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ブログのデザインを変えて妻には好評だが、私はどうも納得がいかない。時間が経ったら慣れるのかな。自分としてはもっとクールなデザインが良かったな。そんな事はさておいて、今年は去年の反省から、積極的にコーチング部会を開いて、自分の考えを伝えたいし、コーチの考えも汲み取ろうと思っている。去年は個々のコーチとは個別に話してはいたが、集まって話す事には時間を使わせる事に、私の遠慮があった。その結果全体で見ると、微妙なずれが生じていたと思う。でも、やはり指導者と呼ばれる以上、最善を尽くす義務が子供に対してあると感じた。父母総会で自分で言った事、「子供のためになる事なら、手間がかかってもそれを惜しまない。」先ず自分が実行しない事には、父母に対して説得力が無い。不定期にはなると思うが、大会の結果が出た後の節目など、必要性を少しでも感じたら、間隔など気にせずに行おうと思う。先ずは手始めに今週末にでも、今年一年の方向性を話し合おうと思っている。自分としては去年のうちから、大筋で決めて一年やってきたが、やってみて修正すべきはすべきだし、新たな可能性を見いだせるのなら、それも追求すべきだと思う。確固たる考えなしに指導されるほど、子供達にとって悲劇はない。そうならないように、しっかり話し合うつもりです。
2009年03月31日
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サイトをリニューアルしてみました。実は開設当初から、妻から黒い外観に対して怪しいサイトに見える。絶対変えた方が良いと言われ続けていました。自分としては気に入っていたのですが、近所の人からも同じ事を言われるに及んで、1年が終了した節目に変えることにしました。新しい外観は妻は気に入っているようですが、自分的にはちょっとなあ、と言ったところです。また変えるかも知れません。当分はこれで行ってみようと思います。大した問題ではないんですがね。どうしようか悩んだ末、JDBAの審判登録を更新することにしました。現実問題として、私が公式戦で審判をすることはないでしょう。出来ない体なので。でも、ルールも地味に変わっていくことですし、判定の解釈など変わっていく事もあるので、情報収集や後進の指導などの意味でも、やはり資格だけは保持していた方が良いかな、と考えたわけです。パスカウントの際の指の動きは、リハビリでだいぶ改善されましたが、やはり動きに関してはどうしようもありません。でも練習試合ぐらいはたまに審判をやりたいな、と今でも心が揺れ動きます。機会があったらやってみましょうか。転ばないように気をつけて。
2009年03月29日
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今日は父母総会。今年度の総括と、新チームの体制が決定した。指導陣は昨年度と変わらず、引き続き全国大会を目指しての戦いになる。私が父母会にお願いしたいのは、「全ては子供のために」と言う考えの徹底と、少しでもいいから練習を見に来て欲しいと言うことだ。早速サッポロカップの案内が来ていたが、すでにここから私との考え方のずれが表面化した。色々なチームが集まる絶好の練習試合のチャンスなのに、なぜか参加に消極的な周囲の雰囲気。どうしてなんだろう?半ば強引に参加の出欠を取ってもらう事にしたが、たとえ12名でも出たいのが本心だ。だが、私も妥協して14名参加で出場することにした。心配なのは、送迎だ。バスは無理と言われているので、送迎出来なければ参加しようがない。発足早々こんな心配からスタートか…。去年と同じだな。今年も前途多難を予感させるスタートだ。
2009年03月28日
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先日のWBC勝利後のインタビューで、イチローが「途中で心が折れそうになった。」と言っていたのを聞いて、書かずにはいられないことがある。新チームに向けて退部者が出そうだ。心配していたオスフットになってしまって、医者から激しい運動を止められたそうだ。もし本人がやりたいと言っても、私もドッジボールはさせない。しかし、ドッジボールが好きなら直るまで休部と言う選択肢もあった。私としてはそれを選択して欲しかった。それは自分の経験から悟ったことだ。一度競技から離れると「心が折れてしまう」。私は中学・高校とバスケットと陸上をやっていたが、辞めた原因は怪我だ。高校3年の春、インターハイを目前にして肉離れを起こし、焦るあまり大会直前に再発させてしまい、全国大会出場の夢は逃げていった。医者の診察は「筋肉の部分断裂」手術をしないと、競技に戻るのは難しいと言うものだった。家の経済状態から手術は諦め、陸上選手生命も絶たれた。しかし1年休養して足の状態が良くなって、どうしても諦めきれない自分がいた。友達と復帰に向けてのトレーニングを再開した。順調に調整も進んで、400メートルを60秒から55秒まで縮めた所で、「心が折れていた」自分がいた。再発への恐怖、何よりここから先の厳しいトレーニングに、一度折れた心はもうつながらなかった。結局その状態を克服できず、再度引退することにして本当に競技生活にピリオドを打った。かつての教え子にもやはりオスフットを患った子がいて、本人も親も辞めるか悩んでいる時、かつての自分の話をして、もしドッジを本当に好きで治った時に再開したいのなら、辞めない方がいい。結局その子はマネージャーとして残り、予想より早く回復して復帰することが出来た。辞めるのは簡単だ。だが、再開するのは本当に難しい。事情が許すのならマネージャーでも、見学でもいいから残って欲しい。それが私の願いです。
2009年03月26日
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昨年度の日程が終了してやれやれ、と思っていたのもほんのつかの間の休息だった。休む間もなく、また次年度へに向けて動き出してきた。今週末は父母会の総会があり、昨年度の総括と次年度の体制が決まる。今は、来年度の指導方針を考えているところだ。大まかな方向は変えないが、昨年度の反省を踏まえて、修正すべき所は修正する必要がある。一番の修正点は、ちょっと挨拶や礼儀に対して甘かった事だ。でも、軍隊じゃないんだから、厳しすぎるのは自分の意図するところではない。そこら辺の兼ね合いが難しいところだ。総会が終わったらいよいよ新チームが動き出す。全員欠けることなく揃って欲しいところだが、そう上手くはいかないだろうな。何人抜けるか?また何人新入部員を勧誘できるか?なるようにしかならない。後は神頼みだね。
2009年03月25日
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昨夜見た夢俺が選手とキャッチボールをして、1分間に何回出来るかトライしているカットマンに入って、こんなしょぼいパスじゃ通用しない!と怒鳴っている5メートルの距離から走り込みアタックをさせて、決めてみろ!と挑発しているきちんと構えている子の腹に、きっちりアタックを取らせている外野からサイドに走り込んで、アタックを決めている守備ラインに入って、アタックを取っている公式戦で主審をしているもう戻ってこない…朝起きて動かない体、と言う現実が待ちかまえている
2009年03月24日
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今日は今年度最後の練習。同時に6年生が卒業して初めての練習です。学校の体育館が、卒業式の影響で使えなくなったため、農村改善センターを借りての練習になりました。会場が狭いため、ドッジボールのコートが取れず、基本練習しか出来ませんが、どっちにしろ基本練習しかする気がなかったので、問題はありませんでした。先ずは、練習を始める前にこれからの練習の進め方を、子供達に説明してから始めましたが、今日の練習を見る限りまだ自覚がないようです。基本的な取って投げると言う部分を、これから何ヶ月かかけて、徹底的に叩き込みたいと思います。と同時に、体力をつける事も平行して強化しないと、今のレベルでは勝負以前の問題です。課題は山積ですが、逆に言えばやりがいがあるのかな?去年1年かけて積み上げた物が、砂山だったショックがあるので、今年は同じ轍を踏まないように、一つ一つの成果をしっかり確認しながら、一歩一歩進んで行きたいと思っています。練習の一つ一つが全て試合につながっている、と言うことを強く意識させるように、場面場面で説明して、自覚を持たせようと今日から始めてみました。4月の新チーム結成まで少し時間が空きますが、その間私もしっかり将来のビジョンを練っておきたいと思っています。どうなるか、来年もまた頑張るだけです。
2009年03月22日
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今日は卒団式代わりのお楽しみ会でした。みんなでボーリングをして、その後でバイキング店に行って食べ放題。ボーリングの一駒 それは賑やかな事 他のお客に迷惑だったかな?このボーリングの時に私がやらかしてしまいました。私はボーリングは出来ないので見学していたら、ホットコーヒーを差し入れてもらいました。ところがそれを、一口飲んだところで引っかけてこぼしてしまったのです。普通の人なら熱いコーヒーを腿の上にこぼしたら、熱くて飛び上がりますよね。ところが熱さを全く感じない私はこぼした事にすら気づかず、足下を見て初めて気づく始末。周りにいた皆さんにえらい迷惑をかけてしまいました。リハビリの先生にも注意されていたんですけどね。やっちゃいました。幸いやけどはしていないようですけど、気をつけないと危ないですね。この後はバイキングで、私はコーチと別席で今年の反省やら、来年に向けての展望やら話す時間が持てて、とてもラッキーでした。最後に体育館で6年生に記念品を渡して卒団式です。やはり最後はどんなに回数を重ねてもジーンと来ますね。でも今日は笑って送り出してあげようと心に決めていたので、最後まで涙は見せずに送り出しました。最後に悔しい思いをした6年生への、私の出来るせめてもの餞です。中学校に行ってもどんな形であれ部活をやって、3年間頑張り通して欲しい。ファイターズ魂を見せて欲しい。この1年、チームを引っ張ってくれてありがとう!
2009年03月21日
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朝から卒業記念品作りに取りかかったが、思わぬ落とし穴があった。WBCだ。始まるとやはり気になって作業にならない。日本の攻撃を見て、韓国の攻撃の時に作業するので、遅々として進まない。試合も息の詰まりそうな投手戦で、とても作業どころではなく、途中から作業を中断してテレビを見る始末。日本が3点リードしてからやっと作業に戻ったが、イチローが打席に立つ所からまたテレビに見入ってしまい。試合終了までまた作業は中断。勝利が決まってから本格的に作業に戻り、娘を迎えに行く4時半までに頑張って終わらせる事が出来た。急いで作ったから内容に問題があるかも。作った物は毎年恒例の、試合のDVDと写真を収録したCD。ケースに入れてジャケットを作った。好評なので今更やめられなくて今年も作ったが、大変なんです。特に今年は直前に今まで使ってきたパソコンが壊れて、去年までのデータを見つけられなくて1から作ったので、余計大変だった。でも間に合ってよかった。問題は体調だ。ブログの更新が遅くなったのは、さっきまで調子が悪くて動けなかったからだ。今晩はさっさと寝て明日に備えよう。
2009年03月20日
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やばいぞ!そろそろお楽しみ会が迫ってきたぞ。まだ卒業生にあげる記念品を作っていない。半分は日曜日に作ったが、それからが全く手つかずのままだ。変な書き込みに対応したり、差し歯が折れて歯医者に行く羽目になったりして、やろうという気持ちはあったが暇がなかった。健康な時だったら夜なべしてでも作る所だが、今の体ではそれも無理な話だ。今原案を練っている所だ。明日中に何が何でも完成させないと。父母会で渡す色紙の一言書きもすっかり忘れていて、会長から電話が来て初めて思い出す鳥頭だし、全くこのボケ親父にも困ったもんだ。お前の事だよ。(自分に向かって)
2009年03月19日
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昨日は唐突にドッジボールに関係にない話をして、面食らわれた方もいるかと思います。それと言うのも、昨日の書き込みにとても重いテーマのものがあり、返信欄では書ききれないと判断したからです。同時に私にはどうしても納得のいかないことがあり、質問者に逆に私の方から質問したい。それは、17日の午前11時38分の書き込みが、どうして12日の内容も関係がない日記に書き込まれたのか?私には、私以外の人の目に触れさせないため、それ以外の理由が思いつかない。もし、理由があるのなら、納得のいく理由を聞かせて欲しい。 