ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年07月24日
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カテゴリ: 日記
最近漠然と気にはなっていたのだが、それが何なのか自分でもはっきりと分からないことがあった。それが昨日の練習で気がついた。
それはうちのチームの子のハンドリングに関する問題点だ。ショートバウンドのボールを捌く時、手は下から出てすくい上げるのだが、うちの子は無造作に上から被せる。それがどんなに危険な事なのか、もっと練習の中で強調して、ショートバウンドを捌く練習をしなければならなかった。昨夜も一人怪我をしたが、やはり上から手を被せて、下から跳ね上がってくるボールに、指と手首をやられたものだった。最初に骨折した主力選手も、パスを無造作に上から被せて取りに行って、骨折したものだった。5年生のスローイング力が上がってくるに従って、正しいキャッチングをきちんと教えておかないと、これからも犠牲者が増える事が考えられる。練習の中で、正しいショートバウンドの取り方を教えよう。これにはOBの協力が不可欠なので、引退してぶらぶらしている中3連中に集合を掛けるか。奴らの後輩に対する接し方を教える意味でも、やらなければならないな。
それに、昨日は嬉しい事が一つ。ある5年生のアタックが外れて自分に向かって飛んできた。咄嗟に腕でブロックして防いだのだが、家に帰ってスーツを脱いだら、当たった部分があざになっていた。痛さを感じないので分からなかったが、それほど強いアタックだったと言う事だ。この先楽しみになってきた。





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最終更新日  2008年07月25日 08時41分29秒
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