのだけど、去年から5人家族になった我が家、彼の家の小さなホンダのセダンでは間に合わなくなってしまった。なので彼のヨメさんのお母さんが持っている大きなバンを借りて送り迎えしてくれることになったのだけど。行きはまだよかった。雪は降ったがすぐ溶けたし、ハイウェイは全然問題なし。しかしクリスマス翌日に降った大雪と先週の金曜に降った雪のおかげで、義理弟の義理ママは『バンは雪道には向いてないから貸せない、どうしても使うなら私しか運転すべきでない。』とわけのわからないことを言い出し、回りくどくも『他の方法を考えろ』と言ってきたのであった。まあこの義理ママのことについては他にもいろいろあるのでまた書くけど、ワタシ達は仕方なく高速バスを利用することにしたのであったが、これがまたすったもんだで。ワタシが電話で予約を入れたのだが、義理弟に『Rホテルに12時25分までに来いって』と伝えると、彼は自信満々で『完璧にわかってるから大丈夫だよ』と答える。それでも心配性のうちのダンナのおかげで12時ちょっとすぎにはそのRホテルの手前にあるガソリンスタンドに到着。義理弟は中に入って確認し、OKサインを出す。他の乗客も二人ほどやって来て、ワタシ達家族&ダンナの母、義理弟夫婦とみんなでバスの到着を待っていたが、全然来ない。ガソリンスタンドのスタッフは『今日は朝からずっとこんな調子だ』というのでそのまま待つこと1時間、やっとバスがやってきた。しかし乗客名簿にワタシらの名前がない。前日に予約してもうクレジットカードで支払いしてあると伝え、連絡先の電話番号だけ運転手に教えてバスに乗り込んだ。乗って1時間ほどすると、ダンナの携帯に義理弟のヨメさんから電話。ワタシらは全然違うバス会社のバスに乗っているらしい・・・(涙)同じ時間にほとんど同じ所から同じ行き先のバスが2台も出てるなんて、普通は思いつかないでしょー?予約を入れたとき、『何があろうと返金はしませんので』と言われて、まさかこんなことになろうとは思わなかったので『大丈夫です』と返事したのに・・・ワタシらとダンナの母の分で$180近く払っている。これをまた払うのかと思っていたら、義理弟が『自分が間違ったから自分が払う』と言ってくれて助かるような申し訳ないような。とにかく義理弟の義理ママを呪いながら空港に到着。彼女の心配は一体どこから来たの?と思うほど、道はきれいで、余計彼女の意地悪さに腹が立つのだった。『でもこれで借りを作らなくて済んだからよかったよ』と慰めあって午後4時。しかしワタシらのフライトは11時55分発。あと8時間も空港で何すりゃえーんじゃ???7時発のダンナの母をゲートで見送ってもまだ死ぬほど時間が余ってる。近場のホテルのシャトルバスに乗って、ホテルでゴハンでも食べようか、なんて思ったが、すでにチェックインしてセキュリティを通り過ぎた後だったのでそれもめんどくさく。とりあえず腹が減ったので、コドモ達にバーガーキングでチキンテンダーミール(大人用)を半分こして食わせ、ワタシは隣のピザ屋でパスタサラダを買って食べる。もちろんドリンクはコドモらのをリフィルしまくって。そのあと子供用の遊び場でコドモらを放牧。プリンセスをとことん疲れさせて、飛行機の中でしっかり寝てもらおうと言う魂胆だ。しかし遊び場も1時間が限度。出発の2時間前にはゲートに向かった。このEチケットとかってすごく便利なんだけど、今回はなんだかとんでもないことになってた。4人分の席がバラバラ。他にも何家族かが犠牲になっていたらしい。なんとかして二人ずつ一緒に席をとってもらったけど、それもものすごく離れたところだ。搭乗してから近くの人に替わってもらおうと思ってたけど、タイミングがずれちゃってそれも出来ず。結局乳の出るワタシが3時間半プリンセスを抱き続けることになった。ああ、粉ミルクにしておけばダンナに押し付けられたのに・・・(号泣)大の字になって寝たいプリンセスは、寝心地が悪く野太い声で泣く事数回。大ボケ兄がワタシに寄りかかって寝ていたのでワタシもろくにリラックスした体勢が取れず、ろくに寝られなかった。朝の5時過ぎ、乗り継ぎ地の空港(何年か前に夏季オリンピックがあった街だ)で3時間半待ち。それから1時間のフライトを終えて、自宅に着いたのは12時過ぎだった。ああかれこれ23時間(時差があるので)・・・その後2時間ほど昼寝したけどいまだアタマの中どろどろ。ダンナもコドモ達と一緒に9時過ぎに寝てしまった。ワタシもこれ書いたらシャワー浴びて寝よう。明日からもうちょっと整理した日記を書きます。あ、いつも整理ついてないか・・・
2004年01月06日
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