ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年07月02日
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カテゴリ: 練習
大会後の初の練習は、ミーティングから始めました。浦河戦で勝てなかった理由、攻めも守りも積極的でなかったこと。特に内野のアタッカーが全くアタックに行かなかったこと。カットマンがいい仕事をして、せっかく相手の攻撃を封じて、後はレシーバーがラインを下げて取りに行けばいいだけだったのに、それが出来ずに当てられたこと。相手はそれがきちんと出来ていて、こちらの攻撃が通じなかったこと。ラインのコントロールは前の日の練習でやっていた事なのに、それを試合で出せなかったこと。言い出したらきりがないので、いい加減なところで止めておいたが、力が無くて負けたのなら諦めもつくけど、力を出仕切れなくて負けたのは本当に悔しい、と締めくくって練習に入った。
今日から方針を改めて、基礎体力と投げて受ける基本プレーの強化を、早速始めた。2人1組でサイドステップとクロスステップでの鬼ごっこ。遊んでいるようだけど、1分間2セット×2はきついと思うよ。その後パス練も1分に区切って10セット程、続いてアタックパスを通す練習を、1分間8セット。一気に休みなしでやったが、内容がぽろぽろとまともにパスが続かない。思い切り投げたら暴投、コントロールして投げたら届かない。まだまだ先は長い。振り向きキャッチ練を15分程やった後、1軍は大会の反省点である、状況判断の練習をOBの手を借りて、15分ではあったがやった。練習中と練習後に選手達に何のための練習か?どう判断して指示を出すのか?途中からラインの上げ下げで指示が出るようになった。まだ第1歩を踏み出したばかりだ。これから、もちろん想定練習も行っていくし、練習の中での1場面での判断を、止めて説明したり色々な場合が考えられるだろう。
練習の最後に、今日は何で監督がやたら厳しかったのか?それは君たちに期待しているから。ラルズは予選落ちだったけど、君たちの中に可能性を見たから、意識を変えてくれて厳しい練習に耐えれば、全国大会も見えてくる。だから、意識を変えて付いてきて欲しいと締めくくって練習を終えた。目の色が変わっていた子もいたので、みんなの意識が変わってくれる事を祈っています。





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最終更新日  2008年07月02日 22時01分12秒
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