ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年07月06日
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カテゴリ: 練習
昨日今日とコーチの都合がつかず、私と高校生コーチの2人で練習を見ることになった。なので、私は自分の息子とその同級生(いずれも自分の教え子)を、手伝いに呼んだ。すると、まるで申し合わせたかように、中学生のOB達が大挙して来てくれた。
せっかくの機会なので、OBを挟んでパスを通す練習、OBに思い切り走り込みアタックをする練習、OBのアタックを取る練習をびっしりやってみた。キャッチ練は、止まった状態・振り向いて下がる状態・ラインを作ってのキャッチ練と、充実した練習が出来た。ただ、途中で疲れて座り込んだり、果ては寝そべったりする子が出たので、一度雷は落としたが。OBの態度にも問題があったので、選手達だけを怒るのは酷かな?とも思ったが、ここは一度締めておかないと、癖になるので敢えて怒った。これには伏線があって、練習開始時にも、父母会長がランニングを見ていて、周回をごまかしている子に対して怒ったが、私も以前からずっと思っていたことを、とうとう口にしてみた。それは、走るのが苦手な子の靴ひもはよく解けると言うことだ。本人はばれていないと思っているんだろうけど、周りから見たらバレバレなんだよね。解けていないひもをわざわざ解いて縛り直していることも。そんなことをしていると、あいつはさぼってばかりいると、周りの人間から信用してもらえないよ、とこの7年間ずっと思っていたが口にして来なかった事を、とうとう口にしてしまった。言ってしまったらすっきりした。
それ以外は言い練習だったと思う。ラルズカップも終わって、大会に向けて作ったチームは一度ぶっ壊して、新たなチーム作りをする時期だと思うので、新5年生をアタッカーに使った紅白戦をOBをレシーバーの人数合わせに入れてやってみた。カットマンの子が突き指して、休ませたので試合を見ていたが、やはり外から見るとアラがよく見えるようで、いろいろ指示を飛ばしていたが、俺からするとお前だってそうなんだよと、骨折して休んでいる子と笑いながら言ったら、本人は恥ずかしそうにしていた。その意味でも、今日はいい勉強になっただろう。
今度の試合でも、一度リセットしたチームで臨むつもりだ。結果がどうなるかより、どういうプレーをしてくれるか、チームとしてのまとめを誰がどういう形で行うのか?そっちの方が私としては興味津々だ。もう1回練習があるので練習を見た上で、いくつか新チームのパターンを考えておこう。





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最終更新日  2008年07月06日 21時59分18秒
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