ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年09月03日
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カテゴリ: 練習
今日は一人部員も増えて、日曜の練習試合の後に次の段階に踏み出すべく、期待して練習に臨んだが、その期待は見事に裏切られた。
先ずパス練の段階で私のいらいらが募る。全く集中力がない。声も出ない。ボロボロとボールがつながらない。パスを受ける側が合図を全くしない所で、私の堪忍袋の緒が切れて、パス練打ち切り!1メートルキャッチの練習を初めてやったが、やり方が分からないせいか、今日は有効な練習になっていなかった。これは、練習のための練習が必要だ。問題はその後、中学生が沢山来てくれたので、土曜に当たる強力アタッカー対策に、中学生にアタッカーをやって貰って中ぶつけをしたら、何と中心選手の一人が怖いからやりたくないと言い出した。土曜にやる相手はこれぐらいのアタックが来るぞと言っても、小学生でない相手とはやりたくないと言うので、怖かったらやらなくていい見てろと言ったら、沢山の子が見学しだした。がっかりだ。中学生も加減してくれているのは見て分かったが、彼らには分からなかったようだ。その後、もう1組の1年生のアタッカーグループと入れ替えたら、ちゃっかり復帰したので、これ以上やっても無駄だと思って、練習を打ち切った。怖くてやりたくないなら、上江別の監督に電話して試合を辞退するぞと言ったら、やりますと言うので電話するのは止めておいた。これ以上練習しても無駄だと思ったので、選手でミーティングをやらせて終わりにした。
得意なこと・好きなことだけ進んで練習して、嫌なこと・怖いことから逃げてるようじゃ、この先進歩はない。怖がった上級生のアタッカーグループに、3年生の女の子が入って、見事キャッチした。休んだ子達全員に「お前ら、あれを見て恥ずかしくないか?」と、思わず問いかけた。全員黙り込んでしまった。
こんな気持ちでは、土曜日の試合は全試合全滅に近い試合になるな。どれだけ自分達の考えが甘いのか、思い知らなければこのチームは強くなれない。下手をすれば潰れる可能性もあるが、そうならないよう細心の注意をはらってフォローしながら、ショック療法を行おう。





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最終更新日  2008年09月03日 22時12分50秒
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