Re:シマザキさん(03/12) 健全なスポーツさん 同じ地域で、スポーツを愛する者として、ご意見をいただきたい。 豊幌FC私物化について あるコーチは公私のけじめがなく、食事と生活の面倒をFCの部員の家族に看てもらている。 不適切な関係なのか、サッカーの手伝いを免除してもらっている。 あるコーチは自分の考えに苦言を言う者を排除する。 サッカーの経験が無い、このコーチは練習メニューを作ってるらしく、部員は不満で、多くは他のサッカースクールに通っている。上手な部員は退部がふえるだろう。 自分達が立ち上げたプライドが有るのだろう、組織は、個人の物ではない。 個人から団体へと成長が無いと、その組織は大きくならない、まして衰退する。 この事実をスポーツの指導者として、どのように思われますか? しっかりとした、ドッチボールのコーチの意見を頂きたい。 (Mar 17, 2009 11:38:04 AM) これが書き込みの内容だが、私の目には誹謗中傷としか写らない。事実を確認しようがないので、あなたの質問には真剣に答えました。今度はあなたが私の質問に答える番です。書き込みの日をずらした理由を、3日以内に返答いただきたい。あなたは巧みに個人を特定しないように書いたつもりだろうが、私は豊幌FCの設立時にサッカー協会に登録するに当たって、たまたま江別サッカー協会の理事と知り合いだった関係で、間を取り持った経緯があって、設立時のメンバーを知っています。設立時からのコーチは3名。うち1名は豊幌に在住していません。2名はサッカー経験者です。豊幌FCのメンバーでない私ですら、この書き込みに書かれた対象を特定出来ます。不適切な関係という表現は、名誉毀損に当たります。あなたからの納得のいく返答が得られない場合、楽天ブログの事務局に不適切な書き込みがあった事を申告して、ドメインから個人を特定してもらいます。こんな事はしたくはないのですが、あなたの行為は私にとって許し難い。ネットは匿名なので何でも許されると思っているのなら、それは大きな間違いだと知るべきです。あなたの良識のある行動を期待しています。以上
2009年03月18日
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今日ある方から書き込みがあり、返事欄で書ききれないような重い内容なので、日記でお答えする事にしました。最初にお断りしておきますが、私は内実の分からない他のチームに対して、とやかく言うつもりは全くありません。私が経験したチーム内での出来事に置き換えてお答えいたします。指導者によるチームの私物化と言う事でしたが、私は豊幌FCの内情を知りません。あなたの事も知りません。あなたがチームにどう関わっているかで、答えは二通りになります。先ず、練習にも行った事など無くたまに試合を見に行って、父母の不満の声を伝え聞いた場合。申し訳ないですが、私はそういう人の言う事を聞く耳は持ち合わせておりません。どうぞ好きなだけ陰口を叩いて下さい。次に練習にも出来る範囲で見に行って、監督・コーチの言動を自らの目で見ている場合。あなたがこういう人だと信じてお話ししたいと思います。人間の考え方は千差万別で、全く同じ考えの人はまずいないと言っていいでしょう。そこに軋轢が生じる原因があると、私のつたない経験で学んだ事です。私自身も排除された経験があるので、そういう人間が存在する事も承知しています。そして、意見が異なる人間を排除する事が、チームにとってマイナスにこそなれ、決してプラスにはならない事も。一つあなたにお聞きしたいのは、それに対する何らかのアクションを起こしましたか?黙っている事は、その行為を認める事ですよ。最後に指導者としての立場で言わせていただくと、チームを指導し運営していく事に一体どれだけのエネルギーを使い、自分の時間を使って家族まで巻き込む事か。私は排除された空白の1年間をのぞいた7年チームを見てきましたが、ボランティアで指導している以上、文句があるなら自分がやってみろよ!この言葉を何十回心の中で叫んでは、ぐっと飲み込んだ事か。あなたの仰るとおり、チームは個人の物ではなくそこに所属するみんなの物です。そこで考えて頂きたいのが、時間が無いという口実を使って、特定の個人にみんなで負うべき仕事を、お任せという形で押しつけてはいませんか?チームを立ち上げた人には、思い入れと同時に責任感があると思います。私は同じ立場の者として、色々な事を言われてきました。曰く、自分勝手だ。曰く、何を考えているか分からない。曰く、背番号の選考基準がおかしい。しかし、自分に信念を持って自分の中で基準を設けて、ぶれない指導をして来たつもりです。やはり、意見があるなら面と向かって言って欲しい。陰で言われるのが一番堪えます。あなたが本気でチームの改革を考えているのなら、勇気を持って意見して欲しい。人間は自分の姿を見る事が出来ません。言われて初めて気づく事があるんです。言う方も言われる方も、その時にはお互い嫌な思いをするでしょう。でも一度腹を割って話さない事には、状況は変わりませんよ。これが私のあなたの問いかけに対する答えです。答えになっていない!と言わないで下さいね。何せ私は豊幌FCの内情を知らないのですから。
2009年03月17日
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今日は練習はお休み。以前お別れドッジ大会で出欠を取った時、あまりにも人数が少なかったので、練習にならない事が予想出来たので、休みにしました。卒業式で学校が使えないので、お金をかけて体育館を借りる予算がもうありません。今日は卒業生にあげる記念品を作っていました。なかなか大変な作業で、今日は一日かけましたが、半分しか終わりませんでした。あと1週間のうちに完成させないと。毎年の事ですが、毎年もっと早くから用意しておけば、と後悔しては今年も同じ過ちを繰り返すお馬鹿な私です。あと1週間気持ちを込めて作りましょう。
2009年03月15日
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今日は6年生は最後の練習になる。卒業式の準備で体育館が使えないので、隣町の体育館を借りての練習になった。実は木曜から体調が悪く、昨夜の役員会も最後は辛かった。今日は朝から動け無い状態で、何とか4時からの練習に行けたのだが、支度に時間がかかって遅刻してしまった。練習内容をどうしようか?昨夜から考えていたのだが、新たなスタートにしようと基本を1から見直すことにした。パス練に時間の大半を費やしたが、自分の理想としている走り込んでのキャッチからのアタック、これを実現するには時間がかかりそうだ。あるいは今年も無理なのかも知れない。そんな弱気でどうする!と怒られそうだが、今まで歴代の選手で育てられていないのが現実だ。まして自分で手本を見せられなくなった今、夢は叶うのだろうか?振り向きも根本を変える事にした。歩数は変えないが、歩またをもっと大きくして、振り向きの振幅を大きくしないと、これからの戦いに勝ち抜けない。今日は本当の第一歩なので、出来なくて当然。パスも振り向きも大きくダイナミックに。こじんまりとまとまらない。動きをマスター出来てから、仕上げの部分で修正して行こう。今は我慢の時期。6年生に何かはなむけの言葉を掛けようかとも思ったが、全道大会が終わった時のミーティングで、自分の思いはあらかた掛けてしまったので、今日は黙って去る事に決めた。中学生になってどんな部活をやるのかは分からないが、何をやるにしてもドッジボールで培った精神を、少しでも活かしもらえれば私はそれで満足だ。彼女らの健闘を祈っています。
2009年03月14日
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今日は役員・コーチの合同会議でした。新旧役員と指導陣が集まって、今年度の反省と来年度に向けての体制を話し合いました。反省点は沢山あって、とてもここでは書けません。一番の反省点はコミュニケーションが、父母会・コーチ陣の内部、相互で取れていなかった事に尽きます。1年生監督である私の不徳のいたす所です。このブログで愚痴をこぼすのは勝手だが、来年はチームの中できちんと言いたい事は伝えないと、自分のストレスを発散して終わりで、他人に真意が伝わらない。自分の意見も述べたし、私に対する不満点も貰ったし、お互いポジティブに問題を解決して前に進んで行きたいと、来年度に向けて思っています。さあ、4月からまた再スタートです。
2009年03月13日
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昨夜会社から帰ってきたら、久しぶりにシマザキさんから電話が来ました。着替えたばかりでまだ飯も食っていなかったので、一瞬ゲッ!と思いました。悪い人じゃないんだけど、電話が長いんだこれが。案の定、7時からなんと2時間!腹は減ってくるし疲れてくるしで、9時に友達から用事で電話がかかってきて、キャッチフォンが鳴った時は正直ほっとしました。かみさんが心配してヨーグルトを差し入れてくれました。用事は、一度は引退を表明したけれど、シマザキカップを再開したい!その事を話すのに昔話から始まって、先日の全道大会の事やすっかり入れ替わった指導者、戦法の話など私にとってもためにはなる話なのですが、何せ長い!私の体がこんなでなければ、二つ返事でいいですよ!と言いたい所ですが、現状では到底無理な話です。結局、江別のチームで手分けして引き受けてくれないだろうか?という事なのですが、誰か先頭に立つ人がいないと、組織としては成り立たないので、まずリーダーになってくれる人ないしチーム探しからですね。という結論で落ち着いたのですが、そこからまた昔話が始まりました。シマザキさんからすると、私は自分と一緒に戦った数少ない現役の指導者なので、懐かしんでしょう。尊敬する方なので、私もお付き合いして聞いていました。ちなみに昨日のブログの更新は、話の合間にしたのであんな素っ気無いものになりました。でもあのエネルギッシュなバイタリティーは、本当に羨ましい限りです。うちのゲームも見ておられて、負けたけどまともなドッジボールをしていたと、褒めていただきました。なによりの褒め言葉です。私も負けていられません。新年度に向けてまた心機一転です。今週末は、6年生にとっての最後の練習をして、彼らは卒業です。最後泣かないように頑張ります。
2009年03月12日
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全道大会の様子を紹介しましょう。決勝戦の様子。レベルの高い戦いでした。うちのチームもああなりたい!来年はこの場所にうちが立ちたいですね乗ったバスは超度派手なバスでした。
2009年03月11日
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夕べは更新をサボってしまいました。ある書き込みに対して心配した友人である他のチームの監督(こっちは本物です)から、わざわざ電話をもらって話し込んでいたからなんです。やはり持つべきものは友達ですね。私は別になんとも思っていないよ、悩みは私の中にあるものであって、外から何かを言われたからどうのと言う問題ではない事を、説明しました。話しているうちにどんどんドッジボールの話で盛り上がって、技術論やら戦術やら自分の知っている事を、FAXで図入りで説明していました。ライバルチームに取って置きの戦法を教えてどうするんだ、とも言われそうですが、私は自分の知っている事は余さず教えずにはいられません。そういう性分なんです。話が終わって改めて感じたのは、自分はドッジボールが好きなんだ。少しぐらい自分の気にそぐわないことがあったぐらいで、この場所から離れてはいけない!そう痛感しました。迷いは晴れました。そう思って会社から帰ってきたら、新しく父母会長になる方から電話が来ました。やはりブログの記事の心配をしていただきました。新体制を作るに当たって、新旧役員・指導陣で会議をしたいとの事でした。そうです、立ち止まっている暇なんて無いんです。また前を向いて進むだけ。それが私の生き方だから。
2009年03月10日
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全ては終わりました。私にとって悪夢のような形で…。予選Gブロック1.豊幌ファイターズ× 5- 8 ○神風クレインズ2.豊幌ファイターズ× 3-10 ○扇山ビクトリー3.豊幌ファイターズ× 1- 8 ○ブラックさいとんず3戦3敗 予選ブロック4位予選敗退 内野9-26初戦が全てでした。残り1分で3人リードして、誰もがもらった!と思った試合 、相手の猛攻にあっけなく逆転負け。後は坂道を転がり落ちるように、ズルズルと負けを重ねてこの有様です。情けなくて情けなくて、涙も出ませんでした。 優勝:SHINANO DBC準優勝:江東ベルファスト 3位:対雁Vブルーウイング 4位:ドンマイあさひ練習試合で当たっている相手が、4位までを占めました。どれぐらいの力かは分かっているだけに、そこまで子供達を導けなかった私が悪いんです。6年生は今日で終わりです。悔いが残るゲームだったと思います。普段の彼らの力の半分も、いや3分の1も出してあげる事が出来ませんでした。でもスポーツは結果が全て。これが今日の彼らの実力だったということです。これからの人生の中で受験・就職など、他人と競う試験という試練が彼らを待ち構えています。その時に実力を出せないと、困るのは彼らなんです。ドッジボールというスポーツを通して、実力を出し切る訓練をさせてあげたかった。私は監督失格ですね。去年泣けて今年泣けなかったのは、実力を出し切れなかった原因を、私自身うすうす感付いていたからかも知れません。分かっていて修正出来なかった。このもどかしさを抱えたまま、来シーズンも指揮を取れるのだろうか?じっくり考えて見ましょう。
