ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年06月11日
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カテゴリ: 日記
今日は育成会の春季大会のメンバーとゼッケンを発表しました。ゼッケンの上がった子、下がった子様々で、そこには小さいなりに人間ドラマが見られました。私は基本的には頑張った子は評価する主義です。ポテンシャルは高くても、練習態度が悪かったりや熱意が感じられない子は、それなりの評価しかしません。その意味では、もったいない子はやはりいます。今回ゼッケンが落ちた子は、これで終わりじゃないので、次の試合に向けて発憤して欲しいですね。
合同チームの子は初めての公式戦になるので、雰囲気に飲まれないで伸び伸び力を発揮して欲しい。ベルの子とははっきり言って力の差がありますが、試合1戦が練習何日分にもなるので、チャンスを無駄にしないで欲しい。
今日は個々のアタック力・キャッチ力を高めようと、少し追い込んだ練習をしたかったのですが、主力組以外はレクレーションのドッジボールの域を出ていません。悲しいですがこれが現実なのか。一日も早く競技スポーツとしてのドッジボールに脱皮して欲しい所ですが、入って1ヶ月で多くを求めても無理なので、焦る気持ちを抑えて長い目で見ていきます。実戦形式の練習をしても、カットマンを入れるとパスを通すのに汲々として、攻めにならない。何のためにパスを投げるの?相手を崩してアタックチャンスを作らないんなら、パスなんて通す必要はない、と何回言っても理解できないのか、カットマンを前にすると頭から飛ぶのか、アタックに行かない。次の練習では、そこをもっともっと強調して、アタックさせなきゃな。とにかく経験を積まなきゃ、去年まではアタッカー経験のない子ばかりだから、頭で分かっても体が反応しないだろう。
焦らない、焦らない。





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最終更新日  2008年06月11日 22時00分05秒
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