ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年06月29日
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カテゴリ: 公式試合
ラルズカップが終わりました。

結果を先に報告しましょうか。

予選Aブロック
豊幌ファイターズ○ 12-0  丘珠たからキッズ!
豊幌ファイターズ×  8-9  DBC浦河
豊幌ファイターズ×  0-11 祝梅ゴッドファイターズ
1勝2敗 予選ブロック3位 予選敗退

大会結果
優勝 江東ベルファスト(江別市)

3位 対雁Vブルーウイング(江別市)
4位 ドンマイあさひ(恵庭市)

悔しいです。予選第2戦、相手には申し訳ないけど、うちの方が力は上だったと思います。予選第1試合で、力通り相手を叩きのめして勢いに乗ったはずが、これに勝てば勝ち抜け確定のプレッシャーからか、半分も力を出せずに終わってしまいました。何が悪かったかって、全く攻める意志が見られませんでした。相手は第1試合のうちのアタッカーを見て、エースアタッカーを怖がって思い切り守備ラインを下げてきました。こんな時こそのエース対角なのですが、全くアタックに行かない。カットマンまで入れて、逃げる守備の後ろで拾われて、無理にアタックに行って取られて、昨日の練習は全く実になっていませんでした。力が無くて負けたのなら諦めもつきますが、出し切れなくて負けたのは本当に悔しい。一から出直しです。第3試合はもうボロボロでした。そこで踏み止まる精神力も欲しかった。勝てないまでも相手に一泡吹かせる意地を見せて欲しかった。
コーチとも話し合ったのですが、冷静に今大会を見て決して手前みそではなく、3番のエース対角が健在なら、ベスト8は行けたと言うのが全員の一致した意見でした。でも、現実は予選敗退!何を言っても負け犬の遠吠えにしかなりません。
この大会では、新入部員の5年生を2試合使ってみました。もう十分試合に出せるレベルでした。4年生でレギュラーナンバーを貰っている子も、遠からずその座を明け渡すことになるでしょう。またそうなって貰わないことには、チームとして伸びていけません。大会後は、全国大会を目指した、遠くて厳しい道が待っています。指導者として、一人の脱落者を出さずに、全員で到達出来るよう練習していく考えです。


開会式

開会式


応援席の風景

応援席の風景  やはりまだ子供です 試合前は緊張感0


今日の大会は残念ながら予選敗退で、決勝トーナメント進出という目標は達成出来なかったけれど、今後につながる手応えは掴みました。中心選手達は、自分達に何が足りないのか?他の試合を見ることで、ある程度分かったと思います。今後は基礎体力アップと、考える力を付けさせる練習に、重点を入れて進めていきたいと思っています。

秋までに力を蓄えて、必ず今日の悔しさは晴らして見せます。





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最終更新日  2008年06月29日 22時23分42秒
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これからです!  
前監督 さん
選手及び父母の皆さん、指導者の皆さん、ラルズカップお疲れ様でした。
浦河の試合惜しかったですね。
私も監督になりたての最初の年、エスコートカップの予選3試合の中であと数秒で勝てる2試合を続けて引分けに持ち込まれへこんだ記憶が甦りました。それ以来、選手達に口酸っぱく残り時間の使い方の大切さを伝え、特にこちらが優勢の時の使い方を実践できるようビッシリ指導しましたね。去年のキャプテンと副キャプテンは最後にはしっかりと出来ていました。他の選手も残り時間と自・相手内の内野人数を把握し、声が掛けれるようになっていましたね。それまでは突拍子もないプレーをする子もいましたが(笑)
昔の話でトゥエルブキラービーズが初めて全国大会に行くのではないか?と思っていましたが、接戦の弱さを露呈しディパーズやダイヤモンズの様なテクニシャンチームが相手になると接戦に持ち込まれ、力任せだけのアタックをキャッチされ反撃される。勝負どころでのミスカット。もっとライン際を責めチャンスを窺い、ち密なチームプレーが出来ていればあのチームも全国に行けたのになぁって勝手に思ってました。
余談でしたが、何が言いたかったというと力量だけでは全国に行けない難しさがある。どんなチームもそうだと思いますが、攻守の切替えを早く、残り時間(回)をよ~く考えたチームプレーをする事。もちろん個々人の力量や技量が一定のレベルにある事が条件ですが。
新生豊幌Fはまだまだ始まったばかりです。秋に向けてまずは個々人の力量と技量を磨き、同時によく考えてプレーできる能力も育成しましょう。仕上げは監督の戦術です。どういうチームに育てあげるか時期を見て選手達に悟って下さい(もう話しているかな)。選手達が監督の話をきちんと理解できて行動に遷せる様になったら、きっと来春か一年後のラルズにはいいパフォーマンスを見せてくれるでしょう。皆さんに期待しております。 (2008年06月29日 21時13分38秒)

Re:これからです!(06/29)  
前監督さん
自分でプレーするわけではない指導者の難しさを、改めて実感させられた一日でした。試合前に自分が選手達に言った、普段の力を普段通り出させる事の難しさ。試合の中に潜む魔物。今まで何年もコーチとして指導に係わってきて、分かっているつもりでいた事なのに、それを子供達に十分伝えていなかった怠慢さ。本当に後悔することばかりです。
とにかく前を向いて進むことが自分の信条だし、自分にはそうする今年か出来ないので、今日の事もいい勉強だと思って、前に進む糧にするしかない、そう思っています。子供と一緒に自分も成長させて貰っているなと、最近意識させられています。きっと、前監督さんも、思わしくない結果が出るたび、砂を噛むような思いと共に、そんな気持ちになっていたんでしょうね。これで終わりではないので、次に向けて頑張ります。 (2008年06月29日 22時04分18秒)

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