2009年03月08日
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いよいよ大会前日になりました。泣いても笑ってもこれが最後の練習です。4年生が再度の学級閉鎖で、4年生は1人を除いてお休みです。5年生も明日に備えて、具合の悪い子は自分の判断で休んだので、今日の出席は結局14名でした。練習はパスの正確性の再確認を前半に徹底的に行い、後半はキャッチ練習を半分、残り半分はミーティングの時に説明した、様々な状況での判断を、攻め・守り両面で行いました。まだ攻守とも甘くて、改善点が山済みのままです。やはり間に合いませんでした。しかし、大会は待ってはくれません。今の状態で大会に臨むしかありません。明日は結果が出ます。今日が最後になるか?、それとも全国大会に向けて、練習が続いて行くのか?続いて欲しいとは思っていますが、そんなに甘い世界では無い事は、もう何年もこの世界に携わってよく分かっています。しかし私は、タイムアップのホイッスルが吹かれるまでは、絶対に諦めたくありません。勝っても負けても、子供たちが後悔しない試合をして欲しい、それだけです。明日は1年の総決算。どんな結果になっても、きっと泣いちゃうんだろうな。気持ちいい涙を流せるように、精一杯頑張って来ます。
2009年03月07日
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昨日日記を書いていてなんか変だなと思っていたが、今日良く考えたらラルズカップと北海道選手権が逆だった。ラルズでドンマイあさひに勝って、北海道選手権ではうちが勝ったんだった。まあ今となってはどうでもいいんだけど。今日、北海道ドッジボール協会のHPで見てみたら、富良野のチームは3チームとも予選で圧勝している。これはかなり手ごわそうだ。強力アタッカーで攻めまくるチームかな?地方予選を勝ち上がってくるチームの中には、野球部のチームがあってとんでもないエースピッチャーで、とにかく攻めまくるチームがある。前回うちが全国に行った時にもそんなチームに準々決勝で当たり、大苦戦した。その記憶が蘇って来る。相手が分からない以上、自分たちのベストを尽くすだけだ。明日はあまり無理をしないよう、戦術を確認しながらそれぞれの役割をしっかりと自覚させよう。父母会長から当日の審判の事で聞かれたが、これが聞いた記憶が無いと来た。要綱にも何も書いていないから、きっと帯同審判は無しだろう。だろうって、情けない監督だなあ。相変わらず。明日一日、後悔しない様に過ごしましょう。
2009年03月06日
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昨日のミーティングの時に、役員さんから全道大会の要綱をもらった。道北予選が28日なので、それ以降に協会から対戦表を送ってくるというので、手の自由の利かない私は、抽選会の時は自分のブロックの相手だけ知り合いの監督に書いてもらい、あとは協会からの知らせを首を長くして待っていた。道北1位と道東2位だったので、てっきり旭川の熊ちゃんと北見の三輪ファイターズだと思っていた。ところがふたを開けてビックリ!どちらも名前がない。道北は富良野のチームの独占だった。熊ちゃんと愉快な子供たちは、ラルズでうちと当たっているし、北海道選手権ではドンマイあさひを破った強豪チームだ。そこを倒して来るのだから、相当力はあると見ていいだろう。いずれにしてもうちは挑戦者。どことやっても挑戦する気持ちを忘れずに、自分たちの力を100%出し切るだけだ。でもブロック1位抜けしたいな。1抜けすればベスト8も見えてくる。まずは1試合1試合勝って行くだけ。全ては3月8日に結果が出る。悔いが残らないように頑張るのみ!
