ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年03月17日
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カテゴリ: 日記

今日ある方から書き込みがあり、返事欄で書ききれないような重い内容なので、日記でお答えする事にしました。最初にお断りしておきますが、私は内実の分からない他のチームに対して、とやかく言うつもりは全くありません。私が経験したチーム内での出来事に置き換えてお答えいたします。

指導者によるチームの私物化と言う事でしたが、私は豊幌FCの内情を知りません。あなたの事も知りません。あなたがチームにどう関わっているかで、答えは二通りになります。先ず、練習にも行った事など無くたまに試合を見に行って、父母の不満の声を伝え聞いた場合。申し訳ないですが、私はそういう人の言う事を聞く耳は持ち合わせておりません。どうぞ好きなだけ陰口を叩いて下さい。
次に練習にも出来る範囲で見に行って、監督・コーチの言動を自らの目で見ている場合。あなたがこういう人だと信じてお話ししたいと思います。

人間の考え方は千差万別で、全く同じ考えの人はまずいないと言っていいでしょう。そこに軋轢が生じる原因があると、私のつたない経験で学んだ事です。私自身も排除された経験があるので、そういう人間が存在する事も承知しています。そして、意見が異なる人間を排除する事が、チームにとってマイナスにこそなれ、決してプラスにはならない事も。
一つあなたにお聞きしたいのは、それに対する何らかのアクションを起こしましたか?黙っている事は、その行為を認める事ですよ。

最後に指導者としての立場で言わせていただくと、チームを指導し運営していく事に一体どれだけのエネルギーを使い、自分の時間を使って家族まで巻き込む事か。私は排除された空白の1年間をのぞいた7年チームを見てきましたが、ボランティアで指導している以上、文句があるなら自分がやってみろよ!この言葉を何十回心の中で叫んでは、ぐっと飲み込んだ事か。
あなたの仰るとおり、チームは個人の物ではなくそこに所属するみんなの物です。そこで考えて頂きたいのが、時間が無いという口実を使って、特定の個人にみんなで負うべき仕事を、お任せという形で押しつけてはいませんか?チームを立ち上げた人には、思い入れと同時に責任感があると思います。
私は同じ立場の者として、色々な事を言われてきました。曰く、自分勝手だ。曰く、何を考えているか分からない。曰く、背番号の選考基準がおかしい。しかし、自分に信念を持って自分の中で基準を設けて、ぶれない指導をして来たつもりです。やはり、意見があるなら面と向かって言って欲しい。陰で言われるのが一番堪えます。

あなたが本気でチームの改革を考えているのなら、勇気を持って意見して欲しい。人間は自分の姿を見る事が出来ません。言われて初めて気づく事があるんです。言う方も言われる方も、その時にはお互い嫌な思いをするでしょう。でも一度腹を割って話さない事には、状況は変わりませんよ。

これが私のあなたの問いかけに対する答えです。答えになっていない!と言わないで下さいね。何せ私は豊幌FCの内情を知らないのですから。






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最終更新日  2009年03月17日 21時03分32秒
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