ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年09月21日
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カテゴリ: 練習

今日はベルさんとの合同練習。前回の練習の時にすっかり忘れていたのが、育成会の時とフレンドリーカップの時のメンバーが違う、と言うことでした。育成会の方が先にあるので、そっちのメンバーの子を出すのを忘れていました。今日その子も合同チームに合流させたら、本体が10名になってしまいました。困ったけど、合同チームとして練習しないと、試合の時に困るので、今日は少数精鋭?で練習する事にする。

基本的にうちの練習に合わせて貰って、パス練が終わってからチーム分けしました。人数が少ないので、サイドアタックの練習を徹底的にやってみました。実は攻撃より守備の練習なのだ。守備ラインを崩さずにいかに動かせるか?攻撃を無効にする位置まで下がれるか?それが出来たら、次の段階がパスカウントや残り時間の状況に応じて、逆サイドのラインギリギリまで下がったり、ラインを崩してもいいから絶対に当たらない。そう言った状況に応じた守備隊形を取れるようになる、それが最終的なゴールになる。練習中にコーチに確認されたことなのだが、今はまだ子供達にはしっかり守備ラインを崩さずに動かせ、としか言わない。それが出来てから、次のステップに進むことにしよう。コーチ陣には改めて説明する必要があるな。でないと、私の意図が分からず誤解して選手に説明する可能性が高い。

その後は、ラインを作っての中ぶつけをひたすら30分続けたが、かなりみんな堪えたようだ。でもこの程度の練習でへこたれて貰っては困る。我々が目指しているところは、もっとずっと高い所にあるのだから。途中、明らかに疲労から集中力が落ちて危険な場面も見られたが、一度アドバイスをするふりをして集中力を上げるよう、気合いを入れ直しに行った。まだパスが繋がらないので、攻撃が単発になる。やはり基本のパス練からだ。何人か意識が高まった子も出てきて、少しだけ希望が見えてきた。

最後の15分で合同チームと2試合やったが、勝敗はともかく内容は不満だらけだ。春のように負けることはなかったが、序盤のリードをきっちり最後まで持って行けない。2試合目などは、残り1分で11-4まで持って行って、全滅に近い状態で終わらせなければいけないのに、ボールをキープ出来ず反撃を食らって、終わってみたら8-6。なんじゃそれ!だ。リードしたら緩む、リードされたら諦める。試合の駆け引き以前の問題だな。大会まであと2週間。何とかしてチームとしての意識を変えなければ。先ずは一人一人の意識改革からだ。






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最終更新日  2008年09月21日 20時20分58秒
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