2009年03月05日
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インフルエンザ流行による4年生の学級閉鎖のため、今日は練習を中止してミーティングを開いた。本当に不思議なチームで、試合の時には12名ギリギリしか来ないのに、今日は4年生を除いて14名の参加。待てよ、来なかったのは2名だけか?だったら練習出来たじゃないか。まあ、普段ゆっくりと話せない事をじっくり言い聞かせる事が出来たので、それはそれでよしとするか。内容は今までの練習で耳にたこが出来たであろう事を、プリントにまとめて選手達に配って説明した。5年生はインフルエンザの子も全快して、当日はほぼ大丈夫。4年生ももうほとんど治ってしまって、家で暇をもてあましているそうだ。どうやら当日は間に合いそうとの事で、本当に安心した。一時はどうなるかと思った。全道大会もベンチから指示が出せないので、コートに立つ子供たちが自分で状況を把握して、自分で判断して自分でプレーの決断をしなければならない。そのための判断材料を、今日は改めて確認する場にしたかった。これまで以上に、子供の自主性が問われる事となる。型にはめた指導では、変化する局面に対応出来ず、奇襲作戦や変則チームに足元をさらわれる場合が出るだろう。これからは、指導者もその質を厳しく問われる時代が来るのかも知れない。
2009年03月04日
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4年生の学級閉鎖を受けて、これ以上被害を拡大しないために、水曜日の練習は中止する事にしました。ただ、何もせずに週末まで過ごすのは不安なので、戦術面でのミーティングをする事にした。場所をどこにするかは考えた。体育館は寒いので、風邪を引かせに行くようなものなのでNG!かと言って地区センターに集まるのも、何か物々しい。結局考えた末、私の家で開く事にした。きっと来られるのは10名前後だろう。それぐらいなら入れる部屋があるので、正直に白状すると、自分が楽したいために来てもらう事にした。今まで座学の必要性は痛感しつつも、実技向上を優先して出来ずにいた。見方を変えると、こういうきっかけで、大会の前に主力選手が戦術についての意思統一が出来る機会が持てて、逆に良かったのかも知れない。災い転じて福と為すように、有意義な時間にしなければと思う。レギュラーの子が一人インフルエンザに罹ってしまったようなので、可愛そうだが当日には間に合わないだろう。チームにとっても痛いが、何より出られない本人が一番悔しい思いしているだろう。奇跡的に間に合って、当日元気な姿を見せてくれる事を祈って、明日の打ち合わせ内容を、今晩のうちに練っておこう。
2009年03月03日
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最悪の事態です。4年生が学級閉鎖になってしまいました。ドッジ部の子も判っているだけで3名やられました。今日の時点でインフルエンザに罹患と言う事は、全道大会は絶望です。願わくば、レギュラーの子だけでも助かってくれる事を祈るのみです。当日チームが編成出来るか、微妙な状態になってきました。この1年間、この大会を目指して頑張って来た子供達。何としても試合だけはやらせてあげたい。神様お願いです。あの子達に試合をやらせてあげて下さい。
2009年03月02日
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本番まであと1週間。昨日の練習試合の結果を受けて、仕上げの練習をしたいところだったが、仕上げどころか来たのが11名。しかも3名が途中離脱。全く練習になりませんでした。これだけ人数が少ないと、基礎的な練習しか出来ません。チーム練習をしたかったのに、パス回しの練習が精一杯。病欠の子は仕方ないけれど、そうでない子もいるようなので、何とか協力してほしい。6年生にとってはもう最後の大会なのだから。内野の配置は昨夜いろいろ考えて、大体の輪郭は固まって来た。今日はそれを試したかったのだが、それどころでなかったのは、最初に書いたとおり。どんどん、私の考えていたスケジュールから遅れて行く。これでは確実に間に合わない。選手の体調管理も含めた練習計画を立てなければならなかった、と言うことなんでしょうね。つまり、私の見通しが甘かったと言うことです。今から後悔してももう後の祭りです。とにかく今は、残された2回の練習を最大限に生かして、悔いの残らない練習をするのみ。
2009年03月01日
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