ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年07月08日
XML
カテゴリ: 日記
ショックが大きくて、落ち込んでしまった一日でした。

今日は会社を休んだので、部活が終わって家でゴロゴロしている息子と、先日の練習での3年生二人の態度について話してみました。練習中に私が選手達を怒鳴りつけたので、本人も何が悪いかは分かっていました。私が、中学校の先輩は練習に来てくれた時、お前らみたいな態度を取ったのか?先輩として取るべき態度は?問い質したらやはり本人も反省しているようでした。息子はバスケットをやっているのですが、私がドッジボールと怪我との闘いで、見ていないうちにいつの間にか、小学生に立派に教えることの出来るレベルにまで、ボールの扱いが成長していました。彼らが小学生の頃、私がやって見せていたボール捌きを、彼らも出来るようになっていました。親としては勿論ですが、彼らを指導したコーチとしてはとても嬉しかった。でも人間としてはまだまだです。今日は、俺はこんな体になってしまったから、もうやって見せてやることは出来ない。お前らには、自分達が身につけたものを後輩に伝える義務があるんじゃないか?そう考えたら、日曜日のような態度は取れないはずだ。口では伝えられないことが、スポーツの世界ではある。それを、今態度と行動で伝えてくれ。と、あまりくどくならないところで、止めておいた。
高校生のコーチはまさにこの気持ちで、コーチをやっていると思う。彼の気持ちを無駄にしないためにも、これから練習に来てくれるOBには、今日息子に言ったことを伝えていこう。先輩から後輩へ、先人から後人へ脈々と伝えて行く伝統を、自分達も作って行くという自覚を持って、これからの練習に臨んでいきます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年07月08日 21時11分59秒
コメント(2) | コメントを書く
[日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: