ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年07月22日
XML
カテゴリ: 日記
だんだん豊幌夏祭りが近づいてきて、周辺が騒がしくなってきました。我がドッジ部も模擬店を出店するので、父母会も実行委員会を作って準備に余念がありません。何せここでがっちり稼いで、ユニフォームを新調する資金を作ろうと、みんな気合いが入っています。
北海道も夏を迎え、室内競技のドッジボールにとっては、ハードな季節を迎えています。私の娘は今年ファイターズを卒業して、今は中学校でバスケットをやっていますが、この前とても気になることがありました。練習から帰って来るなり、「喉乾いたー」と、麦茶をがぶ飲みしています。練習中飲まなかったのか?と聞いたら、3時間の練習の中で休憩が1分間が2回だけで、水は1回しか飲めなかったと言うのです。私は耳を疑いましたね。しかも、先生はボトルを持っていて、自分は水を飲んでいると、娘は怒っていました。今時給水させない、そんな時代遅れな考えの指導者がいるなんて。私の現役時代は、水は飲んではいけないと言われて、私自身も熱中症で倒れたことがあるし、泡を吹いて痙攣を起こして病院に担ぎ込まれたチームメートも見てきました。熱中症がどんなに苦しくて、命に関わる重大な事故につながるか、スポーツの経験者なら分かるはずなのに。
私は、今月に入ってから出来るだけ30分おきに、長くても45分で給水を取らせています。壁打ちしている子には、止めさせて水を飲ませています。最近はさすがに休憩時間に遊ぶ子はいなくなりました。やっと自覚が出てくれたと思います。何でも禁止する事が指導ではない!私の気持ちが子供達に一つ通じたようで嬉しいですね。休憩時間も、キャプテンを中心に自主的に集まってくれるようになりました。春先から見れば、格段の進歩です。後はプレーの面で進歩して欲しい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年07月22日 20時48分52秒
コメント(0) | コメントを書く
[日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: